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虹の向こう側

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神秘のツール

今日はサンクスギビング翌日のブラックフライデー。一年で一番値引率の高いバーゲン日ということで、朝5時起きで、最寄りのアウトレットまで車を走らせました。この不景気の最中、買い物客もさぞ少なかろう、と思いきや、アウトレットは朝9時にはもう駐車場いっぱいで、人気のお店には長蛇の列、まあ、普段でも安いアウトレットが更に大幅値引きをするのだから、購買意欲をかき立てられるのも仕方ないですが。私もとりあえず、お金が入ってくるには、一年に一度取り替えた方がいいと教えてもらったお財布を今年もゲットしました。色は黒、お札を曲げずに入れられるやつがいいそうです☆

さて、易の話の続きを。
まずは石井先生にご挨拶して、ちょこっと雑談を始めたばかりのところ、先生は私に向かって、「あら、あなた癒し系ね」と仰る。えっ?!と驚きました。未だかつて「ワイルド」「はちゃめちゃ系」等とは言われても、初対面で私を「癒し系」と言った人はいません。「あら、だってあなたのオーラは人を癒したいと言っているわよ」と石井先生。人を姿形で見るのではなく、オーラで見られるようで、う〜ん、さすが・・・です。
易を見て頂く段になって、実は今回の目的は石井先生にお会いすることが一番だったので、実際に易を立てて頂くのにあまり聞きたいことも浮かばず、とりあえず私の今後の人生がどうなるか、という非常に大雑把な質問をさせてもらいました。出た結果を見て、先生はすぐに答えを出さずに、何度か易を立て直している。私も卦は分かるので、「ああ、やばいなあ。こんな良くなさそうな卦ばかりじゃあ・・・」と落胆して答えを待っていると、「あなた、山に関係しているの?」とずばり直球で虚を突かれました。その通りで・・・ばりばり関係しています。先生の読みは私の想像していたものとはかなり違って、卦は組み合わせによって良い悪いを超えた意味を持つようです。私は今後も山に関わって生きて行くのですが、どうも自分の中の満足度を果てしなく高い所に設定してある為に、いくらやっても満足出来ないのだそうです。ある意味、魂の満足度においてかなり「欲深い」のだそうです。そう言われて、やってもやってもまだ足りない、と思う自分の気持ちをずばり見抜かれ、さすが易の神様はすべてお見通しだなあ、と改めて畏敬の念に駆られました。その卦をずばっと出す先生もやはり凄い。それじゃあ、今後どのような心構えで生きていけば良いか聞いてみましょう、と言うことで、易の神様のアドバイスを立てて頂きました。易の神様というのはとても率直で、結果は「アドバイスと言ってもねえ。人生恵まれていて、楽しくやっていて、何の不自由もないのだから、要は自分の心の持ち方だけなんだが。」というようなお答えでした。ハイ、やはりそう出ますね。納得です。大変恵まれていて、好きなことをやっていて、人からも喜ばれている。でもまだ何か足りないとは。スピリチュアル欲深の根本を見る必要があるのでしょう。私の心を満足感と充足感で満たしてくれるのは、一体何だろう?すっごい原点に戻って分かるのは、シャスタのような美しい自然と一対一で向き合う瞬間。これからますますひとりシャスタが増えそうだなあ。今後は自然と向き合う中で、自分の内側から湧き出て来る喜びにもっとフォーカスして行きたいなあ、と思います。

そして、易って自分と向き合うための神秘のツール。そこもまた少し前に進んで追求したいものです。

さらにつづく。

石井清龍先生のホームページ
http://www.asahi-net.or.jp/~pa6c-isi/
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by serendip888 | 2009-11-28 10:44 | 出会い
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