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虹の向こう側

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ヌーベルな日々2

2日振りに空に穴があいて青空が見え出した。
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家財道具一式、来週にならないと到着しないので、まだ落ち着きません。引っ越して思うのは人はなんと多くのものを所有し、それらがないと不便なことかということ。机が無いとモノが書けない、鍋がないと料理が作れない、ソファが無いとリラックス出来ない。アーバン・キャンプ・ライフもそろそろ息切れして来て、随分と甘やかされて人生過ごして来たものだ、とつくづく思う今日この頃。

机もミシンもない分、時間はたっぷりあるので、www.Netfix.comで映画を観てます。これとっても便利。古い映画もDVDを郵送してくれて返還もそのまま付随の封筒に入れてポストに入れるだけ。返すと次のDVDを送って来てくれるというシステム。便利です☆

それで、まず借りたのが「ロバと王女」英語タイトル「Donky Skin」というフランス映画でした。フランスの美人女優を代表するカトリーヌ・ドヌーブ主演、1970年の映画。お話は自分の父(王様)に求愛されるお姫様の大人のおとぎ話。フランス映画らしく、「屈折した(?)愛」がテーマの突然歌い出したりする奇想天外なミュージカルです。今時のティム・バートンの作風を思わせます。しかし、カトリーヌ・ドヌーブの美しき王女様にどんな理不尽な話もどんな奇想天外な展開も許せてしまう。王女様や妖精の衣装が素敵。先日作った「月下美人」もまだまだイメージを膨らませる余地があるなあ、なんて、デザインの参考にもなりました。

貸し出しDVDのリストに上がっている映画の多くがフランス映画。東に来る前からフランス、フランスと騒いでいたのが、引っ越した先が奇しくも「ヌーベル」になって、どうもアンテナが完全に向こうを向いたような気配です。

エネルギーの流れっていうのはほんとに面白い^^。

それにしても昨日知ったのだが、マサチューセッツ州は175ドル以下までの衣料品はタックスフリー。洋服を作る生地や糸も無税だそうな。ここは衣料天国?!
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by serendip888 | 2010-11-06 04:55 | 独り言
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