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虹の向こう側

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アメリカからの義援金送金について

今回の大震災で、海外在住の日本人もいてもたってもいられない気持ちです。自分たちの出来ることを必死で模索し、動いています。私達に今出来ることはまずは義援金を送ること。世界各地に広がっている日本人が現地の人々に呼びかけ、そして一緒に日本の復興を支援することです。

義援金の窓口はたくさんありますので、皆さんの安心出来る情報からご自分の選択で送られるのが一番だと思います。

以下は、サンフランシスコの複数の友人から送られて来た情報です。義援金は即日随時、100%日本へ送られるとの事。少しでも多く、そして有効に義援金が使われる事を願っています。

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今回の観測史上初の世界最大級M.8.8の東日本大地震大津波による大震災で
限りない数の犠牲者が刻々と伝えられる中、ここに居て今私達に出来る事は、
取敢えず、お見舞と復興の為の寄付金を一刻も早く日本へお届けしたいという事で
弊社社長、Allen M. Okamotoを筆頭にJapanese Community Cultural Center ofNorthern Californiaで集積して、Union Bankで設立した基金に納入し送付する事になりました。

以下、宛先へ皆様のお見舞金を是非お届けして戴きたく、宜しくお願い申し上げます。
Union Bankでは皆様からのCheckを直接集積することは致しませんとの事ですので、以下へご送付下さい。皆様の心温まるご協力に感謝申し上げます。

Northern Japan Earthquake Relief Fund
c/o Japanese Cultural & Community Center of NC
1840 Sutter Street
SF CA 94115

http://www.jcccnc.org/default.htm

15日(サンフランシスコ時間):
<義援金募金に関する中間報告>

早速、支援の募金にご協力下さいました皆様、有難うございました。
本日(月)午前中、早速皆様からの暖かいご支援が集積され、$20,000が
既に日本へ送付されました事をご報告申し上げます。
夕方までには、早くも合計$50,000弱、集積されましたので、又明日日本へ送付されます。

皆様からの支援金は、100%随時即刻被災地へ送付され、緊急必要物資などに
役立ってくれる事と思われます。この支援募金は今年年末まで継続され、
桜祭りなどその他Events収入からもご支援を戴くSystemで計画されていますので、
引き続き皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。

16日(サンフランシスコ時間):

<義援金募金に関する中間報告>

これまで皆様から寄せられた義援金は僅か5日間で$160,000以上になりました。

昨日$30,000が即刻日本へ送金されました。宛先は、神戸YMCAです。
理由としましては、現在被災地Areaの銀行Systemや電話及びComputer line、そして仙台YWCAの機能が未だ回復しておらず、直接送金する事は不可能な為です。

Japanese Cultural Community Center of Northern Californiaでは、過去の神戸大震災時で、皆様から集積されたの$600,000以上の義援金を、神戸YMCAを通じて被災地の復旧復興にお役に 立って戴きました。以来今日まで15年間に亘る深い親交と信頼を持って交流を続けております。
神戸YMCAは、現在東日本被災地への緊急物資の提供などに尽力をしておられるとの事で、取敢えず炊き出しなどの緊急物資を早急にお届けして貰うよう$30,000を送金致しました。

残り分、或いはこれからもっと増えるであろう皆様からの義援金100%は、被災地での義援金受け入れ態勢が整い次第、即時仙台YWCAを通して被災地の復旧復興支援に役立てて貰う事にしております。

支援の為の募金は本年度いっぱい続きますので、引き続き皆様の暖かいご支援を
心よりお願い申し上げます。

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by serendip888 | 2011-03-17 23:33 | お知らせ
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