ブログトップ

虹の向こう側

shasta.exblog.jp

体の欲求

キャンプで自分の体力不足を痛切に実感したためか、昨日、突然「走ろう!」と体が欲求してきた。いつもならぐーたらな心が待った!をかけるんだけど、とうとう体が心の弱さを打ち負かし、外に走りに行った。と言っても普段の運動不足が祟り、300mくらい走っては歩き、また息が整ったところでちょこっと走り出すというへなちょこジョギングだ。柳生の呼吸はまずは吐く。すべてを吐ききった後に自然に空気が入ってくる。というのを読んだので、その呼吸に意識を向けながら走る。しかしながらよくここまで怠けたな、というくらい体はなまっていた^^;)。体重40キロ、しかし鉛の特訓シューズを履いているように重いんだなあ。でも一走りする度にふっとその重石が軽くなる。その感覚が新鮮だった。あれ?まだいけるかも?走るということは体の中に溜まった毒素を捨てる、ということのようだ。

目指すはビーチ・キャンプ!この冬は自己強化訓練に励む!

しかし今日は太ももぷるぷる・・・。それもちょっと快感ですが^^)。
[PR]
by serendip888 | 2007-10-04 02:09 | 独り言
<< ニューヘア キャンプ・デビュー顛末記 >>