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虹の向こう側

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命を吹き込むもの

「命」というテーマでいろんな形でメッセージがやってきますが・・・。

我が家の愛用のお塩「ぬちまーす」。沖縄の方言で「命の塩」という意味だそうです。沖縄の海水から取ったミネラルたっぷりの素晴らしく美味しいお塩です。粉雪のように粒子が細かくさらさらで、吸い物や白粥等、シンプルなお料理には絶妙のコンビネーション、今までのお塩という概念が吹き飛ぶくらい美味しいのです。海の命をそのまま頂く。お試しあれ。

命を吹き込むものって一体なんだろう。それは「信念」ではないか、と思う。何かを強く信じる心、願う心、その根底に自我を超えた愛がある時に命は吹き込まれるのだと思う。父が私に会いたいと強く願い、10日間も生き延びたこと、私の中の命のろうそくに火を受け渡して逝ったこと、それは父が私を信じ、愛し、私の中に希望を託したからかもしれない。それは死に行く人間が生きている人間に出来る最高の愛の行為だと思う。

たとえば私が・・・、看取ってくれる家族もなく、子供もなく、ひとりで死んで行く時、私はどうやって命の木を繋いでいこう・・・。私の中の命の炎を誰が受け継いでくれるだろう。その前に私の信念って何だろう。何かを強く信じる心、願う心が私にはあるかな?

I believe in the Universe.
I believe in Love.
I believe in You.
I believe in Myself.

何か新しいことを始める時、そこに自分の命の炎を注ぎ込めるそんな力を感じたら、躊躇無くまっすぐ信念を持って突き進みたい。

今日は新月だそうです。リセット&ニュースタートに最適の日。
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by serendip888 | 2007-12-10 04:25 | 独り言
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