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虹の向こう側

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余命その2

自分の書いた日記を読み直して、えっ?と気づいたこと。

私は母にも父にも自分があの世への引導を渡す役目だったと思っている。母の命日が5年前の11月14日で、父が今年の11月12日だった。母に「もういいんだよ」と言ったのが亡くなる3日前の11月11日。そして父に私の父への思いをとうとうと語りかけたのがやはり11月11日だった。その数時間後、11月12日の夜中に父は永眠した。

11月11日。同じ日だったんだなあ。なんか不思議でもあり、それがやはり運命でもあったんだと思う。

1111は私にとって虹の向こう側に渡る架け橋の日なのかもしれない・・・。
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by serendip888 | 2007-12-20 14:42 | 独り言
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