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虹の向こう側

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気配

どうもいるらしい。最近引っ越してきた上の階の人のところにワンが。壁が薄くてちゃちい我がツーバイフォーのアパートは下の部屋や上の部屋の騒音が結構大変で、大きな体の人や小さな子供のいる家族が引っ越して来ようものなら、それはもう大変なストレスになる。しかし、ワンの足音。これが、スタタタタタッと小走りでなぜかとっても耳に優しく癒しの音なのだ。今年の初めに受けたロスのサイキック、ジム・ワトソンのセッションで、「犬とか猫を飼うでしょう。それがファミリーの一員になります」とか言われて、ちょっと楽しみにしていたんだけど、結局未だならず。それで、上階にワンの気配がするのがなんだかとってもうれしくて、つい耳をすましてしまう。しかし、このワン、まだ泣き声を聞いたことがない。ほんとにいるのか?もしかして犬じゃなかったりして???(そしたらなんだろう、あのスタタタタタという足音は・・・)とちょっといぶかっていたんだけど、今日、階段を上っている白いワンをついに目撃!やっぱいたんだよねえ。ああ、よかった。おとなしいなあ。あんな子がほしいなあ。

そんなことを書いてたら天井の方から「クーンクーン」というかすかなうなり声が聞こえてきた。

やっ、ワンちゃん。君の気配が好きだよ。癒されるよ。
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by serendip888 | 2007-12-21 08:13 | 独り言
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