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虹の向こう側

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先入観

今日も朝からインカコーヒー飲みながらまったり楽しい時間を過ごしています^^)。

昨日易のブログに書いたアセンションについて考える。私は先入観のすさまじく強い人間なので、アセンションにはとても斜めな印象を持っていました。世間ではシャスタに足しげく通い、スピリチュアル街道まっしぐらと思われている節があり、アセンション?何それ?という反応を示すと、逆に「えっ!何とぼけてるの?」と突っ込まれることも多々・・・^^;)。世の中にはいろんな人がいていろんな情報が蔓延していて、特に「信じるものは救われる」的な情報にはいつも拒絶反応が起こってしまうのです。何を信じるかはまったく個人の自由だし。しかし、ある意味端から受け付けないというのもそれはそれで逆の意味で「信じないものは救われる」みたいな排他主義になってしまう可能性もありますね。易が凄いなあと思うのはそういう自らの固定観念、先入観を打ち砕いてくれること。まずはそういうものを取り払って、事の本質を垣間見せてくれること。読み手が現象の世界から自由になればなるほど易は生き生きとし、読みも鮮明になるのでしょう。

わが手に易がある理由は明白なり。

この固定観念、先入観を乗り越え、自由に生きる人となるため。

これってアセンションへの道ってことか・・・?
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by serendip888 | 2008-02-27 02:05 | 独り言
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