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虹の向こう側

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体の声

大分調子よくなったなあ、と思っていたらまだまだ体調戻らず。今日の夕方、ニューヨークから奈良さん達が到着するのにどーしよー・・・と必死で体調が良くなるように寝まくっていました。でもその間も電話やらメールのやりとりもしなくてはいけなくて、どうもよくならない。そこで、いつもの奥の手を使いました。「大天使ミカエル・・・、どーか体調をよくしてください」。そうだ、健康管理は「大天使ラファエル」の管轄だったっけ。それでラファエル様にも出動してもらって、体調改善をお願いしました。そうしたら、ミカエル、ちょっと荒業を使ってくれたようで、奈良さん達のフライトが遅延。3時間も遅れることになって、その後に予定していた会食も中止となり、私の替わりに友人のあゆみさんが出迎えてくれることになり。私は今日一日なんとか家で過ごすことが出来ました。体調も大分よくなって、明日からのスケジュールをなんとかこなせそうです。いやあ、ほんとに大天使の働きの凄いこと。飛行機遅延もそれぞれの理由で、それぞれの人生にそれぞれの意味があるに違いないですが、私にとっては自分の体を大切にする時間を頂けて、ほんとに有難いことでした。

体が弱ると、人はいろんなネガティブな感情が起こって来ますね。私の場合は、体を持っていること自体がめんどうくさくなってくる^^;。ああ、人間やってるのも楽じゃないって。でも、そんな時にいつも思い出すのが母のこと。母はやはり体が丈夫な方ではなかったから、よく朝になると、ふとんの中から起きてこれずに頭痛薬のお世話になっていました。何処が悪いわけでもなく、なんとなく調子が悪いという状態というのもとてもしんどいものだっただろうな、と今、母の歳になってわかるようになりました。その後母は、ALSという病気にかかって、5年もの間、体を動かすこともしゃべることも食べることもできず、病院での生活を余儀なくされました。そんな状態でも5年間も頑張って生き抜いたその生命力に、今は尊敬の念さえ抱きます。

でも体って不思議で、体調の悪い瞬間瞬間にやってくる、少しでもポジティブな状況を捉えて、ひたすらそちらに意識を向けてあげると、気分も新たに生命力がまた蘇ってくるのです。やっぱり「生きたい」と体は生命信号を出しているんですね。その信号に気づいてあげることが出来れば人はまだまだずっと向こうまで歩いて行ける。

今よりももっともっと健康で幸せな自分の未来を見たいなっていう、体の声が聞こえました。

さて~、明日から本調子でがんばろ~。大天使ミカエル、ラファエル、よろしく~。
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by serendip888 | 2008-05-31 11:51 | 独り言
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