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虹の向こう側

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ハミングバードの一生

我が家のダイニングに面した窓の外に一本の木があって、ハミングバードがよくやって来る。あのハイパーでまるで瞬間移動のような動きが大好きで、いつも楽しみにしている。そしたらなんと今日、その木にちっちゃな巣を作っているでありませんか!そのハミングバードはとびきりちっちゃくて、小粒のいちごくらいの大きさ。巣を作っているということはここで卵を暖めて雛が孵るのか?!いやあ、なんだかとっても楽しみだな。映画「ベンジャミン・ボタン」でハミングバードが亡くなっていく魂の上昇を象徴するかのように登場するんだけど、ハミングバードってあの小さな体で精一杯ホバリングして空を飛び回り、それだけで生のエネルギーを燃焼している。アタシは今度生まれ変わったらハミングバードになりたい。

木に止まっていたかと思うといきなり急上昇、一瞬にして目の前から消える瞬間移動。そんな人生^^。
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by serendip888 | 2009-03-01 04:26 | 独り言
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