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虹の向こう側

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究極のグラウンディング法 by 十字の漢方

d0050616_313454.jpg「名古屋のイエス」と呼ばれているという若き漢方界のカリスマ貴公子がいるというので、会いに行って来ました。その名も「十字の漢方」。このカリスマ貴公子、宮崎晃太郎さんに漢方処方してもらいました。特に体の不調があったわけではないんだけど、紅緒ちゃんの処方模様を見学していたらなんだか面白くなっちゃって^^。まずはベッドに寝かされて晃太郎先生とのたわいないおしゃべり・・・。さて~どんな感じで処方してくれるんでしょう~、と眺めていてもずっとおしゃべりばかりが続く・・・。はて~、と思っていたらどうもこの晃太郎先生、チャネリングしているらしい。今の状況とか体調とか、それでOリングやったりしておしゃべりの合間にカルテになにやら書き入れている。そうなんです、「チャネリング漢方処方」。それで、面白そうだから私もやってもらいました。

「どんな感じですか?どこか特に調子悪いところとか?」
「いや~、別に・・・。ただなんだかけだるいんですよね。人生そのものが」

なんていう会話になり^^;。

ベッドに寝かされてたらあれこれもやもやしたものが出て来ました。それはいつも私が抱えている心の問題。「なんで生まれて来ちゃったのかね~、人間やってるの楽じゃない。」みたいな。

晃太郎センセイは妙なところで、「いやあ、はじめてですよ。こんな人は」と感心を示す。スリッパを脱いでベッドに横たわるわけだけど、そのスリッパをベッドの頭の位置に置いた人は私が始めてだとか・・・^^;。大抵の人はベッドの横脇に置くそうです。ここでもやっぱり地に足が着いていない、ということが証明されたようで^^;。

「いやあ、みさおさん、ここにいるんだよなあ。」と晃太郎センセイは天井近くを一生懸命まさぐる。私の体はベッドに寝ているのに、意識は体にないらしい。

「(この世的に)何かやりたいこととか興味のあることは?」
「う~ん、特に・・・」
「もう、みさおさん。ここですよ、ここ!ちゃんと体を意識しないと!」と体をパンパンさすりながら言われる。

「う~ん」と困りながらも晃太郎センセイのチャネリングは続く。どうしたら私の意識を体に持って行けるのかと探ってくれている様子。

それで出た結論。
「シャスタでタバコでも吸いましょう!」タバコはグラウンディングだそうな。シャスタを眺めながらぷは~っとタバコでも吸って意識を体に持って行きなさい、と。一瞬、あっけに取られましたが、なんかねえ、その自分の姿を思い浮かべて案外これいけるかも、と思いました。私の意識がもっとも天高く昇っている時に思い切り体を意識する。今この地上で生きていることの強烈な感覚。天と地に同時に存在する感覚。「みさおさんにあったタバコがあるよ。アメリカン・スピリットというやつ・・・」銘柄指定までしてくれました。それと外側の美の追求も大切だそうです。タバコを吸って美の追求という一見矛盾した処方なんだけど、なんかハートに来るものあり。こんなこと言う人たぶん他にはいないだろうなあ。名古屋のイエス、面白い。

だって、翌日のユニティ・フェアで再会したシャスタ仲間のこちらも「こうさん」になにげにその話をしたら、ポケットから件のタバコが・・・。「封を開けてないのあげるよ」と差し出され・・・。

神のみぞ知る。

シャスタを目の前にタバコをふかしている私を見つけても決して驚かないでくださいね!過去、「グラウンディングの意味をわかっていない」と言われたことのある私にとってこれもこの世に意識を持ってくる儀式かも。

それにしても十字の漢方は晃太郎先生とお話するだけで、なんとなく元気になってしまう不思議な場所です。

アマテラスというバンドで音楽もやっているというので、何気なく「三味線聴きたいなあ」と言うとなんと奥から三味線に似た弦楽器が出てきて、一緒にいた友人の即興音楽家・Akiraさんのジャンベとのフリーセッションが始まりました。唄も飛び出たよ!

唄って三味線弾くチャネリング漢方士、いや、もう惚れますね^^。
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by serendip888 | 2009-05-06 03:21 | 出会い
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