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虹の向こう側

shasta.exblog.jp

2008年 12月 02日 ( 1 )

フェミニンパワーのスウェットロッジ

新月&サンクスギビングの日、フェミニンなエネルギー全開のスウェットロッジを体験した。過去に受けたことのあるスウェットロッジは全て男性が取り仕切り、そのエネルギーはやっぱり男性的。それはそれでパワフルだけど、なんとなくもっと軽くてそれでいてパワフルな女性のスウェットがあったらいいなあ、と思っていた。そこで登場したのがピンクと紫の魔女みたなシャスタダウンタウンのハーブショップ「Mt. Shasta Herbs & Health」のオーナー、リンダ。自宅の敷地内でプライベートグループのスウェットロッジをやっているということで、今回挑戦。こd0050616_9502787.jpgれが、また、予想以上に素晴らしい体験だった。スウェットロッジは熱く焼いた石をテントの中に組んで、その上から水をかけてスチームサウナ状態にするのだけれど、そのお水にはバラの花びらが浮かべてあるのだ。まさにフラワーパワー。白いバラの花びらは癒し。こういうエネルギーの転写ってすごく大事。女性のための女性のスウェットロッジ。今回一緒に体験した8人の日本人女性達と新月&サンクスギビングの日に昨日の夜に建てたというブランニューのスウェットロッジで新生女神達を祝ってのセレモニー。シャスタに移住する前はベイエリアで美容院を経営していたというリンダとお母さんのリリアン(写真後方)。美とアンチエイジングがテーマだった今回のシャスタで、まさにエネルギーの共鳴のような時間だった。リリアンお母さん、今年80歳だそd0050616_9511866.jpgうな。ピンクのかわいいエプロン姿で娘の魔女度を緩和してくれているみたい。こんな親子もシャスタなら自然体でいられる気がする。ベイエリアだったらさぞ濃いだろうなあ・・・^^;。

自由で軽やかで楽しいスウェット。それでいて自分の中にしまい込んでいた古いネガティブなエネルギーは真っ暗な中にパチパチと光る銀河のような炎の光の中でぎゅぎゅっと押し出される。リンダお姉さんは只の魔女ではない。母性の権化、インドのアマチに通じるエネルギーを持っている。

シャスタの魔女、女神パワーに更に磨きをかけてくれます。

あっ、最後に。
ほとんどのお店がお休みのこの日に私達のためにスウェットを建ててくれて、そして儀式をしてくれたリンダ親子に、そして助っ人のデビットに心からの感謝を送ります。それってやっぱり「愛」だと思うのだ。
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by serendip888 | 2008-12-02 09:56 | シャスタ