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虹の向こう側

shasta.exblog.jp

カテゴリ:お気に入り( 12 )

ドリームストーン

シャスタで頂いた虹色に輝くドリームストーン。龍に乗って虹色の夢を掴もう☆
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by serendip888 | 2012-02-12 07:14 | お気に入り

マクロビオティック・カフェ Seed

素敵なお店をもう一軒ご紹介。

d0050616_1224588.jpgベニス・ビーチのSeedはマクロビオテックの先生&マッサージセラピストの早苗さんとだんな様で、マドンナのプライベートシェフもしていたことがあるというマクロビシェフ、エリックの新しいお店でd0050616_1227218.jpgす。明るくてカジュアルな店内は早苗さんとエリックのセンスが光ってとっても素敵。私たちは夜にお邪魔しましたが、きっと昼間はガラス張りの店内に光がいっぱい入って、心地よい空間を作り出していると思います。

今回私が頂いたのは、野菜の春巻きとブロッコリーにマンゴーソースが掛かった玄米どんぶり。それとスイートポテトフライ。飲み物はノンアルコールのオーガニックワインソーダ。どれもとd0050616_12263679.jpgても美味しかったです。特に友人お勧めのスイートポテトのフライはポテトの甘さが熱々のフライで閉じ込められていてさくさくとして最高!食べだしたら止まらない美味しさでした。私はお持ち帰りにマドンナが大好きだというフルーツのムースを買って帰りました。お砂糖は一切使わずにこの絶妙の甘さ!エリックは最高のマクロビデザートシェフ。マクロビスウィーツの本も出版しています。

オープンしてまだ三ヶ月ですが、とっても評判良く、ウェブのレビューを見てもどれも評価が高いです。エリックはこのお店のために週100時間も働いて、全身全霊を込めているとか。ハリウッドセレブのデカプリオやトビー・マクガイヤも常連だとのこと。アメリカで最先端の美味しいベーガンを食べたかったらぜひいらしてください。

d0050616_12295317.jpg久々のうれしい再会に、早苗さんと「ピース」♪

http://www.seedkitchen.com/
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by serendip888 | 2009-01-30 12:41 | お気に入り

Sushi Gallery MIKI

d0050616_8312649.jpg今回の旅の目的のひとつ、シャスタをこよなく愛する寿司シェフ&フォトグラファーのMIKIちゃんの新しいお店、マンハッタンビーチの「Sushi Gallery MIKI」を訪ねました。MIKIちゃんのアーティストとしてのセンスが炸裂したまさに「ギャラリー MIKI」。ぜんぶ自分で内装をやったなんて、凄すぎます。日本にいた時は、ガイアシンフォニー第六番に出演されている沖縄の名嘉睦稔さんの所で働いてd0050616_8335275.jpgいたとか。爆発した表現力は共通するものがあります。MIKIちゃんにとってお寿司もアート。自分だけのオリジナル寿司は自然と宇宙をテーマにしたユニークなものばかり。味も抜群!9年間続いているラグナビーチのお店にはテニスのアガシ等、セレブリティーのお客様も多いそうです。いつも人がいっぱいで、地元で大人気のお店です。

d0050616_83749.jpgマンハッタンビーチの新しいお店はMIKIちゃんがやりたかったことがギッシリと詰まっている100%MIKI'Sワールド。ハートフルでアートフルな情熱溢れるMIKIちゃんの世界にどうぞぜひ足をお運びください。

d0050616_8413479.jpg普段のMIKIちゃんはこんなに「男前」^^。シャスタとシャスティーナのごとく、男女一体のエネルギーを持った宇宙人シェフ。笑顔が素敵ですよ!

写真右上:女性トイレのドア。弥勒菩薩様が「やぁ~!」って言いながらトイレから出てくるところ?

写真左上:お寿司にはそれぞれユニークな名前が付いている。確かこれは「パンサーメドウズ」だったかな・・・。

写真右下:女性トイレの内装。まるで銀河トイレ。

http://www.fusionart.us/
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by serendip888 | 2009-01-30 08:46 | お気に入り

AyakoさんのBIOFOOD in サンマテオ

d0050616_1116161.jpg今日はシャスタ、VivifyのオーナーAyakoさんの神出鬼没なBIOFOOD料理教室inサンマテオに参加しました。冬季休業中のVivify、オーナーご夫妻はここベイエリアでそれぞれ活躍中です。ひとりだとランチもろくに作らない私としては体に優しく美味しいAyakoさんのお料理が頂ける、ともう大喜びで参加してきました。マクロビの陰陽をベースにAyakoさんオリジナルのBIOFOOD、材料はビーツ、かぼちゃ、雑穀、豆類、玄米等こうやって並べて書くだけでも体に優しい食材ばかりです。末期の癌を食事によって克服したAyakoさんの信念のお料理はやっぱりいつも気迫と愛に満ちています。日頃はお肉も魚もインスタント食品も何でも食べる雑食の私ですが、機会ある度に体のこと病気のことを考えながら食に意識を向けることも大切ですね。やはり体の声というのが一番大切で、体が喜ぶその時に必要なものというのを意識して食べれたらいいな、と思います。「病気を治すのに食は20%、残りの80%はその人の生きる気力」とAyakoさんは言います。そのバランス感が好き。自分が信じることを100%の思いで続けた結果、Ayakoさんの癌は治っていきました。

d0050616_11162438.jpgAyakoさんの気合に心からの尊敬を込めて。ごちそうさまでした!って「自分でも作れよ!」という師匠の声が聞こえてきますが^^;)。

サンマテオ教室は2月14日と27日もあるそうです。お近くの方、ぜひ参加されてみては?ベイエリアでのお料理教室は今期だけとのこと。貴重な残りの教室です。

カメラを向けても決して笑わない師匠と記念撮影。
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by serendip888 | 2008-01-31 11:22 | お気に入り

セレンディピティーな恋

お気に入りの映画に「Serendipity」というラブストーリーがある。「Serendipity=Fortunate Accident」。あなたはソウルメイトを信じますか?お互いに恋人がいながら、ふと出会った人をなぜか忘れられない、なんとも切ない映画ですが、どうしても出会うべき魂というのがこの世にはあるのかもしれない、と思わせる大人の恋のおとぎ話です。

d0050616_945378.jpgふたりはふと出会って、でもこれが運命の出会いならきっと運命の赤い糸がふたりを再び結びつけてくれる。お互いに名前も告げず、電話番号も告げず、出会いの運命をかけて、持っていた本の裏表紙と5ドル札の裏側にお互いの電話番号と名前を書き合って、本は古本屋に、お札は近くの売店に・・・。運命ならきっと巡り巡ってこの本が彼の手に届き、お札が彼女の手に戻る・・・。うん、いいなあ、このじれったさ。ニューヨークの街を巡り巡って数年後、ほんとに手にしちゃうんですよね。まあ、映画だから(笑)。でもどうしても強い磁石で引き寄せあう出会いというのがあるとしたら、その引き寄せあう力はもう理性ではかなわない宇宙的力の技なんだろうなあ・・・と。そしてその引き寄せあう力はどうしてももう一度出会いたいと強く願う人間の祈りに似た力でもあるのでしょう。運命は運命の力だけでは叶わず、最後の最後まで人命を尽くしてその先に花開くもののようです。

d0050616_952139.jpg一生に一度、そんな恋がしてみたいですね☆

写真は映画の舞台になったマンハッタンの「Serendipity III」。えらくデカいパフェとかココアとかで有名な喫茶店です。

朝から胸がキュンとなった勢いで・・・、胸キュン映画のご紹介でした☆
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by serendip888 | 2007-07-27 09:15 | お気に入り

いすきあご飯

d0050616_11541342.jpg毎年、寺山先生のシャスタ山ツアーの後に恒例の「いすきあご飯」待っている。サンフランシスコいすきあと名づけられた有子Gowerさんの豪邸でのお食事会。ツアーのオプショナルとして楽しんで頂いている。有子さんは会計士から鍼灸師に転身したスーパーレディ。クリニックのお仕事の後に20名分のお食事をささっと手早く作り出す食の魔術師でもある。さすが佐藤初女さんがこの場をサンフランシスコの「いすきあ」と名づけた理由が頷ける。

この日のメニューは、

酵素玄米
ゴマ豆腐の京風お味噌汁
レンコン揚げボールと高野豆腐ときのこの煮物碗

サーモンのゆうあん焼き
おなすの味噌いため
もずくとオクラの寒天寄せ
切干大根の卵やき
春雨とえびとわかめのゆずこしょう

香のもの
芋ようかん風デザート

もう圧巻・・・。

最近、穂高養生園に行って来たという有子さんは、そこでの美味しいお料理と、えらくハンサムなオーナーの男性について熱く語ってくれた。寺山先生とのコラボトークもなかなかテンポが良く面白い。

数年前に始めて会って、シャスタに一緒に行って・・・。

いっぱい食べると喜んでくれる、私にとって有子さんは食の女神。

いつも食べるばっかりだけど・・・、
この中でも特にお気に入りの「春雨えびわかめのゆずこしょう」を自分でも作ってみた。ツアーでは3年連続で最終日のランチに初女さんから頂いた梅干で14人分のおむすびを作ったり。

頂いたご縁を少しでも自分の中で花開かせるために。
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by serendip888 | 2007-07-14 12:02 | お気に入り

クリスタルの洞窟

ある方から教えてもらったブログ経由でこんなすごい場所を発見してしまった。

「クリスタルの洞窟」。地球上最大のクリスタルクラスターの洞窟。メキシコにあるそうな。

小さい頃から土が苦手だった私は石の上をぴょんぴょんと飛び跳ねている子だった。大きくなっても地球はどうも苦手だと思って来た。でもこの洞窟を見て、今日を境に私も地球の子でいていいんだ~って思えた。だってまるで映画「スーパーマン」のクリプト星みたい。この光景を見るとシャスタに地底都市があっても不思議じゃないよなあ。

このクリスタルの上にちょこんと座ってひんやりと冷たいクリスタルにキスしてみたい。

今宵の夢で・・・。

http://canyonsworldwide.com/crystals/index.html

内側からも光を放つ地球。奇跡の星。

***

と、この日記を書いた後に急に思い出したことが・・・。
今日の午後、いつものようにスタバで珈琲頼んで名前を聞かれて、なぜか「クリスタ」と呼ばれた。カップを見たら「Christa」って書いてあった。ちゃんと自分の名前言ったんだけどなあ^^;)。よくMichelle(ミッシェル)とかに間違えられるけど、クリスタとは・・・。これからはこれで行こうか、なんて思ったけど^^;)。

まさかその後、こんな凄いクリスタルの洞窟見つけるとは・・・。

おもしろすぎ・・・。
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by serendip888 | 2007-03-22 16:41 | お気に入り

シャスタ発癒しのアート

癒しって何だと思いますか?触れた瞬間に微笑んでしまうもの。訳もなく暖かい涙が溢れてしまうもの。私はそんなものを癒しだと感じます。今回シャスタで見つけた究極の癒しとは、、、。
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d0050616_12492682.jpgViViFYオーナーシェフ、小島さちおさんによる「シャスタの楽しい仲間達」。(注:タイトルは私が勝手に付けました^^)もう超かわいくおちゃめな絵本アートです。さちおさんは幼いお孫さんのために絵本を書こうと思い立ったそうで、突然鮨シェフから絵本アーティストに変身!いやあ、これはシャスタマジックですよ。ほんとに!サンフランシスコの鬼シェフ時代を知っている人は今のほのぼのと柔らかいさちおさんの顔とそしてこのほのぼのアートを見て、シャスタマジックのなんたるかを垣間見ることができるのではないでしょうか。

もう溶けますよ。ほんとに。微笑んでしまうしかない、究極の癒しアート、だと私は思います。

光栄なことに原画を2枚も頂いてしまいました!きっと近い将来、「シャスタの楽しい仲間達」の絵本がさちおさんの手によって生み出されることでしょう。たくさんの人に「触れた瞬間に微笑んでしまう」、そんな体験を手渡せる日が来るのが楽しみです☆

*Artworks (C) 2007 Sachio Kojima
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by serendip888 | 2007-02-03 12:59 | お気に入り

手っ甲手袋

d0050616_9114831.jpgいつもお世話になっているKさんからの頂き物。

手袋したままパソコンができる。
お茶が飲める。
カメラのシャッター押せる。

優れもの。その上、おしゃれもの。

有害な電磁波から手首を守ってくれそうな天然素材、手作り、うさと。

5本指靴下と並ぶ私の最近のお気に入りです。

Kさん、ありがとうございます☆

大切に使わせて頂きます。

この手袋をなぜか私に、という強い思いを持たれたとのこと。
いつかぜひ手袋に込められたメッセージを聞かせてくださいね。
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by serendip888 | 2006-12-20 09:17 | お気に入り

南フランスの夢

d0050616_452638.jpg曇り空で連日雨マークの寒いベイエリアです。

こんな日は朝から暖炉に火をつけて日がな一日白昼夢でも見よう。

初めて行った外国は24歳の夏の40日間ヨーロッパ大陸一人旅だった。今思えばよくもまあ無事に帰って来れたものだと思うほど、ただ「冒険」という名の下に突っ走った計画性ゼロの旅だった。毎日移動と宿探しでほぼ旅の時間を費やしていたので、何処へ行ったのか、何を見たのか、よく覚えていない。まあ、当時から「気合」だけで生きているやっつけ人生と言える(^^;)。

でもその中で南フランスのニースはおぼろげに私の記憶を呼び覚ます。パリはなんだか無機質で好きになれなかった。きっとお天気が悪かったせいかもしれない。

映画大好き少女だった私は中学生の頃からの憧れだったミレイユ・ダルクという女優さんが当時交通事故を起こして、彼女の顔が表紙を飾っていた雑誌をそのニースの小さな売店で見つけたのもきっと記憶の壁に刻まれていた要因かもしれない。

華奢でおしゃれでかわいいくて小悪魔でコケティッシュで聡明なイメージのミレイユ・ダルク。当時から超面食いだった私は「アラン・ドロンの恋人」ということでもミレイユ・ダルクは特別な人だった。こんな女性になりたいなあ、とずっと思い続けていた。

しかし、現実は。

そう言えば部屋になりたいイメージの女優やモデルの写真を貼ってイメージトレーニングしているという友人がいたっけ。

今からでも遅くない?

それでPCの壁紙に貼ってみた(^^)。

ああ、南仏行きたい。
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by serendip888 | 2006-12-13 05:06 | お気に入り