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虹の向こう側

shasta.exblog.jp

カテゴリ:出会い( 42 )

シャスタ・ビューティー・マジック

今年初のシャスタに行って来ました。

同行者はメイクアップアーティストの寺長根あいさん
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2年程前にあいさんの「メイクアップ人生」というメルマガを購読し始めてからのご縁で、今回あいさんの念願だったシャスタへご一緒することが出来ました。去年はあいさんが病気をされたり、私は骨折、期を逃していたものの、そこはやっぱりシャスタ。繋がる時は完璧にそしてもっともパワフルに!折しも立春をシャスタで過ごし、最高のお天気に恵まれ、手が届きそうな程近くの巨大なUFO雲に迎えられ、2泊という短い滞在にも拘らず、完全エネルギーチャージの素敵な旅になりました。

私にとっては改めてシャスタの素晴らしさを味わう旅でした。これほどまでに美しい山がこの世に存在することの奇跡。美が人にもたらす限りない癒しと愛と再生の力。私は何度でも何度でもこの山に戻ってこの山を体験してこの山を愛して、そしてこの山を伝えたい。そんな初心の思いが再び沸き上がって来ました。熱い情熱を注ぎ込める存在に出会えたことに深い感謝あるのみです。

その情熱はあいさんにとってのメイクアップ。メイクは自分を隠すものではなく、自分の可能性を広げるもの。自然美のシャスタと人の手を加えたメイク、一見ミスマッチの関係に思えますが、メイクに魂を吹き込む、そんな熱い情熱がシャスタの純白の美しさと融合して、感動的とさえ言えるアートの世界でした。

どんな世界でも表現者として真摯に魂の探求をする者をシャスタは100%応援してくれる。

あいさんのシャスタマジック人生がこれからますます楽しみです☆
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by serendip888 | 2012-02-11 01:02 | 出会い

シャスタに魅せられた人

シャスタの美しい映像を映し出したクリスタルガイザーのCMを見た事がありますか?そのCMでナレーションをしているのがこの方です。成田浬(カイリ)さん。
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「サンフランシスコから車で5時間。

美しい山が見えてくる。」

そのナレーションの通りにカイリさんはシャスタにやって来ました。

ナレーション取りをしているそのシャスタの映像を見て、余りにも美しいので涙が出てしまったそうです。その美しい自然をどうしても実際に感じたくて、カイリさんは一人でシャスタにやって来ました。サンフランシスコからのドライブで、シャスタが遠くにうっすらと見えた時、感動に振るえ、見え隠れしながらどんどん近づいてくるシャスタの姿に心が躍って仕方なかったそうです。

カイリさんの声とCMの映像を通して、今まで知らなかったシャスタの美しい自然に触れたたくさんの人達。本来の地球の姿に思いを馳せることでしょう。

シャスタに魅せられた人。それはシャスタに呼ばれた人。

俳優や演出家としても活躍するカイリさんの今後に目が離せません。どうぞ、シャスタのキラキラを多くの人に伝えてください。
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by serendip888 | 2011-08-16 06:02 | 出会い

ハッピー・サンクスギビング☆

ボストンで過ごす初めてのサンクスギビング。ボストン在住、シャスタファミリーの山本さんご一家がサンクスギビングディナーに招待して下さいました。
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閑静な住宅街の一軒家、出迎えてくれたのはご主人様。あらっ、なんと番地が22番ではありませんか!!!ご縁が深いわけですね^^
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この素晴らしい黄金色に焼き上がった七面鳥はご主人様の作。中は柔らかく、外はカリカリと香ばしく。七面鳥がこんなに美味しいとは!今まで食べた中で最高のお味でした!
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次女のYasukoちゃんはニューヨークに住む服飾デザイナーさん。キモノの生地探しについていろいろとアドバイスをもらって、心強い助っ人さんです☆
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山本ファミリー女性陣。お二人のお嬢さんは快活で聡明で、家族とっても仲良くて、理想のファミリー像です^^。

まさか自分がボストンに引っ越してくるとは思いもしなかったけれど、シャスタでのご縁がこうやって繋がり、ファミリーのように迎えて頂いて、感激の感謝祭となりました☆

山本ファミリーに愛と感謝を込めて。今度は我が家で鍋パーティーしましょう!
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by serendip888 | 2010-11-28 14:22 | 出会い

So my journey will continue...

先日のシャスタツアーでご一緒したY.I.さんから身に余る光栄な感想文を頂きました。ボストンに行ってもご縁ある方達とまたシャスタにご一緒出来るように、自分へのエールとしてご紹介させて頂きます。

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今回も最高のシャスタ山のツアーをお届けいただき、
どうもありがとうございました!

この夏、シャスタ山ツアーを通じて、
操さんには数え切れないくらいたくさんお世話になり、
感謝の気持ちでいっぱいです。

操さんの決して絶えることのない細やかな心くばりと、
シャスタ山へのこの上ない愛に支えられ、
このような奇跡的に素晴らしい旅を体験できたことに、
心より感謝を申し上げます。

今回のツアーも、フェアリーな素敵なご家族と一緒に、
前回とは違った新たなシャスタの魅力を体験すること
ができて、とても楽しかったです。

操さんが書いてくださった一冊のシャスタの本によって、
渡米前には想像もしなかった留学生活の展開となり、
操さん、絵里さん、弘美さん、寺山先生、キャロルさん
など、笑顔のとても素敵な心温かな素晴らしい方々と
アメリカの地でお会いできた思い出は、一生の宝です。

もしかしたら、こうして皆さんと繋がってシャスタに無事
辿り着くことが、今回の留学でバークレーに戻ってきた
もうひとつの大きな目的だったのかもしれませんね。

振り返って、皆さんが見えない糸で繋がっていたことを
思うと、あの本はまさに天界シャスタから操さんを通じて
降ろされた本だったのではないかと思います。

素晴らしい本をこの世に届けて頂き、どうもありがとう!

最後に、今回のツアーで撮った写真をお送りしますね。

ではまた来年、完了のセレブレーション・ツアーに是非
参加して、操さんと再会できるのを楽しみにしています。

この度は、本当にどうもありがとうございました!

Y.I.
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この夏、あと3本のツアーが待っている。

楽しみな出会いが待っている。

So my journey will continue...
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by serendip888 | 2010-08-13 04:29 | 出会い

シャスタのなごり雪。

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昨年12月、お葬式の日にもロスに大雨を降らせた加奈子ちゃん、シャスタでのメモリアル植樹式はこの時期にめずらしい大雪。シャスタクラブの庭に桜の木を植樹する間も雪はしんしんと降り続いた。亡き人の思い出に浸るのにこれほどの心に染み入るシチュエーションってある?やるなあ、加奈子ちゃん、空の上からにんまりと加奈子マジックの成果を楽しんでいたに違いない。雅代ちゃんがピアノを引き始めて、「なごり雪」が始まる頃にはみんなのおしゃべりも止まって、それぞれが窓の外の雪をしんみりと眺めていた。純白に輝く空からのメッセンジャーのようだった。

「時間がないの」

植樹式の前日、加奈子ちゃんは友人だった男性の夢枕に立ってそう言ったそうだ。だんなさまの正さんからそのメッセージを聞いて、きっとそこにいる誰もがそれぞれの思いで、そのメッセージを受け取ったに違いない。そうだよ、時間がないの。私達の肉体にもそしてこの世界にも。今、この場を輝かないでどうする?いつまでも明日はもっとよくなるに違いない、と明日に希望を待ちわびてどうする?今、この瞬間、生きないでどうする?

なごり雪をくちずさみながら、その言葉の重みを噛み締めた。

この桜が咲いて散るように、限りある時間を潔く生きよう。
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by serendip888 | 2010-04-15 03:16 | 出会い

出会いはやっぱりシャスタマジック!

メイクアップアーティストの寺長根あいさんから、無事日本に帰国されたというメールを頂きました。そして今回のロスでの研修&セミナー開催について、とっても素敵な感想をメルマガにて報告してくれたので、ご紹介させて頂きますね☆

札幌在住のあいさんにシャスタで出会った素敵なソウルブラザー「青い空 流れる雲」(札幌のマクロビレストラン)のオーナーがくさんのお話をしたら、帰られてから早速お会いしたとのこと。実はがくさんはあいさんがロス行きの前から参加予定だったパーティーのお料理を担当されていた、ということで、出会いのシャスタマジックがもう既に起こっていたようです☆

何気ないひとつひとつの出会いが深いところで繋がっている更なる出会いを導く。直感で動くということがどんなに素敵で人生に魔法を起こすことか、私も今回の出会いのこれから、がとても楽しみです。

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メールマガジン「メイクアップ人生 #0882」より
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みなさん、ご無沙汰しておりました!
今日からメルマガ配信再開です!
カフェでパソコンを使っていたら充電が切れてしまい速攻帰宅・・・
配信時間が遅くなってしまいました・・


12日の夜にロサンゼルスから無事に帰国いたしました。
ロス報告をブログにアップしましたので、ぜひぜひご覧ください!
http://ailogic.exblog.jp/



今回の滞在で感じたこと。
それはなんというか、
本当に言葉では表せないようなミラクルの連続。

なにか大きな力に導かれているということを感じました。

偶然ではなく必然の出会い。
つながる縁の連鎖。

私はどこにいても寺長根あいとしてやっていける。
少しばかり自信と光を見つけたロサンゼルスでした。

遠くない未来に、きっと年内に、今度はサンフランシスコへ。
これも大きな何かのエネルギーに導かれているような感覚です。



よく「感謝の気持ちを忘れずに」と人は言います。
でも、例えばそんなふうに人から言われて、
そうだなって思っても、それを実感するには実体験が必要です。

私は今回、
本当に心から感謝という感覚が自然と湧き出てくるのを感じました。

こんな素敵な出会いを、
こんな素敵な経験を、
こんな素敵な導きを、

私なんぞに与えてくれている何か大きなもの。

なぜ?なぜ私なんぞにそんなに素敵なものを与えてくださるの?
本当にありがとう。
自然と、本当に自然と、無意識に、
恩返しをしたい、恩返しをしなきゃって、そう思えるのです。
誰かの役に立ちたい。
誰かの役に立つ人間になりたい。
私という人間が、誰かを幸せにできる存在でありたい。

だって、こんな素敵な贈り物を私は与えられているのだから。

感謝の気持ちを忘れずにって意識することも大事ですが、
なにかそういう自然の導きに感動したときに、
おのずとあふれ出てくるのが感謝の気持ちなんだと、
そう思えるのです。


文章では書ききれないほどの、
そんな不思議な感覚を、私は感じています。


本当に本当にありがとう。
生まれてきてよかったー!
寺長根あいとして生まれてきてよかったー!


そんな大きな感情を抱きながら今、
ブログとこのメルマガを書いています。




ロサンゼルスの研修では、
エアブラシを使ったメイクを学んで参りました。

メイクというものを考える上で、
今までの知識にいろんなものが上乗せされ、
多くの学びを頂きました。

私は普段からメイクを理論的に噛み砕き、
全ての行為に存在する因果関係を考え、
それを組み立て直し、独自のメイク理論を追求しています。

そういう意味で、今回の研修は、
自分の中でメイクというものの可能性を新たに見出した好機となりました。



国境を越えても、
美に対する意識というのは、皆同じ。

何を美しいと感じ、何を美しくないと感じるか、
そこに違いはあれども、

美しくありたいという願望は、やはり皆持っている。



それをどうやって、どこまでストイックに追求するのか。

それがあらゆる結果を生み出すのだと感じます。

私たちは皆、いろんな可能性を持っています。
今よりももっともっと美しくなれる。

単純な外見だけの美しさのことを言っているのではなく、
人としてもっと美しくなれる・・
そんな可能性を私たちは皆持っている。



女性として生まれたことに誇りを。

そして、

今、この時代に、この国に、自分が自分として生まれたことに誇りを。





余韻にひたりながら、書いています。




明日からはまた通常通り、
惜しみなくメイクのノウハウを大放出していきます(笑)
お楽しみに!!


********************* お知らせ ********

アイロジックならではの女子力アップメイクセミナー参加者募集中!
【開催日2/19】詳細はコチラ↓
http://ailogic.exblog.jp/12752662/

モードを語る。メイク&ヘア コラボセミナー参加者募集中!
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http://ameblo.jp/cutcutjun/entry-10449830684.html


*************** 女性としてうまれたことに誇りを ***


『 メイクアップ人生 』

発 行 元 AiLOGIC MAKE UP(アイロジックメイクアップ)
発行責任者 代表 寺長根 あい

【オフィシャルサイト】AiLOGIC MAKE UP
http://www.ailogic.jp

【オフィシャルブログ】寺長根あいのメイクアップ人生
http://ailogic.exblog.jp/

バックナンバー
http://archive.mag2.com/0000189780/index.html
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by serendip888 | 2010-02-16 09:58 | 出会い

死ぬ事への自覚。

今日はお天気がよかったので、家の周りのトレイルをゆっくりと散歩した。我が家の周りはサンフランシスコベイに続く湿地帯で野鳥保護地域になっているので、たくさんの野鳥が気持ち良さそうに羽を休めたり群れをなして飛んでいる。空が広い。世界は平和だ。すれ違う人達は、「I want my bike to fly!」コノジテンシャソラニトバシタイ!とか「I'm happy!」ワタシシアワセ!とか、夢や希望や愛でいっぱいである。ああ、なんて幸せな日常の一瞬。アタシはひとりでこんな土手の散歩道をてくてくと散歩するのが好きだ。両脇にはカレーみたいな匂いのする雑草や奇麗に植えられた水やりの花々が咲き、ベイの向こうにはシリコンバレーの山々が連なる。よく、肉体を忘れて生きている感じに捕われるけれど、今この瞬間、自分は生きてるんだなあ、としみじみと感じる。後、何年こうやって生きるんだろう。そんなことを考えながらこの平穏なベイエリアで暮らしている。そう言えば、私はいつも生を逆算して生きているなあ。後何年?

易の鑑定が終わった後に、石井先生から興味深いお話をいろいろと伺うことが出来ました。それは死後の世界のこと。先生は小さい頃から霊の存在をよく目撃することがあって、それでも死後の世界があること等あまり信じられなかったとか。そんな思いでいたら、近年、ある霊の存在からかなり強烈なアタックを受けて、日常生活に支障をきたすような事態を体験されたとのこと。その話はあまりにも怖いので、ここには書きませんが、人間の生への執着というものは肉体を亡くしてなおかつ、それは生きていた時以上に魔の力となって存在するもののようです。石井先生はその体験から、人は如何に死後の世界のことを意識してこの世を生きるべきかを実感されたそうです。自分の死を自覚せずに死んでいく人は、死んでなお、この世にしがみつく。この世に執着を残し、行くべき光の世界へたどり着けずにいる。そういう霊がたくさんいるそうです。人は必ず死ぬということ、ひとつの生が終わったら、魂は「あの世」と呼ばれる場所へ行き、次なる次元に向かうこと。それを肉体を持っている間に強烈に意識して生きることが大切だと思うのです。どう死ぬか、そして死後の世界までも考えておく事が、生を全うすることだと思うのです。どう死ぬか、というのは心の問題で、死を迎えるのは、病気だったり、事故だったり、老衰だったり、いろいろだけど、元気なうちに、死ぬ瞬間の心構えを思う事がとても大切だと思うのです。

私の両親は死を通していろんなことを教えてくれました。母は6年間病院で生命維持器に繋がれて生き、最後は自力で体から魂を抜けて行きました。父は入院して10日後にあっけなくこの世を去りました。ふたりともあっぱれな死に様で、娘の私は両親を拍手でもしたいくらいの感動と共に見送りました。人は誰でも肉体の死を迎えます。それは春夏秋冬のサイクルと同じように。でもまた魂の春夏秋冬が続くのです。人は死んだら財産も肉体も何も持っては行けない。でも生への執着という思いを抱えたまま逝く人が多いのでしょう。この世でやり残したこと、やり切れなかったこと、残した思い。あの世に逝く時にそんな執着を持って行くと、魂は生きている時よりももっと苦しい、辛い状況に足止めされてしまうようです。人は生まれる時もひとりで、死ぬ時もひとり、そして魂というエネルギー体として全てのものと繋がっている。私はそう思っています。だから、人として生きる時は孤独で、死してひとつに帰っていく。死は決して寂しいものではなく、癒しなんだと思うのです。死は、この命を生き切って、まっさらな思いでその瞬間を迎えた者が手にする卒業証書。どんな生き方でもまずは「生き切ること」。それが死を迎える上で一番大切なことではないか、と思うのです。

しかし、霊との対決という壮絶な体験を通して、石井先生は易の力を強められたそうです。やっぱり何よりも強いのはまっすぐに天に繋がる信念の力なのですね。

みんな、成仏しましょうね^^。
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by serendip888 | 2009-11-30 03:19 | 出会い

神秘のツール

今日はサンクスギビング翌日のブラックフライデー。一年で一番値引率の高いバーゲン日ということで、朝5時起きで、最寄りのアウトレットまで車を走らせました。この不景気の最中、買い物客もさぞ少なかろう、と思いきや、アウトレットは朝9時にはもう駐車場いっぱいで、人気のお店には長蛇の列、まあ、普段でも安いアウトレットが更に大幅値引きをするのだから、購買意欲をかき立てられるのも仕方ないですが。私もとりあえず、お金が入ってくるには、一年に一度取り替えた方がいいと教えてもらったお財布を今年もゲットしました。色は黒、お札を曲げずに入れられるやつがいいそうです☆

さて、易の話の続きを。
まずは石井先生にご挨拶して、ちょこっと雑談を始めたばかりのところ、先生は私に向かって、「あら、あなた癒し系ね」と仰る。えっ?!と驚きました。未だかつて「ワイルド」「はちゃめちゃ系」等とは言われても、初対面で私を「癒し系」と言った人はいません。「あら、だってあなたのオーラは人を癒したいと言っているわよ」と石井先生。人を姿形で見るのではなく、オーラで見られるようで、う〜ん、さすが・・・です。
易を見て頂く段になって、実は今回の目的は石井先生にお会いすることが一番だったので、実際に易を立てて頂くのにあまり聞きたいことも浮かばず、とりあえず私の今後の人生がどうなるか、という非常に大雑把な質問をさせてもらいました。出た結果を見て、先生はすぐに答えを出さずに、何度か易を立て直している。私も卦は分かるので、「ああ、やばいなあ。こんな良くなさそうな卦ばかりじゃあ・・・」と落胆して答えを待っていると、「あなた、山に関係しているの?」とずばり直球で虚を突かれました。その通りで・・・ばりばり関係しています。先生の読みは私の想像していたものとはかなり違って、卦は組み合わせによって良い悪いを超えた意味を持つようです。私は今後も山に関わって生きて行くのですが、どうも自分の中の満足度を果てしなく高い所に設定してある為に、いくらやっても満足出来ないのだそうです。ある意味、魂の満足度においてかなり「欲深い」のだそうです。そう言われて、やってもやってもまだ足りない、と思う自分の気持ちをずばり見抜かれ、さすが易の神様はすべてお見通しだなあ、と改めて畏敬の念に駆られました。その卦をずばっと出す先生もやはり凄い。それじゃあ、今後どのような心構えで生きていけば良いか聞いてみましょう、と言うことで、易の神様のアドバイスを立てて頂きました。易の神様というのはとても率直で、結果は「アドバイスと言ってもねえ。人生恵まれていて、楽しくやっていて、何の不自由もないのだから、要は自分の心の持ち方だけなんだが。」というようなお答えでした。ハイ、やはりそう出ますね。納得です。大変恵まれていて、好きなことをやっていて、人からも喜ばれている。でもまだ何か足りないとは。スピリチュアル欲深の根本を見る必要があるのでしょう。私の心を満足感と充足感で満たしてくれるのは、一体何だろう?すっごい原点に戻って分かるのは、シャスタのような美しい自然と一対一で向き合う瞬間。これからますますひとりシャスタが増えそうだなあ。今後は自然と向き合う中で、自分の内側から湧き出て来る喜びにもっとフォーカスして行きたいなあ、と思います。

そして、易って自分と向き合うための神秘のツール。そこもまた少し前に進んで追求したいものです。

さらにつづく。

石井清龍先生のホームページ
http://www.asahi-net.or.jp/~pa6c-isi/
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by serendip888 | 2009-11-28 10:44 | 出会い

橋を渡る。

今回の旅でどーしてもお会いしたい方がいました。石井清龍先生。本筮易という易の宗家です。実は私もご縁あって、この本筮易をほぼ独学で立てています。易の中でも本筮易は密教に近いような知る人ぞ知る易で、立て方も読み方も複雑なのです。でもその難しさの中にあって、過去も現在も未来も全てが卦に現されるという幻の本筮易の凄さ。そして、立てることによって易の神様の気を感じ、真摯に聞くという神様に向かう姿勢が私にとってとても魅力なのです。いつか宗家の石井先生に弟子入りしたい、と常々思っていたのですが、いろいろと訳あって、なかなかお会いすることが出来ませんでした。でもなぜか、今回は「今がその時!」という思いが強く、その思いかなって、お会いすることが出来ました。実はお約束の当日、私はプリントアウトした鑑定先の地図や連絡先をホテルに忘れ、お約束の時間も迫り、「ああ、やっぱりご縁がないのかも・・・」と半ばお会いすることをあきらめました。でもその時にふと、「橋を渡る。」と言う思いがわき起こりました。それは、今ここであきらめては私は今のままの易で終わってしまう。でももしここで石井先生と繋がる事が出来たら私は「橋を渡る。」ことが出来る、と。そんな思いが湧いて来て、私はとりあえず覚えていた駅まで行ってみようと思いました。もしかしたらそこで何かの奇跡が起こって先生の所へたどり着けるかも。それで私は電車に飛び乗りました。そこで、電車の中で持っていたiPhoneを何気なく開けてみました。ネットに繋がっていないので、過去の履歴は読めないはずが、そこになんとかろうじて、先生のお弟子さんが送ってくれた案内のメールが残っていたのでした。「やったぁ!これでご縁は繋がった。」自分があの時にあきらめずに電車に飛び乗ったことが、私の人生の大きな前進でした。私にとっては何年も掛かってやっと出会える大切なご縁。

さて、橋を渡ることの出来た私への石井先生の鑑定いかに?

つづく。
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by serendip888 | 2009-11-26 13:27 | 出会い

シャスタのチャネラーさん

d0050616_16322149.jpgシャスタには「石を投げればチャネラーに当たる」と言われるほど(言ってるのは私だけか?)たくさんのチャネラーさんがいるけど、久々にセッション受けてみたい、と思ったのがカレン。たまたま宿泊したバケーションレンタルの住人のカレンはチャネリングをするというので、「誰をチャネルするの?」と聞いたら、一言、「ソース(根源)よ」と答えたので、直感で受けて見る気になった。カレンは26年間救急病棟の看護婦をしていたそうで、とても光のある信頼感溢れる深い目をしている。目に光のある人はやっぱり素敵。カレンのチャネリング、根源からの情報だけになかなか的確で凄い。私にとってチャネリングセッションでもらう情報は自分の進んでいる道を再確認するためのものがほとんどで、今回もしっかりそのサポートをもらった。セント・ジャーメイン、アポロ、ババジ、ラクシュミ、エル・モリア達がサポートしてくれているそうな。セッションの前の晩は満月で、ラクシュミのダンスを一人で踊ったばかりだったので、ラクシュミ神が出て来た時はちょっと笑えた。神様というのは、こちらが意識をしていると、ちゃんと傍にいてくれるんですね!

これからいろいろとかなり楽しい展開になりそうです♪

英語OKの方はぜひカレンのセッションお薦めします。

http://www.shastalight.com/home.htm
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by serendip888 | 2009-08-16 16:36 | 出会い