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虹の向こう側

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カテゴリ:魔法( 39 )

出雲、神旅(7)

いよいよ出雲最終日。

昨日に引き続き朝から曇り空。今日は奥出雲まで車を走らせるので、お天気の神様にぜひ持ちこたえて頂きたい!と空を見上げてお願いする。すると、雲の一点から青空が見え始めた。出雲の神様が動いてくださっている気配をひしひしと感じながら奥出雲へのドライブはスタートした。

今日運転してくださるのは、「あたらしい出雲旅行」の写真を担当された青木和幸さん、真貴子さんのご親類で、奥出雲にある島根デザイン専門学校の校長をされている。奥出雲をこよなく愛し、町の至る所に青木さんやデザイン学校の学生さんがデザインされたという奥出雲町起こしのデザインを見ることができる。ヤマタノオロチや出雲の神々も青木さんのセンスにかかり、おしゃれで魅力的なキャラクターとして描かれている。実は私も服飾デザインとグラフィックデザイン出、センスがよくてダンディーな青木さんの登場に非常に感激!出雲ツアー最強のサポーターを神様は用意してくださっていた。
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朝からハイテンションでスタート!奥出雲へ向けてのドライブは向かう方角に青空が見え始めて、気分はさらにハイになる。もう完全に守られ、用意されている、そう強く確信した。
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オロチ伝説が色濃い斐伊川の源流に向かう美しいドライブラインを走りながら、出雲の美しさそして神話に込められた魔法のような輝きは、この奥出雲に色濃く存在することを感じた。まず最初に向かったのは稲田姫が産湯を浴びたという「産湯の池」、神話の原風景がそこにあった。この場所の静寂とおだやかなエネルギーには圧倒的な存在感がある。二千年の時を超えて、大地から耕された光り輝く稲穂のようにみずみずしい稲田姫が息づいている。鳥居をくぐると優しく力強い光が空から降り注いで来た。ああ、稲田姫様が歓迎してくれている、純粋にそう感じた。

その後、稲田神社を参拝。地元の美味しいレストランやヤマタノオロチをキャラクターにした地元の観光電車、オロチ号の乗車等(上の写真、オロチ号のキャラクターも青木さんデザイン)、ツアーに組み込めそうなアイデアも続出。奥出雲の重鎮とも言われる青木さんの顔の広さでどんどんとツアーの骨格が固まっていく。
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だいたいのルートも周り、美味しいコーヒーを飲み終えて、夕方の東京行きのフライトのために出雲空港へ。実りある3泊4日の旅だった。空港で真貴子さんと青木さんとお別れして飛行機に乗り込む頃になると外は大雨に変わっていた。オロチマジック?!いたずら好きなヤマタノオロチがばっちりウィンクしている(笑)。
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いや、マジで。

東京に戻り、翌朝ホテルでシャワーを浴びた後に鏡をふと見ると、、、

出た!ヤマタノオロチ??!!横には因幡の白兎のもいる〜!。
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さあ、いよいよ、いたずら好きなオロチに愛されたマジカルな出雲女神ツアーが本格稼働します!

ツアー詳細は追ってブログにてお知らせします。お楽しみに!!
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by serendip888 | 2014-12-02 10:48 | 魔法

出雲、神旅(6)

続いて翌日。

昨日のお天気から一変、朝からあいにくの曇り空となった。とりあえず雨の降り出さないうちに主要神社を巡ることにして、その後はお天気次第のスケジュールで動くことに。

曇り空の中を、まずはオロチを退治したスサノオノミコトが祀られている須佐神社へ。運転慣れしている直子さんが、「オロチに遊ばれてしまうのか、ときどき行き着けないことある」とのこと。オロチは大雨を降らしたり、川を氾濫させたり、神話の中ではかなりの悪者として描かれているが、地元の人たちにとってはどうやら愛すべき存在らしい。「どうか今日のところは無事着かせていただきたい」とお願いして、無事到着。その後、距離的に一番遠い美保神社まで足を延ばす。美保神社を参拝し、境内近くのお土産物屋で名物のイカの丸焼きを食べて車を走らせる頃、雨が降り出して来た。
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レストランで昼食を摂りながら、午後からの神社巡りはあきらめて、今日はツアーの実質的な作戦会議をすることに決定。それじゃあ、と行動の速い直子さんがツアーで使うチャーターバスの見積もりをしてもらおう、と早速バス会社に電話を入れてくれた。それからの展開の速いこと!あっという間にバス会社に行き、見積もり&仮予約という手筈が整った。事務所を出る頃、ちょうど玄関前に借りる予定のバスが帰って来たところで、バスの中までチェックさせて頂くというパーフェクトな流れになった。お天気のおかげで計画がどんどん現実化してくる展開に、ヤマタノオロチもこのツアーに大いに協力してくれているような気持ちになった。
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その後もオロチ大活躍の楽しい下見ツアーは続く。
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by serendip888 | 2014-11-25 01:46 | 魔法

出雲、神旅(5)

いよいよ大阪から高速バスで出雲へ向かう。

途中、バスの窓から、谷間の集落や山並みに流れる雲、そこには自然と共生する日本の原風景があった。空はすでに神話を語っているようだった。夜到着して、JR出雲市駅前のビジネスホテルにチェックイン。今日はひとりで夕食、駅前のその名も「神門」というレストランのカウンターで出雲到着をひとりで祝う。
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翌朝、ホテルのロビーで真貴子さんとその友人で出雲の神話に詳しい「出雲学研究所」理事の杉岡直子さんと合流。お二人のナビゲートでオススメのスポットを案内して頂く。

真貴子さんと旅のスケジュールを決めるやり取りの中、神在月の連休でホテルは何処も満室で取るのが難しいという。真貴子さんから「奇跡です。連泊でとれました。まず普通は無理です!!神様動いていらっしゃいます」とのメッセージが入る。引き続いてみさおさん、すごい。これやっぱり神様が計画されたことです」。案内をお願いしていた男性が急遽都合が悪くなり、その替わりにいつも超多忙な直子さんがこの日程の2日間だけ空いているということで、案内をお願いすることになった。今回の出雲の旅は「女神旅」というインスピレーションがあったので、直子さんにご一緒して頂くことになって、俄然、女神パワーが強くなった。
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直子さんのパワフルな運転でまずは荒神谷へ。昭和59年に大量の銅剣が発掘された地で、なぜ埋蔵されたのか、今も謎に包まれた神話発祥の特別な場所だ。その後、隣接の荒神谷博物館に展示されている銅剣を観覧する。戦いの武器である銅剣を大地に納めて、当時の人達は何を思い祈ったのだろう。神話の世界が今目の前にリアルに広がる。
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その後、稲佐の浜を経て、いよいよ出雲大社へ参拝。「出雲の神様、呼んで頂きありがとうございます!」と参道を進み、お清めのお水場に着いた途端、あっ、と驚く。お水場に掲げてある詩の中に私の名前が〜!!うわぁっ、名指しで歓迎されてる??!!

「霜雪にしをれぬ松の操こそ春の光にあらはれにけれ」
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お天気は素晴らしい秋晴れの青空。輝いてそびえ立つ大社(おおやしろ)が眩しく歓迎してくれた。
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その後、朝山神社、久武神社、立虫神社等を参拝。途中美味しい出雲そばも頂きながら、神様三昧の出雲の旅が続く。

徐々に出雲ツアーの骨格が見えて来た。


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by serendip888 | 2014-11-15 04:40 | 魔法

出雲、神旅(4)

出雲の前に、湯河原、軽井沢、大阪へ向かう。

シャスタへそ道で出会った若き女将、りなりなちゃんの湯河原温泉「料亭小宿、ふかざわ」。美味しい季節のお料理と貸し切り露天風呂、そしてエサレンマッサージ。中居さんもみんな若くてとびきり素敵な笑顔で迎えてくれた。愛あるビジョンで「人生に変化が起こる宿」を目指すりなりなちゃんの熱い思いが溢れるお宿。一緒に行ったMちゃんとマッサージを受け、お湯に入り、近況を語り合う。翌朝はりなりなちゃんも一緒に美味しい朝ご飯を食べながら、ビジョンを語り合う。会ってすぐに深い話が出来る、いつの間にかそんな人達としか出会わなくなっていた。
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http://www.ryokan-fukazawa.co.jp/

次に向かったのは紅葉が美しい軽井沢。この1年半程使っているスキンケア製品の創設者、会長さんにお会いする機会に恵まれた。ここでまたシンクロ。毎月の会報の最新号に会長さんと女優さんの対談記事があった。そこに、会長さんが最近体験された「内観」の体験談が載っていた。70歳を過ぎ、社会的に成功されて慈善事業家でもある方がなぜ今、内観?と思い、お聞きしてみた。会長さんはこれまで大変忙しく、小さい頃は実家がお寺だったために、いつも周りに人が沢山いて、ひとりになる機会がなかったとのこと。ひとりになって自分を見つめる機会を探されているときに内観と出会う。内観によって、これまでの人生を振り返り、感謝の心しか無くなった、と仰っていらした。70歳にして輝くような素肌を持ち、そして内面の磨きも丹念にされるお姿はまさに慈愛あふれる菩薩のごとき存在だ。
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そして次は大阪へ。一ヶ月前に終わったシャスタへそ道同窓会。こんなに早くみんなと再会出来るとは!あの時の感動が蘇る。「魂の輝くツアーやイベントを通して虹の架け橋になる!」という私のミッションをあの時の仲間達が後押ししてくれている。シャスタで虹が出て、出雲の神様に呼んでもらうというい展開はあの時みんなと共有したミッションを生きるという熱い思いが天に通じたのかもしれない。ミッションを生きるには自分を信じ切ること、仲間達のミッションを心から応援できること、だと知った。応援し、応援されるエネルギーは何倍にも増幅して螺旋のエネルギーとなって天に上昇する。
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私は行く先々で出雲のことを語った。なぜ今、出雲なのか?自分でも曖昧だったことが、だんだんと明確になって来ていた。たくさんの人がツアーに参加表明してくれた。もしかして、もうすでに出雲の神様は誰を招集するのか決めているのかも?ああ、私、出雲の神様のパシリをさせられているのネ、と自分を笑ってみる。

「どうぞ私の天命を神様のお役に立てるようにお使いください」
この言葉はまったくその通りに神様に届いている。


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by serendip888 | 2014-11-14 07:47 | 魔法

出雲、神旅(3)

せっかくの日本だから、と言うことで、スケジュールは前回同様今回もかなり過密になってしまった。まずは前回出来なかった両親のお墓参りに。日本到着の夜、羽田空港近くのビジネスホテルに泊まった時のこと。ホテルの部屋の作り付けの小さな棚に白い小冊子が置いてあり、何気なく目に付いた。ぱらぱらと読んでみると、「内観」というメソッドの体験本だった。普通のビジネスホテルにこの手の本が置いてあるのが、妙にミスマッチだと思いながらも、本の内容に心が動いた。1メートル四方程の小さな部屋に1週間程籠って、自分の中を見つめるという自己啓発メソッドで、その本では体験者の母親との係わりからの気づきが綴られていた。その事が心に残りながら、その後、ふとFacebookをチェックすると、今年の母の日に自分が書いた母親へのメッセージがぱっと目の前に現れた。えっ、今頃なんで?と思いながら、読み返してみる。友人の一人が以前の記事を見つけて「イイネ」を押してくれた為に一番上に上がって来ていたのだった。このタイミング、ああ、お母さん、今一緒にいるでしょう?そんな思いが溢れた。

***FB投稿より***
母の日でした。
生きていれば今年ちょうど80歳になる母。63歳でALSを発症して68歳で亡くなったので、まだちょっと早すぎました。私の手元にある母の写真はこれ一枚切りで、母の面影を追うのはもっぱら鏡に映った自分を眺める時。ああ、だんだんますます似て来るなあ。嬉しくもあり、母とはまったく違った人生を歩むと決めていた私にとっては複雑な思いもあり。
生きている間は日々の生活が精一杯で窮屈な人生だっただろうなあ。ALSを発症してからはまさに自分の体に閉じ込められた羽をもぎ取られた天使のようでした。
「もういいよ、がんばったから、今度は頑張ってその体から抜け出して」と耳元で囁いたその3日後に亡くなりました。病気になってから無条件の母の愛を見せつけてくれました。母にとって自分の命より大切なもの、それは私の人生でした。
私と同じ4月16日生まれの母。一卵性親子?

おかあさん、
わたしはいま、じぶんのじんせいをいきている。
すきなひととすきなばしょでおもいをこめて。
おかあさんがいきれなかったぶんをわたしにたくしたおもいを
ぜんぶうけとって。
ほら、こんなににてきたよ。
まるでいちらんせいおやこみたいでしょう?
ほんとうにありがとう。
いまもいきているときいじょうにわたしのそばにいてくれて。
あいしてます。
******


11月は両親の命日月なので、このタイミングでお墓参り出来たことはとても有り難いことだった。お墓にはいないと分かっていても、やっぱりそこに立つと繋がって来た魂のルーツに改めて思いが繋がれる気がする。

おかあさんのエネルギーを感じて、なんだか素敵な女神旅になりそうな予感。

見えない世界と繋がっているという安堵のような奇跡のような思いと共に神旅は続く。
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by serendip888 | 2014-11-13 22:03 | 魔法

出雲、神旅(2)

6月に美保さんに案内してもらった出雲で、そのおおらかな自然の美しさと神話と共に生きる人々の笑顔と優しさに触れて、出雲に流れる時を越えた魔法のようなエネルギーに魅了された。梅雨の走りにも関わらず、お天気にも恵まれ、行く先々で、出雲の神様に大歓迎を受けているような不思議な旅だった。このお礼にまたいつか戻って来たい、という思いがこんなに早く実現するとは、まるで夢を見ているような急展開だった。

私の中で神様に祈る願いはいつもひとつ、「どうぞ私の天命を神様のお役に立てるようにお使いください」。その祈りがどんなにパワフルか、今実感している。
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去年6月のボールダーツアーに参加してくれた広沢真貴子さんがその後、出雲のガイドブックを出版され、今年の9月、秋分の日を境に美しい純白に姿を変えたシャスタに来てくださり、「出雲ツアーをしたいなあ、と思ってるんです」と言う私の何気ない言葉に、「私もやりたいんだけれど、コーディネーターの席だけが埋まらなかったのよ。みさおさんだったのね!!」と驚愕のオファーを頂いた。ええっ?!そんな早い展開。。。なんとなく、シャスタと初めて繋がった時のミラクルな展開に似ているぞ、、、と思いながらも半分本気、半分口からでまかせな的な思いに戸惑いがあった。よりによって、アメリカ在住の私が出雲ツアーのコーディネーターをやる力があるのか?でもすでにいつものように口走っていたのだ、「出雲ツアーしたいなあ」と。神様はいつもちゃんと聞いている、「どうぞ私の天命を神様のお役に立てるようにお使いください」という私の祈りを。出雲の旅の宇宙会議をしているまっただ中、目の前に今まで見た事もない大きな虹が掛かった。場所は天へと繋がる宇宙神社シャスタだ。天からのGOサイン、神様の約束のサインだ。もうやるしかない、と腹をくくった。
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そんな顛末で急遽、出雲ツアーの下見ということで今年2度目の日本へ。

結果はやはり、、、最初から最後までびっくり、出雲の神様の筋書き通りに動かされた神旅だった。
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by serendip888 | 2014-11-13 08:14 | 魔法

出雲、神旅(1)

日本からロスを経由して昨日ボストンに戻りました。

100%、出雲の神様の強い導きと意志を感じたまさに神旅でした。今回の旅で、来年5月22日〜25日3泊4日の日程で「虹を繋ぐ出雲女神ツアー」開催が決まりました。全て出雲の神様のアレンジとしか思えないスピード展開です。もうコーディネーターという私の役割は、ただただ、神様の急流のようなエネルギーと意思に委ねるのみ。それは私の天命が花開く時でもあると強く感じました。

まずは、出雲の神話も神様の名前もほとんど無知の私を出雲の大きなエネルギーに繋げてくれた広沢真貴子さんと大芦美保さんに心より感謝します。
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この旅の仕掛人「あたらしい出雲旅行」著者、広沢真貴子さんと。
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東京のイベントで偶然にも奇跡的に再会を果たした大芦美保さんと。美保さんには6月に出雲を案内して頂きました。

さて、出雲、神旅レポート、また少しづつ綴ります。
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by serendip888 | 2014-11-08 08:32 | 魔法

虹の約束

「人生は魔法だ」と思えば、天地が味方してくれる。
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シャスタへそ道&少人数シャスタツアーから帰って半月が過ぎました。あまりにミラクルでパワフルなシャスタでの日々、そのエネルギーが今も体中に充満しています。

昨年9月、「黄金の扉が開く」というメッセージをもらって参加したへそ道ワークショップ@ニューヨーク、ふ〜ちゃんこと入江富美子監督との再会、シャスタでへそ道ワークショップ開催の約束。その道を進んだ事で、また更なる魂の冒険が始まっています。まさに「黄金の扉が開いちゃった」シャスタツアーでした!!秋分の日を境に100年に一度の干ばつというシャスタに雨が降り、一夜明けたら山には初雪。ほんとうに神々しい光の山の姿でした。そして、ふんだんに現れてくれた虹。この時期に立ち合えたことは天からの祝福そのもの、感謝の心でいっぱいになりました。
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その黄金の扉が開いたシャスタで、再び出雲の神様に呼んで頂いて、来週からまた日本に行きます。6月の出雲で、神様からたくさん歓迎して頂いたお礼がしたい、という思いが届いたのかもしれません。今回のナビゲーターは「あたらしい出雲旅行」の著者、広沢真貴子さん。真貴子さんとシャスタのダウンタウンで出雲旅行の宇宙作戦会議をしていると、目の前に大きな大きなダブルレインボーが現れて、、、。シャスタと出雲のエネルギーを繋げる旅。もうやるしかないな、と腹を決めました(笑)。素敵な神旅になると思います。

虹の約束。シャスタの神様、そして、出雲の神様ありがとうございます!!
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参加者それぞれの黄金の扉を開いてくれたシャスタへそ道ワークショップ@Stoney Brook Inn
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次なる神旅、出雲へと導いてくれた少人数ミラクルレインボーツアー
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by serendip888 | 2014-10-17 02:11 | 魔法

Miracle in New York

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ニューヨーク・インディペンデント映画祭に出品されたドキュメンタリー映画「Switch」観賞と「1/4の奇跡」「天から見れば」の映画監督、入江富美子さんこと、ふーちゃんのへそ道ワークショップ参加の為に週末はニューヨークへ。今回は初めてマンハッタンの対岸にあるニュージャージーのホテルに泊まりました。ここからハドソン川の向こうに見えるマンハッタンが絶景で、街周辺もとても奇麗なよい場所でした。そのホテルのエレベーターで日本人の方々に遭遇。普段はあまり話しかけないのだけれど、何気なくお声を掛けたらなんと、福島から総勢140名でいらしたお母さん合唱団の方々で、今晩カーネギーホールで合唱されるとのこと。その日は一日ワークショップなので行けなくて残念です、そして頑張ってください!とエールを送ってお別れしました。

その後、へそ道ワークショップ。そこには元ニューヨーク在住でシャスタに移住したソウルシスターちはるちゃんがいました。明日の朝シャスタに帰るという忙しいスケジュールの中、やはりこの機会を逃さず参加したちはるちゃんもおへそで生きている。

そしてワークショップも終焉に向かう頃、突然「ねえ、みさおさん、今福島から合唱団が来ていて」と言うではありませんか。「えっ、私今朝その人達とホテルのエレベーターであったよ!」ちはるちゃん「私チケット持ってるんだけれど、みさおさん行かない?今、なんとなくみさおさんにあげなさいと声がしたんだよね」と。シャスタに移ってからますます感度が冴えているちはるちゃんからの驚くべきオファーでした。開演には間に合わないけれど、後半は大丈夫だから、ということでワークショップ終了後、急遽タクシーを飛ばして駆けつけました。
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遠く海外に住む私にとって震災は遠くで起こったことのように感じてしまうけれど、日本人として人間として常に心に福島への思いがありました。日本人の丁寧さ、奥ゆかしさ、謙虚さ、その中の強さを感じさせてくれる演奏でした。私にとっては初カーネギーホール!それがこういう形で体験出来て、一生忘れられない思い出の一夜になりました。
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その後、福島のお母さん達にもう一度お会い出来たらぜひ一言お礼が言いたいなあ、と思っていました。やはり次の日の朝もエレベーターで遭遇、気持ちをお伝えすることが出来ました。そして最後の夜もホテルに帰る電車の中で。ホテルまでの帰り道が分からないということで、ご一緒させて頂きました。今回の旅は冥途への土産です、という福島のお母さん達に、遠い海外でお会い出来たこと、少しでも感動をお伝え出来たこと、少しでもお役に立てたこと、本当にうれしかったです。

暗い夜道を、さあ、光の場所はこちらですよ、と道案内をさせて頂くことが私の天命ならば、この夜、福島のお母さん方とホテルまでの夜道をご一緒出来たことは、私にとって天から頂いた大きなギフトでした。
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スイッチ、オン!の旅。
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by serendip888 | 2013-10-24 08:16 | 魔法

新しい箱を開ける旅(10)

約束の虹

この世界にエンジェルがいると信じるか信じないかはまったくひとりひとりの自由意志。人生に行き詰まりを感じてどうしても現実世界だけの価値観でものを考え判断することでは割り切れなくなった時に、私の守護天使はその存在を示してくれた。目に見えないその暖かくて大きな存在はずっと私の傍らで応援し励まし続けてくれていた。その存在を気づかれても気づかれなくてもいつもそこにいた。それを現実として受け入れた瞬間に人生が光り輝き始めた。いるかいないかが問題なのではなく、信じるか信じないか、ただその選択があるのみ。人生をクリエイトするのは自分自身の思考なんだから。

ボストンに引っ越して2年半、サンフランシスコ時代によく見た虹をまだここでは一度も見た事がなかった。エンジェルツアーに向かう数日前にとうとう出現してくれた虹。
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そしてツアーが終わって数日後の昨日もまた。
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虹が出たらサインだと信じよう。私の天命を生きさせてください、それが何であれ、 直感が示すままに歩ませてください。

虹は神様が約束を聞いてくれたサイン。
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by serendip888 | 2013-07-12 22:08 | 魔法