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虹の向こう側

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元祖バシャール

ロスの友人がバシャールのグループセッションをオーガナイズしてくれたので、ひたすら南下、車を走らせ参加してきた。バシャールと言えば80年代に一世を風靡した宇宙存在。「ワクワクすること、楽しいことをすること」全てのスピリチュアル・ジャーニーはそこに焦点を当てることに尽きるという精神世界のフィロソフィーを世界中に定着させた。バシャールをきっかけに生き方、自分の世界を変えた人は数え切れないくらいいるのではないかと思う。私も当時夢中になってバシャール全巻読み漁ったものだ。その元祖ダリル・アンカ版バシャールのセッションということで、好奇心いっぱいにロスに向かった。折りしも先日受けたDNAリーディングというセッションで「あなたは宇宙人とのハイブリッドです」なんて言われたものだから更にこの興味は増す。ダリルはこのバシャールをもう22年もチャネルしているという。バシャールとの契約は9年間だったけれど、その後はダリル自らの意思でチャネルを続けているそうだ。

「バシャールが僕の潜在意識かハイヤーセルフか本当に宇宙からの存在かはわからない。でもこの情報がみんなの役に立っている。だから僕はチャネルを続けているんだ。」ダリルはそう言った。想像していたのはもっと漫画っぽいというか際物的なチャネルだったけれど、実際のバシャールは私達が何に向かって魂の成長を続けていくのかを明確に情報を伝えてくれているように感じた。もう既にわかっていることを再び確認したような内容だった。やっぱりキーは「今ここ」。過去も未来も現在も全て今ここにあること。そのことを再確認した。

地球のシフトが起こると言われている2012年までもうすぐ。その瞬間を100%光の中で迎えることができるかな。そのためには「今ここ」を「光!」と思う道を瞬間瞬間選択していくしかない。全ては「選択」、「自由意志」。

やっぱり「ワクワク、楽しい」、その感覚に全身のアンテナを張り巡らさなければ、ね(^^)。
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by serendip888 | 2005-08-30 11:06

新しい人生

この2日間、不思議なワークショップを受けた。不思議すぎて多くは語れないけれど、このワークショップのためにわざわざカナダからやって来てくれたファシリテーターのはるこさんと空港で別れ際に「私に新しい人生をくれてありがとう」私はそう言った。それくらいインパクトの強い内容だった。私達は何処から来て、何のために生きて、そして何処へ行くのか。本当の自分とは何者か、それを明確に教えてくれる世界だった。世の中にはいろいろな宗教があるようにいろいろな人生の切り口がある。その様々な切り口はきっと全て辿って行けば出発点も到着点も同じなのだと思う。山のてっぺんに登るのにいろいろな登山口があるようにひとりひとりが様々な理由で様々な登山口からそのてっぺんを目指しているのかもしれない。今まで歩いてきた道、今回はこんな道に繋がっていた。その驚き。人生楽しすぎる!なんでもありじゃん。どんな人生を生きるのか、山頂までの道をどんな景色の中を歩くのか、全ては「選択」。目の前に来たものを受け取るか受け取らないか、目の前にある別れ道のどちらを進むか、全ては自由意志。きっとどんな選択も間違ってない。だってどんな道を通っても到達点は同じだから。でも自分の魂の鏡に映して光り輝く方を選びたい。だって喜びと楽しみ、私が見たいのはそして進みたいのはそれを感じて伝えて実現して、自分自身が光り輝く道。

私の新しい人生、更に「喜び・楽しみ・光る」、これを追求しますぜ~。光街道まっしぐらです。

しかしこの世は不思議&魔法でいっぱいだ☆ああ、もうびっくりの2日間。
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by serendip888 | 2005-08-25 13:39

今日の名言

人生はモチベーションではなくパッション
そう言いきったのは我がサムライ・ヘアスタイリスト、Yoshiさん。心の片隅にもやもやしたものが渦巻いている時、天は様々な形ではっと心を奮わせるメッセージをくれるものだ。最近いろいろなことに対して「私がこれをやるモチベーションって何?」という自問自答が頭をよぎる。「あたしはあたしにしか出来ないこと、それだけがやりたい」、自意識過剰の私はずっとそう思い続けている。いつも新しいこと、面白いこと、それだけしてればいいじゃん、と思い続けてきた。だからひとつのことを長く続けることが私にとってはすごく難しいのだ。その中でシャスタへの思いは一体どうしたことか、この5年間一度たりとも「飽きた」とか「終わった」とかいう気持ちは起こらなかった。しかし「シャスタに人を連れて行くのはもういいや」そう思ったことはあるし、今でもそんな気持ちは何処かでくすぶり続けている。それをすることによって事務処理やお金の計算とか自分の苦手な分野に頭を使わなければいけないから。「あたしじゃなくてもいいじゃん」、責任が大きくなりそうな気配がするといつも私はそんなふうになげやりな気分になるのだ。そんな私に今日のYoshiさんの一言は「目から鱗」。「人生はそれほどシンプル」なのだ。モチベーションなんて左脳的な要素で生き方を決めるのはやっぱり私の柄ではないのだ。「直感」「思い」「情熱」これだけで前に進むべし。人生「やるかやらないか」二つに一つの選択、その分岐点に来た時、考えて考えて考え抜いてその先に頭がからっぽになった瞬間、自分の中の「パッション」を感じてみる。なんか胸が熱くなってうずいたらやっぱりそれは「ゴー」の印。

あなたと共にシャスタを旅すること、やっぱりそれは胸の奥が熱くうずくパッション。一緒に行きましょ、魂の旅に。

d0050616_7551721.jpgヘアスタイルもキメてもらって魂のお掃除までしてくれる、サムライ・ヘアスタイリストYoshiさんに乾杯。こだわり派のYoshiさんのカット&ヘアーカラー、お奨めです。しかし拘束時間5時間、ランチバッグをお忘れなく!体調を整えて行ってね。
Yamamoto International: 555 Sutter Street, San Francisco
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by serendip888 | 2005-08-20 15:25

ボディトーク

昨日はロスのキャノン美津子さんのエサレンマッサージをサンフランシスコで受けた。何年か前に美津子さんのマッサージを2度ほどオーガナイズして以来、ここサンフランシスコでも美津子さんのマッサージはとても人気になって、今回も2日間のマッサージセッションはすぐに埋まってしまったらしい。このマッサージで私は宇宙に溶けるような感覚を何度も味わったり、体からの様々なメッセージを受け取ったり、私にとって唯一無二の究極のマッサージなのだ。久々に受けるマッサージ、さて今回は私の体、どんなメッセージを伝えてくれるのだろう?

これまでのメッセージで思い出深いのは「私は虹になるから。ただの虹じゃないよ、ぴかぴかの虹!」、それからこんなのもあった。「今日は子宮のお誕生日!」。前回のマッサージでは特定の人を名指しで「私が惹かれるのは彼が鍵を持っているから」。いやあ、体って面白いですねえ。顕在意識の向こう側の不思議ワールド。いつも「へえ、私の体はそんなこと言ってるんだぁ」と驚きの連続だった。しかし今回のメッセージ、、、あはは、なるほどな~。妙にうなずき、それでも強烈でのけぞりました。

「あたしは大人になんかぜ~ったいにならないからね~~!!!」まるで幼児のようにべ~っと舌を出さんが勢いで私は宣言したそうだ。それはもうかたくななまでの宣言。なぜにそこまでかたくなに大人になることを拒むのか、美津子さんも首をかしげてしまった。

年を取れば取るほど人間はその本質が浮き彫りにされる。そんな気がする。
私はもう物心ついた頃からなにか頑なに「大人になると失うもの」があると信じていた。それが何かは言葉ではっきりとは言えないけれど、一番大切なもの、大人になるということはその一番大切なものを失うことだと思い続けてきた。そして多分、今もそう思い続けている。

そう言えば最近ますます幼児化しているものなあ、私の言動、頭の中、、、。自分の中のインナーチャイルドと遊ぶ時間が今は一番楽しい、そして癒される。これはもう前世の頃からのトラウマに違いないな、、、。だって自分でもわからないこの強い思い、一体何処からくるのか。

しかしボディーがそう宣言したということは、そろそろそれも手放さなければならない時期なのかも。その最後のあがきに私のインナーチャイルドが思い切り駄々をこねているのかも。大人になっても決して失わない、そして失う必要のないそういう純粋なものがきっとあるのだと思う。だから大人になることは怖いことじゃない、そんなにひどいことじゃない、子供の心を持った大人になればいいんだから。私の本質はそのことを知っている。

いよいよ大変化のクライマックス(笑)。子供のままでいいじゃん、そう開き直って自由に生きる、そういう自分がもうすぐ生まれる予感。

私のことをもう充分開き直っていると思っているそこのあなた、まだまだこれからが本番です!もうすぐ子供の私、大全開!
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by serendip888 | 2005-08-15 14:42

Red Solar Skywalker

マヤ暦をもとにした「13の月の暦」というのがある。自分のグレゴリオ暦での誕生日をその暦に置き換えた「ドリームスペル(銀河の署名)」というのがその人のお誕生日の名前であり、またその人自身の名前でもあるということらしい。内容はかなり詩的に表現されていて比喩的なのでストレートに伝わってこないのだけど、この「銀河の署名」というのがなかなか面白い。私のは「Red Solar Skywalker(赤い太陽の空歩くもの)」だそうな。アナキン・スカイウォーカーの話を書いたら自分が「スカイウォーカー」だったとは(^^;)、、、。ダースベーダーがお父さんだと知らされたときのルーク・スカイウォーカーの心の痛みが少しはわかったかも?なんて、オーバーですが。この署名を持つ人の使命は「私は理解する力をもとにして、天と地を結ぶ力をコントロールすることを担う」とある。ふ~む、やはり「天と地を結ぶ」というのがキーワードなのである。

周りの人のも調べたらこれが結構面白い。なるほどな~。人とのバランスを見る上で参考になったりする。

以下のサイト、「13の月の暦」の他、タロットやカバラもあったり、なかなかずばり来るものがあり、お奨めです。
http://www.sakai.zaq.ne.jp/utarun/index2.htm

おまけ
お盆ですね。先日ある人に教えてもらった糸井重里の「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトの中に怪談コーナーがあるのです。夏の風物詩、怪談。日本の夏の涼取りはやはりこれに限る、、、。と思って怖いもの見たさにクリックしたのですが、余りにも怖そうなので読めずに退散しました。しかし日本のテレビやラジオで育った身としては身の毛がよだちながらも見てみたい~という誘惑に駆られます。どなたか勇気のあるかた、見てどんなだったか教えてください(^^)。その他面白い読み物満載のお奨めサイトです。
http://1101.com/home.html
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by serendip888 | 2005-08-11 06:34

レット・ゴー

遅まきながら「スターウォーズ・エピソード3」を見た。アナキン・スカイウォーカーがとうとうダークサイドの力にひれ伏してダースベーダーとなってしまう。若きアナキンの心には野望がいっぱい、名誉と権力を求めている。そして愛する人の死を予知してしまい、その人を失いたくないがために暗黒の力に身を任せていく。「暗黒の力を習得すれば死者を蘇らせることも出来るのだ」という闇からの言葉に心を奪われて。「死は自然なこと。愛する人を失うという恐れは執着となりその執着は欲望となり、ダークサイドへの道へ繋がるのだ」(ヨーダ)。「マスター・ヨーダ、どうしたらいいのでしょう」(アナキン)「失うことを恐れるもの全てを手放すことを学ぶのじゃ」(ヨーダ)。

ヨーダの言葉、心に響く。

愛する人、権力、名声、そして自分の命さえも手放すことを恐れない、それだけの強い信念で光を求める心。

う~ん、やっぱり全てのキーは「執着を捨てること」だな、、、。マスターへの道は厳しい。
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by serendip888 | 2005-08-07 10:24

はちどりの夏

最近毎日我が家のダイニングの窓ごしに伸びている松の木にハミングバード(はちどり)がやってくる。過激にまるで電気歯ブラシのように羽をばたつかせながら水平垂直に切りもみ飛行が得意なハミングバード。木の枝で休んでいる時もその行動はせわしない。しかし毎朝そして夜にはまたその木の枝に戻ってくるハミングバードを見ているとなんだかちょっと幸せな気持ちになる。あの行動形態自分に似てるかも?せわしなく動きちょっと羽を休ませてはまた切りもみ飛行で飛んでいく。お気に入りの木の枝を見つけたら飽きることなく何回も何回もやってくる。その行動範囲はまるで瞬間移動みたいにココかと思えばまたアチラ。生きてるんだよなあ。でもきっと寿命はめちゃ短いんだろうなあ。だってあんなにちいさな体であんなに過激な動き、「短くたっていいよ、この夏が楽しめれば!」そんな声が聞こえてくるみたい。

ところでサビアン占星術360のシンボルによる現在の私のテーマはなんと、「アクロバット飛行」だそうな。
「過激なものごとを日常に持ち込みます。
程よい刺激を好み、毎日が新鮮。
熱い情熱と冷静な判断力をもつカリスマです。」
「サビじょん」よりhttp://savision.docomobile.co.jp/index2.html

な~るほど、だからハミングバードの通称はーちゃんがうちに遊びに来たのか、、、。
はーちゃんとともに今日も切りもみ飛行で行きましょうか。

はちがつのはちどり。せいめいのやくどう。
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by serendip888 | 2005-08-06 12:45

「8」の月

いやあ、人生日々予期せぬ出来事の連続ですね。しかしそれが生きていることの醍醐味でしょうか。良いことも悪い(と思えること)も、全て人生のスパイスとなって「今を生きてる」ことの実感、そしてその体験が明日の自分を作るという変化をもたらしてくれます。

昨夜はいわゆる接待ディナーに招待され、というか飛び入りでお邪魔して高いレストランでたらふく美味しい料理を頂きました。シリコンバレーのコンピュータ業界で働く男7人の中、私はまったくのおまけですが、末席に座らせて頂き、彼らの話を横耳で聞きながらせっかくご招待頂いたのに残しては申し訳けないと、ひたすらテーブルの上のヒラメの料理と格闘していました。しかし会社の経費を使い大人数で飲み食いするなんて無駄使いだなんて良識派の私は考えていたのですが、いやあ、その良識は案外違う側面から見たら偏見かもしれませんね。大企業でバリバリと働く彼らの会話は終始仕事のこと、利潤追求という最終目的に向けて一丸となってそのひとりひとりの持つ能力を惜しみなく使い討論を繰り返す彼らを見ていると、この生産性の高い会議はどんな高い料理やワインを払っても値すると思いました。私もたったひとりではあるけれど会社を経営する身として、こんな有能なブレイン達をうまく使いこなして利潤追求をする企業というものは凄いなあ、と感心しました。特にアメリカの企業というのはひとりひとりのポテンシャルを最高のパフォーマンスで引き出すことが出来るような職場環境や体制があるのだと思います。自分の意見が生かされ、実際にそれが実績を向上させ、それに対して相応の見返りがあるというシンプル且つ公正なシステムは更なるやる気&能力を起こさせます。

ああ、君ら、我が会社アイリスのために働いてくれないかね?8月は私の数秘術の月数も8、そして私のライフテーマ8のトリプル8の月。8はまさしく「ビジネス」の数でもあるのだ。今月はしょっぱなから凄い勢いでこのテーマと格闘しています。

アイリスの今後、乞うご期待!
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by serendip888 | 2005-08-03 11:52