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虹の向こう側

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遠い星の記憶

先週末はニシウラスタイルのためにロスに出かけた。久々のロングドライブはちょっときつかったけれど、美津子さんのマッサージも受けれるし、と頑張って走った。西浦喜八郎さんは相変わらず月一3泊5日という超過酷なスケジュールで渡米するわけだけど、よく体が持つものだと感心する。常日頃から彼は宇宙人みたいだからもう普通の尺度では語れないけれど。ほんと天命をまっしぐらに生きる人は訳あって生かされているんだな、と思う。一緒にいる人間の私はなんだかそのペースについていけないんだよ~!といつもぶちぶち文句が出てしまうのだが、今回の美津子さんから受けたマッサージでそうか自分も宇宙人だったんだ、、、とDNAリーディングを受けた時の記憶も新たに、自分に思い知らされた。最近の美津子さんは音の持つバイブレーションをマッサージに取り入れていて、大小のリンをマッサージ中に体に乗せて鳴らしたり、自然に口から歌を奏でたりする。もうそれは強烈なエナジーワークだ。マッサージ中美津子さんが歌ってくれた歌が私の耳に焼き付いて離れない。日本語の歌が出てきたのは私のマッサージが始めてだそうで、私はその歌を聴きながら、「みっちゃん、自分で作詞作曲したのかなあ、何曲くらいレパートリーがあるんだろう」なんて現実的なことを考えていた。しかし後で聞いてみるとそれは何処からともなく聞こえてくるその時その人にだけの歌なのだそうだ。だからみっちゃんはマッサージが終わった後に自分が何をどう歌ったかをほとんど覚えていない。しかし私にとって強烈だった。その歌、そのメロディー。「遠い遠い青い星、遠い遠い記憶、遊んで飛んで踊って歌って、、、」私の中にまるでメリーゴーラウンドのようにその歌がぐるぐると廻る。まだ肉体を持たない頃、遠い青い星の記憶。一体どんな記憶を今思い出しているんだろう。私はその遠い青い星でやっぱり遊んで踊って飛んでいた、、、。そうかあ。今の私はその記憶の粒子が遠い青い星から飛んで来てこの地球に人間として存在しているのか、、、。この地球でも遊んで踊って飛んで、、、いたい。そしていつかまた粒子となって遠い宇宙の青い星に帰りたい。

ただ遊んで踊って飛んで、、、いるだけでいい?
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by serendip888 | 2005-11-22 11:21 | 独り言

10年の魔法

今日は通訳/翻訳家の川瀬勝さんに始めてお会いすることが出来た。川瀬さんは寺山先生、山川ご夫妻とも親しくされていて、ダライラマの通訳をされた経験もある等、多方面からお名前はよく伺っていた。昨年のシャスタ山ツアーに参加してくれたN子さんが私がいつかダライラマ法王にお会いしたいというようなことを話したら彼女の知り合いである川瀬さんを紹介してくれたのだ。そして今日サンフランシスコの精進料理レストラン「Medicine」でのランチにお誘い頂いた。出かける前にふと、そう言えばずいぶん昔日本にいた時に買った川瀬さんの訳された「ホログラフィック・ユニバース」という本が本棚にあったはずだということを思い出した。実はこの本、当時買ったはいいけど内容が難しくて未だ読んでいない(^^;)。もう10年も前のことだった。でもなぜかこの本はアメリカに引っ越してくる時に荷造りされた一冊だった。その後も読むこともなく本棚に飾られたままだった。今日はその本を抱えて川瀬さんにお会いしたのだ。なんだか今がこの本と私の出会いのタイミングなのかなと感じた。サインを頂くために本を差し出すと川瀬さんはとても懐かしがって喜んでくださった。「この本が僕の一番のお気に入りで代表作なんです」とのこと。それは初版本だったので出来れば買い戻したいくらいだとも仰った。そう言えばやはり10年越しで読んだ「あるヨギの自叙伝」という本があった。表紙に惹かれて買ったけどずっと読まずにいた本、だけど10年後運命の再会をしていっきに読んだ。その10年間に自分の中の何かが変わった、だから今こうして本の内容が私を惹き付ける。そういう本って魔法がある。未来の私が過去の私の手に渡した魔法。いつかきっと本がその内容と共に人生に更なる魔法をかけてくれる。過去の私は未来からの私のメッセージを聞く。そして現在の私は過去の私に掛かった魔法を紐解くのだ。

これってまさしく「ホログラフィック・ユニバース」=投影された宇宙、、、かな?
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by serendip888 | 2005-11-17 16:52

愛の薬膳料理

d0050616_12152622.jpg昨夜はNHKの気功教室でお馴染みの津村喬さんの薬膳料理を頂く会に参加した。津村さんの存在は知らなかったのだが、会前日になって実は我が家に10年も前からあるNHKテキストの気功の先生だということが分かった。事前に津村さんはかなり太った方だと聞いていたので、「気功やって薬膳料理を食べているのに肥満とは、なぜ?」とちょっと疑問に思いながら出かけた。実d0050616_12162547.jpg際にお会いした津村さんは穏やかな熊さんという感じのとても柔らかな穏やかなエネルギーの方だった。声がまあるくてとっても深い。聞くところによると気功で氣を体に取り入れることは食事をするのと同じくらい体に栄養を与えるとのこと。だから気功に精進した人は食事は少なくてもよいらしい。しかし津村さんは食べることが大好きらしく、気功+食事で一日6食は食べていることになるらしい。それでは太っても仕方ないね。しかし津村さんは側によると猛烈に熱い気を放っていてこちらまでじわっと汗をかいてしまう。冷え性の私にはぜひ側にいてほd0050616_12155651.jpgしい人だ。私は津村さんがとっても好きになった。なにしろ料理をする男性というのに私は昔から超弱い。ゆたんぽみたいな津村さんの作る中国3千年の智慧と愛の薬膳料理。鳥レバ、砂肝、豚肝、、、偏食の私は普段食べなれない食材を一生懸命食べてなんだか今日は幸せ気分。そう言えば小さい頃から梅干が大嫌いだった私が初女さんの梅干だけは食べれるようになった。愛がこもったものの美味しさ在り難さがやっと少しは分かるようになったのかな。食を味わう、ということ、大人になってよかったと思える数少ないことのひとつ。
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by serendip888 | 2005-11-14 12:26 | 出会い

宇宙の起源

昨日の夜は宇宙物理学者、スティーブン・ホーキング博士の講演会に行った。3千人以上いたと思われる聴衆を前に車椅子に身を沈めたホーキング博士がゆっくりとコンピュータを操作して自分の言葉を紡ぎだす。以前よりもずっとその動きはゆっくりしていた。ALSの病状がゆっくりと進んでいるのだろう。でも人間て凄いなと思う。どんな過酷な病気でもそれさえも自分のオリジナリティとしてその中で最大限に自分の可能性を花開くことができるなんて。私の母もALSだった。母は病気の進行も早く5年間の闘病の末に亡くなった。どんどん体の機能が低下して、薄れていく意識の母をずっと見守るしかない5年間だった。同じ病気なのにどうしてこんなに違うのかな、、、。ホーキング博士の生命力そして強さはいつも私の憧れだった。人が生きるためのモチベーションって一体なんだろう。ホーキング博士を見ているとそれは「好奇心」なんだと思う。「私達はどうしてここにいるのか」そして「何処へ行くのか」、宇宙物理という世界でホーキング博士はそれを追及する。「この病気になったお陰で私は思う存分理論を頭の中で展開することができ、研究に没頭できる。」ホーキング博士の好奇心は病気の中で更に花開いて行った。

何処に行かなくてもただそこにじっとしていても無限の宇宙は私達の中に広がっている。私達自身が宇宙の起源と繋がっている。
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by serendip888 | 2005-11-09 03:27 | 独り言

ニシウラスタイル11月

10月からまたニシウラスタイルの活動を再開しました。最近ホームページの更新を怠っているのでお知らせはこちらから。これからもあちらこちらとご縁のあるところに出向いてニシウラスタイル全米制覇?で頑張りたいと思います(^^)。あっ、もちろん全米に限らずヨーロッパでもやりたいな~。中国も面白そう。ご興味のある方、ぜひ呼んでください(^^)。お花やお香のワークショップ、易のお話等、気軽で楽しくてそしてとても深~い内容です。

さてそして11月は再びロスにてワークショップを行います。
場所は前回同様、海の見える素敵なヒーリングルーム、キャノン美津子さん宅。ロス在住、近郊の方、ぜひこの機会にご参加くださいね☆


d0050616_13404040.jpg■お花&お香ワークショップ

日時: 11月19日(土)
     お花 午後1時~3時
     お香 午後3時半~5時半
場所: キャノン美津子さん宅
参加費: お花40ドル(お花代を含む) お香30ドル
定員: 各10名
*お花のワークショップにご参加の方は挟み、花瓶、そしてお花をお持ち帰りになるための包み紙等をご持参ください。
お申し込み:misaot@pacbell.net
http://www.nishiura-style.com

ロスの皆様、お会い出来るのを楽しみにしています☆
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by serendip888 | 2005-11-03 13:43