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虹の向こう側

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「踏み込む」関係

一味違った星占いサイト「筋トレ」というのを教えてもらった。独特な切り口、語り口が面白い。ただ単に今年の運勢、今週の運勢を知るというよりも心の在り方、生き方の参考になるような内容で、「筋トレ」というタイトルはきっと心の筋肉をつけるという意味合いなのだろうと思う。

それによると私の今年のテーマは「誰かに踏み込む」そしてその「踏み込んだ関係の中から何かを産み落とす」ことだそうだ。人は誰でも「ここまで」という、自分自身を他人に見せる「境界線」を持っていると思う。肉親やごく身近な人にだってその境界線は存在する。ある時ふと自分の境界線はこんなにも遠くて太く、まるで「だ~れにも私の本心は見せないからね~!!!」と逃げまくる鬼ごっこの子供みたいだと気付く。でもある時、その境界線を少しずつ細く近くしている自分にも気付く。その原動力はその人をもっと深く理解したいという愛の現れ。その人をもっともっと知りたい理解したいという深い思い。そして相手にも自分自身をもっと深く知ってほしいという思い。渇いた泉が水を吸うようにそれは自然、必然の行為だ。しかしその「踏み込む」ということはとてつもない勇気がいる。なぜなら踏み込むためには自分自身を相手に真摯に開示しないといけないから。かっこつけてはいられない。そういう関係は大概とてつもなくヘビーでどんなに逃れようと思っても逃れられない。なぜならその原動力は愛だから。愛に理由や理屈はないから。誰かに踏み込むことよって人間は自分を知り成長するものだから。そうやって「踏み込む」ことによって人はこの世に何かを生み出すのだという。それは子供であったり、仕事であったり、人間関係であったり、本であったり、アートであったり、、、。様々なものが様々な形で産み落とされていく。

「まじでかっこつけていられない」、そんなバトルな関係。めぐり合えたら人生の奇跡。大切にしましょう。そして気が付いたら素晴らしい「何か」を生み出していた、その時まで信じる心を持って頑張りましょう♪

「筋トレ」→http://www.st.sakura.ne.jp/~iyukari/
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by serendip888 | 2006-01-29 07:47 | 魔法

イスキアツアー・アップデート

4月25日~28日の枠にお一人キャンセルが出ましたので、一名様公募させて頂きます。弘前の桜はこの時期満開、春のイスキアで聖なる家族の集い。ご一緒しませんか?

詳細はこちらをどうぞ→http://www.journeyforsoul.com/
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by serendip888 | 2006-01-27 16:53 | お知らせ

シャスタの晩餐

d0050616_414752.jpg週末のミニギャザリングで振舞われたスペシャルメニューは、

食前酒:ミモサ
メインコース:胡麻豆腐、ビーツのタルタル、椎茸とりんごの白あえ、鯛の信州煮、五目ちらし寿司、かぼちゃとジャガイモの味噌汁。
デザート:アップルパイ

ギャザリングに参加出来なかった方から「ぜひ写真入りで報告してください」というリクエストにお答えして♪

d0050616_4154189.jpgすべてオーガニックの材料を使って腕を振るってくださったのは小島ご夫妻。奥様の病気治療を機に美味しい水と美しい大自然を求めてシャスタへ移り住むことを決められました。前回お会いした時よりとてもお元気になられた奥様はなんだか「透明」な美しいオーラを放っていました。「今は僕より元気なんですよ」と小島さんはうれしそうにおっしゃられました。昔はお店で店員さんやお客さんにも怒っているような気性の激しいオーナーシェフだったという小島さんですが、今はとてもそんな時代があったなんて想像できない程おだやかな暖かさを感じる方です。お食事をしながらおしゃべりに花が咲いて気が付いたら時計は夜中の12時を廻っていました。長時間の会話でちょっと疲れたな~と思いながら、、、でも私は最後の最後に小島さんがおっしゃった言葉に感動がこみ上げて、この時間がどれだけ至福の時となったことか。

d0050616_4144448.jpg「僕は優しい人間になりたいんです」。

20年以上も人気レストランのオーナーシェフとして忙しい毎日を走り抜けて来た小島さん。お酒を浴びるように飲み、お店ではいらいらしっぱなしの日々だったとか。でも今は病気を食で治し、これからは同じように病気で苦しむ人を病院の治療ではなく、食で治せるということを人々に伝えたいという奥様の夢を後押しすることが小島さんのこれからのライフワークとなったようです。

「少しは優しくなれたかな」。

そう仰る小島さんの心のこもった手料理は頂いた私達の魂の栄養となっていつまでも心に残る晩餐となりました。

小島さんのお店「ヴィヴィ・ファイ」は3月下旬にはシャスタのダウンタウンにてオープンの予定です。またシャスタを訪れる楽しみがひとつ増えました。
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by serendip888 | 2006-01-25 04:22 | シャスタ

静寂のシャスタ

d0050616_12282762.jpg今年初めてのシャスタへの旅。たった一泊という短い旅だったけれどとっても中身の濃い時間を過ごした。前日まで雨、雪だったというシャスタは私達を待っていてくれたように翌日は真っ白な神々しい姿で迎えてくれた。「ああ、やっぱりここ」。朝、山を見上げてたたずむと魂からの声が聞こえてくるようだった。この静けさと美しさの中で私は私を取り戻す。その瞬間が「本当の自分」。雑音の多い心は透明の泉となってシャスタを鏡のように映し出す。私は誰で何をやっているのか、日常の心の痛みや悩み、そんなことはどうでもよくなる。ただ山がそこにあって私がここにいる。そのうち山と私の境界さえなくなる。足元の一面の雪にきらきらと太陽の光が反射して私は光の粒子になる。一瞬の至福。この瞬間を味わうために私は何回も何回もこの場所を訪れる。いつか自分の心の中にこの至福の瞬間が永住するまで。

もうシャスタはほんとに美しい山だ。そして冬はそのぺっぴん度が最高峰となる。冬のシャスタをぜひぜひ体験してください。大自然だけが教えてくれる心の静寂。ぜひぜひ人生にたった一度でもいいから体験してください。私はただひたすらあの「静寂」の中で心が静かなる瞬間をひとりでも多くの人に体験してもらいたいと思う。それだけでこの世が光に変わると心から信じています。
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by serendip888 | 2006-01-24 12:34 | シャスタ

パワースポット的出会い Vol.2

先ほどストーニーブルックインから入った連絡によりますと、今週末のギャザリングにスペシャルディナーが用意されるということです♪シェフはなんとサンフランシスコ随一の味と言われる鮨レストラン「かぶと鮨」のオーナー、小島ご夫妻。この方達も今やシャスタファミリーとなられ、この春にはシャスタダウンタウンに鮨レストランを開業されることになっています。小島ご夫妻がシャスタを知ったきっかけはサンフランシスコ紀伊国屋で見つけた「シャスタ山の歩き方」。美味しい水を求めて移住先を探していた小島ご夫妻はその後シャスタを訪れ、シャスタの水にほれ込んでとうとう移住を決めてしまいました。そしてやはりここにも「パワースポット的出会い」がありました。なんと10年以上も前に弘美さんはこのサンフランシスコの「かぶと鮨」でウェイトレスとしてアルバイトをしていたのだそうな。ここでもまた不思議なご縁の運命の輪。この夏は私もツアーでシャスタに出かける度に小島ご夫妻とストーニーブルックインでお会いすることができました。これからはシャスタの住人としてコミュニティーの中で美味しい日本料理をサーブしてくださいます。ますます日本とのご縁がこの場所にもたらされます。シャスタと富士山、兄弟姉妹と言われるこのふたつの聖山のエネルギーがどんどん大きく深く繋がっていきます。

偶然今週末シャスタに滞在されるというご夫妻が私達のために作ってくださるスペシャルメニューは、、、

「ただ、生ものは出せません。たまには 雑穀 海藻 豆類 野菜を使い古き良き時代の日本の伝統食 昔ながらの素朴な味雑穀を使った皆さんが知らない味を食して見るのも良いのではないでしょうか」

との小島さんからのメッセージ。

ちょっと特別な日となりそうですよ☆
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by serendip888 | 2006-01-19 14:48 | シャスタ

週末のシャスタミニツアーのお知らせ

弘美お姉様、やってくれますね(^^;)。
今年はもう「なんでもあり~」ってわけでこんな企画が登場しました。

新年特別シャスタスペシャル企画「高原操さんとシャスタで遊ぶ会」のご案内

日時;1月21日(土曜日)から1月22日(昼12時まで)
会場:ストーニィブルックイン(キバにて)
セミナー内容:1月21日5時ー10時(高原操さんとの楽しい語らい)
22日9時30分ー12時(鹿野さん岩淵さんとの語らい)  

何が飛び出してくるかわかりません。予定外の面白い事が起こるかも?
定員:10名
費用:一人50ドル(21日の夕食とセミナー参加費)宿泊費は含まれません。皆さん各自当インまでご予約のご連絡を参加申し込みとともにご連絡ください。
参加申し込み方法:ストーニィブルックイン弘美または伸までお電話ください。 
530-964-2300または、フリーダイアル1-800-369-6118

車でのドライブの都合がつかない方は、今回サンフランシスコからのピックアップができます。席に限りがございますので、ご希望の方は、お早めにお申し込みください。なお、その際には、ガソリン代などの諸経費がかかりますがご了承ください。

                     *****

昨日のブログに登場した「シャスタカップル」、鹿野俊行さん&岩淵敦子さん(実名で登場!)もご一緒します。二人は2年前の寺山先生のワークショップに参加してくれてなんとそのワークショップで「愛の交歓ワーク」のパートナーとなり、そのままカップルに~!鹿野さん、「あのワークは絶対男が参加するべきだ」と力説しています。そんな二人の「パワースポット的出会い」のお話も楽しみです!パートナーの敦子さんはカモワンタロット・リーダー。先日は二次会で私も見てもらいましたが、これがまた凄くてねえ。魔法のツール、カモワン恐るべしですよ。それに敦子さんは透視もされるそうで、こっちも興味津々です。シャスタというパワースポットでリーディングするのを敦子さんも楽しみにされていますので、皆様どうぞこちらもご期待ください。

純白シャスタに会いにご一緒しましょう☆
夜は伸ちゃん特製のスペシャルディナー付きだそうです。
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by serendip888 | 2006-01-18 16:00 | お知らせ

パワースポット的出会い Vol.1

先日のシャスタ新年会でインスピレーションを得て、シャスタでの出会いを書いてみようかな、と思い立った。パワースポットと呼ばれる場所でどんな出会いがあり、その出会いから人は何を学ぶのか。偶然とは思えない不思議な出会いの物語。まるで磁石に集る蹉跌のようにシャスタは魂の強烈な集合場所である。

2000年9月、始めてシャスタを訪れて泊まったのがマクラウドという町にある瀟洒なB&B「McCloud Hotel」だった。後に鈴木弘美さんがオーナーとなるStoney Brook InnはそのMcCloud Hotelの斜め前。その後私は4年をかけて通算200名近い人達とこのInnを訪れることとなる。

その弘美さんに始めて出合ったのが2002年の冬。シャスタに人を連れて行き始めた当時、マクラウドの町のストーニーブルックインの新しいオーナーが日本人女性だということを聞いた。「いつかご縁が繋がるのでは、、、」と思っていた矢先、サンフランシスコで出合ったある女性に「そのひろみさんという人は私の友人の知り合いだからぜひ訪ねてみて」と言われ、「今がその時だ」と私の直感が囁いた。即座に電話した向こうで弘美さんは「冬のシャスタは素晴らしいですよ!いますぐ来てください!!!」と熱く語った。

始めて会う弘美さんはなんだかあまり山のB&Bのオーナーのイメージには程遠いシティーガールに見えた。10年以上もサンフランシスコでリクルーターとしてバリバリとビジネスをこなしていたようにも見えない、なんともふわぁ~としたスイートなマシュマロみたいなイメージの女性だった。

始めての私を車でシャスタ全景が見える場所に連れて行ってくれた弘美さんは車の中で短い瞑想をして、「あなたは私の弟だったの。このシャスタで何千年も前に。弟のあなたはある日私に『お兄ちゃん、ぼくは後から行くから先に行って』と言って二人はその時に離れ離れになったの」。ああ~、この出会いは何千年の時を越えて魂の旅の果てにやっと果たした約束の旅だったのか!熱い思いが私の中にこみ上げてきた。

更にその後に判明した事実は、この弘美さんとは実にこの出会いの10年以上も前に東京は神田でニアミスをしていたのだった。当時私は神田にある語学学校に通っていた。弘美さんはそこで英語を教えていたという。昼夜のクラスがあり、弘美さんの授業を受けたことはなかったし、会うこともなかったけれど、数千年の時を越えてシャスタで魂の兄弟の再会を果たした二人が実は人生のある時点でニアミスの出会いがあったということが更に私の思いを深いものにした。

そしてその出会いから4年、私も弘美さんも大きく変わったなあ、と思う。二人ともシャスタというとてつもなく大きなエネルギースポットの中で動かされている。数千年も前にスピリチュアルな兄の後を一生懸命追いかけて、「後から必ず追いつくからね」と言って別れた小さな弟の私が今こうして大きな見えない力の中で魂の兄と共にシャスタの広告塔のような役割をしている。

パワースポット的出会い、それは予期せぬ人生の扉開けのイニシエーション。天命に気付きそれに向かって共に歩く仲間との出会い。泣いても叫んでもお役目が終わるまで離れられない魂の約束の出会い。

濃いですよ。実に。
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by serendip888 | 2006-01-18 12:15 | シャスタ

シャスタで出会う素敵な(不思議な)仲間達

「シャスタファミリー新年会inサンフランシスコ」、シャスタの自称、和製ドラゴンレディー鈴木弘美さんがサンフランシスコにシャスタエナジーを吹きおろしてくれました。いや、しかし、この5年間にシャスタへ通算50回以上通い200名近くの方をお連れしたわけですが、今やそのシャスタファミリーの輪は縦横無尽に広がっています。

私が始めてシャスタを訪れた2000年初秋、その頃の私はアメリカ滞在5年にしてほとんど日本人の人達とのコミュニケーションがなかった。逆にその中に入っていくことを意識的に避けてきた。日本文化にも日本式しきたりも日本食にも日本的お付き合いにもまったく興味がなかった。そんな協調性のない私が自分探しの旅の途中で訪れたシャスタ。そして5年が経って、、、。ふと周りを見渡せば私はアメリカにいる日本人のそれもそれぞれに自分探しをしている仲間の中にいる。ほんとに不思議。自分がここにいる不思議。ひとつひとつが点だと思っていた出会いが上から見たら一枚の完成されたタペストリーなのかもしれない。何の目的で誰の為のタペストリー?それはずっと謎だけれどどうしても何かの力が動いているとしか思えない不思議な不思議な宇宙のタペストリーだ。

新年会に参加してくれたシャスタファミリーの中にあるカップルがいた。私はその二人を見てもうびっくり!二人とも2年前のシャスタツアーに参加してくれた人達で、なんとそのツアーをきっかけにその後お付き合いが始まったという。いやあ、その時の喜びはまったく私にとってこの宇宙のタペストリーに参加していることの喜びを感じた一瞬だった。そういう運命的な出会いの場を作れたこと、これシャスタへの道先案内人としての冥利につきます。二人とも飛びぬけて輝いていました。特にツアー参加前は自閉症気味で人生に行き詰っていたKさん、もう水もしたたるいい男になっていて!「なんだかわからないけどシャスタへ行こう!」そう決めた思いがその後の人生を大きく変えたんですね。人間て凄いな。落ちたことのある人ほど強く優しく生きている。

さて、このシャスタエネルギー炸裂で、和製ドラゴンレディー弘美さんの突発的アイデアが沸き起こり、来週末は「冬のミニシャスタツアー」。タロットありリーディングあり炸裂トークありの生シャスタ体験ツアーです。詳細はもうじきストーニーブルックインのブログでお知らせがありますので、チェックしてくださいね。

純白の生シャスタですぜ!!!
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by serendip888 | 2006-01-17 07:52 | シャスタ

シャスタファミリー新年会会場変更のお知らせ

明日の新年会の会場が以下に変更になりましたので、お知らせします。

ジャパンタウン、ミヤコイン1F/カフェ・マムズ (Sutter Street)
時間:12時~
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by serendip888 | 2006-01-15 11:33 | お知らせ

シャスタファミリー新年会のお知らせ:追記

昨日お知らせしたシャスタファミリー新年会のお申し込みですが、弘美さんのメールアドレスに届かないメールがあるようなので、参加ご希望の方は私までメールをください。

misaot@pacbell.net

どうもシャスタのお山からドラゴンエネルギーを連れてくるような気配です(^^)。弘美さんのエネルギーは菩薩と言われていますが、私が感じるにそれはドラゴン/雷。シャスタエネルギー満載の雷に打たれてチャージされたい方、ぜひご参加ください!

1月15日(日)午後12時~
サンフランシスコ日本人町/デニーズにて
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by serendip888 | 2006-01-14 05:11 | お知らせ