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虹の向こう側

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シャスタリトリートのお知らせ

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1週間の間に2回シャスタ往復後はなんだかさすがにエナジー使い果たしたのか音なしモードでした。氷のキャッスルレイクに挑戦したものの当日はあいにくの曇りできらきら感をお伝えできる写真が撮れなかったので今回は写真アップは断念します。楽しみにしていた方、ごめんなさい(^^;)。

前々回のシャスタは「お忍び」のつもりが、なんとフリーウェイで弘美さんと伸ちゃんの前を物凄い勢いで私の車が通り越したらしく、思い切りバレバレ。「あら、みさおさんの車じゃない?」「そんなはずないよ。それにあんなに飛ばしてるし、、、」「だからみさおさんなのよ!」これが弘美さん&伸ちゃんの会話だったそうで、、、。いつもいつもシャスタに向かうときはもう心が体が吸い寄せられるように急いて気が付くと山道を90マイルの勢いで飛ばしてる自分がいる。自分ながら物凄い勢いだ、と感心する。

今回またもその勢いでシャスタに近づき、、、山が見えた瞬間、私は思わず叫んでた。「もう!!!あなたに惚れてます!!!」って。そうなんだよなあ、私のシャスタへの思いは「終わらない恋」。その美しさ、壮麗さに私は恋し続けている。だって山は決して私の心を試したり踏みにじったり置き去りにしたりしない。いつでもそこにいて私が愛する以上にたえまなく私に愛のエネルギーを送ってくれる。そういう「完全」なもの、変わらないもの、そんな強さに惹かれる。シャスタもまたいつか噴火を繰り返しその形を変えていくのだろうな。でも今目の前にある白く神々しく輝くこの山は私という小さな存在の前では永遠の存在。

さて今回の滞在で、そんな恋する山に捧げる冬の特別企画が生まれました。題して「シャスタ流自分の人生を創造する方法」。シャスタに出合って人生が思いもよらない方向に動き出した鈴木弘美、吉川伸示、高原操の3人の「シャスタ物語」。そんなお話やワークショップを体験しながら「自分自身を生きること」を見つけましょう。という企画です。

詳細は以下のページをご覧くださいね。
スノーシューイングあり、スペシャルディナーありの中身の濃いリトリートです。私達のシャスタへの熱い思いをぜひご一緒に共有してください。
http://www.journeyforsoul.com/events.html
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by serendip888 | 2006-02-23 16:41 | シャスタ

バレンタイン・ローズ

遅ればせながらハッピーバレンタイン☆
このブログを訪れてくださった全ての皆様へ愛を込めて。
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by serendip888 | 2006-02-16 03:21

週末シャスタ

週末、お天気が良かったのでちょっとひとっ走りシャスタに行ってきました。今回も1泊だけだったけど美しいカメラスポットの発見や始めて見るそして歩く!氷のキャッスルレイク、始めて泊まるB&B等、いつも行き慣れたシャスタの新たなる発見に溢れた旅でした。

50回行ってもいつもと同じルートをちょっと外れただけで今までとは違う新たな顔を見せてくれるシャスタ。

しかし、一面氷のキャッスルレイク。いつもはきらきらと光る湖面を眺めるだけなのに、冬はなんとその湖面を歩くことができるのです!恐る恐る踏み出す一歩、一面白銀の氷の世界はとっても幻想的で、氷の湖を歩くという非日常的な行為が夢の世界に連れて行ってくれました。

タイヤも新しくなったし、来週もいっちゃおうかな~。

やみつき冬のシャスタ。

デジカメ持ってメモリスティック持たず、、、。氷のキャッスルレイクの写真は次回までのお楽しみ☆
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by serendip888 | 2006-02-13 14:00 |

砂漠の花

サンフランシスコは毎日晴天続きで、いっきに春真っ只中の陽気になりました。冬眠期間も終わりに近づいてそろそろ活動し始めなきゃな~と思いつつぐうたらと毎日過ごしてますが、昨日、何気に手にした山岡壮八の「徳川家康」を読み始め、、、。これが実に全26巻という気も遠くなるような大河小説で、「ああ、はまりそう、、、。」とため息つきながらついストーリーに吸い込まれています。小説なんか読むのはもうほんとに久しく、読み始めると読んでいる間そのストーリーが自分の人生の一部になってその感覚が生々しく生活の中に入ってくるのが面白い。しかし戦国時代の人の生き方と人生観はカリフォルニア的脳みそとろける生活をしている私にはなかなか刺激的です。どんな時代でもひとりひとりが「花」として咲いてそして散っていくのですね。

自分の信じるものに全身全霊傾けて咲いて花、散って花。

私はどんな花だろう。何を信じて咲くのだろう。

花はきっとただ無心にひたすら咲いているんだろうな。太陽に向かって。

砂漠の中で小さくぽつりと咲く一輪の真っ赤な花。そんな強さに憧れる。
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by serendip888 | 2006-02-10 12:43 | 独り言