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虹の向こう側

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『ありがとう』という魔法

いじめられた時、非難された時、相手に『ありがとう』って言えたらどんな反応をするだろう。自分は悪くないって瞬間思う。言いがかりだって悔しい気持ちになる。でもなぜか胸の深いところでちくりとする。まったくのいいがかりってもしかしたらないのかもしれない。自分の中にその種があったのかもしれない。そんなことに気付かせてくれたその人に『ありがとう』って言ったらどんな反応を示すだろう。

『ごめんなさい』と言っても溶けないわだかまりが『ありがとう』で溶けた瞬間。

そんな素敵な瞬間に居合わせた。その瞬間、私の体の中の動脈に暖かい血が流れるのを感じた。

『ありがとう』は魔法の言葉。

私も言いたいんだ、あなたに。『ありがとう』って。きっと届くと願いながら。
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by serendip888 | 2006-03-31 13:53 | 独り言

シャスタ狂想曲

ストーニーブルックイン主催の「第1回シャスタリトリート」を終えて帰ってきました。今回もすんごい展開でもう自分の想像を超えるエネルギーの渦巻きを感じました。題して「シャスタ狂想曲」。狂想曲とは「一定の形式がなく自由で機智に富む曲」だそうな。まさしく「なんでもありのシャスタ狂想曲」です。リトリートでの思い出深い出会いのご報告はまた後日。実は先日デジカメを無くして写真を撮ることが出来なかったので、参加された方が撮ってくださった写真を待ってその写真と共に素敵な出会いのお話を書きたいと思っています。私にとって忘れられない人達ばかりでした。まずはこの場を借りて参加してくださった皆様、ほんとにありがとう。今回の旅はこれからシャスタが何処に向かうのか、いろいろと考えさせられる大切な旅でした。

ひとつ私にとって面白かったことはワークショップに飛び入り参加してくださったある方が「高原操というのは本名ですか?」と聞かれたこと。「たかはらみさお」って芸名みたいと言う方が時々いらっしゃいますが、これ本名です。その方は「高天原(たかまがはら)に操られているみたいですね」と仰いました。これを聞いてなんだか妙に納得。私は常日頃からどうも自分が神様に操られているパペット=操り人形に思われて仕方がないのです。「自分がやってる」という感覚が少なく、「なんで私が~???」とつい愚痴をこぼす自分がいます。その方は続けて、「操られていることに感謝すればもっと天と地が繋がって素晴らしい結果になるのではないでしょうか」と仰いました。そうなんだよね、私はほんと感謝が足りない。人は誰でも神様の使者ならばその事を自覚して感謝の気持ちを持ちたい。良い名前頂いたな、そう思う。神様の操り人形はそれを自覚することによってもっと楽にもっと自由にもっと大胆に神様との「狂想曲」を奏でられるのだろう。

神様が上で操作してくれているんだとしたらもう自分のやっていること、なんのジャッジもいらないじゃん。自分を信じて進むだけ。枠にはまらず自由に楽しく、「高原操狂想曲」奏でたい。

シャスタはやっぱり天界の里、「高天原」なんだな~。
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by serendip888 | 2006-03-28 18:43 | シャスタ

セドナの旅・易の旅

3月13日から4泊、セドナに行ってきた。真っ白なシャスタから無性にセドナの赤い大地に会いたくなって、今年11月に予定している長屋さんとのツアーの下見も兼ねて自分自身のリトリートの旅。なにげなく決めた日程も魂の旅にはとっても意味があるらしい。滞在中の3月15日はロスのキャノン美津子さんのバースデーで、今回お世話になったアイルちゃん宅でバースデーパーティーをするということでジョイントすることになった。更に出発数日前にはサンフランシスコのお友達ロコちゃんも2泊だけ一緒に旅をすることになって、なんだかエネルギーうずまく旅になりそうな予感がした。その上、3月14日は満月で、今年2回しかない月食の夜だとロコちゃんが教えてくれた。今回の満月のテーマは「男性性、女性性の統合」だとか。3年前に行ったセドナもやっぱり月食の夜で、セドナの岩山から昇ってくる欠けた月を見て感動したものだった。セドナはいつも私にとびっきり非日常の魔法を見せてくれる。

しかし、もうこの5日間で私が体験したことと言ったら、、、。あまりに濃すぎてひとつひとつの体験を表現することは出来ない。満月の夜のチェロキーインディアンのパイプセレモニー、Acsended Masterのリーディング、易の概念を取り入れた呼吸法のワークショップ、美津子さんとトニーのコラボマッサージ(もうこれは至福!真っ赤に燃えるキャセドラルロックの目の前でエネルギーチャージのマッサージでした!)全てが偶然のようで全ては天からのギフト。全ては我が魂が引き寄せたご縁とタイミング。赤い大地が私にくれたもの、それは私の中で何かが「解けた~!」そんな感覚。私は私が今進んでいる道を私の魂が選んでいることを痛烈に感じた。

昨年10月に私は「易」を手にした。「易」は私にとって自分を見る、知る、魔法の鏡だ。易神様と繋がることで私は私の顕在意識を超えてこの世界の深遠なる真理を垣間見る。「ひょえ~、この私が易なんて深遠で難しいことに手を染めるとは、、、」我ながら人生どんな展開になるかわからずびっくりするが、今回のセドナの旅、なんとその易に繋がっていた。「セドナで易?」とちょっと意外な展開だけど、全てはひとつのパズルに納まっていく宇宙の不思議。セドナもシャスタも易も今まで出会った人とのご縁も全てひとつの壮大なるパズルのかけらだ。どれひとつ欠けても私の魂が決めてきたDevine Plan(天命)を全うすることは出来ないらしい。

そっか、悔し紛れ苦し紛れにつかんだ「易」もそれは私のDevine Planの一部だったんだ、、、。

セドナで出会った安倍晴明のエネルギー、易の64卦とDNA、観音と龍のエネルギー。

これからもっともっと面白い展開になっていくなあ。そう強く感じる。何かとっても大きな流れの中にいるようだ。
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by serendip888 | 2006-03-19 05:39 | 魔法

シャスタの雲

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滞在期間中に一度だけ姿を見せてくれたシャスタ。標高14162フィート(約4300メートル)のシャスタに掛かるレンズ雲は圧巻でした。さすが「シャスタマジック」顕在!
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by serendip888 | 2006-03-08 13:16 | シャスタ

ポーラーエクスプレスinマウントシャスタ

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マガジンハウス発行の「relax」という雑誌の取材コーディネートでシャスタに1週間いました。この間、シャスタは大雪なだれ警報が出るほどの大荒れ天候。シャスタに通って5年間、こんな大変な旅は初めてで、生まれて始めて「ああ、、、早くおうちに帰りたい、、、」そう心から思った旅でした(^^;)。多分雑誌取材班という私にとってまったく知らない世界の人達とそのペースに合わせた「お仕事モード」でシャスタに行くという始めての体験も私にはちょっととまどいの世界だったのでそれも「早く、、、」モードに拍車をかけたのかもしれません。まあ彼女らの働きぶりは普段マイペースでひとりこつこつと事を進めてゆけばいいノー天気な私とは違って凄まじいものがあります。でもお陰でシャスタのコミュニティーに根ざした様々なジャンルの人に出会えてお話を聞くことが出来たので、私にとっては新たなシャスタの顔を知るよい機会となりました。

中でもとりわけ楽しかった体験はMcCloudから出ているディナー・トレイン。年末に見た「ポーラーエクスプレス」さながらの体験をすることが出来ました。雑誌取材の私達を特別に車掌さんが列車の先頭まで案内してくれ、運転士席を見学させてくれました。更になんと私は汽笛を鳴らすという大役までおおせつかり大感激。雪降るシャスタをさながら「マウントシャスタ版ポーラーエクスプレス」のごとく走るディナートレインで、まるで映画の主人公の少年になったような気分を味わうことが出来ました。ディナーのお味も話に聞いていたよりも悪くなく、3時間ゆっくりと時間をかけて日常から離れたファンタスティックな世界で列車に揺られながらディナータイムを楽しむのも素敵な体験です。シャスタのもうひとつの楽しみ方を教えてもらいました。

「relax」は4月6日発売。テーマはパワースポットだそうで、シャスタの他にもハワイや香港、熊野等世界のパワースポットを特集するそうです。ぜひお買い求めくださいね。
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by serendip888 | 2006-03-08 06:38 |