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虹の向こう側

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インナーチャイルドその後

インナーチャイルドワークを受けてその後、私の中で幼き光の魂が氾濫錯乱かく乱を起こしているようです。自分が拗ねたままこの世に生れ落ちてしまったのを自覚し始めたら、その子の魂の傷が今の大人の私を切なくさせる。「ごめんよ~。この肉体という牢獄に君を閉じ込めてしまって、、、」結構自虐的だな、この思いは(^^;)。しかし今多分、もう一度この世に生れ落ちるために真っ暗な産道をひた走っているところ、、、かも。あっ、あそこに明りが!って光の見えるところまでもう少し。

日々そんな思いで生きているからか、なぜかふと今は亡き永遠の傷ついた魂のシンガー、尾崎豊のCDが手元にやってきた。彼のシャウトする叫びって私の中の光の子と同じじゃん。あぁ、あたしは永遠の15歳か。いつになったら大人になったボブ・ディランになれるんだろう。

そんな私の拙い感情の切れ端のようなこのブログをいつも読んでくださる方がいる。その方は私に魂の成熟した何か特別なものを内包していると感じる、と書いてくださった。まだ見ぬその方に私の子供じみた日常をビデオに納めてぜひお見せしたい!そんな衝動に駆られるもったいないお言葉でした。人が感じるものと自分が見ているものはそんなにも違うのか、うれしい気持ちと同時にそのギャップにとまどったり(^^;)。でも何かに共鳴してくださる、そんな方がいると思うとほんと心が安らかになります。この場を借りてありがとう、と言わせてください。

さて、もういっちょ産道を光に向かって泳いできますか、、、。
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by serendip888 | 2006-08-30 11:08 | 独り言

映画監督占い

インターネット占い、本日は「映画監督編」。

●デヴィッド・リーンさんのあなたは、凡人のふりをしたがる才人です。ほとんどのことは人並み以上にこなせるし、いくつかのことは、人よりもずっと上手にこなすことができます。けれど特別扱いはしてほしくないと思っているので、わざと失敗して見せたりすることも…。そのようなあなたの試みは大方成功しており、見た目気軽な雰囲気を持っています。そのせいで人に軽く見られがちでもあるのですが、かといって爪を見せないのがあなたなのです。一方、自分が苦境に対峙すると、「こんなこと、どうでもいい」と言ってしまうような子どもっぽさもあります。基本的には寂しがり屋で、人が好きです。
●高原操さんは一生のあいだに、23人の異性を好きになります。

いろいろあるもんだ。しかし私の場合は凡人のふりをしたがる才人のふりをした凡人だったりして(^^;)。「こんなこと、どうでもいい」って確かにそれはいつも言ってる気がする、、、(^^;)。

しかし残りの人生あと14回恋をするのか。とりあえずまだ現役ね。

ちなみにデビッド・リーンは「インドへの道」の監督さんです。

「映画監督占い」お試しあれ。→http://u-maker.com/254089.html
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by serendip888 | 2006-08-26 14:29 | 独り言

一輪咲く。

d0050616_8103398.jpg「スピリチュアル・ビューティー・ワークショップ」と題したシャスタでの新企画、たくさんの方から「興味ある~!」との反応を頂いています。皆様、スケジュールを調整してぜひご参加くださいね。「美」は女性の永遠のテーマ。心も体も魂も内側も外側も一緒に輝きたい。その輝きはきっと隣の人を幸せにする。そう信じます。私はきっと今回のワークショップに参加してくださるひとりひとりが個性あるいろんな色を持つ一輪の花なのだろうと思います。ツアー告知のページを飾る写真をどれにしようかな~、と探していてふと目に止まったのが、ピンク色に輝く一輪の花。このお花は2年前のツアーでシャスタのお山に捧げた献花でした。シャスタの頂上を見上げるその岩肌にそっと捧げられたお花の輝き。天に向かって輝く、ひたむきな美。はかないけれど、そこには一瞬にして永遠の美がありました。そんな天に刻印するようなその人の魂からの輝きを今回のワークショップでおひとりおひとりが引き出して頂けたら素敵だなと思います。

今回の企画にサンフランシスコで長年ヘアスタイリスト&メイクアップアーティストとして活躍しているToshiさんが特別にオプショナルで参加してくださる予定です。先日そのToshiさんのヘアカットの現場を拝見させてもらいました。まあ、なんという早業!一瞬にしてその人の個性を引き出す魔法のヘアカット。ナチュラルでおしゃれにあっという間に仕上げてくれます。メイクアップアドバイスもしてくれて、なんだか自分の中に隠れていた魅力を引き出してもらえそう。
シャスタで起こるビューティー・マジック。こちらもどうぞご期待ください。

皆様をシャスタに咲く一輪の美しい花にして、愛する人の元へとお届けしたい、そんな思いが溢れています♡

ワークショップ詳細→http://www.journeyforsoul.com/detox/detox.html
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by serendip888 | 2006-08-26 08:15 | シャスタ

薬師寺一彦さん個展のお知らせ

友人の造形作家、薬師寺一彦さんがサンフランシスコで初の講演会と作品展を行います。イルカをモチーフにした流れるような美しいオブジェは見ているだけで時を忘れ、自分が海の雫になったような優しさと静けさと安らぎを感じます。

ぜひこの機会にご観賞ください。

講演会  ~FUJI~ 人工尾びれのイルカ
沖縄美ら海水族館、ブリヂストンともに製作に関わり、3年あまりの月日をかけた人工尾びれが完成するまでのエピソード、試行錯誤の日々、そして作家としての活動を含めての講演会をサンフランシスコ日本国総領事館でします。沖縄美ら海水族館、海洋写真家の加藤文雄氏の協力を得て、実際の人工尾びれや、フジの写真も展示もします。

2006年9月12日(火)  pm17:30~pm20:00
(pm19:15~レセプション)
在サンフランシスコ日本国総領事館
広報文化センター、多目的ホールおよび展示スペース
50 Fremont Street、Suite 2200、San Francisco
http://www.cgjsf.org
Reservation required call (415)356-2463

Art Exhibition ~SHIZUKU・雫 ~

d0050616_593080.jpg2006年9月16日(土) am12:00~pm20:00
2006年9月17日(日)am10:00~pm18:00

Fort Mason Center Conference Center、
Land Mark Building A, Marina Room, San Francisco
http://fortmason.org

htakano65@hotmail.com

協力 * 在サンフランシスコ日本国総領事、PMP Advertising, Inc、沖縄美ら海水族館, ブリヂストン株式会社、GORIS PLANning Inc., 株式会社ユニクリエイツ
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by serendip888 | 2006-08-26 05:22 | お知らせ

スピリチュアル・ビューティー・ワークショップ

前回の3女神でのシャスタツアーがとっても面白かったのとシャスタでの新しいデトックス情報に触発されて新たなワークショップを企画しました。題して「スピリチュアル・ビューティー・ワークショップ in マウントシャスタ」。3女神に加えて今回は更に強力なスタッフ&オプショナルメンバーが揃って、かなりな密度の濃い内容です。

綺麗になりたいな、心も体も魂も。そんな私の個人的願望を大いに満たしてくれるワークショップです(^^)。共に集う仲間が美しい光のオーラを発し始めたらそれはもう計り知れない相乗効果でみんなが光り出す、そんなイメージを抱いています。

シャスタだもん。究極の光の場所。みんなで輝きましょう!

詳細はこちら→http://www.journeyforsoul.com
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by serendip888 | 2006-08-22 06:16 | シャスタ

インナーチャイルド

久々にキャノン美津子さんのマッサージを受けたいなあと思ってロスに出かけた。「それだったらぜひインナーチャイルドワークも受けてみて!」と美津子さんからのアドバイス。前からぜひ私に受けてほしいと思ってくれていたそうだ。かたくななまでに大人になりたくない感覚、ずっと持ち続けていた。そのブロックが取れればもっと羽ばたけるのに、複数の人に言われていたし、自分でもそうだろうな、と自覚しながらも今のままの自分でもいいじゃん、という拗ねた態度でそのタイミングを逃してきた。私は疑り深い性格なので、誘導瞑想とか退行催眠とかは苦手なのだ。でもそのセラピストが美津子さんなら受けてみようかな、と思った。なぜかわからないけど彼女に対しては深いところで信頼がある。もうちょっと前に進んでみようかな、彼女の誘いでふとそんな気になった。多分きっと「機が熟した」ってやつなのだろう。

それで受けてみた、、、。

まさかこんなに深いところまで行っちゃうとは、、、。私はある記憶を思い出した瞬間泣き出した。悲しくて悲しくて声をあげて泣いた。それは今生でも前世でもない光の世界の記憶だった。私はあの光の世界からこの世に生まれてくるのが辛くて悲しくて仕方なかったのだ。だってあの至福の愛に輝く世界が私のほんとの居場所なのに。私はその光の世界から無防備に投げ出されたと感じていた。もうやだよ、こんな暗闇の世界は。いつだって究極の光を求めてばかりいたからこの世界で生きるのがめんどくさくて辛かった。

そうか、私がシャスタを求めるのはそこにあの世界と同じ究極の世界があるからなんだ。それで私はいつだって極端に純真なものばかりを追い求めてしまうんだ。あの強烈な光の記憶。私はこの世に生まれ出る時にそのあまりの悲しみに魂の記憶を忘れてしまった。この世界での生の目的は様々な体験を通して自分が光だということを思い出す旅だった。

「いつもはこんなふうにはならないんだけど、セッションの後半は完全に私もチャネルに入ってしまったわ」と美津子さんが言った。彼女から伝えられたメッセージは私の魂に刻まれた傷を優しく癒してくれた。

まだまだ消化しきれないけれど、やっと自分自身で思い出し始めたよ。自分が何処からやって来て何処へ帰っていくのか。

まだ死ねないな、なんだか生まれて初めて本気でそう思ったような気がした。
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by serendip888 | 2006-08-20 09:04 | 独り言

真夏の夜の熱い思い

皆さん、暑いですか?ベイエリアの猛暑はあっという間に過ぎ去って、再び毛穴の閉じたちょっと物足りない穏やかな気候となりました。意識が朦朧とするくらい暑いあの東京の熱帯夜がふと懐かしくなったりして、、、。夕立の後、アスファルトの熱が引いた頃、浴衣姿でそぞろ歩く縁日の夜。そんな真夏の夜が懐かしい。

私はなぜかスペイン語にとても引かれ、ラテン男がぼそぼそっとスペイン語で呟くのが大好き。先週末はそのラテン男のカリスマというのにふさわしいフリオ・イグレシアスのコンサートに行ってきました。今年64歳、しかし今だ現役。2,3年前、明治座で五木ひろしの舞台を観たことがあって、それまでまるで五木ひろしなんて興味もなく、魅力も感じなかったのだけど、実際に舞台を観ると、やっぱり歌はうまいし、見事にシェイプアップされたその体は長い年月を第一線で活躍している人のたゆまぬ努力というのを感じて、感心したものだった。フリオも然り。オープニングを歌い終わるや否や「Let’s talk about SEX!」と、往年の「世界で一番セクシーな男」としての自分のお役目・役割を見事に観客の期待を裏切らずに演じてくれる。なぜか彼の放つ愛は男女の愛を通り越してマザーテレサ級の愛に感じてしまった。何をやってもどう表現しても愛っていうのは人を暖かくする。

「今レバノンやイスラエルで戦いが起こっている。スパニヤード(スペイン人)の自分にはこの何百年もの間の戦い、占領の血が流れている。アラブやイスラエルの血が自分の中に流れている。レバノンにもイスラエルにも同じ人間としての思いを抱く母や子供達がいる。だから平和をみんなに考えてほしい。」そう客席に語りかけた後に歌った「How fragile we are=ぼくたちはなんて壊れやすい存在なんだろう」を聴きながらなぜだか自分は「強い人間になりたい」っていう思いが湧き上がってきた。悲しみや苦しみや怒りは自分の中だけではなく、誰もの心の中にある。自分の感情の嵐におぼれるのではなく、人の悲しみや苦しみや怒りに共感できる人間になりたいと思った。それが強さであり優しさのように思えた。自分は今までどれだけ自分の中の感情だけに溺れてきたか。

あなたも同じように苦しんできた。そう思ったら泣けてきた。

64歳で今だ私達に夢を見せ続けてくれるフリオが私のハートに投げてくれた思い。真夏の夜の熱い思い。
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by serendip888 | 2006-08-08 05:23 | 独り言

全力かける

まったりとでも確実に何かに向けて日々が過ぎて行きます。

昨日の友人からのメールにある件について「全力をかけまっせ~~~」と書いてあって、私の細胞がぷちぷちと音を放った。ああ、なんて美しくて力強くて生きた言葉だろうって。私の一番好きな言葉、「全力をかける」。その全力をかける何かに出会うために人は生きているんじゃないかと思う。「出来るだけのことをやります」という表現があるけれど、私はその言葉になぜか拒絶反応が起きてしまう。出来るだけでは何か違う、やっぱり全力。全力かけて自分が壊れるかもしれない。きっと出来るだけのことだったら自分はぎりぎりのところでセーフかもしれない。全力かけて自分が壊れるリスクを負ってまで出来ることって凄くないか?原動力は「愛」じゃないか?自己愛を越えて大いなる愛。

あたしも全力かける何かに出会う。この夏。
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by serendip888 | 2006-08-02 02:54 | 独り言