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虹の向こう側

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スピリチュアル・バイタリティー

先日からそんな言葉が頭の中を行ったり来たりしている。きっとこれは最近へなちょこな私の心や体に渇を入れるべき天界からのメッセージに違いないと思っている。以前江原啓之さんのことをブログで話題にした時にメールをくださった方が、江原さんが講演会で「私は転んでもタダでは起きないんです。必ずまんじゅうを拾って起きる上がることにしています」。と言ったと報告してくれた。そのことに私は痛く感銘を受け、以来ますます江原さんのファンになった。彼のこの「スピリチュアル・バイタリティー」を私は心から尊敬する。なんとなくもうちょっと江原さんの言葉に触れてみたいと思って先日紀伊国屋で江原さんの本を一冊購入した。「苦難の乗り越え方」。霊性を持ってこの世を生きるための指南書上級編。この本の中にも彼の「スピリチュアル・バイタリティー」が溢れている。肉体を持ってこの世に生きることは苦難・困難を魂のレベルで乗り越えること。起こること全ては自らの責任であること。死は終わりではなく「修学旅行」という肉体を持った学びの旅からの魂の卒業であるということ。光と闇、両方を見据えることで「逃げ」ではない「卒業」という道を選ぶことの大切さ。そして頭ではなく霊性を行動を持って生きること。肝に銘じたいメッセージがいっぱいだ。

スピリチュアル・バイタリティー=魂の筋トレ。

今日の白昼夢は妖精モードから雪女モードに転じて(^^;)、ちょっと渇入りました。
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by serendip888 | 2006-09-29 11:38 | 独り言

オーラリーディング

先日女神ナイトで「女神リーディング」をしてくれたオークランドのきよみさんに今度はじっくり対面でオーラリーディングをして頂いた。第一チャクラから第七チャクラまで今自分が持っている各チャクラのエネルギーをじっくり読んでくれるのだが、これがまた面白い。もう笑いが出るくらいそれぞれのチャクラは私の今抱えている感情レベルの問題、人間関係、霊的欲求等を見事に暴露(^^;)。多分、、、きよみさんは第三の目を見据えたら私の毎日の生活丸見えなんだろうなあ。ああみっともない、そんな情けない思いが充満した。私は人様から見たらいつもなんだかすごく忙しく動いているように見えるらしく、「いつも忙しそうねえ」と会う人毎に言われる。しかし実際は家では何時間でもぼーっとソファに座って白昼夢を見ているのだ。そのことをずばりきよみさんは指摘した。「ときどき違う世界にも行ってますね~。あっと気が付いたら何時間も経ってるとか、空白の時間があるでしょう?」。いや、ほんと、その通りで、、、。そんな時はどうも4次元、5次元の宇宙人と交信でもしてるのか?やばいです(笑)。しかし、その白昼夢活動、私にとってのクリエイティビィティーに欠かせない大切な時間だそうだ。私はどこか違う世界に飛んで頭の中であれやこれやイマジネーションを働かせ、自分で面白いと思ったことを現実化する。それが私の行動の源なのだ。どうもミスマッチなものをあっちからもこっちからもただ「面白そう」というだけで集めてきてはあれこれぐちゃぐちゃ遊んでいるうちに「あれっ、なんだ全部繋がるじゃん」と、パズル遊びをしているらしい。注意力散漫であっちもこっちも楽しそうという私の幼児的思考ももしかしたらあながち無駄でもなさそうだ。ちょっと安心。かなり安堵。

散らかった部屋の中で白昼夢を見ながら、時々ふと申し訳け程度に右のものを左に動かして掃除まがいのことをしている私の姿、きよみさんはしっかり見据えているんだろうな。

白昼夢見ながら掃除できる、そんな女に私はなりたい。

しかし私未来は「女帝」だそうです(^^)。自分の真実、正義を心に抱き、たくさんのものを育む女帝。孤高に生きる。そんな生き方をしたいです。
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by serendip888 | 2006-09-28 10:43 | 独り言

シャスタの新しい流れ

シャスタでの新たな出会いがありました。

シャスタに住むはるみさん&ゆうこさん。ロスに住む二組の夫婦が共同でシャスタに家を買って移住するらしい、という話を以前から聞いていて、いつかご縁があったらぜひお会いしたいと思っていた人達だった。なにしろこのはるみさんとゆうこさんご家族はシャスタに物件を探しに行って一番最初に見た家を気に入り、即日で手付金を払って移住を決めたということだった。はるみさんはサンディエゴの山奥に住むアシュタールという金星人に近い将来シャスタに住むようになる。家は半額で買えると予言されたそうな。「お金なんかぜんぜんなかったんだけどね」と笑って言うはるみさんだけど、その家はシャスタにこんな豪邸があったのか!と思うような素敵なお家なのだ。なんと言ってもリビングルームからのシャスタの景色が素晴らしい。その家自体がパワースポット。「この場所を多くの人とシェアしてみんなのエネルギーチャージの場所にしたいの」とはるみさんとゆうこさんは言う。今シャスタに流れるエネルギーがシフトしてるなあ、ふたりと山とそのゴージャスなお家を見てつくづくそう思う。

はるみさん&ゆうこさんはこの豪邸をシャスタに来る人達のためにホームステイ場所として提供しています。一泊朝食付きで60ドル。二人以上で一部屋を使う場合はもっとお安くなるそうです。はるみさんのリーディング&ヒーリングもお奨めです。優しくおっとりした上品な雰囲気のはるみさんですが、実はシャスタの宇宙人とも交信しているというちょっとぶっ飛んだ美しき若奥様です。

今週末に控えたスピリチュアル・ビューティー・ツアーといい、はるみさんやゆうこさんとの出会いといい、確実に新たな流れがやって来ているな、と実感する今日この頃。

そうそう、今回このご縁を繋いでくれたViViFYのあやこさんもビューティーワークショップにご参加くださるかも。美味しい食事で私達を幸せにしてくれるあやこさんと女神エナジーのエール交換が出来るのも楽しみです。

はるみさん&ゆうこさんのHP
http://www.shastaclub.com/
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by serendip888 | 2006-09-27 02:58 | シャスタ

キャロル・アドリエンヌのイベント in 東京

もうひとつ、シャスタが繋げてくれた素晴らしいご縁で実現するイベントのお知らせです。

「キャロル・アドリエンヌの大ファンなんだ」とシャスタツアーに参加してくれた高津文美子ちゃんが言った。「へえ、そうなんだ。実は今度キャロルとシャスタツアーやるんだけど通訳やってくれない?」。「えっ!やるやる!太平洋を泳いでも参加するから!」。あれから2年、今ではふみちゃんはキャロルのビジネスパートナーとして大活躍。人生何処でどんな運命の出会いがあり、どう花開くかほんとわからない。ふみちゃんはその出会いを自分の力で大きく花開かせた。私はその出会いの橋渡しになれたことを今とってもうれしく思う。

私はやっぱり「繋げる人」でございますね。それが「虹の女神」としてのお役目か。
しかしその繋げ方、もしかしたら尋常じゃないと思う今日この頃、、、。みんな目覚しい変化と大活躍。このお役目、なかなか楽しいですね(^^)。

以下、キャロルと高津文美子ちゃんの日本でのイベントのお知らせです。

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2006年10月に久々の新書「人生の探求」が主婦の友社より発売されます。
それに伴い、来日が決定しました。

今回の来日では、講演会、数秘術のセミナー(初級、中級、上級)のほかに、
「カウンセラーやコーチ、数秘術学者となり実際にクライアントさんを見て行きた
い」という多くの方のご希望に応えて、特別クラスを行います。
また、パーティーも予定しています。
イベントの詳しい内容は、以下をご覧ください。

http://www.shufunotomo.co.jp/acx/carol/

また、個人セッションも行っております(残りわずかです)、以下のHPよりお問い合
わせください。

http://www.bms-c.net/event.htm

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実はキャロルの新書「人生の探求」の中の「シンクロニシティーに導かれて生きる」という章に「興味が惹かれるものを意識する」というタイトルで私の体験談も掲載されています。本では仮名になってますが。こちらもぜひお買い求めくださいね!

みんなガンバってますな(^^)。
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by serendip888 | 2006-09-25 17:11 | お知らせ

雫(しずく)

d0050616_1339563.jpg友人の造形作家、薬師寺一彦さんの個展に行ってきました。イルカや亀等海洋哺乳類をテーマに独自の手法で透き通るような光の作品を作り出す薬師寺アートはいつ見ても心の中のプリズムと共鳴して、時の立つのも忘れて見入ってしまいます。会場はサンフランシスコ湾に面したフォートメイソン、場所も作品にぴったりの海の匂いのする素敵なギャラリーでした。薬師寺さんの作品は見て楽しく、そしてカメラで撮ると光の屈折が不思議な光を放つので、また一味違った幻想的な美しさを味わえます。

作家の薬師寺一彦さん、そして旦那様を影に日向に支える奥様の裕子ちゃんご夫妻は、ふたり自体がなんだかまるでつるつるきらきらのイルカみたいに輝いています。シャスタへご一緒したご縁でサンフランシスコと繋がり、当時はまだ学校の先生だった収穫の女神こと高野ひろ子ちゃんがアートディレクターとして今回の企画を実現してくれました。そういう素晴らしいご縁の種まきが出来たことが私はすごくうれしくて、そして夢をどんどん実現していくパワーをおすそ分けしてもらいました。

みんなどんどん変わっていく。強く逞しくしなやかに。一瞬のひらめきと直感が時を得て夢を現実にする。それはまるで今回の個展のテーマ「雫(しずく)」のようにたった一滴の水のしたたりから始まる。たった一滴の雫が沢山の共鳴の雫を吸い寄せ大きな泉となりやがて大海に注がれて行く、そんな素敵な予感を感じさせる。

私も一滴の雫でありたいな。光の共鳴を生む一滴の雫。
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by serendip888 | 2006-09-18 13:52 | 出会い

妖精と雪女

夕べは友人宅で「女神ナイト」と称するユニークな集りに参加した。ヒーラー、鍼灸師、チャネラー、アートディレクター、イベントプランナー等等様々に活動するベイエリアの女神様達が集まり、お互いのスペシャリティーを交換しつつ交流、エネルギーチャージをしよう、というのが会の趣旨。最近滞っていた私のエネルギーも昨日の夜を境にかなり巡りがよくなってきた気がする。私自身も久々に人様に易を立てさせてもらってまたまたお勉強になりました。

しかしその中で面白かったのは自分の女神パワーを読んでもらうという「女神リーディング」。オークランドのきよみさんという人は江原さんばりにいろいろと見えるらしい。普段「虹の女神」とか名乗っている身としてはここはひとつ守護してくださる女神様登場、というのを期待していた。しかし、やっぱり、、、。私の前身はアルプスのような美しい自然の中にある森の妖精だそうな。楽しいことだけ次から次へと飛び回る地に足の着いていない子供の心を持った妖精。その行動にはまったく責任感を伴っていないらしい。ただ明るくて楽しい場所に生きる森の妖精、それが私だそうだ。ところが一転、今生ではさむ~い北国、新潟とか秋田のようなところの雪女が登場。きよみさんがしきりに「寒いのよね~」と身をすくめる。寒いと言っても暗いわけではないんだけど、と言ってくれたのがかすかな望みだった(笑)。なんでそんなに極端な状況を選んだのかと尋ねると、「そんなのがあってもいいじゃ~ん」と妖精の私は言ったそうな。私は今生に雪女のような過酷な状況をわざと選んでその体験の中で遊ぼうと決めてきたようだ。「言ってみればアンジェリーナ・ジョリーみたいにクールビューティーな雪女」だそうだ。この世は映画みたいなロールプレイングゲーム。その中で転びながら傷つきながらそれでもひたすら光というゴールに向かって走り続ける暗闇ゲームを楽しむ森の妖精。それが私ってことらしい。それならそれでかっこ悪くても痛い思いをしても最後まで全力で走り続けるか、、、。

ところで3年後の私は?ときよみさんに聞いたら、「今のネットワークが全米に広がって更にヨーロッパまで広がってフランスあたりでも活動している」とのこと。いいなあ、ヨーロッパ。実はそろそろアメリカも飛び越えたいと思う今日この頃。「目の横の方に楽しいことが見えるとそっちに向かってそれを捕まえなければ気がすまない性質」だと言い当てられてしまった私としてはもう私の視野におフランスでの活動がばっちりインプットされました(^^)。

おフランスで人々のDNAを活性化させながら易を立てる妖精。3年後の私です(笑)。
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by serendip888 | 2006-09-15 03:53 | 独り言

5年前の今日(911)

USオープンテニス観戦でニューヨークに行っていました。

d0050616_14404887.jpg5年前の今日、きっと多くの人がその日その時何処に居て何をしていたか鮮明に覚えていると思う。5年前の今日、私はずっと億劫がって行かなかった婦人科の検査で朝から病院に居た。黒い煙を噴き上げて高層ビルが無残にも引き裂かれた映像を病院の待合室のテレビで見ても一体何が起こっているのか検討も付かなかった。検査の為に前夜から食事をしていなかったので、採血後近くのショッピングモールで昼食を取ってぶらぶらとモール内を歩いた。なんでこんなに閑散としているんだろう、、、いつもならもっと人で賑わっているはずのモール内はひっそりしていた。デパートの中をぶらぶらしていてふと一枚のTシャツに目がいった。破れかけた星条旗が描かれたそのTシャツを一枚買って家に帰った。そして知ったテロ爆破のニュース。ああ、こんな日に私は寄りによって引き裂かれた星条旗のTシャツを買ってるなんて、、、。

ニューヨークは20年以上も前に私が始めて体験したアメリカ。私にとってのアメリカはニューヨークだった。雑多と文化と人のエネルギーが渦巻くパワースポット。私の大好きな街。当時音楽修行に出た男友達に会いに生まれて初めて海外への一人旅、冒険の旅だった。一目ぼれだったその男友達のエスコート振りがあまりにも頼りなかったので私はさっさとひとりで自分で探したホテルに移動して、ひとりでニューヨークの街を散策した。かばんを取られそうになったりホテルのドアの鍵が壊れていたりしていて大変だったけど、ひとりで歩くニューヨークは自由で楽しかった。

それから再びニューヨークを訪れたのは911以降、2年前の9月だった。ニューヨークに佐藤初女さんをお連れしてニューヨークに住む日本人に初女さんのおむすびを食べてほしい。そして元気を出してほしい。そんな思いを初女さんは快く受け取ってくださり、実現した。ガイア2番も上映して会場が満席になるほどたくさんの人達に観てもらうことが出来た。大好きなニューヨークに何か私の出来ること、それがこのご縁を繋げることだった。たくさんの人が協力してくれてたくさんの奇跡が起こって私の中でニューヨークは更に特別な場所となった。昨年は西浦喜八郎さんと一緒にお香やお花のワークショップ、講演会も開催した。サンフランシスコからニューヨークにイベントを運ぶ、なぜか不思議だけど私はそれを実現するだけの力でニューヨークを愛している。

今回もテニス観戦の合間にグラウンドゼロを訪れた。この地に立つとどうしてもひとつの思いに捉われてしまう。私に出来ることをしようって。平和のために。どんな小さなことでも、私に出来ること。そんな一番シンプルな思いを強く抱かせるグラウンドゼロ。5年前のあの日を境に人は誰も傍観者ではいられない。人は誰も平和の為に自分に与えられた小さな使命に気づき、行動することの大切さを学んでいるのだと思う。
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by serendip888 | 2006-09-12 14:46 | 独り言