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虹の向こう側

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屋久島

突然ですが屋久島に行ってきます。今年の3月セドナで私が体調を崩して最悪だった時、その時に出会った屋久島でガイドをしているという高田ご夫妻が「この水を飲めば気分よくなるかも」と言って屋久島の水をくれた。水というのは伝達の神様が宿っているようで、私はその時から屋久島という場のエネルギーと繋がったのではないかと思う。そしてまたまた何か分からない不思議な思いに突き動かされて屋久島に行くことになった。九州初めてです。アウトドア派ではないので屋久杉もモッチョムもよくわかりません。ただ屋久島の神様に会いたいなあと思ってます。そして海に面したという温泉に浸りたい。これって去年のオークニー諸島に似てるかも、、、。なんだかわからんけど呼ばれてる。旅のモチベーションには最高の感覚ですね。ついでに博多に行って美味しいラーメン食べたい。

この春のイスキアツアーのルートと反対に今度は日本列島南から北へ。紅葉も楽しめるかな。

今度はどんな魔法が待ってるのかな。晩秋の日本列島一人旅。また旅の報告します。

また何かおもしろ情報があったら教えてください。
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by serendip888 | 2006-10-31 10:46 |

新月の女神様

d0050616_3271775.jpg我が家に一枚の絵がある。光に包まれた半裸の女神の絵。その女神は自分の左手を右肩にそっと当てて、その掌からは黄金色の光を放っている。

5年間ずっとリビングの壁に掛けられていたその絵に先日ふと目が止まり、、、。「あっ、これって今の私の状態!???」

実は今、右肩故障中で、日常生活にもちょっとばかり支障をきたす日々。この女神様が自分の右肩を抱え込むように私も調子の悪い右肩を毎日同じように抱え込んでいる。

そう考えたらこの絵は私の肩の不調を予言していた不吉な絵のようにふと思った。5年前に当時交流のあった友人がシャスタでの個展のために描いた絵だった。その後我が家に残して行った天使やイルカ等を描いた作品の中から私はこの女神の絵を選んで購入した。いつかこんな女神様みたいになれたらいいなあ、そんな思いを込めて。それが気が付いたら動かなくなった自分の片腕をヒーリングしている女神様になっていたとは(^^;)、、、。

そんなことをうつらうつら考えながらベッドにもぐり込んだ新月の夜。「あの絵、はずそうかな、、、」でもふと瞬間的に今こそほんとに自分がその女神になる時だ、というインスピレーションが沸き起こった。あの絵は「私が私自身を癒すこと」そのチャンスをそしてその力を私に与えているのではないだろうか。だってあの絵から感じるのは優しさ暖かさ愛。それ以外にないもん。

5年前、私は未来の私からのメッセージを受け取っていた。「きっと将来この絵があなたの光になる」未来の私はきっとそう伝えたかったのだと思う。

肩の調子がおかしくなってからたくさんの人が私の肩をいたわってくれる。遠隔ヒーリングをしてくれたり、一緒にいるときにずっと長時間マッサージし続けてくれたり。人のぬくもりをこんなに求めている自分に気が付いた。だってずっと淋しかった。言葉でないほんとの繋がりを感じたかった。その思いが頂点に達して今体に不調となって現れたということを私は知っている。

女神様は宇宙から守護なる存在からそして人の優しさから癒しのエネルギーが私を包み込んでいることを教えてくれている。そして私はそれを受け取ることを学んでいる。

新月の夜に受け取った未来の私からのメッセージ。

今ある状態はもしかしたら常にその瞬間が完璧な光への道かもしれない。
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by serendip888 | 2006-10-24 03:35 | 独り言

「生なる水と食」のツアー

d0050616_17163379.jpgこの春シャスタダウンタウンにオーガニックジャパニーズレストラン・ViViFYがオープンして早半年が経ちました。シャスタの食シーンをドラマチックに塗り替えたと言っても過言ではない程それはビッグイベントでした。ツアーでプライベートでシャスタを訪れる度にViViFYを利用するようになりました。だってね、ここの食事はほんとに美味しい。そしてただ美味しいだけではなく、その食事に心が入っているのです。もちろん心のこもった料理はお母さんの手料理や素敵なレストランでも味わえるけど、ViViFYを特別たらしめるのは新鮮で安全なお水を求めて移住地を探し求めていた小島ご夫妻が行き着いた場所がシャスタだったということ。Ayako夫人が末期の癌を食養で治すと決めて、食材だけでなくお水にこだわって、そしてとうとう病気を克服した強い意志がそこにあること。そんなご夫妻の自らの体験から食とそして安全な水の大切さを多くの人に伝えたいという思いに共鳴して、ViViFYをテーマにシャスタツアーを企画しました。シャスタを知ったきっかけのひとつが書店で見かけた「パワースポット・シャスタ山の歩き方」だったとのこと。私にとってほんとに有難く大切なご縁です。

冬のシャスタは白く輝いて静かで心が透き通っていく。夏とはまた違った静けさの中でシャスタでしか味わえない「生きたお水」と「ViViFY=元気にする」食事で心体魂の三位一体を活性化しましょう☆

詳細はこちら→http://www.journeyforsoul.com/winter06/vivify_shasta_tour.html
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by serendip888 | 2006-10-17 17:19 | シャスタ

ハートレイク

d0050616_844959.jpgキャッスルレイクから一時間ほどのハイキングでハートレイクという小さな湖に行き着く。しかしこれが初めての人にはえらくわかりにくい所にあり、山道に慣れていない人にはなかなか難しいハイキングコースだ。トレイルの道しるべもなく、整備もほとんどされていないので、事前によく道を聞いておくか、ガイドを頼むのがベスト。適当に道を探そうとすると延々と迷い行き着かないということも起こるのでぜひ注意してください。もし今後ガイドブックが再版されるとしたらこのハートレイクへの行き方をぜひ入れたいと思っています。ここからのシャスタとキャッスルレイクの景色は絶景で、シャスタ、ブラックビュート、シャスタ手前の山の不思議なフラクタルの稜線とキャッスルレイクが創り出す風景がまるで自然界の庭園のように美しく映ります。特に秋は紅葉に映えて光いっぱいの景色。

迷って迷ってやっと辿り着いたハートレイク。心の宝石箱にまたひとつシャスタの美しい光の風景が増えました。
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by serendip888 | 2006-10-13 08:50 | シャスタ

不思議なおまじない

ふくふくのうふく
ふくふくのうふく
ふくすぐる

何でしょうか?これ。2年に一度くらいなんだかとっても不思議な夢を見る。それは夢だけど妙にリアルで、メッセージとなっていつまでも心に残る。そんな夢。夕べのもそんな夢だった。夢の中で美輪明宏がこの不思議なおまじないのような真言のような言葉を私に復唱しなさい、と言った。それで復唱し終わって真夜中に目をさました。今の言葉を書きとめておかないと、、、とまるで夢遊病者のように半分眠りながらノートと鉛筆を探しに部屋をさ迷う。なんだ、これ?と思いながら書き留めてからまた眠りに落ちた。そしたら夢の続きでその意味を教えてもらった。

「持って生まれた能力才能を最大限に生かせ」

なるほど、、、この不思議なおまじない、守護霊様からの大切な忠言と受け取りました。そういやあ、私、最近人間として持って生まれた最小限の能力も生かしてないものなあ(^^;)。

それにしてもメッセンジャーが美輪さんというのが強烈だな(笑)。
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by serendip888 | 2006-10-13 05:50 | 独り言

光の記憶

d0050616_19125028.jpg昔々、まだ幼稚園の頃、私は土の上が怖くて歩けない子でした。なんだか湿ってじとじとする土は私にとって得体の知れない不気味な存在でした。だから幼稚園の遠足で梨狩りに行った時、その土に足が触れるのが怖くて、私はひたすら敷石の上をぴょんぴょんと恐ろしげに飛び回っていました。そんな私がこともあろうにシャスタの案内人になるとは、当時の私には想像も出来ない程、人生とは不思議なもの。

この週末に今年10回目のシャスタで、私はまた光の記憶を思い出した。シャスタの中腹Bunny Flat(バーニーフラット)から更に小1時間程頂上に向かってハイキングするとHorse Campという石造りの小屋にたどり着く。その昔登山者の避難所として建てられた小屋で、今では小さな資料館として公開されている。この先にもトレイルがあるらしいけど、きっとハードな登山となるのだろうからここでランチに持参したサンドイッチを食べ、少しぼーっとしてから下に戻ろうと思った。でもなんだか気になるんだよな、この先が、、、。まったくアウトドア派ではない柔な私がふと「もう少し先まで行ってみよう」と思った。

d0050616_19172777.jpg「ここは私の遊び場だったんだ」頂上まで続くかのように敷き詰められた敷石をひとつひとつ踏みしめながらそう思った。「まるで神社だ」、光の社。私が妖精だった頃(たぶん、そんな時があった、、、と思う)、私はこの場所を愛してずっと飛び回っていた。バーニーフラットからHorse Campまでのトレイルを歩いている時もしきりにそんなことを感じていた。地球上でもしお家というものが存在するのならここが私の魂のお家。まさに「Welcome Home!」。もう世界中で一番好きな場所。6年間のシャスタ通いで始めてシャスタの頂上に一番近いここまで来れた。登山には無縁の私がシャスタに通って、シャスタの神様が始めて私を一番深い懐まで招いてくれた。6年掛かったからこそもっともっと深く神様の愛を感じる。私に必要なプロセスを体験させてくれた。高い所と光るものと石畳が大好きな私にはシャスタの光の記憶がずっと刻まれていたのかもしれない。

しかし高度8000フィートの屋根も囲いもないお家だものな。そんなにしょっちゅうは帰れないけど、地球上にたったひとつの大切な場所。やっと見つけた。
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なぜシャスタなのか?ずっと自分に問いかけて来た。でも今やっとその問い掛けが私の中から消える日が来た。シャスタは地球上でたったひとつの私の光のお家。
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by serendip888 | 2006-10-11 19:29 | シャスタ

素敵な女神様達

d0050616_18225952.jpgシャスタ・ビューティー・ツアーが終わりました。

楽しかった!きらめいた!そして学んだ!そんな2泊3日のパワフルで濃い旅でした。私にとって今回の旅を一言で表すなら「Expand(拡大)」。自分の枠を広げる、ということでした。今回は「ベイエリア3女神」の虹の女神、収穫の女神、嵐の女神を中心にシャスタを通して変貌してきた自分達のエネルギーを流し合い、受け取り合い、そしてチャージして更に拡大していく、そんな場を作れたと思います。参加者の皆さんもたった2泊の滞在でどんどん輝きを増していかれるのを見て、今更ながらシャスタという場のパワーを体験し実感しました。今回のテーマ「スピリチュアル・ビューティー」にふさわしく、変化はまずお顔に現れます。魂が輝きだすと肌が白く透明になってつるつる子供のような顔になってくるのです。仕事や精神的ストレスを抱えて来た方たちがシャスタの美しい自然に触れ、マッサージやフットバスやヨガや美味しい食事やお互いのシェアリングの体験を通して、あっという間に古いエネルギーを脱ぎ捨て新しい光いっぱいのエネルギーを吸収していかれました。また、ツアーはご縁ある方たちの魂の再会の場でもあり、人と人の交流が更なるエネルギーの増幅、癒しを実現します。

今回はMt.Shasta Resortのコテージを利用してのアットホームなツアーでした。もうまるで女子高の修学旅行のようなノリが楽しかった!

シャスタ山で美の女神とコネクトし、キャッスルレイクで妖精のきらめきを感じ、初秋のシャスタは黄金や赤で鮮やかに彩られ、ピンクに輝いていました。

今回係わってくれた人、みんなに心からありがとう☆

嵐の女神様:私、あなたの美しい肢体にほれぼれしました(^^)。日々の意識と努力が美しい体を作り、それは見る人を幸せにする。益々輝いてくださいね!

収穫の女神様:スピリチュアル・バイタリティーそのもののあなたのパワーが大好きです!女性としてもどんどん磨かれてシャスタの変容の魔法を人生まるごと見せてくれてありがとう。これからも益々その錬金術に磨きをかけてください。

共鳴の女神様:と今回勝手に命名しました(^^)。スタッフとして事務的なことを担当してくれたきよみちゃん。あなたのサポートに心から感謝。私のインスピレーションを増幅してくれるあなたの前向きな姿勢には今回たくさん学ばせてもらいました。これからもよろしくね!

d0050616_18203366.jpg参加してくださった皆様、皆さんの輝きが私をもっともっと前に進ませてくれる原動力です。一生懸命素敵に生きている皆さんを見て私も勇気と元気を頂きました。これからも魂の家族として交流して行きましょうね。

ViViFYのあやこさん!ヨガに特別参加ありがとう!手作りマフィンとクッキー、最高に美味しかったです!そしてあやこさんの生きたお話をシェアしてくれてありがとう。体験を通していかに食が大切かということを伝えてくれるあやこさんの存在は素晴らしいです。今度はぜひ’ViViFYから発信のシャスタツアーを企画させてくださいね。

そしてShasta Clubのはるみさん&ゆうこさんにも今回またお世話になりました。ウェルカムで頂いたシャスタの湧き水の美味しかったこと!私達のためにわざわざボトルいっぱいに水を取って来てくれたという子供ちゃん達に感動しました!また一緒に遊んでください!

最後に参加者なのにオプショナルでマッサージをしてくれた小屋ひとみちゃんには大変お世話になりました。あなたの明るさ、ピュアな心、かわいさ、優しさが今回のツアーを益々楽しいものにしてくれました。新たなインスピレーションもありがとう!

このツアーが私がこれから向かう道のターニングポイントになったような気がします。

皆様もぜひ、ピンク色と黄金に染まる秋のシャスタでビューティーな時間をお過ごしください☆
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by serendip888 | 2006-10-03 05:30 | シャスタ