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虹の向こう側

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敦子さんのオーラリーディング

2年前にシャスタで知り合った岩淵敦子さんにオーラリーディングをしてもらった。敦子さんは十数年間香港でぬいぐるみのデザイン・パターンナーをしていたという経歴を持つ人で、もしかしたらシャスタからやって来た我が家の中国生まれの小熊のシャスティンくんは敦子さんが生みの親だったりして、、、。そんな妄想はどうでもいいけど、敦子さんのオーラリーディング、これがまた面白い。最近やっと心に少しばかりのゆとりが生まれたので、リーディングを受けながらもう笑っちゃいました。自分のこと。それで、もっと自分を楽しもう、そういう気にもなりました。

私という人間をチャクラ的に分析すると、肉体や心を司る第1から第5までのチャクラと第6、第7の霊的チャクラがまったくかけ離れている。これじゃあ人間界に生きるのはなかなか大変なことです。霊的にはかなり高いところをめがけて飛んで行こうとしているのに、心や肉体は「なんであたしが~」って抵抗している。

リーディングは7つのチャクラを下から順番に透視してくれるのだけど、敦子さんの見るビジョンがなかなかユニークで面白い。

第一チャクラ・・・地面に咲く綺麗な花。でも土の中の根の部分がとても浅い。(小さいときから「土」が苦手です。グラウンディングしていない、とよく人から指摘されます(^^;))
第二チャクラ・・・白雪姫と7人の小人。しかしそのお姫様には少し棘があり、時々小人達をいじめては自分がいじめた人の気持ちを感じたいそうな。宇宙人が地球人の感情を味わうが如く、、、。(いつもいじめている人達、ごめんなさい。私宇宙人でした(^^;)。いじめてはちょっと反省して、またいじめてしまう。でも愛してるよ~、ほんとは。あなたの痛みは私の痛みです(^^;))
第三チャクラ・・・紫色の花野菜、繭玉がころころ転がり落ちる昔のおもちゃ(両方とも意味不明)
第四チャクラ・・・背後には人からのピンク色に輝く愛のオーラが覆いかぶさっている。しかし正面から見ると愛に飢えている。(もらった愛情はぜんぶ後ろに押しやって「無い振り」しているらしい(^^;)。私に愛を注いでくれている人達ごめんなさい。もらってももらっても「足りない病」でした。実は自分で後ろの方に隠してたんだな、、、。好物のおまんじゅうを隠してたんすの中にしまっていたという親類の話を思い出しました。そんなふうにはなりたくないって思ってたのに、自分がやってたとはねえ、、、。)
第五チャクラ・・・錆びた金属のねじ穴、過去生で何か宗教的に深い絶望感・無情感を味わい、神に対する信頼を失っている。(だからいつも神様に向かって「なんであたしが~」って叫んでるのか、、、)
第六チャクラ・・・大きな日本の神宮、伊勢、天照、虹色にうねる龍のようなエネルギー。(突然神の世界、それも天照に飛んでしまいました。今年5月、初めて伊勢神宮の内宮をお参りすることが出来ました。その時神前のカーテンがふわーっと舞い上がり、天照のエネルギーを受け取ったような気がしました。これからはどうも私の中で日本の神様が動いてくださるようです。)
第七チャクラ・・・高いアンテナの付いた銀色の冠。未来的ツール、そして宇宙に繋がるアンテナ。

最後に見えたのが私とハイヤーセルフの関係だそうで、ハイヤーセルフは小さな子供の私の手を繋いで愛情一杯に一緒に歩いてくれているそうです。でも私はまるで「じゃりんこチエ」のように、「あのさあ、あたしが繋いでほしいのは左手じゃなくて右手なんだよぉ~」みたいな文句たらたら言いながらしかめつらしながら手を引かれて一緒に歩いているそうです。

私、相変わらず、未成熟です。多分今生はこのキャラクターから抜け出せないでしょう。私は私の魂から湧き上がる絶望感や無情感、そしてまるで子供みたいな純真さをどこかで愛している。それが私という人間をユニークな存在として生かしてくれている。神に対して深い絶望感があるからこそ強く神を求める気持ちがある。生きていくことはふたつの相反するエネルギーのぶつかり合い、しのぎあい、そして融合。私の心と体と魂が三位一体となって調和する時、私は「人間卒業」の修了証書を頂くことが出来るのだろう。

その時まで、じゃりんこチエのように、「左手じゃなくて右手だよぉ~」と文句たれながらそれでも自分が生まれる前に決めてきた今生でのお仕事を探し続け、やり続けたい。

敦子さんは3月中旬までサンフランシスコ滞在予定です。彼女のリーディングを受けてみたい方、メール頂ければ連絡先をお知らせします。

自分を見る良い機会になると思います。
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by serendip888 | 2006-12-29 18:09 | お知らせ

来年の抱負

今週の星占いサイト「筋トレ」によると、今週私がする約束はこの先ずっと長期に渡って守り通さねばならない抜き差しならないものなので、心してするように、という予報だった。そうか、それなら来年の抱負、いっちょいきますか。

来年のモットーは「来るもの拒まず、去るもの追わず」。自分の感性を無二の指針にして、ご縁のあるもの、ひと、こと、場所への新たな扉を開きたい。

そして今までずっと私の中に孕み続けて来た「何か」を産み落としたい。それは本を書くことかもしれないし、自分の生き方というスタイルの確立かもしれないし、新しい仕事かもしれない。この世に美しき連鎖反応を起こす何か素敵な一滴の雫。そんな光の雫を産み落としたい。

後ろを振り向かない。

執着心を捨てる。

自分を大切にする。

この3つ、ごくありきたりの目標のようだけど、本気で向き合うのはかなり難度が高い。でも来年一年、これだけは絶対やる。だからこそ、今言葉にする必要がある。

これ、自分に向けての「約束」です。
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by serendip888 | 2006-12-27 11:07 | 独り言

Season's Greetings

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珍しく早起きした朝、リビングの壁に映し出された天使とトナカイのシャドーダンス。デジカメで撮ったらこんな素敵なクリスマスカードの誕生。日常に潜む光と陰のマジック。

クリスマスに素敵な夢を☆
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by serendip888 | 2006-12-23 15:09 | 魔法

愛の伝道師

いつもエキサイティングな日記で楽しみにしている友人のブログを読んでたら、あれっ、突然私のことが書いてあるではないか。それもなんと「シャスタの愛の伝道師」との有難くも恐れ多いタイトルを頂いていた。私、今まで一度もそんな思いでシャスタツアーを組んだことがなかった。いつも「あら、言っちゃった!→やらねば!→あら、出来ちゃった!」この方式でこれまでずっと自分でもなんでか分からないうちにやってきた。楽しいから、シャスタが好きだから、それをやっていると燃えるから。それだけの思いだった。それで彼女のその表現を見て、私の中に「愛」を伝えたいという思いが込められていたのかな、と逆に自分の気持ちの奥底を覗いてみた。私は自己評価がとても低く、そのくせプライドはシャスタ級の高さを持つというかなり精神不安定な人間なので、自分のことをうまく表現できない。でもこれまで沢山の人達とシャスタへの旅を共にして、その度にミラクルのように素晴らしい変容を遂げていく彼女達を見ていると、もしかしたら私の中の愛を私自身が一番知らないのではないか、と思う。もっと私の中の愛を感じて自分自身を愛せよ、と神様が言っている気がする。

昨日はサンフランシスコ在住のYさんのエサレンマッサージを受けた。2003年にシャスタツアーに参加してくれて以来、リピーターでツアーやワークショップに参加してくれているYさんはそのツアーをきっかけにエサレンマサージを知り、3年後には自分もその道を歩んでいた。エサレンでの1ヶ月の研修を終えて、30人の実地トレーニングをするとのことで第一番目のマッサージを受けさせてもらった。3年前、彼女は自分でも思いも付かなかったマッサージの道。ナースという過酷な職業で自分を癒すことも大変な日々を送ってきたYさんがこれからはマッサージと看護というふたつの道をバランスを取りながら歩んで行きたいという。彼女の手は天からのギフトとも言えるほど暖かく、力強い。丁寧に丁寧に私の体の滞りを溶かしてくれた。ああ、至福、、、。

Yさんの人生に一滴の雫を落とせただろうか。「あのツアーがきっかけでここまで来れた」、そう言ってくれたYさんの言葉が私の中に新たな雫を落としてくれた。

「愛の伝道師」、自分は多分一生その自覚なくやっていくんだろうな。でもそれでも神様は私に一瞬の至福の瞬間をくれる。それが私をまた少し前に進ませてくれる。

きっと人は誰でも誰かの中に一滴の雫を落とす「愛の伝道師」なのだろう。

冬至の今日、一年で一番闇の長い日。

明日からまた少しづつ光が伸びてくる。

いっぱいのギフトをありがとう☆
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by serendip888 | 2006-12-23 04:15 | 独り言

2007年 エサレンツアーのお知らせ

d0050616_1653653.jpg大好きな小島momoゆかりさん主催によるジョイネス!【エサレン体験ツアー2007】のご案内です。Iris協賛。昨年のシャスタツアーでライブをしてくださった音楽家の長屋和哉さんが今回も同行してくれます。エサレンでは長屋さんのライブコンサート、そしてロサンゼルス、サンフランシスコでのライブも計画しています。こちらもお楽しみに!

美しき闇の大師匠、長屋さんと暖かい女神パワー全開のmomoさんとまた再びご一緒できるのは私にとって最大の喜びです。

定員20名様。皆様どうぞお早めにお申し込みください。

エサレンの輝く星空の下、心も体も魂もぜ~んぶ開放して、喜びのダンスを踊りましょう☆

期間 : 2007年6月17日~24日

詳細 → ジョイネス!【エサレン体験ツアー2007】
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by serendip888 | 2006-12-22 16:57 | お知らせ

手っ甲手袋

d0050616_9114831.jpgいつもお世話になっているKさんからの頂き物。

手袋したままパソコンができる。
お茶が飲める。
カメラのシャッター押せる。

優れもの。その上、おしゃれもの。

有害な電磁波から手首を守ってくれそうな天然素材、手作り、うさと。

5本指靴下と並ぶ私の最近のお気に入りです。

Kさん、ありがとうございます☆

大切に使わせて頂きます。

この手袋をなぜか私に、という強い思いを持たれたとのこと。
いつかぜひ手袋に込められたメッセージを聞かせてくださいね。
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by serendip888 | 2006-12-20 09:17 | お気に入り

ああ、びっくり!「山手線占い」

ミクシィで紹介されてた占い新種。「山手線占い」。

どうよ、これ?
今年一番の大当たり(^^;)。

私の駅は、「大塚駅」。
「しぶとく己の道を歩む、アク強きオリジン人間」

性格:独特の風変わりな個性をもち、人の考えつかないことを思いつき、実行する力をもつ人。普通と言われることが大嫌いなので、どこか非主流派だが、とにかくオリジナルということにこだわる。外には見せないが粘り強い努力家で、夢に向かう労力を惜しまない大器晩成型。愛嬌があり正直だが、言動にもクセがありすぎて誤解されることも。

恋愛の傾向 :平凡と束縛を嫌い、相手に選ぶのもどこか変わったところのある人を好む。思い込んだら周囲がいくら反対しようとリスクのある恋愛に踏み込む情熱を持つ。が、熱しやすく冷めやすいため今ひとつ恋愛が長続きしない。相手に懐の深さと純潔を求める、つまり自分の浮気はよくても、相手の浮気は許せないタイプ。

早い話が「自分勝手な変わり者」ですね(^^;)。笑えるのは、「大塚駅」。私が3年間毎日通った高校のある駅です。1年間片思いでずっと好きだった子に思いが通じて付き合ってほしいと告白され、その後毎朝この駅の改札口で待ち合わせて一緒に登校した思い出の駅。まさに恋愛の傾向のまま、3ヶ月という短い間のお付き合いに終わってしまったわけですが、、、(^^;)。

いろんな占いがあったけど、これは今年一番の大当たりだな。

お試しあれ。

→ 「山手線占い」

追伸:私の地元「田端駅」だった人がいたらぜひご報告ください!どんなタイプか知りたいな~。
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by serendip888 | 2006-12-20 05:12 | 独り言

2006年思い出の旅

一年があっという間に過ぎていく。

なんか昨日の記憶も怪しいのに、ちょっと焦る。
それで今年一年いったい何してたんだろう、って振り返ってみた。

2006年思い出の旅。(順不同)

・森のイスキアツアー、、、食べることが聖なる儀式だった初女さんとの三度の食事。おなかいっぱいなのに胸がいっぱいなのにぜんぶ平らげた初女さんの手作りおむすび。食べ物に込められた初女さんの祈り。もう一生分のごはんを食べた気がした。遅咲きの弘前城の桜も祈りを込めたら七部咲きになった!虹の弘前、一生忘れられない日本での初ツアーだった。

・愛と癒しのワークショップ、、、今年で4回目の寺山先生とのシャスタツアー。今年は「みさおさん、喉のチャクラが全開してます」と寺山先生に言わしめた弾けたツアーだった。シャスタの大地に手を触れた時、思わず涙が出た。どれだけシャスタが私にとってかけがえのない存在で、そしていっぱいの愛のエネルギーを流してくれていたか初めて実感した。先生から「来年もやりましょう」とのご連絡を頂きました。今度は胸のチャクラ全開で挑みます!

・シャスタビューティーツアー、、、とうか、虹・収穫・嵐の3女神達のバトルな合宿型ツアー。ツアーでは初めて定宿のStoney Brook Innを離れ、コテージ型の宿泊施設を利用。そして、自分の中の枠を広げて新しいことに挑戦した記念すべき企画。

・生なる水と食のツアー
、、、参加者ひとりだったけどやっちゃいました!ViViFY、Ayakoさんの記念すべきBIO FOOD料理教室第一回キックオフは地元の友人も参加してくれて、とても楽しく美味しい、癒しの時間でした。ひとりでもやるっていうこの根性が自分は好きかも☆ってか、全てはご縁ですね。

今年はこの4つのツアーをやりました。どれも思い出深く、大切な旅でした。来年もまた上から降ってきた(?)アイデアをどんどん実現していきたいです。

ツアー以外でベストテンに入る思い出の旅。

・雑誌の取材で大雪のシャスタ、、、3月に雑誌リラックスの取材で滞在したシャスタは今までで一番過酷だった。1週間大雪が降り続け、山の写真撮影はほとんど絶望的な状態。しかし奇跡の撮影成功!たった3時間だけ顔を出した山を追いかけ、フリーウェイを疾走しました。大きくかさ雲が掛かったシャスタの美しい姿を捉えて、見事見開きを飾ることが出来ました。いやあ、ほんと奇跡というのはあるものだ。

・久々のセドナへの旅、、、大雪のシャスタ後、なんと真っ白に雪化粧したというセドナへ。レンタカーのカウンターで、「大雪だから車をアップグレードしたほうがいい」と言われ、4WDにアップグレードして一路セドナへと向かう。しかしな~んと、逆方向に1時間。うっそ~と行って引き返して辿り着いたセドナはぴかぴかのお天気でなごり雪さえ残っていない。しかし、時期が来ると会わせてもらえるのが魂の家族。セドナ在住のアイルちゃん、ロスの美津子さん、屋久島からやってきた奈央ちゃん、健太くん達に会う。ここでもいろんなことが繋がった。

・ニューヨークテニス観戦の旅、、、USオープンを見にニューヨークに行った。この頃は意識の暗闇に陥っていて、ぐずぐずと拗ねながら夜遅くまでゲーム観戦した。シャラポバもフェデラーもナダールもひたすら機械のようにボールを追いかける。ボールを返すことだけに全てを掛けられるのって凄いな。その姿を眺めながら私はひたすら暗闇からの出口を探してた。でも久々に乗ったビジネスクラスは快適だった!

・ロスへのドライブの旅、、、美津子さんのマッサージとインナーチャイルドワークを受けに久々ロスへドライブ。いやあ、この時も迷走しました~。海に向かって走っていると思ったら山に向かってた(^^;)。一山超えて「えっ、ここどこ???」。何回も行ってるのになあ。そして久々スピードチケットも切られた。たった80マイルなのに~!しかし、インナーチャイルドワークで自分がなんでこんなに拗ねた人間かっていうことがよくわかりました。魂の記憶を呼び起こすこと、傷を見つけ癒すこと、パワフルでした。この頃から徐々に灯りが見え始めたような気がします。

・秋のニッポン旅行、、、屋久島に呼ばれて秋のニッポン縦断の旅。春の青森から一気に九州へ。日本って面白いなあ。不思議なもの、人、場所、いろんな出会いがありました。この旅でいろんなこと吹っ切れた。今年一番の魔法の旅。

今年もいろんな旅をした。旅をしている時の何処にも属していない、そんな浮遊感が好き。いつか筮竹だけ持って、易の旅をしてみたい。ダン・ミルマンの「ピースフル・ウォーリアー」に出てくるソクラテスみたいな易の仙人に出会う旅。

あっ、最後はまた5センチくらい地面から足が浮いてますね(^^;)。
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by serendip888 | 2006-12-15 09:43 | 独り言

今年を表す漢字一文字

そろそろ一年を振り返る時期ですね。

先日ミクシィのマイミクさんの日記に「今年を表す漢字一文字」について書かれていました。12月12日はなぜか「漢字の日」だそうで、今年の世相を表す漢字一文字が発表されたそうです。今年は「命(いのち)」。日本では自殺者が多かったという今年一年を振り返って命の重さを改めて見直すという思いが込められているのでしょうね。

それで、私の一文字は。

ちょっと考えて目の前のスクリーンに映し出されたのは、「離」。易をやっている人ならすぐに八卦を思い出してくれるでしょう。易では「離(り)」は火であり、学問、美、知性等を現します。そしてやはり「火」は灯り。

この数年、「自分探し」も陰きわまって、もう真っ暗な闇の中を手探りで出口を探していた。多分外から見たら、「え~、みさおちゃんが~???」と思われるでしょうが(^^;)。根っからストイックで空(そら)ばかり求めている人間は一旦闇に埋もれると自分が何処歩いてるのか、どうやったら出口を見つけられるのかもうまったくわからなくなる。それにしても長かった、「暗闇探検隊」。

しかし「陰きわまる」ということはとてつもなくパワーのあることだと体感した。陰きわまれば次は転じて陽となる。これ、易の真髄です。全ては刻一刻と変化している。陰きわまったものは必ず陽に転じていく。今年はその易の醍醐味を体感した一年だった。やっと一陽転じて「地雷復(ちらいふく)」。人生のターニングポイントってやつですね。まだまだ先はよく見えないけど、ともかく自分の向かう先に灯りがあることだけは見えてきた。

そしていろんなもの手離すことが出来たのも「離」。

人は人生の中で一度でも「陰きわまる」という体験が必要なのかもしれない。陰を味わい尽くした先に魂の中の火がともる。燃やしても燃やしても燃やし尽くせない魂の火。今度はその魂の火を味わい尽くしたい。

「雪女」からやっと脱出できそうな今日この頃(^^;)。これからの自分が楽しみなのだ☆

あなたにとっての漢字一文字は?
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by serendip888 | 2006-12-14 04:46 | 独り言

南フランスの夢

d0050616_452638.jpg曇り空で連日雨マークの寒いベイエリアです。

こんな日は朝から暖炉に火をつけて日がな一日白昼夢でも見よう。

初めて行った外国は24歳の夏の40日間ヨーロッパ大陸一人旅だった。今思えばよくもまあ無事に帰って来れたものだと思うほど、ただ「冒険」という名の下に突っ走った計画性ゼロの旅だった。毎日移動と宿探しでほぼ旅の時間を費やしていたので、何処へ行ったのか、何を見たのか、よく覚えていない。まあ、当時から「気合」だけで生きているやっつけ人生と言える(^^;)。

でもその中で南フランスのニースはおぼろげに私の記憶を呼び覚ます。パリはなんだか無機質で好きになれなかった。きっとお天気が悪かったせいかもしれない。

映画大好き少女だった私は中学生の頃からの憧れだったミレイユ・ダルクという女優さんが当時交通事故を起こして、彼女の顔が表紙を飾っていた雑誌をそのニースの小さな売店で見つけたのもきっと記憶の壁に刻まれていた要因かもしれない。

華奢でおしゃれでかわいいくて小悪魔でコケティッシュで聡明なイメージのミレイユ・ダルク。当時から超面食いだった私は「アラン・ドロンの恋人」ということでもミレイユ・ダルクは特別な人だった。こんな女性になりたいなあ、とずっと思い続けていた。

しかし、現実は。

そう言えば部屋になりたいイメージの女優やモデルの写真を貼ってイメージトレーニングしているという友人がいたっけ。

今からでも遅くない?

それでPCの壁紙に貼ってみた(^^)。

ああ、南仏行きたい。
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by serendip888 | 2006-12-13 05:06 | お気に入り