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虹の向こう側

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やっぱし次はぼくらでしょ

d0050616_859477.jpg猫が登場してくれたら「やっぱし次はぼくらでしょ」、と美しいItalian grayhound君達。「The Secret」というドキュメンタリー映画を観に行かない?とお誘いを受けて上映会の会場であるKさん宅に伺った。お金持ちになるための「秘密」が語られているというこのドキュメンタリー映画、最近ラリーキングライブやオプラのショーでも話題になっている作品。お金、自分に一番遠いものであり、今一番意識を向けているもの。物質、人間関係、スピリチュアル、いろんな側面から豊かになるための「秘密の法則」が語られているこの映画、必見の価値ありです。私が伝えたいことも結局これなんだよな。全て根本は同じなんだなあ、と改めて実感した。全てに通じる「秘密の法則」、もうみなさん、お分かりですよね?^^)

この日のお誘いは一度断ったんだけど、2月22日にもらったご縁は全て大切にしよう、と決めたことを思い出して、やはり出かけることにした。そしたらお邪魔したお宅でこのワンちゃん達に出会い、始めてお会いすると思っていた上映会の主催者さんが実は知り合いだったということに突然気づく。「あ~、〇〇〇さん!!!」思わず叫ぶ。ご縁とはほんと不思議。繋がる人とはどんなことがあっても繋がるものだ。数ヶ月前サンフランシスコのギャラリーで始めてお会いした時もKさんはワンちゃん達と一緒だった。あまりにも可愛かったので初対面にも係わらずその時ワンちゃんと一緒の写真を撮らせてもらった程だった。

なんだか分からないけど行ったほうが良さそうというような心の声ってありますよね。めんどくさいなあとか億劫だなあと思う気持ちを払いのけて、心がYesということに向かってみる。その先にきっとYesに共鳴した何かが待っている。直感に従うということ。これ、「The Secret」の本髄かもしれません。

しかし、犬も猫もたまりませんね。キミらどうしてそんなに可愛いの~???
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by serendip888 | 2007-02-27 09:19 | 独り言

222と猫の日パート2

日本はもう23日ですね。しかし日本とアメリカの二つのタイムゾーンで暮らしている私はまだ22日。一粒で二度美味しいグリコのおまけのような生活ですね^^)。

d0050616_9431477.jpg222は「神の扉が開く日」、そして「猫の日」だと教えてくれたのはエンジェルアートでお馴染みのLaLa*Marikoさん。Marikoさんの許可を得てこの日にシンクロした素敵な猫の絵をご紹介します。

このところずっと母のことを思い、母に「今もそばにいたら何かサインちょうだい。それもとびきり分かりやすいヤツ!」と語りかけていた。そうしたら2月21日、22日の間に「猫と犬の本質」から始まってLaLa*Marikoさんのミクシィ日記で222の意味を読み、猫のエンジェルアート発見。Marikoさんのお母様のお誕生日が2月21日で、亡くなられて今年22年目だとのこと。Marikoさんが昨日222の日にペットの猫ちゃんと散歩に出かけ、出会った猫の名前が「ピース」。だったというおまけまで付いた。Marikoさんの描かれた猫はピースサインをしている母の横に座っている招き猫によく似てるんだなあ。もうなんか、母がうれしそうに「アタシはここよ~!」って言ってる気がする。わかったよ、お母さん。いつも一緒だったね。あっちの世界でアタシのこと、見守ってくれてるんだね。

今日、近くのトレイルを散歩しながらふと、母が亡くなった時期を思い出した。2002年11月14日。あの222の日に天恵をもらったシャスタ山ツアーが終わって1ヶ月後のことだった。私が帰国中、母の耳元で「頑張ったね、もう光の世界に旅立つ時だね」そう囁いた数日後、母はそっと静かに息を引き取った。そうだったんだ。母は植物人間のように眠り続けていたけれど、魂は私の傍らにいて私の声を聞きずっと寄り添ってくれていた。そして私の心の準備が全て整った時、母は光の世界に旅立ったんだ。ぜんぶ母の計画通りだった、、、。神の計画と言うべきか。

私が今生かされている意味。もっともっと深いのかもしれない。

神の扉を開ける。自分の意思で。今年の222はそんなことを考えている。


LaLa*MarikoさんのHP
http://www.vc-net.ne.jp/~guriguri/
トップは猫と犬のエンジェルアート。いやもう可愛すぎ!

*Artwork copyright@LaLa*Mariko
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by serendip888 | 2007-02-23 09:53 | 独り言

222と猫の日

2月22日は「猫の日」だそうな。

いつも読みに行っている易者さんのHPで犬や猫の本質、というのが話題になっていたので、自分も猫と犬の本質というのを易で聞いてみた。「イ~ヌはよろこびにわかけまわり、ネ~コはこたつでまるくなる」ってそのまんまの卦が出て笑ってしまった。そしてやっぱり「犬は人につき、猫は家につく」。猫の方がいろいろと頭を悩ませているみたいです。忠犬ハチ公や「我輩は猫である」というお話も犬と猫の性質をよく現しているわけですね。易のお勉強としては動物の本質っていうのもなかなか面白い題材ですね。それならカラスは?っていうことで占ってみたらどうも見た目よりもあまりいろいろモノを考えていないみたいです^^;)。カラスは視線もするどく動作も怪しくて、なんか野望を持っているみたいに見えるんだけどネ。他と合わせるのが嫌いであまのじゃくらしい。なるほどだから妙な親近感を覚えるのかも^^)。

222はまた私にとって特別な日でもあります。2002年2月22日、当時ナンバープレート222の新車でシャスタに行き、その後に始まった22、222のシンクロのオンパレードは未だ忘れがたき思い出。ある方曰く、2月22日は「神の扉が開く日」だそうで、私のシンクロもまさにそんな奇跡のような出来事でした。

その222の新車は狭山工場からアメリカに運ばれて来た車で、当時難病の母が入院していた病院のすぐそばが狭山工場でした。その瞬間、この車には母のご加護がたっぷり入っていることを確信しました。なにしろ事故で廃車になった後に来た車だから、母の祈りを込める気合も相当だったと思います。しかし病院で寝たきりで体が麻痺している母の娘を思う気持ちというのはほんとに海よりも深いものがあるのです。その母の思いは今も私の中に深く残っています。

今日は朝から母に向けて何回となくお香をたきました。我が家にある唯一の母の写真は招き猫の横でピースをしている写真。

お母さん、222の猫の日にやっぱりそばにいることを教えてくれたのかな。

あの日から今もまだたくさんの奇跡とシンクロが起こり続けています。

今年の222もやっぱり神の扉が開いたね。
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by serendip888 | 2007-02-22 19:01 | 独り言

ベンベラベーンの躍動感とスピリット

吉田兄弟@Yoshi’sに行って来ました。

ジャズの老舗Yoshi’sで津軽三味線、なかなかイイ乗りでした。あのベンベラベーンという津軽三味線のビートは体の細胞が活性化されるような躍動感があって好き。たったの三本の弦でよくもあんな深い音が出るものだ、と感心しきり。しかし若い世代が世界に出て日本文化を伝えていく姿はほんと素晴らしい。吉田兄弟の英語での曲紹介もなかなか堂に入ったものでした。人を感動させるのはテクニックもさることながらどれだけそのパフォーマンスにスピリットを感じるか、ということ。津軽三味線もフラメンコギターもハードロックも芸術の域に達するのはテクニックを超えたその先のスピリットの高さだなあ、とつくづく感じた昨夜の吉田兄弟でした。私はテクニックとスピリット両方を兼ね備えた吉田兄のファンになりました。

そしてYoshi’sのオーナー、ヨシさんのお着物姿も美しく拝見して、ひさびさ着物着たくなりました。もう60代ということですが、現役でお店に出ているお姿、ほんとに美しい。UCバークレイの学生時代にお弁当屋さんから日本食を始めてYoshi’sは今や全米でも屈指のジャズハウス&日本食レストランになった。ご自宅を曹洞宗のお寺にされ、毎朝お堂でお経を唱えられているという。ヨシさんの人生そのものもまたスピリットの固まり。私の憧れの人でもあります。ご自宅のお堂で何度かイベントをさせて頂いて、小柄だけどパワフルで、まるでフラメンコダンサーのように妖艶でそれでいて少女のような純粋さを持っていられる。そんな素敵な女性です。

Yoshi’s Night、私のスピリットもきりっと上げてもらった躍動感溢れる夜でした。
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by serendip888 | 2007-02-20 11:54 | 独り言

新月のパワースポット、屋久島

日本で一番雨の多い島、屋久島。
屋久島は「龍のしっぽ」だそうです。

多い時で年間6,000mm~10,000mmの雨が降るそうな。。。龍神様大活躍!
去年の11月に行った時は80年ぶりの干ばつだということでほとんど雨は降りませんでしたが、もう笑っちゃうくらいの大雨、傘も雨合羽も雨宿りもそんな姑息な手段が及ばない大自然の猛威。一度体験してみたい。

さてさて新月のお楽しみ、パワースポット探訪第3弾は屋久島。
公開されています。どうぞご一読くださいませ。



高原操のパワースポット探訪~第3回屋久島編 公開中!
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by serendip888 | 2007-02-18 01:40 | お知らせ

龍に関する考察

もしあなたが小さい頃から雨や風や嵐や台風になぜか無性に心躍らせていたなら、あなたは
「龍族」かもしれません。

昨日掃除をしていたら(いやあ、最近よく掃除をするなあ、エライ!)、龍神祝詞なるものが出て来た。数年前にバス旅行で箱根神社に行った時に頂いたもの。箱根神社と言えば九頭龍の祭られている龍神様のお膝元でしたね。確かあの日も雨が降って、引率のなんとか言う先生は「おお、龍神の祝福の雨だな。雨のひとしずくひとしずくが龍神様なのだよ」とか仰っていたような覚えがある。那智の大滝に行った時も何処までが滝で何処までが雨なんだかわからないそれはもうすんごい大雨だった。

雨の一雫一雫、それが龍神様か。

その龍神祝詞を昨日も今日も唱えてみた。「高天原に、、、」で始まる祝詞というのはどうも自分の苗字が高原のせいか妙に親密感を感じる。恐れ多くも!

最近龍に関しての考察のメールをくださる方がいて、非常に興味深く読ませてもらっている。その方から今日頂いたメールに龍とは人智を超えた自然霊で、風雨光雷嵐はその分け御霊ではないか、との考察だった。そして龍は変幻自在にその姿を変えることが出来る、と。龍神祝詞にもまさにそのことがうたわれている。

私が感じる龍のエネルギーもまさにその自然界に存在する光の一粒一粒。雨も風も嵐も雷もぜんぶ龍神様の化身。

この世には龍族なる人達がいるらしい。大雨や嵐が大好きで破壊的なエネルギーを持ちながら変幻自在に姿を変え、人と自然界とのパイプ役をしている。

大雨が降るとうれしくなって傘もささずに外に飛び出してしまうというあなた、もしかしたら人間に生まれ変わった龍族かもしれませんよ。

この世に存在する自然界の美しさ、ぜひ多くの人に伝えてください。
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by serendip888 | 2007-02-17 13:23 | 独り言

バレンタインデー・スペシャル

昔のHPで見つけた一枚の写真。
うさぎと龍の天空デート。。。
今日は素敵なバレンタインだなあ。
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*「どこらへんがうさぎ?」というご質問があったので^^;)解説すると、、、。
真ん中あたりに耳を立てて左横向きに座ってるのがうさぎ。向かって左側から体を曲げてキスをしようとしているのが龍。にアタシには見えるのですが、、、。うさぎがちょこんと座っているのは飛行機に見える。アタシだけか???

マウイの上空です。
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by serendip888 | 2007-02-15 16:13 | 独り言

魂に導かれた不思議な旅のお話

今日はウェブサイトを更新していて古いファイルを見つけた。私のブログを読んでくださっている方の中には旧ウェブサイト「Tessandra’s Wings(テサンドラズ・ウィングス)」の時から読んでくださっている方が何人かいらっしゃる。時々メールで、あの時の旅のエッセイが好きだった、というコメントを頂く。今日はその昔のウェブサイトのファイルを見つけて、ひとしきり読み返してみた。2000年のボルダーの旅から始めてのシャスタ、ロス、初女さんとの出会い、車の事故、究極のマッサージ、22のシンクロに導かれたシャスタへの旅等、この数年に体験した思い出深く、濃密な魂の旅が蘇って来た。中でもボルダーでのリー・クックさんの守護天使のリーディングを改めて読み直して泣いた。あの時のリーディングが今の私の原点だった。リーさんのリーディングは今読んでも、過去現在未来の私がそこにいる。

今日はバレンタインデーだから、、、私の一番大切な魂の旅をみなさんにシェアさせてください。

魂に導かれた不思議な旅のお話

おまけ:
ある方からそっと教えてもらった天空からのバレンタイン・ギフト。
やっぱり皆様にもおすそ分けします☆
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み~んなに
Happy Valentaine's Day!
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by serendip888 | 2007-02-15 08:37 | お知らせ

クリスタルの願い

d0050616_11463193.jpg今日はとびきり美しい光を放つクリスタルの夢を見た。そのクリスタルを左手でかざすとぶーんと重力を感じて中からまばゆい光が外にもあふれ出てきた。それはまさしく史上最高の浄化のクリスタル。私はそれを買いたい、そしてその石を必要としているあの人に上げようと思った。そのクリスタルの値段は144ドル。12の二乗だな、、、ふと意味もないことが頭をよぎった。

目が覚めてもあのクリスタルの光が忘れらない。珍しく部屋の掃除をする気になって部屋を眺め回すと窓際に並べれたクリスタル達、、、。しかしもう何年も飾られたままのそのクリスタル達はほこりにまみれて光を放つこともなく死んだように眠っていた。自然に手が延びて家の中の全てのクリスタルをきれいに洗う。いやあ、何年ぶりですか?石にはあまり興味がないのだけど、ひとつまたひとつと人からもらったクリスタルがある。どれも綺麗にしてあげたらとびきりの美人になった。

クリスタルも地球のかけらのひとつだもん。そこに光を通してあげて始めて繋がるエネルギーがある。

「私達は輝くためにここに存在している。」

綺麗にしてほしかったんだよね。ごめんよ。夢のお告げのクリスタルの願い。

意味無くやってくるものはひとつもないんだね。
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by serendip888 | 2007-02-13 11:48 | 独り言

ル・クレーゼとクロワッサンと初女さん

d0050616_851461.jpg昨日、紀伊国屋をぶらぶらと眺めていたら初女さんが表紙となったクロワッサンを発見。お守り代わりに購入しました。普段料理嫌いを自認している私は初女さんの記事を読んで自分がなぜ食の神様のような初女さんとご縁を頂いたのか、つくづく不思議な感慨に浸りました。我が家には初女さんから頂いた手作りの梅干、その他お土産に頂いた乾物等が有難いことにあります。私はそれらの食材をちゃんと活かして使わせて頂いているだろうか、、、。かなりの罰当たりものかもしれません^^;)。しかし、最近凝っているのは「お出汁作り」。昆布と花かつおと初女さんから頂いた煮干できっちり出したお出汁の美味しいこと!無類の蕎麦好きの私にとって美味しい出汁はもう何者にもまさるA級グルメです。いやあ、もう毎日でも蕎麦食べられます^^)。

しかし料理下手でもここぞ!という時の気合だけは凄くて、初女さんをシャスタにお連れした時に用意したお弁当はあの食の神様をして「おいしいわね~どうやって作ったの?」と言わしめた幻のお弁当?だし、シャスタツアーで作ったおむすびは参加者の涙をさそう感動もののおむすびだったし、胡麻豆腐を徹夜で根性入れて作ったこともあったし、、、普段「料理は出来ない!」という言動がむしろ功を奏しているようで、フェイント的料理が皆さんの感動を呼んでいるのが自分としてはちょっとうれしいような情けないような気もします^^;)。

しかし最近、料理下手にとっては器具もとても大事だなあ、と感じます。というのもLe Creuset(ル・クレーゼ)というお鍋を使い始めてから。オニオンを炒めてもお豆を煮てもココアを間違って沸騰させてもこびりつかない。洗うと魔法みたいにすっと取れる。煮物は短時間で美味しく出来るし、ほんと素晴らしい!難点はとんでもなく重いこと。片手ではとても持ち上がりません!うちにはこれの他にもう二周りくらい大きいのがあって、それなんか相撲取りみたいにまずは腰を入れてからでないと持ち上がらない。間違えばぎっくり腰になりそうなほどの重さです。

まあ、なんだかんだ言っても料理してるじゃん。そう思いたい。

毎日のことだから何気なくさらっとお料理出来るようになりたい。クロワッサン見てひとしおその思いが強くなりました。

初女さんくらいのパワーを見せ付けられないと料理に気合が入らない、ゆえに初女さんが私の前に現れてくれた。ああ、そんな気がしますねえ。有難いことです。精進します。
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by serendip888 | 2007-02-08 08:58 | 独り言