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虹の向こう側

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長屋和哉さんライブ企画近況

只今、プロデューサーモードに入っています。

d0050616_4273833.jpg6月のロサンゼルス、サンフランシスコでの長屋和哉さんのライブ企画も佳境となりました。たくさんの才能豊かな人達に協力してもらってプロジェクトも順調に進んでいます。何かを作り上げる作業ってやっぱり好き。ひとつひとつの作業は細かくて時間も掛かるし大変だけど、そのピース・ピースがひとつの目標地点に向かって集まり、最後にダイナミックな流れになる。これはプロデュースする人間にとって大きな恩恵です。私の場合、普段はスタッフも抱えていないので、イベントとなるとネットワークを通じて、ボランティアとしてお手伝い頂くことがほとんど。草の根的イベントは予算もコマーシャル力も少ないので、収益的にもやっている本人もボランティアのような活動になってしまいます。それでも多くの人に「夢を贈る」という目標のもとにお手伝いくださる仲間と共に時間を共有するのはほんとに楽しい。この場を借りて、一緒にやってくださっている皆様、ほんとにありがとう☆

ロサンゼルス・ライブ詳細
ロスではブロードウェイミュージカルや、映画「王様と私」、「ウェストサイドストーリー」等にダンサーとして出演され、現在パフォーミングアートを通して文化活動を行っているノブコ・ミヤモトさんをゲストパフォーマーに迎えてのアーティスティックなライブです。
http://www.journeyforsoul.com/nagaya_live/la.html

サンフランシスコ・ベイエリア・ライブ詳細
サンフランシスコ・ベイエリアでのライブは日本酒テイスティング&オードブル付きというリラックスした雰囲気でのほろ酔いライブです。お神酒に長屋さんの音楽、相性抜群ですね☆
http://www.journeyforsoul.com/nagaya_live/sf.html

*イメージはロスのデザイナーやすくんが作ってくれたポスター、長屋さんの音の躍動感が伝わるいい感じです。皆様、ぜひライブに足をお運びくださいませ。

もうすぐ屋久島ツアーやシャスタツアーも控え、いろいろとプロジェクトをジャグリングしてますが、ひとつひとつが全て大切な出会いとご縁。全力で楽しみたいと思います。

あまりブログも更新出来ませんが、いつも読んで頂いている皆様、ありがとう。
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by serendip888 | 2007-04-27 04:32 | お知らせ

爆走2000マイル/聖地巡りの旅

久しぶりのブログエントリーです。

d0050616_9481079.jpg8日間で2000マイルのドライブ旅行を制覇して来ました。シャスタに始まり、ヨセミテ、フェニックス、モニュメントバレー、ラスベガス。途中、セドナやザイオン国立公園を通り抜けるというなんとも過酷な、しかし各地のパワーを十分に堪能した有意義な旅でした。

今回ご一緒したのはスタジオジブリ時代に「魔女の宅急便」、「天空の城ラピュタ」等、宮崎アニメの製作デスクで活躍され、現在は「新耳袋」等、こわ~い怪談のお話を出版されているベストセラー作家、木原浩勝さんとビジネスパートナーのHさん、新進作家の佐伯紅緒さんの3名。シャスタで不思議なたまゆら写真を撮ろうということで、今回皆様をプルートケイブやモスブレー滝、バーニーフォールズ等にご案内しました。さすが、怪奇作家の木原さんご一行様、写るわ写るわ、もう今まで見たことd0050616_1011772.jpgd0050616_9581326.jpgもない量のたまゆら写真の数々。きっとこれから日本のオカルトファンの間でシャスタが話題となることでしょう。妖怪やお化け専門家の木原さんですが、やはりシャスタは「妖精の里」と感じてくださったようで、私はなにやらホッとしています^^)。

その後、Hさんのお友達でフェニックス近郊にお住まいの霊能者さんと会い、私も今後の指針を頂いて来ました。まあ、いつものごとく、「このまま行け」ってことなんですが、なんかこれからはもっと幅広く行動範囲が広がっていくようです。時速80マイルで走り抜けた2000マイルの旅の延長のごとく、これから益々「人生のアクセル」を踏み続ける自分が見えるようでした。

d0050616_9484829.jpgアメリカってほんとに広い。この広い大地を何処までもアクセル踏み続けて、たどり着くのはヘブンだろうか。

人生何があっても「自分」という中心を見据えて自分らしく生きる。個性と才能豊かな人達との8日間の旅は私にそんな思いと共に大きな夢と希望を与えてくれました。

さてさて、明日はロスにひとっ飛び。こちらも楽しんで来ます。

最後にお誕生日の暖かいメッセージをくださった皆様へ、この場を借りてお礼申し上げます。
新月とお誕生日が重なり、新たなるスタートを感じています。
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by serendip888 | 2007-04-18 10:12 |

EAU DE VIE(命の水)

d0050616_10464138.jpg「これは奇跡の水です」とは、クリスタルガイザーのブランドでシャスタの水を日本の消費者に向けて供給している大塚ベバレジのウィード工場品質管理主任、佐藤さん。ご自分の仕事に自負を持って語る佐藤さんの言葉には説得力がある。クリスタルガイザーは今や日本で売り上げナンバーワンのボトルウォーターだそうだ。年々売り上げが伸びているとのこと。軟水で日本人の口に合うまろやかな味、それになんと言っても数あるボトルウォーターの中で、日本国産をも含めて値段が一番安い。500ml入りで110円。なにげなく値段が安いので買ったボトルのラベルに水源・シャスタ山という文字を見つけたときの感動・・・、未ださめやらず。以来、日本でもアメリカでも私はクリスタルガイザー一筋。完璧なロイヤル・カスタマーなのだ。

以前からシャスタにあるクリスタルガイザーの工場を見学出来たらいいなあ、と夢見ていた。あのお水がどうやって汲まれ、日本に輸出されているのか、この目で確かめてみたかった。「Bottled at the source」(水源にてボトリング)というキャッチフレーズの実態を確かめたかった。なぜ、シャスタのお水を日本の企業が選んだのかその選択眼の素晴らしさを突き止めたかった。以前アメリカの雑誌に各ブランドのボトルウォーターの水質&味の評価が掲載されていて、クリスタルガイザーは「まるで妖精がボトリングしているよう・・・」なピュアな味だと評されていた。その「妖精がボトリングしている」姿をこの目でぜひ確かめたかった。

d0050616_10543119.jpg神様は今回そんな私の熱い思いをサックリといとも簡単に叶えてくれた。

たまたま食事に出かけたViViFYに常連のお客だという佐藤さんが来られていて、食事を終えた佐藤さんの横に陣取り質問攻め^^;)、いろいろお話を聞いて益々興味が湧き、それじゃあ明日工場見学を!ということで快く承諾してくださった。

佐藤さんのお話によると、このWeed(ウィード)にあるクリスタルガイザー所有の水源はまさに「奇跡のお水」だそうだ。お水に含まれているブロメイドという発がん性物質が他の水源のものに比べて奇跡的に少なく、それゆえに殺菌の手順も他に類を見ないシンプルな方法で処理できるという。更にここのお水は自然にあふれ出る湧き水。井戸を掘ることもなく、水源から溢れ出る水をそのままパイプを通して工場に入れ込みボトルしている。

自然資源を使うことでお水が枯れてしまうのではないか、という私の心配もこの水源に関しては溢れ出る自然の恵みの「おこぼれ」を頂く、という佐藤さんの表現で心穏やかになる。お水は数千年前の雪解け水で、とめどなく溢れ出ている。井戸を掘り自然の形態を壊すことなく、こんこんと湧き出るお水のおこぼれを頂く、そういう謙虚な自然への思いが佐藤さんにはある。「この水源に巡り合えたのは偶然。幸運としか言えない。」自然への畏敬の念を忘れずに、その自然からの恵みを頂くことに心からの感謝を持って日々製品管理に力を注いでおられる。

d0050616_11183376.jpg「ボトルに使うプラスチックの再利用は・・・?」という質問にも説得力のある答えが返って来た。クリスタルガイザーはボトルから自社工場で生産している。それによって空のボトルに掛かる運送コストやトラック、ガソリン等の燃料節約等で、商品の値段を安く保持出来る。それと併せてボトルの軽量化によるエネルギー資源の軽減化も考えている。クリスタルガイザーのボトルはどのメーカーよりも薄くて、一見安っぽく見えるかもしれないけれど、その主旨は値段を抑え、資源の無駄使いを抑える、という利潤を追求しながらも環境をも守りたいという多面的な経営理念から生まれている。

そして何よりも私を感動させたのは・・・、佐藤さんがシャスタの自然とそして山をこよなく愛していること。群馬の山の中で育ったという佐藤さんはこのシャスタに企業人として配置されながらも、この山の不思議な力に魅了されている。シャスタの雄大な姿に畏敬の念を感じ、日々の生活の中で山からたくさんのエネルギーを頂いている。佐藤さんのお仕事ぶりと、その生き生きとしたお姿を拝見して、強くそのことを感じた。さすが、シャスタに引き寄せられる人はみんな心根が優しく、自然を愛する人ばかりだ。

シャスタってやっぱり凄い。この土地は資本主義の社会さえも大きな懐に入れて、人間がどのように自然に対するべきかを教えてくれる。

クリスタルガイザーはこれからのお水産業に対して大きな布石を投げかけている。更に人々のお水に関する認識、資源に関する認識をも大きく変える存在になることを私は心から願っている。

佐藤さんへ:
素晴らしいお仕事、これからも頑張って、そして楽しんで続けてくださいね。心から応援しています!感謝を込めて。
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by serendip888 | 2007-04-02 11:20 | シャスタ

シャスタでの再会、出会い、新たなる出発

d0050616_1348035.jpg7年振りに天使のリーさんにシャスタで再会しました。いやあ、もうぜんぜん変わっていない。リーさんは7年前とおんなじ天使のエネルギーそのまま持ってシャスタにやって来てくれました。リーさんはとっても小柄で、そばにいるとこの私でさえまるでジャイアントになった気分になる。鈴のような声とくったくのない純真無垢な笑顔に、人間界と天使界の両方に生きているリーさんの存在感が溢れている。

再会を喜び、これから沢山楽しいことを一緒にしましょう、とお約束して来ました。シャスタツアー、ボルダーツアー、日本ツアー、天使のリーさんを皆さんにご紹介できる企画をきっと実現しますので、皆様、お楽しみに!!!

7年のスピリチュアルジャーニーを終えて、新たなるサイクルに入る予感を胸にシャスタに向かいました。今回はほんと、沢山の人達との新たな出会いもありました。シャスタに来られる日本人の方達が必ず「シャスタ山の歩き方」を持って来られます。まあ、これが今唯一のシャスタへのガイドブックですから、それも必然ですが。それにしてもいつもいつもシャスタでお会いする方達からほんとに暖かいお言葉とエネルギーを頂きます。「この本はバイブルです。」そう言ってくださった方がいました。自分にとって恐れ多い言葉だけれど、この本に出会い、シャスタへの旅が実現出来たという事実、素直に喜びたいと思います。皆さんの感謝の気持ち、そのままシャスタを愛する皆さんにお返ししたいです。

この7年間に自分が引き寄せたもの。私の中に落ちてきた沢山のギフト。それをそのまま受け取って感謝してまた新たなるスピリチュアルジャーニーに出発。

d0050616_13511765.jpgそして今回は以前から念願だったシャスタのお水クリスタルガイザーの工場見学をさせて頂くことが出来ました。これもほんとに偶然の出会いから・・・。あっ、シャスタの神様、また私に新たなる広報担当ミッションを授けてくれたみたい^^)。これまでとはまた一味違った側面からシャスタの素晴らしさ、そして自然と人間の共存をテーマに考え、伝えていけたらいいな、と思います。

さてさてこれからいろんなことが始まりますよ☆

*工場を前に記念撮影。あ~、ここにクリスタルガイザーのトラックがあったらいいのにね~、と言ったその矢先にすーっと入って来たトラックを前にパチリ!ここシャスタでは思いが叶う速度はもう一瞬ですね^^)。
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by serendip888 | 2007-04-01 13:52 | 出会い