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虹の向こう側

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移し身

シャスタで繋がった友人の浅野由子さんが亡くなられた。つい数週間前、ロスで由子さんをお見舞いしたのが最後のお別れとなった。

お見舞いした時に日本からいらしていた由子さんのお姉さんが私を見るなり、「あら~、由子にそっくりね~」と仰った。目鼻立ちの整った美人の由子さんに似ている、と言われてなんだかちょっと照れ臭く、そしてうれしかった。この世で出会ったご縁、魂の姉妹のような気がして。

初めてシャスタでのワークショップに参加してくれた時の由子さんは真面目で真面目で真面目過ぎる程、几帳面な学校の先生みたいだった。長い髪をひっつめてメガネをかけて。それがシャスタでのたった三日間のワークショップで由子さんの風貌がガラリと変わっていた。ワークショップが終わって、シャスタを出発の朝、長い髪をほどいてメガネをはずした由子さんはいい意味で女らしい妖艶さを体中から漂わせていた。私はあの日の由子さんを一生忘れられないだろう。人が魂を開放する時の艶やかな変容を目の前で見せてもらった。その姿を見て、ああ、ワークショップやってよかったな、と今もずっとそう思える。

人が亡くなる時、それはこの世からあの世への移し身。生命(いのち)の樹の中で姿形を変えて繋がっている。

たおやかに美しく笑う由子さんのあの日の姿が生命の樹の中で私を見つめている。

2007,9,27、完結の日、そして新しい旅立ちの日。この日を選んで逝った由子さん、この世での天命を終えて移し身をしたあなたの魂がやさしく笑っています。

謹んでご冥福をお祈りします。
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by serendip888 | 2007-09-29 04:52 | 出会い

神々の気

もう日付が変わってしまったけれど、昨日の日記でも書いた何かありそげな2007.9.27。予想通りなかなか濃い一日でした。

八百万の神々、神様の気もそれぞれ個性豊か。この世には様々な占いがある。私は常々、易とタロットはとても似ているなあ、と実感しているのだけれど、そこに繋がる神様の気というのはかなり違うような気がする。西洋と東洋で生まれた違いなのか?タロットの神様の気はナイトとか伯爵とか女帝とか、気位の高い感じ。それと対比して易の神様はやっぱり「雷親父」という感じなのだ。易の神様は龍神様とも呼ばれているからやっぱり雷落とすんですね、マジで。まさしく電光石火で雷が~んと落ちまして・・・^^;)、その気の中にもろにいる自分がなんとも小気良い。雷を落とされるくらい愛されたらやっぱりそれは冥利ですね。

天の父、易の神様、龍神様。ああ、お見事!
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by serendip888 | 2007-09-28 17:13 | 独り言

中秋の名月

ベイエリアはポカポカ陽気の続くこの2,3日。先週末は予報どおり雨が降り、キャンプは今週末に延期になったけど、この調子だとキャンプ日和の良いお天気に恵まれそうです。初キャンプではキャンプ用品の新兵器を取り揃えて、快適に楽しむつもり。なんと、お湯でパンケーキやマフィンとかが焼けてしまうという優れもの、お湯なんだけどボイルではなくあくまでもベイクっていうのがすごい。野営のキャンプで焼きたてのパンが食べれるなんてねえ。人間の知恵ってこういう細かい欲求を満たす為に使われる時に果てしない底力を感じてしまうものですね^^)。

d0050616_12252340.jpgそれでもって今日(日本では昨日?)は中秋の名月。陰のお月様が陽の太陽に照らされて最大限に光を放つ時ですね。いろんなことが陰陽両極に現れる時ではないか、と思います。

明日、2007年9月27日もまた何か特別な匂いを感じる日ですが・・・。何かが終わって新しく始まる、みたいな。

実は私にとってもちょっとした新たな「始まり」の日でもあります。

皆様の上にも良い月明かりを。
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by serendip888 | 2007-09-27 08:31 | 独り言

うてんえんき

楽しみにしていたキャンプ・デビューが~・・・。週末のお天気が雨の為、来週に延期になった。なぜだかこの週末に限ってスポットで雨なのよね。余り当たらないんだけどね、天気予報。でもブランニューのテントを汚すのもイヤだし、寒いのヤだし。念のために易で聞いたらやっぱり雨みたいだし。来週末はバッチリお天気いいみたいなので、雨天延期を決断。

決行?延期? こんな時、易は大いに道を示してくれるのだ。

また一週間、待つ楽しみも増えたというわけで^^)。

あっ、今、雷鳴が聞こえた!なぜか心躍る~^^)。

龍神様が出陣した屋久島の夜を思い出す♪
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by serendip888 | 2007-09-22 05:38 | 独り言

天中殺の楽しみ方

自分が天中殺の真っ只中と知ってから妙に何か軽くなった今日この頃。「何でもありじゃん、運勢の冬の時期だってそれなりに楽しめばいいし~」って心境。

今日はサンフランシスコに滞在中の岩淵敦子さんに久々オーラリーディングをしてもらった。1年振り位か?さて、天中殺の私のオーラ、一体どんなんでしょ?どす黒?

それが、今の心境と相まってなかなかイイ感じでした。以前見てもらった時の「じゃりんこチエ」は何処かに消えちゃったそうな。いや、じゃりんこチエはもういいやって魂が決めたのですね。もう拗ねて遊ぶのは充分やったし。

天中殺というのは次のステップに移行するためのお勉強にとても適した時期ですね。四季があるように人間の人生のサイクルにも春夏秋冬があって、冬が終われば必ず春がくる、というのを身をもって体験すると、生きているということを普段の100倍も有難く、貴重なことに感じるようになります。それは冬の寒さを知ったからこそわかる生きた体験。若いときは天中殺なんて気にしなくても勢いだけで人生前に進めた。でも歳を取ってくれば体も精神も変わってくるから、勢いだけで生きる必要はなくなる。春夏秋冬の人生を深く味わうというちょっと大人の楽しみ方が出来るようになります。

敦子さんのオーラリーディングによると、スピリチュアリティーを表現する私の第六のチャクラはもう「何でも来い」ってガッツポーズをしているそうな。まるでボディービルダーみたいに^^;)。私のスピリチュアリティーは今の時期に学べることを次の来るべきステージのために貪欲に何でも受け入れオープン体制を引いているんだって。それでもって未来は何処か南の島のリゾートでゆったりリラックスして、「ああ、私もやっとここまで来たのね・・・」とか言いながらトロピカルドリンクなんかを飲んでるらしい。人生の夏来たるか?楽しみだな~(^^)。

そのビジョンが実現するにはこの人生の冬をどう過ごすか、そのことにかかっているわけですが。

何でも受け入れて、本当に自分に必要なものだけを瞬時に選び取る直感と感性を研ぎ澄ますこと。このことに精進しながら残りの天中殺の時期を楽しもう☆

エンジョイ・天中殺!
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by serendip888 | 2007-09-20 15:07 | 独り言

タイムスリップ

「徳川家康」第23巻目に突入。読み進める程にこの著者は一体ほんとに時代を超えて当時の歴史上の人物を見てきたのではないか、と思う程人物がよく描き表されている。だって、史実は全て文献等に残されたもののみでしょ?それなのによくもまあ、こんなに事細かく、心の葛藤、哲学、性格等を描けるものだ。それも一人二人ではなく、歴史を動かし、歴史の流れに生きた数え切れない位の人達なのだ。もう、チャネってたとしか思えない・・・。

しかし、物語として読むのも面白いけど、本の中に出てくる実在の人物はどれくらいこの本に近いのだろうか・・・。それぞれのキャラクターがほんとはどんな人物だったのか、ということに急に興味が沸いた。

そこで易の登場。易は人間の性格とか性質をものの見事に現してくれる。特に歴史上の人物の性格を易に聞くとこれが非常に興味深く、お勉強になる。いっちょ聞いてみるか!と易を立ててみたのが、家康の家臣の大久保長安の性格。この人は猿楽師から奉行に召抱えられて、金鉱を掘り当て政府の財政を富ませる役目の金山奉行だった人。都市計画にも長けていて、江戸の区画整理や一里塚の設置等、都市作りの素を作った人でもある。世界の海を又に駆けて貿易することを夢見て、陰謀を画策し、私欲を肥やしたとして死後に至って失脚させられる。

さて、易の結果は、目から鼻に抜けるような頭脳の持ち主、美男、楽天家。時代の流れを一歩外から眺めることの出来る観察者。超派手好き。しかしながらかなり小心な心の持ち主でもあったらしい。

世界の大海原に乗り出して日本国を豊かにしよう、という連判状を諸大名の署名入りで作り、それが謀反の証拠になり得ると判断した途端にその連判状を細工箱に隠して隠蔽するあたり、易はその人の性格をよく物語っている。

Wikipediaによると、
・ 無類の女好きで、側女を70人から80人も抱えていたと言われている。
・ 金山奉行などをしていた経緯から、派手好きであり、死後、自分の遺体を黄金の棺に入れて華麗な葬儀を行なうように遺言したという。

う~ん、当たってる・・・。

数百年前に生きた一人の人物が生き生きと易の卦に現されている。作家さんだけではなく、私もまるでタイムスリップしたみたいな気持ちになった。

易、恐るべし・・・。そしてやはり歴史の中で動く人々を見事に現した山岡荘八、凄いです。
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by serendip888 | 2007-09-19 09:39 | 独り言

マイ・ブーム

d0050616_2511295.jpg行く夏を惜しんで、今週末もハイキングに出かけた。自分はまったくアウトドアとは無縁の人間だと思って人生を過ごして来た。しかし人間、一番わからないのが自分・・・。気が付いたらせっせとレッドウッドの森の中を歩いている。なにしろ日頃は運動もせずに家に閉じこもっているので、この週末ハイキングだけが今唯一の運動。しかし、ハイキングに出かけて思うのは、アメリカはキャンプ天国だということ。何処のステイト・パークも週末のキャンプサイトはテントでいっぱいだ。みんな家族で鍋釜一式持って来て大掛かりなキャンプを繰り広げている。サイトの周りに縄を張って洗濯物ほしているところや・・・、なんか難民キャンプみたいだ^^;)。アタシはよそに泊まるなら快適なホテルでシャワーもきっちりお湯が出ないと絶対イヤなタイプで、キャンプなんかこの人生に考えたこともなかった。

しかし、来週いよいよキャンプ・デビューすることになった。真新しいテントをリビング・ルームに張ってもう3泊もしているから、実質的なデビューは我が家のリビング・キャンプなのだが^^;)。キャンプ用の鍋釜でご飯を炊いてカレーライスも作ってみたし、コーヒーも入れてみた。いやあ、これがおままごとみたいで非常に楽しいのです。テントも寝袋も体の小さい私には十分なスペースだし、とってもコージー。まるでホビットになったよう。

リビングルーム・キャンプと自然の中でのキャンプではえらく違うでしょうが・・・。キャンプとはミニマムで生活するということの学びの場ですね。

さて~、本番ではどんなことになるか、楽しみです。高原操、いよいよ本格的アウトドアライフへ突入します^^)。
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by serendip888 | 2007-09-18 03:00 | 独り言

LAドライブ旅行その3-ひとりの遊び方

d0050616_3353955.jpgひとりでぶらっとドライブ旅行が好き。海が見えると突然ハイになる。「あ~、海が大好きなんだよ~、うれしいなあ!」で、「う~み~は、ひろい~な、おおきいな~♪」と大声で歌が出る。もしかしたら自分が一番幸せに感じる瞬間はカリフォルニアの青い空の下を海岸線をひとりドライブしている時かも。車のスピード感と周りの景色と全部一体になって、魂が広がる感じが大好き。感性が広がって、思考が止まって、ただ今この瞬間だけがある感じ。

ロスからの帰りはUS101をひたすら北上。目指すはお部屋にプライベートの温泉がついているというPaso Roblesにあるホテル。ドライブ旅行の最後の一泊は温泉でセルフリトリート!いや、これがもう最高・・・。

d0050616_3371880.jpgPaso Robles Innは一風変わったHistorical Hotelで、その昔、周辺に豊富に湧き出る温泉をカリフォルニアに金を求めてやって来た白人が温泉リゾートホテルとして作ったのが始まり。その後、火事や地震でオリジナルの建物はなくなり、オーナーも変わり、今では温泉を掘り起こして、ホテルの特別ルームだけ、プライベートの温泉が楽しめるようになっている。

このホテルが・・・、私の泊まった温泉付きの部屋は別館の「Ball Room」という建物の2階なのだが、まるで映画「シャイニング」に出てくるホテルのようで、情緒たっぷり、というかちょっとオカルトチックな不思議な建物なのだ。ホテルの歴史を読んだら、その昔、火事になってほとんど建物が全壊した時、このBall Roomだけは残ったという。その時に宿泊していた200人の宿泊客は全員無事だったが、ホテルのクラークが宿泊客の安全を確認した後に心臓発作で亡くなったという。その後、ホテルを修復し、ある時期からホテルのある特定の部屋から毎日のようにフロントデスクに電話が入る。宿泊客のいない特定の部屋から特定の時間に・・・。夜9時6分、それは火事が発生した時間と同じ時間だった。いろいろな調査の結果、その電話は当時火事で亡くなったクラークからの幻の電話だったのではないか、というゴーストストーリー。ちょっと怖いでしょ~?その話と映画「シャイニング」の光景があいまって、なかなかノスタルジックな気分を味わえます^^;)。一階にあるBall Roomなんか、夜は誰もいなくて、今にもジャック・ニコルd0050616_342493.jpgソンがタキシード着てあの不気味な笑顔で立っているような気がする。上階の廊下の向こうには双子の姉妹が・・・。今到着したお客が廊下の向こうで「RED RUM,RED RUM・・・」とつぶやいているし。(ちなみに映画を観ていない方のために、REDRUMは逆さに読むとMURDER(人殺し)という言葉になる。映画の中で何かに取り付かれたようにジャック・ニコルソンの息子がつぶやき続けるのです)ここに長期滞在して何か書いてみたい、そんな気にさせられました。

まあ、ゴーストストーリーも古いホテルならではの売り物で、アメリカのゴーストはそんなに怖くない。私は幽霊系はまったくだめで、「四谷怪談」とかだったら絶対に泊まれないけど、アメリカ版はなぜか湿度がなくて許せる。

d0050616_3425291.jpgそれで、温泉。いや、これが最高でね!バルコニーにジャグジーがあってそこに温泉が引かれているのです。まるでバスクリンのようなうす緑色の硫黄系のまったりしたよいお湯でした。夜は星空を眺めながら、朝はバルコニーの周りにカーテンを閉めて朝風呂。温泉天国。ちなみに私の宿泊したお部屋は建物正面2階の向かって左側のお部屋。カーテンの向こうがジャグジーです。

ひとり遊びの真髄。

しかし、この部屋に入った途端に携帯の液晶が真っ白になって壊れたんだけど・・・。やっぱりなんかいるよねえ^^;)。
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by serendip888 | 2007-09-15 03:45 |

LAドライブ旅行その2-天国の扉、トパンガキャニオン・ハイク

今回の旅のメイン目的のひとつ、トパンガキャニオンへのハイキング。「Topanga」って名前がイカシている。サンタモニカとマリブの中間程にあるトパンガキャニオンにはLAに行くと、この中腹にあるおしゃれなオーガニックレストラン「Seventh Ray」によく立ち寄る。アウトドアのガーデンレストランで、ロスのセレブ達の隠れ家的場所。その日のバイブレーションによって味付けされるという「セント・ジャーメイン・スープ」がお気に入りです。

d0050616_6363837.jpgさて、そのトパンガキャニオン。Topangaとはネイティブインディアンの言葉で「天国の扉」だそうな。今回はステイトパーク内にある「イーグル・ロック」へ夕陽を見るハイキングに連れて行ってもらった。ガイド役はフォトグラファーのMasayoちゃん。彼女はMixiに「トパンガ・ラバース」というコミュニティーを作っているほどこの場所が大好きで愛している。夕方5時出発。イーグル・ロックのてっぺんまで夕陽に向かって歩く。頂上でMasayoちゃんお手製のおむすびを頂く。夕陽を眺めながらのおすむびは格別でした!イーグル・ロックは一枚岩で、ところどころに不思議な穴が空いている。頂上付近に人がひとりすっぽりと入るくらいの穴ぼこがあって、お約束のようにすっぽりとはまってみた。もうほんとにすっぽりと入るのでなんだか守られているみたいな不思議な気持ちになる。ここで一晩中過ごしたら星空がきれいだろうなあ。夜明けの美しさも格別だろうなあ。いや、でも、決して野宿なんかはしないけど^^;)。
d0050616_6401666.jpgd0050616_643721.jpg日が沈んで真っ暗な山道をUFOを見つけながらみんなで帰る。ちょうど明日お誕生日の人がいたので、ハッピーバースデイの歌を歌いながら。自然を愛する人達と一緒に今この瞬間この地球上で共に過ごすこと、最高に幸せな時間。小さい頃に近所の仲間たちと夜暗くなるまで遊びまわっていた頃みたいに懐かしく切ないセピアな気分になる。

私もすっかりトパンガラバーズの仲間入り☆
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by serendip888 | 2007-09-14 06:55 |

LAドライブ旅行その1-サンタモニカ発最新マクロビ事情

ロスを中心に5泊6日のドライブ旅行をしてきた。

夏でも寒いサンフランよりからっと暑いロスが好き。カリフォルニアの海も南に行けば行くほど光を増して輝いている。今回もユニークな人と出会い、ユニークな体験、たくさんしてきました。

d0050616_14303297.jpgまずは、サンタモニカ発マクロビ最新事情。

お友達の陽子さんに誘われてマクロビお料理教室に飛び入り参加しました。12回シリーズの6回目だそうで、テーマは「陰陽」。マクロビの基本コンセプトだそうです。易をやっている人間にとって陰陽を基本にお料理を学ぶとはなかなか興味深い。普段自分が食べているものがいかに偏っているか、ということをつくづくと学び、そして生活の全てが陰陽二つの世界から成り立っていることも改めて気づかされました。

サンタモニカの自宅でマクロビ教室を開いているのは鈴木さなえさんとエリック・レシャソーご夫妻。さなえさんは以前からミクシィで交流があり、一度お会いしてみたい方だったので、今回のマクロビ教室は絶好の機会だった。さなえさんはガンをマクロビで治し、6年前に交通事故で瀕死の重傷を負った後も、二度と歩けないと言われた体をマクロビの食事と生活を実践することにd0050616_1624050.jpgよって復帰した反骨の人。だんな様のエリックは元フレンチシェフで、今ではさなえさんの影響でマクロビシェフに転身し、ハリウッドのセレブ達のシェフとして活躍中。顧客にはマドンナ、スティング、トビー・マグワイヤ等錚々たるセレブ達が並んでいる。食べ物の陰陽のお話も面白かったけれど、エリックの作る簡単マクロビ料理も美味しかった!その日にファーマーズマーケットで買ってきたお野菜のみのシンプルメニュー。中でも「野菜の水炒め」はキャベツをフライパンで水だけで炒めた超シンプル料理。しかしこれが最高に美味しい!塩の味付けも一切無し。素材の甘さだけ。これがどんぶりいっぱいでも食べれるくらい美味しいのです^^)。

d0050616_1601295.jpgそんでもって更にすごいのはさなえさんはマッサージセラピストでもあるのだ。マドンナをマッサージしたこともあるというさなえさん。今年はエリックの本の出版等で忙しく、ほとんどマッサージをお断りしていたとのことだったけれど、幸運にもお教室の後に受けさせてもらった。「体の悪い人を見るとマッサージしたくなるのよね」、とはさなえさん。あはは・・・、細い体からは想像も出来ない程の力強さでバリバリの体をもみほぐして頂きました。お料理とマッサージ・・・、キャノン美津子さんがロスから居なくなり、寂しい思いをする私の前にさなえさんが現れた!神様のご縁ですね。よいタイミングでの出会いに感謝です。

d0050616_1665142.jpgさなえさんとエリックは9月11日から3週間の予定で日本滞在とのこと。イベントを15コもやるそうです。サンタモニカ発おしゃれでセレブで美味しいマクロビ体験をしたい方、ぜひ二人のイベントに参加してみてください。

ウェブサイト:
http://www.loveericinc.com/index_ja.html
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by serendip888 | 2007-09-13 16:11 | 出会い