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虹の向こう側

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神事の為の究極の出会い、ツインフレーム

d0050616_329150.jpg夕べはSFいすきあに続き、奈良さんライブ@桑港寺。この日のライブで私を虜にしたのは青柳麻喜さんの舞でした。麻喜さんは看護師をされていて、4年程前の奈良さんとの出会いで自然に舞が出てきたという。ふたりのコラボレーションは御神事そのもので、事前の打ち合わせ等一切無く全ては即興だそうです。ああ、こんなにも神様の傍でお仕事をされているのだ・・・、奈良さんと麻喜さんの出会いがとてつもなく深く大きなところからもたらされていることに感銘しました。男と女が同じ魂のひとつのしずくとして、この世に生れ落ち、出会い、物でもなく、形でもない、何か神事とも言える空間を共有し創り出していく。最高の出会いではないでしょうか。これぞ究極のツインフレーム・・・。

d0050616_329507.jpgこの日、麻喜さんが首に掛けられているのは国宝級と言われる勾玉。日本の神道会のトップの方が100歳を超えた年齢で亡くなられた際に、この勾玉は奈良さんのもとへ、と譲り受けられたそうです。そして手にしているのは天河弁才天の五十鈴。こちらも同じ時期に麻喜さんのもとへやってきたとか。その後お二人の活動は日本全国の神社での音楽と舞の奉納が大きく占められているようです。これからますますお二人のお役目、大きくなりそうです。

さて、この勾玉と五十鈴、実は私も身につけさせてもらいました^^)。
恐れ多いので、辞退したのですが、麻喜さん曰く「神様は楽しいことが好きだから」という言葉にきらり!調子に乗ってさせてもらいました。こちらの写真はブログでご披露するにはちょいとはずかしいので、ミクシィの方にアップするかもしれません。

そして明日は奈良さん達がシャスタで奉納するということを聞いて、私も急遽ご一緒することになりました。シャスタは私にとって魂の神社。奉納と聞いてもう私の天界へのアンテナがどうしても行かなくちゃ、とぴぴっと反応してしまいました。

シャスタに響く音と舞、きっと素晴らしい時になるでしょう。
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by serendip888 | 2007-10-29 03:35 | 出会い

奈良さんのインタビュー

ネットの世界も生身の世界もみんな繋がってるようで・・・。

シャスタ関連のサイトからネットサーフィンしていたら、偶然、奈良さんのインタビューを見つけました。インタビューアーはなんと先日シャスタのパンサーメドウズ入り口で声を掛けて来たちょっとイカシタお兄さん、和田さんという方でした。和田さんとはその後、温泉でも遭遇して、「スピボイ(スピリチュアル・ボイジャー)というサイトをやっています」とお話されていました。名刺も頂いていたのだけど、その後すっかり忘れていて、今日偶然、奈良さんのインタビューと共に遭遇してびっくり。

奈良さんは今回シャスタにも行かれるとのこと。大きなところで繋がっているなあ、としみじみ思いました。

奈良さんのインタビュー。音創りが興味深く語られています。
http://www.spiritualvoyagers.jp/interview_vol009.html
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by serendip888 | 2007-10-27 03:05 | お知らせ

奈良裕之さんのカレーと演奏@いすきあ

d0050616_1843189.jpgさて、私が勇ましく振り回しているものは一体なんでしょう?薙刀(なぎなた)ではありません。これ、「ガイアシンフォニー第六番」に出演されている奈良裕之さんの演奏楽器の弓です。今夜行われたSFいすきあでの演奏会の後に光栄にも振り回させてもらうことが出来ました。奈良さんの音楽はすべてアコースティックで、演奏する楽器も弓、リン、横笛、ヨーロッパの打楽器、口笛(というか、呼吸で出す風のような音)とユニーク。この弓で風を作り、ビューンという魂の奥深くに刻まれるような深遠な音が生まれます。やってみたけど、私、もちろん音なんか少しも出ない・・・^^;)。ただ、弓を通して風と共鳴したバイブレーションが伝わって来たのが感動的でした。演奏と共に奉納舞とも言えるような舞のパフォーマンスもあり、会場全体が神秘の世界に変容しました。

d0050616_1884210.jpg演奏会の前にはなんと奈良さん自作のカレーと、奈良さんの友人で北海道でマクロビレストランをされているというシェフの方が作ってくれた完全ベーガンお料理の食事会がありました。さすが、いすきあでのイベント、このお食事が美味しくてねえ^^)。やっぱり体にいいものは体がちゃんと知っている。食の細い私も自分の体にあったものだとぺろっと大皿平らげることができるんですねえ。ほんとに体は正直です。

さて、奈良さん。明後日はサンフランシスコ、桑港寺での演奏会です。こちらは当日でもまだチケットありますので、お時間のある方、ぜひいらしてください。心がワサワサしている人、体全体をアルカリ性に変えたい人(あの音にはなんだか、そんな力がある気がする)、ぜひオススメします。

「光の弓ライブ・スピリットキャッチャー」@桑港寺(ジャパンタウン)
10月27日(土) 5時半会場、6時開演
$20(Suggested Donation)
問い合わせ:415-922-2100

http://www.journeyforsoul.com/nara102707.pdf


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by serendip888 | 2007-10-26 18:14 | 出会い

南カリフォルニアの山火事

我が家には現在映るテレビがないので、今回のロス、サンディエゴの山火事、今になってネットで見て、ひどいことになっているのを知った。つい2週間程前に訪れた周辺もかなりの被害らしい。ロスにいる友人達も家や人に被害はないものの、煙や灰で大変だとのこと。

みなさん、大丈夫ですか?

自然災害は怖い。ただひたすら人間の出来る限りの力を結集して火が沈下されることを祈るのみだ。

一日も早く火が沈下し、少しでも被害が小さくて済みますように。心から祈っています。
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by serendip888 | 2007-10-25 12:26 | 独り言

天命

またまた、「天命」について考える今日この頃。私は常日頃こんなことばかり考えているな^^;)。64卦で言えば「天雷无妄(てんらいむぼう)」という、天にがむしゃらに向かって吼えている獅子のような卦を持つ私なので、これはもう生まれ持っての性癖だから仕方ない・・・。

以前、持っているカバンの中身や本の内容まで当てるという易の凄い先生に、「私の天命を教えてください」と聞いたことがある。先生曰く、「沢山の人が自分の天命を聞くけど、私は本当に天命なんてあるのかしら、と思うのよ。実際、虫けらのような人には虫けらのような答えしか出て来ないのよ」。と辛らつな言葉だった。私は、そんなもんかなあ・・・、でもその言葉を言葉通りに受け取ることが出来なかった。自分の天命を聞くという行為自体、それはとてもピュアなことだと思うのだ。天命はこの世の成功とか達成とか世俗的なこととは離れ、神様と魂の契約というか、この世での課題というか、霊的な成長に係わることだと思うのだ。だから「虫けらのような」天命というのは私は存在しないと思う。きっと天命を聞いたその人のその時期にまだもっとも深いところの本命・天命が明かされる時期ではなかった、ということなのではないか、と思う。

その後、私の天命を立ててくれた先生曰く、「あらっ、出る人にはちゃんと出るのね」。私の天命は言わずもがな、「人と天を繋げる」ことなんですが、魂に準備が出来た時にそれはちゃんと明かされるのでしょう。しかし・・・、魂に準備が出来るのと、自我の認識とはまた別のようで^^;)、「わかっちゃいるけど、なんであたし???」っていうところで悶絶するわけです。自分でも易を立て始めて、たくさんの人の天命を見て来たけど、生きることに純粋で自分探しを真正面からやっている人程、本来自分の魂が求めている道を示されて悶絶する人が多い^^;)。

悶絶しながら、それでも人間死ぬときにはちゃんと天命を生きたという証が示されるようです。天命をひたむきに生きた人の顔は死んで尚、白く輝いている。今までの体験で言えることです。

だからもがきながらもやるしかないの。というか、やらされるわけです。

どうせやるんなら楽しく、ね。死ぬ瞬間に天に向かってニッと笑いながら「やっといたから!」って言いたい。
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by serendip888 | 2007-10-25 02:55 | 独り言

テーマはエンターテイメント

d0050616_4592598.jpgご縁ある人達とシャスタに行ってきました。

メンバーは新進作家さん、声優さん、ベストセラー作家の敏腕マネージャーさん、そしてマッサージセラピストの美津子さん。

もう過去何十回もシャスタに行ったけど、滞在中ほとんど雨というのは今回が初めてだった。大きなバケーションレンタルを借り切っての滞在だったので、雨でもそれなりにリトリートとして楽しめたけど。それでも、と頑張って訪れたマクラウドの滝も大雨で、以前行った那智の滝の時と同じように、雨も滝も一緒くたになって、水水水の洗礼を受けたようだった。でも、そんな雨の中にも紅葉が美しく映えていた。後、1週間遅かったら、この雨で紅葉もほとんど葉を落としていただろう。シャスタの紅葉は日本の赴きとはちょっと違って、色とりどりになかなかの別嬪個性派揃いでした。

個性派と言えば、今回のメンバー、業界の人達ということもあってか、ほんととびきりの個性派ばかり。とっても刺激になりました。今回の旅のテーマは「山火賁(さんかひ)」。「今回の旅のテーマは?」と聞いた易の卦はこの卦のオンパレードでした。「山火賁」は文化・芸能に係わる卦で、華やかさや楽しさのある卦です。夜はその日に撮った写真のスライドショーをリビングにある大画面テレビで楽しむという、いつもと違うシャスタの過ごし方でした。声優、女優をしているYちゃんの手ほどきで、写真を撮る時の「目力」というのを徹底的に学んだ(?)有意義な旅でもありました。私もキャノン美津子さんもこれからはとびきり「目力」をつけたポートレートが披露されることになるかもしれません。乞うご期待!

この卦からすると、今回のメンバー、これからますます芸能・文化面でブレークしそうです^^)。こちらも楽しみ。乞うご期待です。

しかし、いろんなシャスタがあるな。私にとってシャスタは天と地を結びつける所らしい。そして、私にとっての「地」は「人」だとか。みっちゃんのマッサージでのボディートークも「天と地を繋げ」ただそのことのみを私の守護する存在が力強く語っていたとのこと。今回の旅でその自分の天命ということを改めて考えました。天命とは一番自分の苦手とすることを自分の魂の成長のためにさせられるようです。

さて、これからそのテーマを十分に消化するまで、秋から冬への季節をゆっくりと楽しみたいと思います。

今回の楽しい旅を共にしてくれた皆様にありがとう!この旅がみんなの次なるインスピレーションになればとっても幸せです☆
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by serendip888 | 2007-10-23 05:02 | 出会い

Ayakoさんのナチュラル BIOFOOD料理教室

ViViFyのAyakoさんがサンフランシスコ周辺でナチュラルBIOFOOD料理教室を開かれることになりました。自らの癌を食餌療法で克服したAyakoさんのオリジナル・マクロビ料理を学んで、体の内側から健康になりましょう!

ナチュラル BIOFOOD料理教室
期間:11月~2月(11月8日スタート)
場所:サンフランシスコ地域(曜日、時間によって場所が異なります。)
授業料:35ドル(材料費を含む)
お問い合わせ、お申し込み:Tel 530-261-0917
emai: haruayakosf@hotmail.com

詳細は以下のフライヤーをご覧ください。
フライヤー&申込書
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by serendip888 | 2007-10-13 04:39 | お知らせ

生きた賢者

ミクシィにも書いたけど。
先週末、車が盗まれた。場所はステートパーク。家人がひとりでキャンプして翌朝駐車場に戻ってみたら車がなかった。ありえないよね?ステートパークで車の盗難なんて^^;)。どうも犯人はレッカー車で持っていったらしい。

それで易に聞いてみた。「車は見つかりますか?」

答えは、「見つかるけど・・・、全部じゃない。もとの姿じゃないなあ。」それで結論に出た卦が「山風蠱(さんぷうこ)」。この卦を見て絶句・・・。ああ~、これはひどいな。多分全部剥ぎ取られてぼろぼろになって見つかるんだろう。と思った。「山風蠱」の「蠱(こ)」という字はお皿の上に虫が三匹乗っていて、お皿の上のものを全部食べつくしてしまうという文字なのだ。この卦は腐敗、破壊、騙す、等およそ陰湿な意味合いを持つ。

それでもって、結果はと言うと・・・。
恐るべし、易。オークランドで見つかった車はそれこそエンジンからトランクからタイヤからシートから果てはドアまで剥ぎ取られていた。外見も中身も無残にぐしゃぐしゃ。これがまさに「蠱」の姿なのね・・・。怒りよりもその易の卦の見事さに感嘆のため息さえ出てしまった。

しかし、この車の姿を見て、人間はなんて悲しい生き物か、と思う。
犯人はプロの泥棒さんで、多分見つからないでしょう。車の部品はそれぞれ高く売れることでしょう。保険会社はこういう時の為に存在し、事件、事故が起きない限りビジネスは成り立たない。我が家にも新車がやってくるでしょう。経済はそうやって廻る・・・。それにしても、もうちょっと無駄なく、クリーンにエネルギーが循環する世界にならないものでしょうか。

しかし「山風蠱」は破壊と再生の卦でもある。朽ち果てて、新たな土壌から新しい芽が生まれ育つ。タロットカードで言えば「13番=死神」というところでしょうか。新しいものが生まれる前には古いものが破壊される必要がある。全ては循環、そしてバランスなのだ。

そういうことを鮮明に教えてくれる易というのはまさに生きた賢者だ。いや、私にとってまたひとつ生きた易のお勉強をさせてもらいました。

64卦を味わい尽くす。人生、易そのもの。
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by serendip888 | 2007-10-12 08:34 | 独り言

幸せな時間

朝、1時間程の散歩道でふと思ったこと。「自分の一番幸せな時間」。ひとりでいるのが好きな自分に気づいた。ひとりでぼーっと空を眺めながら散歩する時間、ひとりでいるんだけど、心の中に誰かが暖かくいる状態。その誰かとは肉体レベルではなく、魂で繋がっている。きっと誰でもなく自分の中のツインフレーム。

ああ、ひとりでいるということがこんなにも完璧なのだ。それはひとりじゃない時があるからこそ感じることの出来る完璧な至福の時間。

全ての出会いに感謝なのだ。
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by serendip888 | 2007-10-10 18:19 | 独り言

奈良裕之さん、「光の弓ライブ」のお知らせ

「ガイアシンフォニー第六番」のテーマは「音」。「全てのものは共鳴している」というテーマで様々な楽器で音霊を作り出しているアーティストが出演しています。6月の長屋和哉さんに続いて、その「ガイアシンフォニー第六番」に出演されている奈良裕之さんのサンフランシスコで初のライブが実現しました。

奈良さんの音を聴いたのは2年前の森のイスキア祝別式。野外の焚き火の中で何処からともなくかき集めた風の音が弓を通して力強く魂に響きました。奈良さんの音は真っ暗闇の中で闇を切り裂き、その向こうの光の世界に私達の魂を連れて行ってくれる不思議な異次元体験。妙に色っぽく艶めかしくそれでいて男っぽい演奏姿にひとめぼれしました。いつかサンフランに来てくれないかなあ、と思っていたら、SFいすきあさん経由で今回のライブが実現することになりました。奈良さんと一緒に日本各地で奉納舞をされているという青柳麻貴さんとのコラボです。

秋の夜長、光の弓と舞で幻想的なひとときをご一緒しませんか?

■奈良裕之「光の弓ライブ~スピリットキャッチャー~」
日時:10月27日(土曜日) 6:00~(5:30開場)
場所:桑港寺 (1691 Laguna St. x Sutter)
FEE: Donation ($20 or more)
主催:SFいすきあ
協賛:Iris International Communications, LLC
※収益金は、低所得者の癌患者に無償の医療を提供しているCharotte & Maxwellクリニックに寄付されます。
※Ticketの購入、及びお問い合わせは、ガワー有子(yukogower@sbcglobal.net)まで。


イベントフライヤー
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by serendip888 | 2007-10-10 07:41 | お知らせ