ブログトップ

虹の向こう側

shasta.exblog.jp

<   2008年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

AyakoさんのBIOFOOD in サンマテオ

d0050616_1116161.jpg今日はシャスタ、VivifyのオーナーAyakoさんの神出鬼没なBIOFOOD料理教室inサンマテオに参加しました。冬季休業中のVivify、オーナーご夫妻はここベイエリアでそれぞれ活躍中です。ひとりだとランチもろくに作らない私としては体に優しく美味しいAyakoさんのお料理が頂ける、ともう大喜びで参加してきました。マクロビの陰陽をベースにAyakoさんオリジナルのBIOFOOD、材料はビーツ、かぼちゃ、雑穀、豆類、玄米等こうやって並べて書くだけでも体に優しい食材ばかりです。末期の癌を食事によって克服したAyakoさんの信念のお料理はやっぱりいつも気迫と愛に満ちています。日頃はお肉も魚もインスタント食品も何でも食べる雑食の私ですが、機会ある度に体のこと病気のことを考えながら食に意識を向けることも大切ですね。やはり体の声というのが一番大切で、体が喜ぶその時に必要なものというのを意識して食べれたらいいな、と思います。「病気を治すのに食は20%、残りの80%はその人の生きる気力」とAyakoさんは言います。そのバランス感が好き。自分が信じることを100%の思いで続けた結果、Ayakoさんの癌は治っていきました。

d0050616_11162438.jpgAyakoさんの気合に心からの尊敬を込めて。ごちそうさまでした!って「自分でも作れよ!」という師匠の声が聞こえてきますが^^;)。

サンマテオ教室は2月14日と27日もあるそうです。お近くの方、ぜひ参加されてみては?ベイエリアでのお料理教室は今期だけとのこと。貴重な残りの教室です。

カメラを向けても決して笑わない師匠と記念撮影。
[PR]
by serendip888 | 2008-01-31 11:22 | お気に入り

異界の人

d0050616_645379.jpg今回、シャスタにご一緒させて頂いた作家の木原浩勝さんは私から見るとまさに「異界の人」。スタジオ・ジブリ時代には、「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」等、名作の製作で指揮をとられ、その後、幼い頃から好きだったという「異界」をテーマに執筆活動や映画製作、漫画の原案等、幅広く活躍されています。以前、ブログでも紹介した妖怪・件(くだん)の持ち主もこの木原さんであります。その木原さんと旅をすると旅模様も不思議な異界の世界に誘われます。せっかくサンフランに来たのだから、と、取材がてらにご案内させて頂いたのが、ミステリー・スポットとウィンチェスター・ミステリー・ハウス。ミステリー・スポットはサンタ・クルーズの山の中にある「重力がゆがんだ場所」として有名な観光スポットで、ボールが下から上へと転がっていったり、立ち居地を変えただけで背の高さが違って見えたり、垂直のはずの振り子が左右違った重力を持っていたり・・・。視覚の錯覚かほんとに重力がゆがんでいるのか、定かではありませんが、居るだけで体の重心がぐるぐると廻って気分が悪くなるようなへんてこな場所です。そしてもうひとつ、ウィンチェスター・ミステリー・ハウスはサンノゼの高級ショッピングモール「Santana Row」近くにある「Haunted Mansion(幽霊屋敷)」。ウィンチェスター銃で有名な一族の屋敷で、一族に次々に起こる不幸を止めるには家を常に改築し続けなければならない、というサイキックの助言を受d0050616_6462623.jpgけたウィンチェスター未亡人が長年に渡って建て増しさせたもの。全部で160の部屋があり、至るところに意味不明な階段があったり、「何処にも行き着かないドア」があったり、まさにウィンチェスター銃の呪いによって建てさせられたと思わせる奇妙な屋敷です。

怪奇現象の専門家、木原さんならではの不思議ツアーとなりました。

そして、このツアーのBGMは小さい頃に毎週欠かさず見ていた「ゲゲゲの鬼太郎」。それも古き懐かしき1960年版。移動の車の中から既に異界へと入り込んでいて、雰囲気たっぷりの楽しい時間でした。

その木原さんがスーパーバイザーとして製作に参加され、ご本人も役者さんとして出演されているというタイトルもずばり「異界」というテレビ番組が4月後半に放映されるそうです。世界6カ国の共同制作で、日本ではNHKでオンエアされます。アメリカでも放映されるとか。

怖いのは苦手、という方も、日本のNHKが「異界」をテーマにどんな切り口でジャパニーズ・ホラーを紹介しているのか、興味深いところですね。ぜひご覧になってみてください。

愛溢れるホラー作家、木原浩勝さんとの楽しい旅でした。
[PR]
by serendip888 | 2008-01-30 06:56 | 出会い

美しい偶然

d0050616_936169.jpg今年最初のシャスタ。4泊という短い滞在の間に晴天、満月、かさ雲、大雪とバラエティーに富んだ天候で、冬のシャスタを満喫することが出来ました。今回ご一緒させて頂いたのは作家の木原浩勝さんご一行様。サンフランシスコでのお仕事のスケジュールに合わせて、再びシャスタへと足を運んでくださいました。シャスタ滞在中は素敵なコテージを借り切り、地元に住む日本人の友人達とホームパーティーをしたり、のんびり暖炉でくつろいだり、パウダースノーのバニーフラットを駆け回ったり、雪かきしたり、といつもとはまた一味違った旅。宿泊先のコテージの環境が素晴らしかったので、何処にも行かずにコテージのリビングからシャスタを眺めているだけでも十分幸せ。冬のシャスタの新しい楽しみ方を発見しました。そして何より、シャスタから昇ってくる満月は最高に美しく、この瞬間に心に描いた夢はきっと全て叶うに違いないと思わせるマジカルな時間をみんなで共有しました。初めd0050616_9362017.jpgて借りたロッジ、満月の夜、一緒にシャスタに旅をするご縁、世の中の全ての偶然に起こる素晴らしいこと、それは私達の魂が夢見ることを忘れない証拠でしょう。私はこの世に起こる全ての美しい偶然に感謝しよう。そしてその美しい偶然を素直に受け取ろう。シャスタに昇る満月を眺めながらそう心に決めました。

日々、是、全てが奇跡。
[PR]
by serendip888 | 2008-01-29 09:45 | シャスタ

色いろメッセージ

今年のラッキーカラーのことを書いたら色で楽しい出来事色々。

昨日はサンフランシスコで開催されている大好きなシルク・ドゥ・ソレイユの「KOOZA」を観賞。いつもながら最高級のアートを堪能しました。そこで目に付いたのが色。今年のラッキーカラーの「金、銀、赤、白」がふんだんに使われていて、まさに新年早々運気を上げるNo.1エンターテイメントという感じ。今回はTapis RougeというVIP待遇のシートだったので、ルージュにちなんで私は犬のアップリケの付いた赤いTシャツを着ていくことにしました。舞台中央通路側の前から2番目というもうほとんどかぶりつきの席。まあ、色々と舞台からのサービスというか、観客を巻き込んでのパフォーマンスがある席なのですが、なんと私は・・・、Bad Dogなるキャラクターからおしっこをかけられるという光栄にも不名誉なサービスを受けてしまったのでした。まさか本物のおしっこではありませんが、いやあ、もう結構ずぶぬれな大量の・・・。しかし、何を思ったかそのパフォーマンスが起こる直前に私はダウンジャケットを膝の上にかけておいたので、辛うじてジーンズびしょぬれ状態の難を避けることが出来たのでした。赤色の犬のTシャツが運を呼んだのか?まあ、ショーの一部に参加出来て、楽しい思い出となり、ラッキーカラーと素晴らしいパフォーマンスで元気をもらったので、良しとしましょう。

明けて、翌日の今日。ロスの陽子さん来サンフランシスコ。陽子さんのお友達も一緒にランチをしようということでご一緒しました。今日の気分はラベンダー色のセーター。易を立てるお返しに、とお友達が下さったのが巨大な一枚のポスター。くるくると丸まったポスターをするっと広げると、そこにはなんと花瓶から溢れる程のエネルギー炸裂したアイリスの花の絵でした。陽子さんのお友達は私がIRISという名前の会社をやっていることなど露知らず、偶然、その日にそのポスターを選んで持って来てくれたのでした。その絵のアーティストは60歳を過ぎて、突然インスピレーションによって躍動的な花の絵を描き出したとか。その紫色のアイリスと金色の縁取りが私のセーターと髪の色にマッチして、まさにメッセージ的なプレゼントでした。今年はアイリスが花瓶から飛び出る程のエネルギーで躍動する。いいですねえ。イベント会社として今年はどんな躍動が待っているのか、楽しみではあります。というか、今年こそなんとかしないと・・・、その存続さえ怪しくなるわけなんですが^^;)。

色んなことがメッセージとなって、今年の行方を示してくれます。数秘術で今年のパーソナルナンバーは「3」。テーマはずばり「遊び」ですね。どれだけ躍動的に遊べるか、波乗りのごとく、スイスイと。ああ、やっとそんな運気になって来たのだ~!と思うだけでわくわく。

躍動するアイリス、乞うご期待。

さて、明日からシャスタ。こちらでも思いっきり遊んで来ます!
[PR]
by serendip888 | 2008-01-21 13:21 | 独り言

今年のラッキーカラー

な~んと、ゴールド、シルバーだそうです。

いやあ、この髪の毛、なまじ「不覚にも・・・」なんて言っていてはヘアスタイリストのYoshiさんに申し訳ないかも!

金運・財運・チャンスを掴むラッキーカラー。パワーをくれる色。特に金色は21世紀のラッキーカラーだそうな。

次の100年この色でいこうか?(^^;)。

Dr.コパによる2008年のラッキーカラー
http://payon.svc.ocn.ne.jp/copainterior/ocncopa/color.html
[PR]
by serendip888 | 2008-01-19 11:51 | 独り言

3年後

今日は2004年のシャスタ山ツアーに参加してくださったふぃんさんとランチをしました。ツアー参加当時は日本に住んでいたふぃんさん、「いつかベイエリアに引っ越してきます!」と宣言してたけど、その夢を叶えて3年ぶりの再会。いやあ、彼女の「現実を引き寄せる力」にはほんと驚きとともに感動。2児の母であり、小児科医であり、自由人。ご飯を作るのは苦手、というところが私との共通点か^^;)?久々にお会いしたふぃんさんは3年前よりずっとフェミニンな雰囲気を漂わせ、ますます自由人の香り高くなっていました。1週間前のプラチナヘアから退色してすっかり「金髪」になってしまった私を見てふぃんさん、「男前になりましたね」とのお言葉。ああ、ヤバイです。自分でも内心思ってたので^^;)。いや、この髪になる前からそう言われることが数回あったか・・・。私はちゃんと意識は女です。この髪は「一生に一度」のお遊びだから、数ヶ月したらまたフェミニン路線に戻ります。ここで宣言しておきます。

アメリカで心理学を学んで日本に帰って医学の世界で貢献したい、という素晴らしい夢を語ってくれたふぃんさん。さて、3年後、きっとその夢が現実になって、お堅い日本の医学会に新風を吹き込んでくれることでしょう。

d0050616_13153429.jpg人が夢を叶えていく姿を見るのはほんとに楽しい☆

私の3年後、多分なんか凄いことになってる。それしか予測出来ませんが^^;)、どう凄くなっていたとしても、フェミニン路線で女っぷりを上げていたいものです。

3年後の自分に思いを馳せる・・・。
[PR]
by serendip888 | 2008-01-18 11:08 | 独り言

お父さんありがとう。お母さんありがとう。

今日の山川紘矢さんのメルマガの一節に、お父さんありがとう、お母さんありがとう、と言えた時から人生が好転した、とありました。

確かにそう心の底から言えた瞬間に人生は新たな扉を開けるのだと思う。

最近の日本のニュースは家族内での殺人という、とっても悲しい事件が多いですね。親になる人間が未熟なのか、社会全体のシステムが壊れているのか、ほんとにひどく悲しい気持ちになります。多分どの家庭も子供から見たら100%天国ではないかもしれない。私自身も家族関係はこの世に生まれた最大の修行だと小さい頃から思って来たので、自分の中ではこれほど壊れた子供もいないだろう、と自分自身を評価していました。でも~、今この歳になって、両親を亡くし思うのは、全ての生きる人はその人の力量と才分の中で生き、どんな生き方もこの世という一瞬の舞台の上でその人が選んだ役どころだということ。全体からしたらどんなちょい役に見えるその人のロールもその人にとっては一世一代の大舞台なのだ。親とはこうあるべきはずだ、という自分の仮定の外に父や母も生きている。

生きることは辛いことであり、切ないことであり、大変なことである。でもその闇に見える世界があるからこそ、その闇を通り抜けた時に瞬きも難しいほどの光溢れる世界に心が触れることが出来るのだ。

お父さんありがとう。お母さんありがとう。それがその扉を開ける秘密の合言葉。

それは自分がこの世に生を受けたことへの感謝のマントラ。自分自身への愛の宣言。

きっと生まれた時からその扉を開けてこの世に入って来た人もいるんだろうな・・・。でも人生半ばでその扉を開ける瞬間、これ、なかなかドラマチックで感動的です。いつだってまだ遅くない。自分を客観的に見る目さえ育てておけば、その日はきっとやって来る。そう信じています。
[PR]
by serendip888 | 2008-01-16 10:52 | 独り言

オーガナイズ

年が明けて猛然とやりだしたこと。生活環境の整理整頓。山と積もった洋服の整理と要らないものの処分。ええ、もう捨てまくっています。なにせ今までまともに整理整頓をしたことなかったから、それはもう凄いことになっていました。着なくなったTシャツ一枚だって捨てることが出来なかった捨て下手の私ですが、今回は違います。もう絶対に着ないと判断したら思い切って捨てる。心を鬼にして・・・、というより、心を空にして、という感じで^^;)。ああ、これって一度やったら快感ですねえ。身の回りがどんどん整理されていく。そうすると、今までしまって置いて忘れ去られていた洋服も目が届くところにあり、必要なときに日の目を見ることが出来る。みんなをくまなく愛してあげることが出来るわけです。これって心のありようと同じですねえ。いらなくなった古い感情はばっさりと捨て、今までしまっておいた色とりどりの感情をその時その時に表に出して味わってみる。いろんなこと、忘れてたなあ。いろんな色のTシャツがあるように、私の心もいろんな色をしている。これからはあんまり偏らずにその色ひとつひとつをじっくりと味わってみよう。

オーガナイズは心の通り道を作ってくれたようです。
[PR]
by serendip888 | 2008-01-13 17:52 | 独り言

レプリカントヘアとニュービギニング

d0050616_10513048.jpg「えっ、みさおちゃん!一夜にして白髪になっちゃったの?!やっぱり苦労してたんだね・・・」なんて言わないで^^;)。これ、新しいレプリカントヘアです。声優の水落幸子ちゃんにシャスタで習った目力ポーズでがんばってみました。いくらなんでもこれはやりすぎだろ~って美容院の鏡の前では思ったんだけど、そういうのを引き付ける自分がいるわけで、案外これもありかって思い始めています。慣れとは恐ろしくも天井知らずの過激さを求めてゆくものか・・・。まあ、レプリカントっていうより魔女ですがね、この風貌では。

しかし、このヘアとともにどうもニュービギニング、新たな扉も開かれたようで、いろんなことが動き始めています。なんか、今まで水面下で準備されてきたものが一気に表面化するみたいな。今年のシャスタツアーもそろそろ動き出しそうだし、新たなガイドブックのお話も本格化して来たし、果てはアメリカ巡業でバックステージで踊りましょうか?なんていう冗談のような話まで飛び出してきたり(今この頭ならマジできそう^^;)。

ほぼ一日仕事でこの髪を仕上げてくれたYoshiさん、帰り際に「New・misaoを楽しんでください!」とのこと。いや、もう楽しむしかないでしょ~。これは!

てなわけで、マイペースでゆっくりと、と思っていた今年も一気にアクセル全開となりそうです。

P.S.1111はワンネスへのゲートウェイとメールくれたHakoちゃん、この場を借りてメールありがとう!奇しくも届いたのは1月11日。いろんなことが腑に落ちました。2008年更に重要な年になりそうですね。
11・11情報、全文英語ですが、とても興味深いので皆様にもシェアします。
http://www.nvisible.com/
[PR]
by serendip888 | 2008-01-12 05:14 | 独り言

願いが叶う速度

いや、もうびっくりしました。先日ここに私はレプリカントになりたいって書いた記憶が・・・。今日、美容院に行ってカラーをしてもらって出来上がったら、なっちまいました。レプリカントの頭に。プラチナ色です。今回は^^;)。皆様今度私に会う機会があってもどうぞ、通り過ぎないでくださいね。きっと一瞬誰だかわからないでしょう。

別にただひとこと、「今年は派手にいきましょう!」ってお願いしただけなんだけど・・・。願望が叶う速度や自分が思い描いたことを引き寄せる力がきっとこれからどんどん強くなっていく気がする。だから自分の言ったことにちゃんと責任持たないとこれから大変なことになるかもってマジ肝に命じました。

勇気が出たら写真アップします。
[PR]
by serendip888 | 2008-01-11 15:40 | 独り言