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虹の向こう側

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シャスタ100回

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もういつの日からかまったく数えなくなったシャスタ行きだけれど、ざっと振り返ってみるともう100回近く行っていることになる。一回の滞在が3泊が通常だから、この7年間で約1年分シャスタのおふとんで寝ている計算。仕事もプライベートもぜんぶシャスタ!^^。最近はアウトドアの遊びでもシャスタまで行くので、更に生活全般がシャスタ三昧になった。しかし、この100回のシャスタ、毎回がまったく違ってまったく同じ感覚がなくまったく新しい。これじゃあ何回行ったって飽きるわけがない。サンフランシスコから5時間、もうちょっと近かったらもっと頻繁に行っているんだろうな・・・。しかしやっぱりシャスタへの旅の醍醐味は「ひとりシャスタ」にある。一人で行くのが絶対おススメなのだ。私は自分の人生、全て自分で舵を取るのが好きなタイプだから、一人でハンドル握ってたった一人でシャスタに向かうその道程が大好き。先日クリスタルルームで遭遇した「セルフヒーリングのクリスタルボール」のように、心の縁が傷ついてひび割れそうになった時、シャスタの懐に一人っきりで飛び込んで、あの何ともいえない安堵感と高揚感の中で自分自身を癒す。自然がくれる力っていうのはほんとに偉大だ。

しかし、ふと気がついたら「シャスタの案内人」みたいになっている自分が不思議で可笑しい^^。人のお世話好きと言うわけでもなく、スピリチュアル・ヒーラーと言うわけでもなく、ただ山がそこにあるだけで、ご縁が繋がっていく。シャスタは私に人間的成長の糧をくれているのかも。私のDivine Father and Motherなのかもしれない。

さて、また明後日から日本からの知人達と共にシャスタへ♪どうも今回の旅仲間は某ロックバンドのドラマーくんだそうで。若者のシャウトなエネルギーでシャスタな旅。楽しみですねえ♪
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by serendip888 | 2008-04-29 05:44 | シャスタ

シャスタダウンタウンの名所、クリスタルルーム

d0050616_8183468.jpg私がシャスタを頻繁に訪れ始めた2001年頃と時を同じくしてシャスタのダウンタウンにオープンした「The Crystal Room」。ただ今改装中とのことでドアが閉まっていたので外から覗き込んでいると、オーナーのビバリーが中から私達を見つけてくれて、快く中に招いてくれました。いやあ、ここの品揃えはさすが「Middle Earth」と名づけるだけのことはあって、圧巻です。オーナーのビバリーのクリスタルに対する情熱と愛の結晶、塊^^。人のエネルギーが引き寄せるものの凄さというのをビバリーに会うたびに感じます。年々お店も拡張されて、そのパワーは留まるところ知らず。特にこの数年はクリスタルボールに力を入れています。まずこのお店に入って受けるのはクリスタルボールの波動の洗礼。ビバリーに促されて奥に入ると全チャクラに対応するクリスタルボールの前に連れて行かれ、その波動で体のエネルギーのチューニングをしてくれます。

d0050616_8175322.jpg写真で私が体験しているのは、最近手元にやって来たというホログラフィックな音色の新しいクリスタルボールだそうで、これまでの3次元的な音から4次元的な空間の音をかもし出すそうです。なるほど~、体全体でその音の波動を感じました。なんか時間も空間もない宇宙を漂っているような心地よい浮遊感でした。

その後、様々なクリスタルボールを見せてくれて、中でも印象に残ったのが「セルフヒーリングのクリスタルボール」。縁の一部が欠けているんですが、なんとこのクリスタルボール、自分が自分をヒーリングして、割れずに、柔らかくて優しい素敵な音色を出し続けています。「これがこれからの世界のあるべき姿なのよ」とビバリーがその音色を響かせながら話してくれました。うんうん、そうだよ。これからは自分が自分をヒーリングする、その個が集い世界を癒して行くんだよな・・・。そんな思いが募りました。

ビバリーはクリスタルボールによるチューニングの個人セッションもやってくれます。クリスタル大好きな方、シャスタにお越しの際はぜひ、このクリスタルからの愛を運ぶ名物オーナー、ビバリーのクリスタルヒーリングの洗礼を受けにお店にお立ち寄りくださいね。
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クリスタルルーム、ウェブサイト
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by serendip888 | 2008-04-28 08:38 | シャスタ

4月のシャスタ

d0050616_944385.jpg個人ガイドのご用命を頂いてシャスタに行ってきました。4月も後半、まさか吹雪くとは!キャッスルレイクへの道、途中から急に雪が降り出し、見る見る間に道は真っ白、視界も閉ざされ・・・。ふと昨年雪にはまってパークレインジャーのエリックにレスキューされたことが頭をよぎり・・・。それ以上先を進むことをあきらめてひたすらバックアップしながら下へと降りて行きました。無事に戻れてよかった^^。この時期でもチェーン、シャベル、牽引用のロープ等、サバイバルキットは必要ですね!今月出かける方、ぜひ天気予報に注意して万全の準備で出かけてください。ちゃんと準備があれば雪のシャスタもほんとに素晴らしいアドベンチャーを楽しめます!

d0050616_9161043.jpgキャッスルレイクのアドベンチャーやバニーフラットのスノーシューハイキングや、モスブレー滝、ヘッジクリークフォールズ、温泉、スパ、マッサージ、そしてダウンタウンでのお買い物等等、個人ガイドならではのゆったりしながらも濃厚な時間を過ごして頂けたと思います。個人ガイドはご縁あるリピーターの方達が多いので、私自身も楽しくディープにご案内させて頂くことが出来てとてもうれしいです。去年あたりから突然アウトドアに目覚めてご案内する場所やスタイルも幅が広がりました。今回行けなかったハートレイクにぜひ今年また挑戦したい、という強いご要望で、また帰って来てくれるお約束をしてお別れしました。

シャスタでの醍醐味はやっぱり普段味わえない自然からの恩恵を純粋濃度の濃さで味わえること。五感が感じる喜びが日ごろの悩みやストレスやプレッシャーをすべて弾き飛ばしてくれます。そうするとほんとの自分が見えてくる。探し求めていた答えがふとやって来る。

ほんとに凄い場所だなあ。シャスタって!!!
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by serendip888 | 2008-04-26 09:12 | シャスタ

目指すか?てっぺん

d0050616_3461091.jpg昨日は近くのR.E.I.(アウトドア用品ショップ)でシャスタ山登山の攻略セミナーがあるというので行って来ました。シャスタ山14,162フィート(約4300メートル)、富士山より高いです。過去100回近くシャスタに通っているけれど、あのお山のてっぺんまで行こう!と思ったことは一度もありませんでした。なにしろ自分、アウトドア人間ではまったくありません。体力は瞬発力だけ。山頂登山を目指したとしたて、一緒に登る人に多大なる迷惑を掛けるのは目に見えています。この細い体ひとつくらい簡単に運べないでどうするのかねえ、と思いますが^^;。人間自分の器というものがあるんですね。人類何十億人といるわけで、みんながシャスタの山頂を目指しても困ってしまうので、私は私でパンサーメドウズで神風に身をゆだねながらシャスタのてっぺんを拝むのが一番の楽しみ方かな、と昨日のレクチャーを聴きながら自分の体の軟弱さをさとりました。しかし、山頂までのいろんな写真を見せてもらったので、もう登ったような気にもなっています。一体あれは何?!と思っていた、シャスタ山頂付近にある茶色の建造物のような石壁(写真で雪の部分に見える横長の細長い壁)。まるで万里の長城のような人工的な壁に見える。誰が作ったんだ?何のために?宇宙人???と思わせるその景観です。あれはレッドバンクという自然の石壁だそうな。山頂登山を目指す人にとってあれは大切なルートになるみたいです。スライドで間近かに見てもやっぱり不思議・・・。

しかし、登山なんてぜんぜん興味はないんだけれど、お話は面白かったです。シャスタからやってきた登山ガイドのクリスさんもナイスガイだったし^^)。山頂目指す人はぜひ彼のガイドで挑戦してみてください。

Shasta Mountain Guide
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by serendip888 | 2008-04-19 03:50 | シャスタ

皆様、ありがとう。

今日(4月16日)は私のお誕生日です。朝からたくさんのお誕生日メッセージを頂きました。自分でも驚いた!!!ミクシィのプロフィールでみんなチェックしてメッセージを送ってくれたのですね!自分はあまりそういうことに注意が行かないので、みなさんの心配りがとてもお勉強になりました。やっぱりお誕生日におめでとう!という言葉を頂くのはうれしいものですね。今日4月16日は亡き母のお誕生日でもあるので、一緒にお祝いしてくれた日本の姉にもこの場を借りて感謝します。

私にとってとても心に染み入る素敵なお誕生日をありがとう☆

生まれて来た自分に感謝。

生んでくれた両親に感謝。

そしてこの世でご縁を頂いた全ての人に感謝。
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by serendip888 | 2008-04-17 06:50 | 独り言

クリスタル・チルドレン

天使のみみこさんのメルマガから。
NHKのみんなのうた。

「戦わなくていいんだよ、好きになっちゃえばいいんだよ」
「人は誰でも独りだよ、だから色んな人の素敵が見えるんでしょ?」
「憎しみも涙に代えて、許せる勇気持って生まれてきたんだ!」
「この地球を光で満たす、心の愛を持って生まれたんだ!」

4歳の子供からの言葉を下地に書いた歌だそうです。ぜひ、聞いてみてください。泣けちゃった。子供はみんな知っているんだもん・・・。そして答えを持ってるんだもん・・・。

クリスタル・チルドレン

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by serendip888 | 2008-04-15 05:35 | 独り言

ガイアが奏でるご縁

黒髪に戻りました。と言っても半年前の写真に変えただけですが^^;。

しかし、ご縁というのはもうまったく不思議な見えない糸で繋がっているものですね。

昨年10月、ガイアシンフォニー6番に出演されている奈良裕之(ならゆうじ)さんのベイエリアでのイベントを少しばかりお手伝いさせて頂きました。そして、その後シャスタに行かれるというので、同行させて頂き、シャスタへの音楽奉納のお手伝いもさせて頂きました。水が少なく、干からびたパンサーメドウズでみんなでお祈りしました。あの時の祈りが届いたかのように、今年は雪が多く、きっとこの夏はパンサーメドウズにお水が戻って来てくれるのではないか、と期待に胸を膨らませています。あの旅が今思えばとても不思議な旅だったのは、夜、マクラウドでの奈良さんのライブを聴きに行く途中、真っ暗な夜道に私達の車のスポットライトの前を白いふくろうが低空飛行で横切ったこと。車に乗っていた8人の仲間達で「いったいこの意味は何だろう」って興奮しました。私はとっさに「新たなる夜明け」だ、と感じました。その後、シャスタから帰ったその夜に日本の姉からのメールで父の危篤を知り、急遽父のもとに駆けつけ、余命3日と言われて最期を見送ることが出来ないかも・・・、という状況を父は頑張って10日間も生き延びてくれて、最期の瞬間に立ち会うことが出来ました。あの白いふくろうは父の魂の旅立ちを予言しているような、後に思うとほんとに不思議な出来事でした。

その奈良さん達がまたベイエリアにやってくるとのこと。せっかくだから何か小さな演奏会でもやって頂こうかな、と思い声を掛けさせて頂きました。そして今朝お電話でお話することが出来て、その電話の中で、つい数日前に奈良さんと共通のベイエリアに住む知り合いが癌で亡くなられたことを知りました。それで急遽彼女の追悼チャリティーライブもやろう、ということになりました。

こうやっていろんなことが繋がっていく。それはガイアを母体に魂の繋がり深い人達との光の創造。

時々しみじみと思うこと。頂くご縁は全て何処か大いなる場所で采配されているのではないか、と。自然に動かされていくことの中に大いなる目的があるのではないか、と。だから、自然に動かされ行くことに身を任せて行きたい。ガイアの光の交響曲を奏でること、それが大いなる目的ならば。

ご縁を大切に。そしてご縁に感謝。
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by serendip888 | 2008-04-13 11:00 | 出会い

ブログ版「シャスタ山の歩き方」

「パワースポット、シャスタ山の歩き方」が出版されて早4年。たくさんの方に利用して頂いて、この本片手にシャスタを訪れて頂いています。しかしながらガイドブックという性質上、情報はどんどんと古くなっていきます。当時あったお店やサービスが今は無くなったり、新しいお店がオープンしたり。また、ガイドブックではご紹介出来なかった数々の素晴らしいスポット等、新たにアップデートしたい情報がこの4年間で蓄積されました。そこで、皆様からのニーズも感じて、ブログ版の「シャスタの歩き方」を作りました。ガイドブックでは語れなかった冬のシャスタの遊び方等も更新していきます。これで一年中、シャスタはオンシーズン^^。

まだエントリーも少なく、これからアップデートしていきますので、載せてほしい情報、知りたい情報等あれば、どしどしコメント覧にご投稿くださいね。

シャスタ大好き!

皆様のご利用をお待ちしています!
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by serendip888 | 2008-04-12 02:14 | シャスタ

Life Before Death

今日のウォールストリートジャーナルの記事になっていたアメリカの人気ブロガー、Heather Armstrongさんのブログに紹介されているあるポートレートに感銘を受けました。「Life Before Death」。病気で死に行く人の死の直前と死後のポートレートです。私の個人的体験で、両親の死に顔があまりにも美しく、今も深く心に焼き付いてます。死に行く時の悲しさも悔しさも切なさも全て昇華されて、人は透明になって死んでゆくんだなあ、とこのポートレートを見ながら両親のことも思い出し、涙が出ました。人は自分の死と向き合い、透明になるために生きているのではないか、と思えます。その生きる尊厳、死ぬ尊厳を誰も奪ってはいけない、という自戒の念も生まれました。

自分の生と死に直面する勇気のある人だけ、どうぞご覧になってみてください。

Life Before Death
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by serendip888 | 2008-04-11 03:10 | 独り言

チベット支援の署名

今日はサンフランシスコで聖火リレーが行われました。テレビ中継で見た様子はかなり物々しく、とても平和の祭典とは言い難いものでした。今日はたまたま友人達とガイアシンフォニー第四番の鑑賞会をしていて、その中にダライ・ラマの姿がありました。第四番の一貫したメッセージは「ひとりがこの地球を変える力を持っている」というもので、地球の未来を明るいものにするために自分がどう生きるべきか、ということを考えさせられました。自分が本当に命をかけてやれることを出来る自由な世界にしたいです。チベットの人も中国の人も。

以下はガイアの監督、龍村仁さんが推奨する署名運動のリンクです。日本政府に動いてもらおう、という主旨です。ご賛同される方はぜひ署名してください。

http://www.tibetsupport.net/
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by serendip888 | 2008-04-10 12:54 | お知らせ