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虹の向こう側

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ニッポン満喫中。

日本滞在3日目。

那須塩原で待望の温泉に浸かり、至福の時を過ごしました。ああ、やっぱり温泉最高!!!桜の花ももうほとんど散ってしまったけれど、少しだけ見ることが出来ました。今日はあいにくのお天気でしたが、新緑の日本、やっぱりいいわぁ。

日本でお会い出来る皆様、とっても楽しみにしています!

シャスタのエネルギーを大阪に運んでいきますぞ!!!

ユニティ・フェアでお会いしましょうね^^。
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by serendip888 | 2009-04-25 23:15 | 独り言

"Around the World" Spring Boutique

ベイエリアは春を通り越して突然の夏日到来!暑いです。久々裸足でサンダル履いてお出かけしました。先週末今シーズン最後のスキーに行って、さてこれからはまたキャンプの季節!今年もますますアウトドアで行きますよ!とは言いながら、やっぱりシティガールの私としては^^、おしゃれも美容も大切なんですよね。お肌はやはり限りなく紫外線から守らねば。どなたか優れものの紫外線防止コスメ知りませんか?

d0050616_9294963.jpgさて、おしゃれと言えばKINUのお洋服。ベイエリアで以下の日程で展示販売致しますので、ぜひご来場くださいませ。フランス人のマリオンのお宅でガーデンパーティー形式の楽しいイベントです。様々な国のおしゃれグッズのブースが20店程展示されます。お買い上げの方には総額300ドルのギフトバスケットが当たるシャッフルもあるそうです。お楽しみに!

"Around the World" Spring Boutique
日時:5月1日(金) 午前9時~午後1時、午後6時30分~9時
5月2日(土) 午前9時~午後1時
*各回、飲み物、軽食、デザート等をお楽しみ頂けます。
場所:1872 Fallen Leaf Lane, Los Altos
Blog:"Around the World" Boutique
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by serendip888 | 2009-04-21 09:33 | お知らせ

表紙で本の中身を判断するべからず。

ほとちさんのブログで紹介されていたこの人の歌声。まずは聞いてください。

I dreamed a dream by Susan Boyle

Susan Boyleさん。47歳。一度も結婚したことなく、キスされたこともないという一見平凡なおばさん。「Britain’s got talent」というイギリスのスカウト番組で一躍脚光を浴びました。

'Never judge a book by its cover' 「表紙で本の中身を判断するべからず」。

「地のままで80%の力で突き進む」、まさにそんなゆとりを思わせる。人を感動させる力はやっぱり「地のまま」パワーにあるようですね!

いやあ、それにしてもビデオ見ながら感動でうるうる来たわ~。
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by serendip888 | 2009-04-18 06:05 | 独り言

ビッグ「0」

お誕生日です。メッセージをくださった皆様、ありがとう。この場を借りてお礼申し上げます。

ついにBig-0。どの「0」だかはご想像に任せますが、なんかね~、近年まれに見るフレッシュな気分のお誕生日。またゼロからスタート出来る気分です。お誕生日を迎える度にいつも「人生はこれから!」という思いがするんだけど、実際人生は今も起こっているわけで、「これまで」も「これから」も今ここにあるわけです。しかし、このBig-0、私にとってかなりインパクトがあり、これからの人生にわくわくしています。若すぎもせず年取りすぎてもいない、なんか油がちょうどよい具合に乗ったいいお味のお魚のような、そんな時代が到来した気分。そんな状態でゼロからスタートできるなんてなんかすごいパワフルな感じです。

d0050616_13464878.jpg「これからの3年、いい感じですよ。みさおさん。」と言ってくれたのはサムライヘアスタイリストYoshiさんのお兄さん。この人はまるで素浪人みたいな人で、素朴で暖かで大きい。「ぼくがマネージャーだったら、スカウトするんだけどなあ。いつももったいないと思ってたんですよ。」どう、売り出してくれるのかは定かではないけれど、(吉本お笑い系という線もある?)なぜか、自分でもこれからの3年がとっても大切な気がしているので、うれしいお言葉を頂いた思い。地のままで80%の力で突き進んでください、とのアドバイスを頂きました。

いつも「旬」でいたいなあ。初女さんの食材みたいに。これで美味しく最高の状態に料理してくれる人がいたら幸せ^^。

料理人募集中です^^。
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by serendip888 | 2009-04-17 09:25 | 独り言

刀と鋏とヘアカラー。

d0050616_11165379.jpgヘアーカラー@サムライヘアスタイリスト、Yoshiさん。話は必然的に?「侍VS.バイキング」。刀と斧、どちらが斬れ味がいいか、というお話。Yoshiさん曰く、侍は戦いの時は研ぎ石を持って行ったそうな。「いっぺんに百人斬りなんて無理。切味のいい刀はすぐに刃がぼろぼろになるので、研がないと・・・」と、なんか前世の記憶が蘇ったかのごとく熱く語るYoshiさん。日本では美容師さんは授業で鋏の研ぎ方を学ぶらしい。刀を研ぐのも鋏を研ぐのも日本人がやると「氣」の世界に到達する美学になる。日本人の仕事はだからいつも丁寧で美しい。Yoshiさんの気合いの入った仕事に敬意を表してワタシもニヒルに決めてみた^^。

何でも「気合い」が大切。ヘアカラー中にもうひとり、気合いを感じさせてくれたのが佐藤初女さんだった。手元にあった「食彩」という雑誌をぱらぱらとめくっているとそこに初女さんが登場。おむすびの特集号でした。初女さんの御髪は綺麗な紫色に染め上げられていた。記事を読んでいると、その取材の2日前にハワイの講演会から戻られたばかりだとのこと。おお、そのハワイの講演会で私は初女さんとお会いしていたのだ。しかし、その時は髪は染めていらっしゃらなかった。ということは、日本に帰られてすぐにその雑誌の取材の為に染められたに違いない。87歳にしてこの気合い!感動した。確か初女さんは女優さんになりたいという夢をお持ちだったとか。人前に出てその姿を見られることによって輝く女優・・・。初女さんはその夢をちゃんと叶えていらっしゃるんだなあ、と思う。

初女さんのお姿は、女にとって一生が舞台の上。そんな気合いを感じさせてくれた。アタシも気合いを入れて、初女さんのように将来はラベンダー色の髪を目指したい。
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by serendip888 | 2009-04-16 11:27 | 独り言

書く人の心。

父が亡くなって一年半になる。そろそろ日本に行く日が近づいて来て、ふとあの頃のことを思い出した。シャスタから帰ったその夜に「余命あと3日」という連絡をもらって急遽日本へ。父はなんとか頑張ってくれて病院で一週間付き添った後に静かに息を引き取った。一人暮らしだった父の遺骨をひっそりとしたアパートで初七日を迎えるまで一人で見守っていた。ろうそくを絶やさないように。亡くなった人の魂が迷わないように。そんなに深い悲しみではなく、年老いて死んでいくことの刹那さを感じていた。余りにも潔い父の死に様にある種の深い感動と尊敬を抱いていた。

東京で一人暮らしの老人の住むアパートの一室は日当たりがよくて簡素で案外心地よかった。ここで日々おだやかにひっそりと暮らしていた父の淡々とした日常が優しく映し出されるようだった。

パソコンを持って行っていたので、父の死後、近況をちょこっとブログに書いた。

そのブログを読んで二人の物を書く友人が連絡をくれた。長屋和哉さん佐伯紅緒ちゃん。ふたりとも「一緒にご飯でも食べましょう」とさりげなく誘ってくれた。淡々と書いたつもりだけど、作家の佐伯紅緒ちゃんは「文章の間からみさおさんの悲鳴が聞こえてきた」と言ってくれた。ああ、アタシ、案外悲しみを抱えていたのかも・・・、とその言葉を聴いて自分の心を噛み締めた。ちょうど「すべての美しい闇のために」というエッセイ本が出版されたばかりの長屋さんに会いに八ヶ岳まで行き、新しい本を執筆中の紅緒ちゃんと恵比寿の美味しいタイレストランでご飯を一緒に食べ、物を書く人の優しくてそれでいてあくまでもさりげない深い思いに触れさせてもらった。

行間を読む。それって最大の愛の美学だと思う。

ユニティ・フェアではその長屋和哉さんも出演されて、久々にあの深遠な美しき闇の世界を味わえる。それから更に、紅緒ちゃんが私の出演の時に友情出演してくれることになりました。

シャスタの繋げてくれるものの大きさに触れる感動を味わっています。
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by serendip888 | 2009-04-15 01:29 | 独り言

「聖なるシャスタ紀行」アネモネ5月号

d0050616_1016533.jpg出ました。本日発売です。

巻頭大特集のシャスタ、ぜひご覧くださいませ。

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by serendip888 | 2009-04-09 10:20 | お知らせ

日本に行ったら行きたいところ。

そろそろ日本行きの準備をしないと、ということでやっとチケット購入しました。桜の季節を逃したものの、日本の春、楽しみです。でももしかしたら新幹線に乗って弘前の桜を見に行っちゃうかも!他に日本で行きたいところ。①伊勢神宮、②(巷で話題の)予言カフェ、③徳川美術館(葵の紋の入った落雁買いたい)、④どこでもいいから温泉。一週間の滞在でどんだけ行けるかな?

ちなみに「開運スピリチュアルスポット」というのをやってみたら、案の定「伊勢神宮」が出ました^^。
http://escala.jp/uranai/spiritual/index.html

なんかどかん!と日本の神様に繋がりたい今日この頃。

「ここは行っとき~」というスポットがあったら教えてください^^。
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by serendip888 | 2009-04-08 11:03 | 独り言

パーフェクトトリップ to ハワイ

やっと帰って来ました。ハワイから。

d0050616_3312654.jpgこの時期、風は強い、寒い、お天気は曇りがち。ハワイの風満喫というにはちょっと辛い状況でしたが・・・。終わってみればやっぱり今回もパーフェクトなタイミング。「今回の旅の意味は何だったのかなあ。」と朝、空港に向かう車の中で千恵ちゃんと話していたら、「やっぱりテロスじゃない?」ということになった。ちょうどアネモネの記事入稿締め切りと重なって出掛けたハワイ。出来立てほやほやの原稿を持って行って千恵ちゃん夫妻にテロスの話をしたらダンナのクリフも千恵ちゃんもイマイチ怪しげに「地下都市ねえ・・・」と胡散臭そうな反応^^;。あるかもしれない、ないかもしれない。でも彼らから来るメッセージはこれからの地球のあり方を導いてくれる素晴らしいものなんだよね、、、と心の中で呪文のように唱えていた。そしたらあっという間の楽しい展開。一緒にノースショアに行ったK子ちゃんが持って来たのが、中丸薫さん著の「空洞地球」。テロスのアダマさんもミコスさんも出ているではありませんか。その中にシャスタで出会ったダイアンの「超シャンバラ」もちゃんと出てくる。

空洞地球の住人からのメッセージ。私達の向かう未来。どんな可能性もある、という柔軟な感性。これがアセンションへの重要なキー。

d0050616_331511.jpgそんなことを話してたら目の前に虹が現れた。OKです。天界からのサイン。8日間のハワイでやっと見れた感動の虹でした。やっぱり今回も来てよかった。

それで、帰りは行きと同じロサンゼルス経由で帰るものとばかり思っていたら、まずはカウアイに飛んで、そこからサンフランというフライトだった。オアフ滞在中にどうしても見つけられなかったカウアイコーヒーを空港の売店でゲット!いやあ、これ、最高のギフトでした。幻のカウアイコーヒー。カウアイの空港に降りた途端、オアフとは違う神秘のハワイの空気を感じた。やっぱり今度はゆっくりカウアイに行こう。

さて~、明日はまたタホにスキーに行って来ます。移動の続く春たけなわです。
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by serendip888 | 2009-04-04 03:35 |