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虹の向こう側

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アッセンションの熱い夏!

d0050616_9202277.jpgが始まりました。今年の第一回シャスタツアー無事終了。アロマセラピストさん、ヨガティーチャーさん、外資系企業秘書さん、参加されたみなさまとの深いご縁に感謝。たった3日間のシャスタで人生が変容していく参加者の方々と一緒に貴重な時を過ごせる素晴らしい体験に感謝。この旅がみなさんのそして私のアセンションに向けての大切な道標となることでしょう。スターシップ・シャスタ号に乗って何処までも魂の上昇旅行を続けましょう^^。

自分がクリスタルの神殿からやってきた魔法使いだってことを思い出した貴重な旅でした^^。ますますパワフル。これからシャスタツアーに参加される皆様、楽しみにしていてくださいね!!!

明日からまたプライベートで山篭りしてきます^^。
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by serendip888 | 2009-06-30 09:28 | シャスタ山ツアー

人は誰でも大いなるところに繋がっている。こんな私でも。

うん、私は人生掛けてそのことを伝えようとしているんだと思う。

だからこそ、「こんな私」が必要なんだな。

今年もご縁繋ぎの夏が始まります。
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by serendip888 | 2009-06-25 09:29 | 独り言

とんがって、つんのめって、シャスタ。

d0050616_11483470.jpg?十年振りに文庫本を買いました。女優、加賀まりこさんのエッセイ「純情ババァになりました」。タイトルも気に入ったんだけど、表紙の加賀まりこさんの印象的で魅力的なポートレートに惹かれて。以前、ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」とおんなじ経緯の衝動買い^^。加賀まりこさんの映画や舞台等、ほとんど見ていないけど、デビュー当時は「和製ブリジット・バルドー」と言われたそうな。日本人でこの雰囲気をかもし出すのはほんとに希少な存在だと思います。真っ直ぐに不良している感じが年齢を重ねても変わらずに、その生き方を貫いていてとっても素敵です。大人になって角が取れて丸くなっていくのもいいけれど、根っこの部分で世の中をちゃんと見ていると、やっぱり譲れない曲げられない正義というのが自分の中にある。媚びないでその根っこを貫くのは時にはしんどいけれど、自分だけの華を咲かせるにはその根っこを大切に守り育てる必要がある。そういう生き方をしている加賀まりこさんに大共感。そして人生やっぱり体当たり。もしいつの日か自分のエッセーを書くチャンスに恵まれたとしたら、タイトルは彼女の生き方に触発されて、「とんがって、つんのめって、シャスタ」にしよう。うん、私のシャスタはまさにそんな感じ^^。
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by serendip888 | 2009-06-24 12:10 | 独り言

ロスの楽しい仲間達

d0050616_4562324.jpgさて、この美女軍団、両手を差し出して一体何してるんでしょう?1週間ほど南カリフォルニアにお洋服販売兼遊びで行って来ました。ラベンダー畑でピクニックしたり、温泉に行ったり、マッサージ受けたり、ジョシュアツリーまでドライブしたり、ロスの仲間達はいつもとびきり楽しい体験をくれる。なので、そのお返しと言っちゃあなんだけど、例のお金がどんどん集まる「ラクシュミ・ダンス」をハリウッドに新装オープンしたSushi Restaurant「Murakami」にて伝授して来ました。お店の繁盛祈願も兼ねて、閉店後もフロアでみんなで踊り^^、記念撮影。いやあ、ほんと楽しい仲間達^^!!!。

オレンジのパンツにブーツ姿は新装開店「Murakami」の奥様、かなこちゃん。リーズナブルなお値段で新鮮で美味しいネタのチラシ寿司やロールが楽しめます。ハリウッドに行ったら、ぜひオススメの「Murakami Bawl」をお試しくださいね。テイクアウトも出来ますよ!
http://www.murakamihollywood.com/800.html
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by serendip888 | 2009-06-20 04:57 | 独り言

ステイトパーク閉鎖?!

ミクシィの雅代ちゃんの日記を読んで驚愕!!!

カリフォルニアのバジョットをセーブするためにステイトパーク(州立公園)のバジェットを$143million削減するという法案が出ているそうだ。それによって閉鎖されるステイトパークはカリフォルニアの80%に昇るという。ほぼ全部のパークが該当する。閉鎖は1,2年の短期の計画らしいが、あまりにも暴力的な法案で驚いた。経済が窮した生活の中で、本当に人の心や体や魂を蘇生させるのは自然とのふれあいだと思うのだ。ステイトパークは私達にとって触れることの出来るとっても身近な大自然。その大自然からの恩恵を守ることが出来なくて、どうやって人は生きる力を得ることが出来るんだろう。経済が苦しいからこそ、身近で散財もせずに利用できるステイトパークのような存在が貴重なのに・・・。私には本末転倒の法案と思える。

閉鎖のリストの中にはもちろん、シャスタの名所、バーニーフォールズ(McArthur-Burney Falls Memorial SP)やキャッスルクラッグス(Castle Crags SP)も入っている。あの美しい虹の滝が見れないなんて・・・。利用料金をもう少し上げても、ぜひこの法案は否決してもらいたい。

以下、法案に反対するペティション(署名)です。
関心のある方はぜひ署名にご協力をお願いします。

http://ga3.org/campaign/budget_may09


アメリカ以外に在住の方はこちらから。
http://www.thepetitionsite.com/3/save-california-state-parks-from-closure
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by serendip888 | 2009-06-12 01:55 | お知らせ

出会いの糸

d0050616_16322781.jpgモノでも人でも出会いというのはある日突然意図せずやって来る。シャスタで洋服に出会って、販売に係わるようになった。出会いの場がシャスタだったから洋服と言えどもある種、運命的な出会いに感じた。モード出身だったし、昔から洋服は好きだったから、きっとこれもシャスタがくれたご縁だと思う。そのお洋服をあるブティックに出店して、そこで出会ったのがパサン。パサンはネパール製の素敵なサロン風パンツを売っていたので、自分用に一枚購入。履き心地もよくておしゃれだからパサンに連絡して、販売用にちょっと仕入れてみた。そして今日はそのパンツの納品のついでに夕飯を一緒に食べた。そこでびっくり。ネパール人だとばかり思っていたパサンは実はチベット人で、昼間はスタンフォード大学に勤めているという。「私、ダライラマを尊敬してるのよ~」と話すと、パサンの目が輝いた。実は彼女がチベット人だということがきっかけで、大学がダライラマ法王を呼ぶことになり、法王が訪問した際に彼女はスタッフとしてお側についていたとのこと。ダライラマに「ちょっと」と呼ばれて、グラスにお水をついだ時は手が震えたと言っていた。チベット国民にとってダライラマ法王は神のような存在で、直接謁見等はほとんど不可能だから、個人的に声を掛けられるというのはまさに身も震える体験に違いない。それで、法王から「ありがとう」と言われて、ああ、なんて自分は幸運なんだろう、とつくづく思ったという。もう聞いてるだけで鳥肌もの。だって私の夢はダライラマに会ってハグをして「Thank you so much for your existence.ご存在に心から感謝します。」とお礼を言うことなのだ。そうパサンに言ったら、「今度法王が来られる時は連絡してあげる。それでチケットも取ってあげるね」と言ってくれた。ああ、もう昇天、、、。

洋服売りもスピリチュアルもオールインワンでやって来る。何をやっていても繋がっているところはひとつなのかも。出会いの糸。意図せずやってくる。ひとつの偶然もなく。すべて必然。
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by serendip888 | 2009-06-11 16:35 | 出会い

おくりびと

ジャパンタウンのKabuki Theaterがいつの間にかおしゃれなSundunce Cinemaになっていて、その中の定員50人という小さなシアターで「おくりびと」観賞。観る前からこれは絶対泣けるだろうな、との予想通り、というか予想以上に映画のエピソードが身につまされることばかりで、泣けました。一昨年の父の葬儀の時のことを思い出したなあ。あの時棺の種類を選ぶのに、躊躇なく一番下のグレードを選んだ私でした。何しろ財産も何も残さずにきれいさっぱり死んでいったあっぱれな父に替わって、葬儀もごくシンプルに出来ればお葬式さえしなくたっていいと思っていた私。もちろん日本の親族家族の強い要望でお葬式はしましたが。しかしこの映画を観て改めて思うけど、あの時お葬式をしてよかったな、と。亡くなった父の納棺は最高に美しい儀式で、私の中の最後の父の顔は神々しく、まさに仏の顔でした。母の時も、映画の中のせりふをそのまま、「今までで一番美しい顔だった」。一生懸命生きてくれた体に最大限の敬意を払ってお別れするのってやっぱり大切なこと。

最高に美しく、そして一瞬にして灰。人生は魔法のイリュージョン。
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by serendip888 | 2009-06-07 14:11 | 独り言

言葉。

言葉っていうのは力。
無防備に使うと斧のような凶器にもなる。
上手に使えばそれはライフフォース、生きる力。

今日は朝から体調悪くてベッドでゴロゴロしていたら、いろんなネガティブな言葉が沸いて来た。
それで意識して窓の外の木や鳥に「みんな大好き!、この世界のすべてが大好きだぁ!」と言葉に出して言ってみた。

そうしたら、あれまあ、体すっきり体調復活!

言霊の力。意識して素敵に使わなきゃね。
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by serendip888 | 2009-06-05 15:29 | 独り言

遠方から友。

d0050616_550193.jpg昨夜はシャスタに遊びに来た日本からの友人と久々に会いました。シャスタ帰りの彼女にホテルに会いに行ったら、一緒に登場したのは、こちらもとっても久しぶりなフェイシャルヨガの高津文美子ちゃんでした。シャスタがご縁で巡り巡って知り合った企画会社経営のTちゃんとフミちゃんは今では一緒に仕事をしたり、シャスタに一緒に行ったり、シャスタを軸にいろんな人間関係が広がっています。今や美容界のカリスマヨガインストラクターとなったフミちゃんから直々リフトアップの極意ポーズを伝授されて、いっきにモチベーションも上がり、「これからはやっぱりアンチエイジング!」と喝を入れてもらって来ました。歳を取って、肉体は老いて行くけれど、心は若いまま。心と体のギャップが少しでも埋まれば、人生もっと楽しく軽く生きれる。常日頃そんな思いが強いので、実践的にがんばっているフミちゃんは偉いなあ、自分もがんばろう!と誓いました。

最近、シャスタから流れてくるエネルギーは「ビューティー、アンチエイジング」。数千年も歳を取らずに生きるというテロスの人達からのメッセージでしょうか^^?

これからの私のテーマは、「シャスタ・ビューティー」。ナチュラルにそして楽しく自分のボディーを好きなように創り上げていく。

とびきり楽しい再会と新たなインスピレーションの夜でした。
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by serendip888 | 2009-06-04 05:56 | 出会い

今更ながら、豚インフルエンザ

ちょうど私が日本にいた頃に話題になり、日本ではあっと言う間に厳戒態勢が引かれてしまいました。こちらアメリカでは結局通常のインフルエンザと変わりない症状と感染状況で、一気に話題も下火になり、変わらない日常生活を過ごしています。日本では、この影響で関西方面や海外旅行のキャンセルが相次ぎ、経済的打撃が大きいとか。今月から始まるシャスタツアーにも影響あるのかな?と思っていましたが、キャンセルされた後にはちゃんと次に申し込んでくださる方があり、すべて大丈夫、な状況を頂いています。シャスタは魂の冒険旅行、リスクを乗り越えていらして下さる方とのご縁を今回は更に深く感じる旅になりそうです。

シャスタはいつもそこにあるから、今回じゃなくても次があります。でも今、この時期にやっぱりシャスタ!と思われる魂の冒険者の皆様とご一緒に旅が出来ること、とっても楽しみです^^!

昔々、スペインで流行った病気に掛かった人の祖先はその後、マラリヤに掛かる確率が非常に低かったというお話が「1/4の奇跡~」の中にありました。インフルエンザも意味あって存在する。地球のダイナミックなシステムの一部なのかも・・・。

無駄なものはひとつもない。まずそういう考えから出発出来たら、この世の中はなんてハッピーなんだろう。
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by serendip888 | 2009-06-03 04:03 | 独り言