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虹の向こう側

shasta.exblog.jp

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今年の一枚。

6月に行ったニューメキシコで出会った金色に輝く虹。
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「オズの魔法使い」のカカシみたいな自分がカワイイ^^。

Over The Rainbow

Somewhere over the rainbow
Way up high,
There's a land that I heard of
Once in a lullaby.

Somewhere over the rainbow
Skies are blue,
And the dreams that you dare to dream
Really do come true.

Someday I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far
Behind me.
Where troubles melt like lemon drops
Away above the chimney tops
That's where you'll find me.

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly.
Birds fly over the rainbow.
Why then, oh why can't I?

If happy little bluebirds fly
Beyond the rainbow
Why, oh why can't I?

Lyrics by E.Y. Harburg

どこかで虹が掛かっている。
空たかく
いつか子守唄の中で聴いた場所で

どこかで虹が掛かっている。
空青く
そして夢見たことが本当になる。

いつか星に願いをかけて
雲が遥か後ろに見える場所で目覚めよう。
大変な事がレモンドロップのように溶けるところ
煙突のてっぺんよりもっともっと高いところ
そこであなたは私をみつける。

どこかで虹が掛かっている。
青い鳥が
虹を超えて飛ぶ
そうしたら、私にだって

もし幸せの小さな青い鳥が
虹の向こう側へ飛んでいけるとしたら
私にだってきっと、そう、きっと出来る。

訳:たかはらみさお

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by serendip888 | 2010-12-29 01:58 | 独り言

今年もありがとう☆

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今年も一年ブログに遊びに来てくれた皆様、心から、ありがとう☆

来年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様にとって2011年が輝かしい光の年となりますように☆

BIG LOVE.
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by serendip888 | 2010-12-25 14:10 | 独り言

サンタ、ベイビー。

2010年も残すところ、10日余りとなりました。今年は思い切り寒いので、「年末」感がひとしお感じられます。外は日中でもマイナス、湖も凍る。北の国からトナカイに乗ったサンタさんがやって来てもまったく不思議ではない雰囲気の今年のクリスマスです。ショッピングモール内に住んでいるので、散歩がてらモールを歩く度に、お気に入りを見つけてしまい、ついつい自分へのクリスマスプレゼントが増えてしまう今日この頃。引っ越しでやっとモノが少なくなったのに、気を付けないといけません。しかし、やたら寒いので、カリフォルニアでは必要なかった冬物のセーターやらコートやら、やっぱりほしくなってしまうのです。冬のおしゃれを楽しむ、というのが今の私にとって大きな楽しみのひとつです。
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さて、今年一年振り返って、一言「変化」の年でした。新しい事を始め、新しい場所に住み、古いものをいっぱい捨てた年。これまでの10年のビッグウェーブからこれからの10年のニューウェーブへシフトする、そんな年でした。一体何処へ向かっているのか、自分でもよくわからない。人生とは自分の計り知れないところで何か大きなシナリオがあるような、そんな感覚。私はもう、自分の心臓が鼓動している限り、その大きなシナリオの中で何かの役割を演じている。自分ではそのシナリオの全体像が見えないので、どんな役割を演じているんだかわからないのだけれど。与えられたシチュエーションで自分が面白いと思う演技をするだけ。どうですか、監督さん、私はうまくやってるでしょうか。

今年はサンタさんがやって来て、その答えを靴下の中に入れてくれないかな^^。

変化のある人生を与えてくれている神様という存在に感謝。外は寒くても充分に暖を取り、好きな事をしていける環境を与えてくれている私の永遠のサンタさんに感謝♡

"Santa Baby" by Kylie Minogue
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by serendip888 | 2010-12-21 01:03 | 独り言

シャスタのご縁が花開くニューヨーク。

ニューヨークに行って来ました。写真はロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリー。イルミネーションに飾られた街は相変わらず活気に溢れていました。
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もう20年以上前、初めての海外旅行がマンハッタンで、それ以来、私の大好きな街。私にとっては天界のシャスタと人間界のニューヨーク、この二つの場所に強烈にご縁があるようです。今までの10年間シャスタに通い、これからはニューヨーク通い。一見まったく別世界のように見えるけれど、根源でしっかりひとつの根っことなっているようです。

今回ニューヨークでお会いした方達、全てシャスタ繋がり。不思議なことにお会いしたヒーラーのnoricoさん、ピアニストのさいちはるさん共、今年、大好きなシャスタに引っ越す予定だったところが大どんでん返しでニューヨークに留まることにされたということ。「これからは東よっ!」と思っていた私にはシャスタ繋がりのネットワークがニューヨークで出来ることに大変感激!最近シャスタに引っ越して行く人が多い中で、「もうちょっと下界でやることがあるぞ、君たちは」という神様の配慮か?最初からミラクルな展開でうれしい限りです。

余談ですが、「どうしてみさおさんはシャスタに引っ越さないのだろう」と思っている方が結構いらっしゃるようで、よく不思議がられます。私にとってシャスタは天界、魂の故郷なので、住むのではなく、帰る所なのです。下界で遊んで疲れたら放電と充電の為に帰る、それが自分にとって一番フィットするシャスタとの関係。そんな場所があるって最高に幸せなことだなあと思います。

さて、もう一組、ミラクルな出会いin マンハッタンがありました。テネシー在住の三咲ちゃん&のぶちゃんご夫妻。昨年シャスタツアーにご夫婦で参加して頂いて以来、シャスタツアーもやってしまうという行動派カップルです。旦那様ののぶちゃんはシャスタでいろいろとインスパイヤーされて、なんと今ではシータヒーリングをやってしまうヒーラーさんへの道を歩いています。私もせっかくの機会なので、マンハッタンでシータヒーリングのセッションをしてもらいました。結果はいつもながらのことですが、「このまま行け!」と言う単刀直入な上からのメッセージを届けてもらいました^^。何処に行き着くのかわからないが、自分の直感が面白いと思ったことをやっていくしかないですね、やっぱり。

寒い寒いマンハッタンですが、コート、帽子、手袋、マフラーにブーツ、寒い冬のニューヨークではファッションが命を守るためになくてはならないアイテムなわけで、おしゃれもしがいがあるというものです。バリバリとカッコよく決めて寒い中を颯爽と歩くニューヨークの大人の女性は、見ていてほれぼれします。

次は更に凍てつく2月に行く予定。ゆるゆるだったカリフォルニアンからピシピシと音を立てるナイフのように研ぎすまされたニューヨーカーになれるか?

いや〜、シャスタのエネルギーがちゃんとそこにあるから、ピシピシしながらもゆるゆると。パワースポット、マンハッタンをこれから思う存分堪能します。
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by serendip888 | 2010-12-11 08:36 | 独り言

冬への足音。

「寒いよ〜、長いよ〜」と脅されているボストンの冬ですが、くるぶしまでのダウンジャケット、革の手袋をゲットしたので、もう準備万端。さあ、来い、ホワイトクリスマス!と意気込んでいる^^。ともかく、お天気の話ばかりなのがカリフォルニアと東海岸の違いでしょうか。「ここには雨期と夏しかないのよ」と言っていたカリフォルニアンの言葉が鮮明に蘇る。ボストンにははっきりくっきりと四季がある。ある意味、日本で暮らしていた時のような感覚が戻って来ました。
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12月に入って毎日がメリークリスマスへのステップ、という感じが街に漂っています。クリスマスの雰囲気を味わうのに冬の寒さが思い切り演出を盛り上げてくれそう。

来週はマンハッタンの巨大ツリーの下に立って来ます☆

初雪ももうすぐ、冬への足音が聞こえる。
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by serendip888 | 2010-12-01 02:29 | 独り言