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虹の向こう側

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スーパーフルムーンに思う。

夕べのスーパームーン凄かったですね☆
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朝方4時過ぎに起き出して、西の空に沈んで行く月をずっと眺めていました。だんだんと青白んで来る空に浮かぶあの美しい月と地球と太陽とそして私が一列に並んでいるんだなあ、と銀河の神秘に思いを馳せる。
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今月は数週間後に今度は金環日食があるんですって。残念ながらアメリカ東海岸からは見えないみたいだけれど。

闇に映し出される光と光に映し出される闇。今年の天体ショーは私達の未来に大きく関わって来る大切なメッセージを含んでいるようだ。

さて、どんな未来を選ぶのか、ここが正念場。2012年は未来にとって大きな分岐点になる年に間違いない。

心して進もう、銀河の道まっすぐ☆
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by serendip888 | 2012-05-07 11:32 | 独り言

人生はマジカル・ステップ・ツアー☆ 番外編(後編)

さてさて、いよいよ旅エッセイ最終章。折しも今日は太陽と月と地球が一列となり、月が最大限に輝くスーパームーン。この日に締めくくることになる絶妙のタイミングに感謝。

暗闇に映し出される光、スーパームーン。白山で出会ったもう一人の人生の達人はまさにアートの世界でその光を造り出している人だった。デジタル・アーティスト、長谷川章さん。これまでにCMを4000本も制作されたCM界の巨匠。現在は「Digital Kakejiku(デジタル掛け軸)」という独自のアートプロジェクトで世界にメッセージを発信されている。

突然の訪問にも係らず、長谷川さんはいろいろなお話をしてくださった。白山を見渡せる大きな窓のモダンなアートスタジオ。さっきまでお邪魔していた才次郎さんの登龍門とは対局にあるたたずまい。一体私は何を見せられているんだろう。そのあまりにも大きなギャップに一瞬戸惑う。でも、対局だけれど、何処か根底で共通した感動と驚きがあった。そうか、それは才次郎さんや長谷川さんが少年ようにきらきらした目で、ひたすら自分の世界を追求しその中で生き生きと生きている純粋な精神を見たからかもしれない。
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ご自分の満足のいくアートを造り出す為に一億円掛けて作ったと言いうコンピュータシステムを駆使して、長谷川ワールドをたっぷりと楽しませて頂いた。万博・太陽の塔や伊勢神宮、ヨーロッパの古城等、既存の建造物がプロジェクターによって巨大なアートに変身。スケールが違う。なんだかその映像を見ながらワクワクぞくぞく。なんだろ?この感覚。台風の前の静けさと台風のまっただ中に同時多発でいるような奇妙な高揚感。長谷川さんの映像の中では、「見ている人と見られているアートがひとつになる」。面白いなあ、と私も紅緒ちゃんもスタジオに映し出されたアートの中に立って、その一部になって遊んでみる。
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ワクワクぞくぞくの中に自分自身を入れちゃうのだ。これぞ、デジタル・アートの達人が教えてくれた人生の楽しみ方!

たくさん楽しませて頂いた上に最後は貴重なギフトまで戴いてしまった。アメリカ元副大統領、アル・ゴアさんも贈呈されたことがある長谷川さん作の白木に描いた書。(木が二酸化炭素を吸収して地球温暖化を食い止めることを伝えるために創られたカーボンリザーブアート)そんな貴重なものを惜しげも無く「持って行っていいよ」という。「ああ、これもあれも、いいですね!」と選びあぐねていたら、「いいよ、これもあれも」と言う事で、結局3つも戴いてしまった。(写真に写っている他に「笑門福来」と描かれた大きな作品も)
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なんか、力が湧いて来た。どんな世界も自分の創造力さえあれば実現可能なんだと。

長谷川さんも才次郎さんもアウトプットはまったく違っても白山の大自然の叡智を糧に生きている。その大自然の美しさを自らの独創性で表現したら違うアウトプットになった。ただそれだけの違いに思える。自分自身になりきって自分自身を楽しむことを実践している人生の達人達。

さて、私はどんな世界を創りたいかな?そのことを明確にすることが大切。

闇に飲まれず、光に溺れず。闇があっての光、光があっての闇。その両方を最大限に美しくアウトプット出来たら素晴らしい。デジタル掛け軸のように。そして今夜のスーパーフルムーンのように。

一歩外に出ると世界は奇跡に溢れている。土地と出会い人と出会いそして自分と出会う。奇跡は奇跡の連鎖反応を起こして、世界を駆け巡る。

旅って素敵だ。出会いって奇跡だ。

その奇跡は、きっと、日常に戻って自分自身を生きる糧になる。

(完)

*****

最後に、今回の旅のエッセイを書き終えるにあたって、この旅でお世話になった全ての皆さん、出会った全ての皆さんに心からの感謝を捧げます。誰一人欠けてもこのミラクルでマジカルな旅は成立しませんでした。

この旅に誘ってくれた佐伯紅緒ちゃん、あなたの存在がこの旅のミラクルを起こした起爆剤でした。出会いに感謝、そして友情に心より感謝を送ります。

愛と感謝を込めて。
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*麗しの紅緒ちゃん。加賀名物、棒茶サイダー片手に^^

文責・高原操
2012年5月5日/アメリカ東海岸午後11時35分、スーパーフルムーンの夜に世界の平和を祈りつつ。
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by serendip888 | 2012-05-06 12:35 |

人生はマジカル・ステップ・ツアー☆ 番外編(前編)

白山の旅で、この山の麓に住む人達の溢れんばかりのホスピタリティーに触れた。一泊二日の超特急ツアーで、ギュッと凝縮されたスケジュールの中、人間力とも言える強烈な個性を持った人生の達人との貴重な出会があった。この出会いを書かずして、このマジカル・ステップ・ツアーの物語を終えることは出来ない。

小松到着後、「お昼は何を食べましょうか」という話になり、同行のAさんが「蕎麦とか、、、」と仰るところを間髪も入れず、「あっ、蕎麦大好きです!蕎麦!」と気合いが入る私。しかし、話を 聞くと、その蕎麦屋は蕎麦が出て来るまでに2時間も掛かるという。「えっ、2時間?!そんな愛の無い蕎麦屋はダメです。外食はエンターテインメント!お客をどれだけ喜ばせるかが勝負ですよ」等と自分の外食哲学をのたまう私。しかし、全てはガイドして頂く身ゆえ、お任せモードで連れて行って頂いたのが、その2時間コースの蕎麦屋さんだった。

しかし、人生は実際に飛び込んで体験してみないと本当の姿は見えないものだ。私が自分の発言を心から恥じ、全面撤回する素晴らしい体験がそこに待っていた。

廃墟のような古民家を一人で修理しながら、10年前から蕎麦屋を営んでいるという才次郎さんという人がいる。山奥に住む仙人のようでいて、どことなくハイセンスなファッション。私は一目見て才次郎さんが大好きになった。どうして蕎麦が出て来るまでに2時間も掛かるのか、私はぜひ、一人でも多くの人がこの場に来て実際に体験したら素晴らしいと思う。「人生で一度は訪ねるべき場所」として、私は才次郎さんのお蕎麦屋さん「登龍門」を強くオススメする。
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才次郎さんのもてなしは愛なのだ。まずは囲炉裏に火を付け、表の生簀(いけす)からとって来たヤマメやイワナを活きたまま串にさし、囲炉裏の中で1時間近く掛けてゆっくりと焼く。「頭からがっつり食べて」と言われ、生まれて始めて川魚を頭ごと食べた。目の前で焼かれていく川魚を見たら、全て食べ尽さなければ申し訳ないという強い思いになる。これがホントに言葉に表せないくらい美味しかった!この体験は、以前、佐藤初女さんのおむすびを食べた時と同じような感動だった。梅干し大嫌いの私が自ら手が出てほおばって食べた初女さんのおむすび。涙が出るような感動だった。才次郎さんの川魚にも同じ愛が溢れていた。
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時には人生哲学、時には雑談の中でゆっくりと時間が流れていく。「それじゃあ、蕎麦でも作るか」と才次郎さんがぽつりと言うまでに既に1時間が過ぎていた。蕎麦をスクラッチで粉から作ると言う。おおっ、それはスゴイ!「見学していいですか?」と私はかぶりつきで才次郎さんの蕎麦作りを終始拝見させて頂いた。一度も蕎麦作りを学んだことがないというその淡々とした手作業。まとめるのが難しいと言われる十割蕎麦があっという間に見事に才次郎さんの手で造られて言った。廃墟のような古民家を蕎麦を作りながら、その場所を人間塾のようにしてしまう才次郎さんの人間力。
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自然と共生しながら生きていくこと、共鳴する人との出会いの大切さ、自然と共に淡々と一人で生きながら、愛を伝えていく才次郎さんの存在は私にとって大きな感動と喜びだった。

日本は大丈夫だな、なんだか力強くそう思える。
    
ご縁があればぜひ、白山の麓の賢者、才次郎さんのお蕎麦を食べに行ってください☆
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by serendip888 | 2012-05-05 10:00 |

人生はマジカル・ステップ・ツアー☆(4)

白山から鎌倉へと繋がったくくり姫のご縁を携えて、次に向かったのは伊豆高原。以前シャスタでご一緒し、その後、今年3月に参加したオーカス島ツアーで再会したセラピスト、梅田和江さんのセラピールーム・ラピスに滞在させて頂く。温泉付き別荘のゆったりとした空間で、超特急のスケジュールでちょっと疲れた身体をほぐしてもらうという至福の時間。一泊して名古屋に移動するつもりが、あまりにも居心地良いので、もう一泊延泊させてもらうことに。なんとその後、その日は伊豆高原地方大雨となり、午後の電車は深夜までストップしてしまった。どちらにしても延泊を余儀なくされたわけだけれど、必然を直感で選び取る、というのは気分を益々高揚させてくれる^^。

そして翌日、朝5時起きで名古屋まで。今回の旅の締めくくり&日本を代表する神様へのご挨拶にと伊勢神宮へ向かう。名古屋駅で再び、紅緒ちゃんと落ち合い、紅緒ちゃん運転のレンタカーで伊勢まで日帰りドライブ。紅緒ちゃんとはこれで3度目のお伊勢参り。私にとって紅緒ちゃんはまさにマジカル・ステップ・フレンドと言える。どうも二人で旅をすると、バックにカーナビならぬ神ナビが付いていてくれるような気がしてならない^^。そう言うご縁ってあるんだなぁ、面白いそして有り難い。

あっ、神様、本気だ。と思ったのは、その日の天気予報マークを見た時だった。昨日の雨もあり、天気が心配だったので、チェックしてみたら、お伊勢参りの4月24日だけ太陽さんさんマークが光り輝いている。前後は数日全て雨か曇りマークだった。アマテラスの神様どっかーんと私達をウェルカムしてくれている(笑)。

こちらも超特急日帰り参拝なので、今回は、外宮、内宮、そして猿田彦神社のみを参拝する。来年は20年遷宮の年とのこと、日本を守る伊勢神宮がこれからも大切に繋がれて行く事を心から願い、祈る。

しかし、いつもながらここのとりわけ内宮のエネルギーの素晴らしいこと!神風(しんぷう)が吹いて自分の身体がその風の中を通る時の感覚は言葉に表せないくらい神秘と感動に満ちている。私はバッグに偲ばせたさちさんから頂いた銀河観音の本に意識を充てて、今回の旅で体験したくくり姫様とのご縁に、今日この日にこの場所に来させて頂いたことに、ただただ感謝あるのみだった。

この旅の意味を消化するにはまだまだ時間が掛かるだろうなあ。そもそも意味があるのかどうかも私には定かではない。ただ直感に従って行動した時に起こるふしぎなふしぎな旅のエピソード。それは私の中でクリスタルの光のように四方八方に光り輝き、私の生命(いのち)が喜び、輝く。ただそれだけで充分なのかも。ただそれだけを受け取るために体験しているのかも。私がそれを表現することで、少しでも私の周りに光が増せば私は幸せだ。

次はどんなマジカル・ステップが待っているんだろう。人生はマジカル・ステップそのものだ。ただ一歩踏み出すだけで、七色の光が溢れ出す魔法のステップだ☆(完)
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*伊勢神宮、境内、五十鈴川にてきらきらと水で遊ぶ。
マジカル・ステップ踏むよ、この足で☆
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by serendip888 | 2012-05-04 09:09 |

人生はマジカル・ステップ・ツアー☆(3)

「手荷物をお預けの方はいらっしゃいませんか〜?」という搭乗最終案内の叫びにギリギリセーフで間に合い無事、小松から東京へ戻る。翌日は両親のお墓参りを済ませ、夜はシャスタ繋がりの友人と祐天寺で夕食を共にした。この友人がなんと白山でお世話になり、ギリギリセーフの空港送迎を果たしてくれたMさんと知り合いだということが分かったのは、後日アメリカに戻ってから。世間は狭いというより、くくり姫様のご縁は濃い!ということか。

そしてその翌日は鎌倉へ。やはりシャスタ繋がりのKさんが鎌倉でシャスタの会を開いて下さると言う。会場を試行錯誤しているうちに、やはり鎌倉在住の精進料理研究家の藤井まりさんが会の前にお昼でも、と招待してくださっていたので、急遽シャスタの会の会場にまりさん宅を使わせて頂く事になった。

稲村ケ崎の高台にある不識庵というまりさんのお宅にお邪魔してまず目に入ったものがあった。それはもう5年程前にシャスタで出会った高杉嵯知(さち)さんという美しい女性の画家さんの絵だった。さちさんはある日突然、僧侶になろうと決心して、知恩院で修行された後に僧籍を取り、その後、銀河観音の絵を描くようになった不思議な女性。シャスタで出会った時、当時の私に「あなたはあなたのままで進めばいいのよ」というような言葉をかけて下さり、とても心に残っていた女性だった。「あっ、さちさんの絵ですね」と言うと、まりさんが「あら、お知り合いなの?お呼びすればよかったわね」と、その後間髪入れずにさちさんに電話をしてくださった。電話の向こうのさちさんが「みさおちゃんにどうしても会いたいわ」と言われ、横浜から稲村ケ崎まで来て下さることになった。5年も前の短い出会いだったのに、どうしてそんなに強く思ってくださるのか、その時は分からず、すべては成り行きに任せるしかなかった。

シャスタで出会った懐かしい顔や新しい人達との交流が進むうちに、さちさんが到着。相変わらず艶やかで入って来ると場の雰囲気がさっと変わる、さちさん自身が観音様のような人。
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そして再会早々、手渡されたのがこの本だった。
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私が白山での体験を語ると、さちさんの表情がすっと真顔になり、一言「呼ばれたわね、、、」と仰った。「実は、、、」という。戴いた「銀河観音からあなたへ」という観音絵とメッセージを集めた本はなんと、白山比め神社のお水で描かれているとのこと。さちさん自身がくくり姫とのご縁が深く、一緒に戴いた「ゆほびか(2009年9月号)」という雑誌の特集記事の中にそのことが触れられていた。

さちさんが一頻りご自分が銀河観音へと導かれたお話をしている間中、その間合いを取って、窓の外から「ホー ホケキョ」とホトトギスが鳴いている。さちさんはほんとうに不思議な人だなあ、とつくづく思いながら、なんだか、さちさんを前に、くくり姫様がそのまま人間界に姿を現したような奇跡のような展開に驚くばかりだった。

偶然にしては出来過ぎのシンクロニシティ。人はこういう時にどう反応するんだろう。ただただ、導かれてこの場にいることに感謝することしか出来ない。

「くくりの意味は銀河をくくるということよ」とさちさんが言った。シャスタを宇宙神社と崇め魂のよりどころとする私にとってその言葉はとても深くて重かった。西も東も上も下もどんな宗教の壁もなく、ただ銀河があるのみ。その銀河をひとつにくくる。きっとそういうこと。それがくくり姫から私への大切なメッセージ。

しっかりと受け取りました。このメッセージと共に伊勢へと繋げていくんだな、そんな思いが強く溢れた。
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by serendip888 | 2012-05-03 09:09 |

人生はマジカル・ステップ・ツアー☆(2)

マジカル・ステップ・ツアーの第一歩は白山から。と思っていたら、前日宿泊した蒲田のホテルで思わぬフライング・ステップあり(笑)。翌朝の羽田空港集合に備えて蒲田駅前のビジネスホテルに泊まった。ホテルの入り口でまず私の目に飛び込んで来たのが、今放映中のNHK朝ドラ「梅ちゃん先生」のポスターだった。「うわっ!」と一声、その後苦笑い。そうか、ドラマの舞台は蒲田、街を挙げて応援プロモーションしているんだ。実は明日空港で落ち合う佐伯紅緒ちゃんの旦那様がこのドラマの脚本を書いていらっしゃる。マジカル・ツアーののっけからこんな演出が入ってくるとは驚き!神様は楽しい事が大好き!な模様。余談だけれど、「梅ちゃん先生」の主人公は紅緒ちゃんに実によく似ています(性格ではなく顔!)^^。

紅緒ちゃんと空港で久々に再会し、いざ小松へ。白山、一泊二日の超特急ツアーの始まり。小松空港で壱成くんとお友達が出迎えてくださり、まずはお昼を食べようと食事処へ案内してくれた。この日に体験した人生で忘れる事の出来ない貴重な出会い。このお話は番外編として後日書くことにします。白山の麓に住む不思議な人達との刺激的で奥深い出会いがそこにありました。

さて、その日は夜遅くまで皆と楽しく集い、語らい、深夜に宿に到着。東海岸からのフライトと遠足前の興奮状態からかほぼ48時間寝ていなかったので、宿に入り温泉に浸かった後は爆睡。翌日いよいよ白山比咩神社に詣でる準備万端整った。

表参道の鳥居をくぐった瞬間、そこは思い切りキラキラと光り輝く神様の世界だった。ご祭神は「菊理媛尊(くくりひめのみこと)」、黄泉の国で仲違いをしたイザナギとイザナミの仲を仲裁したのが菊理媛尊、和合の神様とのこと。白山比咩神社は優しくて包容力があって包み込まれるような場所だった。一歩一歩緩やかな階段の脇に流れ降りて来る川のせせらぎ。階段の途中にある小さな滝(琵琶滝)から溢れてくる光った水がとりわけ美しかった。白山は美味しい水の郷、なんかシャスタに似てませんか?とふと思う。
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似ていると言えば、昨日ふと話題になったのは、白山とシャスタの共通点。ちょっと待てよ、「白山」と言えば、、、。「シャスタ」の名前の由来は複数あるが、一番有力なのが「シャスタ」がロシア語で「白い山」だという説。昔、ロシアから移民して来た人達が遠くにそびえる白い山を見て「シャスタ(白い山)」と呼んだという説だ。わっ、繋がった!白山とシャスタ。ここに来るまではなぜ石川県?なぜ白山?だったのが、白山比咩神社の優しいエネルギーに包まれたくくり姫様とのご縁、そしてやっぱりシャスタに繋がっているんだということを思った。まさにマジカル・ステップ!!

その後、素晴らしいダイナミックな滝に連れて行ってもらい、空海が植えたという驚異的なエネルギーの杉を訪れ、近くの温泉にも入り、白山の旅はいよいよフィナーレ。帰りのフライト15分前ギリギリまで壱成くんとその仲間達が最高の旅を演出してくれた。わずか1泊2日の旅、でもお腹いっぱい、心いっぱい、そして魂の喜びいっぱいに白山の旅が終わった。
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しかし、菊理媛様とのご縁はその後更に劇的な展開に、、、!
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by serendip888 | 2012-05-02 10:00 |

人生はマジカル・ステップ・ツアー☆(1)

突然、「白山比咩神社に行きませんか?」と誘ってくれたのは作家の佐伯紅緒ちゃん。「どうもスピリチュアルな旅になりそうなので」と。そう聞いて、「あっ、行く!」と咄嗟に手が上がった。ああ、この感覚、シャスタの時と同じだな、とふと思った。そして、白山への旅をナビゲートしてくれたのは紅緒ちゃんのお友達で俳優のいしだ壱成君。海外に長いので、俳優としての壱成君をよく知っていたわけではないけれど、壱成君には以前からぜひ一度お会いしたいという思いがあった。本名、星川一星くん。私の愛読書であった「ベーリンジアの記憶」の作家、星川淳さんの甥御さんで、屋久島育ち、そう聞いた時にきっとご縁があるような気がしていた。実際にお会いした壱成君は予想以上にキラキラと透明感のある素敵なオーラの人だった。なにしろ、優しい、それでいて野生児、自由人。その理由は彼が最近出した「NO 原発、ONE LOVE!」という脱原発のメッセージをテーマにした自叙伝を読んで納得した。彼は小さい頃から筋金が入ったエコロジストの生活を体験し、その後、芸能界の生活の中でたくさんの苦労をして、自分でものを考え実行出来る自立した大人に成長した。

そんな壱成君と、一緒に旅をするといつも刺激的で楽しいことが起こる紅緒ちゃんと。一体、白山比咩神社に何が待っているのか、行く前から超エキサイティングな魔法の旅の予感!
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まずは白山比咩神社目指して石川県小松空港へ。4月16日の私のお誕生日に日本へ出発、翌日には羽田から小松に飛ぶというスケジュール。「どうせ日本に行くなら伊勢神宮にもぜひ!」という私の希望を入れてもらい、その後の予定が旅の直前になってどんどん決まる。白山、鎌倉、伊豆高原、伊勢を正味8日間の日本滞在でこなすという弾丸スケジュールになってしまった。

それも今思えば、全ては順序通り。題して「マジカル・ステップ・ツアー」の始まりだった。
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by serendip888 | 2012-05-01 22:00 |