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虹の向こう側

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また天使と繋がっちゃった/12年後のボルダー(4)

アストロロジーセッションが終わって同じ日の夜にジョンのクリスタルヒーリングセッション。ジョンはシンディーと一緒に活動しているヒーラーで、既に私のアストロロジーチャートも見ているので、どの部分にフォーカスするのが一番必要か事前に把握している模様だった。シンディーによると、明後日11月13日は蠍座の新月で、この日は私にとって超ビッグな変容のエネルギーがやって来るとの事。まさにスピリチュアルジャーニーバージョンのパーフェクトストームだ。先月、ニューヨークのスーパーストームを直前で躱したのがなんとも象徴的。今回もうまく躱せるか?その変容の嵐を最小限のダメージで乗り越えられるように、クリスタルヒーリングで準備万端整えて置くベストタイミングだった。私のチャートは稀に見る典型的な両親=男性性&女性性との葛藤の配置にあるそうで、これが私の潜在意識の奥深くに暗雲となって本来の自分の望む現実の実現のブロックになっているとのこと。両親を看取って私の中ではすっかり片がついていたと思っていた父性=男性性へのトラウマが、血の中の記憶として潜在意識のもっと奥深くにしみ込んで残っているらしい。私は物心ついた時から自分の家族は作らないと決めていたし、今でも家族団らんというコンセプトが自分の人生にはない。人生を共に歩く同士としてのパートナーを得たことだけで大満足だった。過去からの血の連鎖をぷちっと断ち切るのがこれまでの私流の生き方だった。でもそれじゃあ、ダメなんだ。そんなインスタントで荒療治のやり方では魂の学びっていうやつの修了証書は決して出ない。この世に生まれて来た事を本当に感謝して、愛と調和に生きる。言うのは簡単だけれど実際にやるのは難しい、でもそれを学ぶ為に生まれて来たんだよなあ。「今があなたにとって人生最大の山場よ」とシンディーが言う。私の魂はちゃんとそのことを知っていて、この時この機会を作り出した。本当に魂っていうのはスゴイ。直感の声にさえ従えば運命はちゃんと軌道修正の道を目の前に示してくれる。私は運命というのは既に書かれていると思う。自分が想像出来る最高のシナリオがその人の運命で、その運命を生き切れるかどうかは自分の直感に掛かっている。ともかく心が動いたら一歩踏み出す。頭ではなく心を指針にする。宇宙を信じる、自分を信じる。自分を傷つけてきた分だけ、これからは自分を大切にして愛する。

私達は今、銀河の時代を生きている。血を超えて魂の喜びを共有する銀河ファミリーの時代。血の連鎖があるからこそ星の連鎖へと繋がって行けるんだ。それが地球に生まれて来た私達の最大の学び。

その夜。ジョンが「今回のヒーリングで最大限のヒーリングが起こるようにアクセスしてもいい?」と聞いて来たので、「もちろん。準備は出来てる」と応えた。横たわって目をつぶって、たくさんの石が体中に配置されていく。ジョンのレーザービームのようなバイブレーションが電流のように身体に流れる。それはクリスタルビームエクスタシー。まるで星空に漂っているような宇宙とのダンスだった。
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見た目はフェミニンだけど、宇宙の神官のような力強さを持つジョン。

これでもかって?明日はエンジェルリーディングのリーさん!!
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by serendip888 | 2012-11-23 06:37 |

また天使と繋がっちゃった/12年後のボルダー(3)

ボルダーに着いて翌日、2012年11月11日午前11時。なんだかスペシャルで意味有りげなこの日、この時間にシンディーという素敵なアストロロジャーのセッションを受けた。今回は全てみのりさんにお任せで、みのりさんのオススメを全部受けてみることにした。そう言えば、チャートを基にアストロロジーを詳しく読んでもらったのは今回が初めてかも。チャネリングと違って、目の前にどかんと星の位置という証拠を見せられながら検証していく占星術はかなりな迫力、的中率、そして説得力がある。魂がこの世に生まれ落ちると決めた瞬間の宇宙の星の配置が、私の地球時間の運命を大きく司っている。その星の配列の中にこの世で自分が本当に達成したいミッションが隠されている。アストロロジーはその運命を解き明かし、本来魂が成し遂げようとしている目的をあらわにし、その達成を阻んでいるブロックを外す為のパズルを謎解いてくれる。なんともパワフルな宇宙のコード読みなのだ。自分の性質、志向、急所等がズバズバと的確に当てられるので、もう笑っちゃうしかない。わかっちゃいるけどできませ〜ん、というエクスキューズはもう出来ない。

実はあまりにも的確なので、翌日今回同行のパートナーのチャートも読んでもらった。それで更にシンディーの実力の凄さを実感することに。やっぱりこのタイミングで一緒に来る意味があったんだ。最強のソウルメイトと出会ったことはもうずっと前から分かっていたことだけれど、これからの人生がホントの始まり。最強のパートナーシップの発動だ。「あなた達カップルは例えて言えば、ジュリア・チャイルドとその夫みたいな組み合わせよ」とのこと。(映画「ジュリー&ジュリア」参照。)

知的で明快でユーモアたっぷりの西の魔女っぽいシンディー。111111で私のハートデザイアの新たな扉を開けてくれた。
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続いて、クリスタルヒーリングセッションへ突入。
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by serendip888 | 2012-11-20 03:24 |

また天使と繋がっちゃった/12年後のボルダー(2)

ボルダー行きのきっかけはふとしたシンクロから。パワースポットと言えばシャスタ命の私だけれど、ふと、アメリカの中でシャスタの他に何処かスペシャルな場所に行きたくなった。それでネットでいろいろと検索中に飛び込んで来たのがボルダー在住のみのりさんからのメールだった。みのりさんは私がシャスタと恋に落ちたようにボルダーと恋に落ちてもう20年もボルダーに在住している。シャスタの友人を介して紹介され、一度シャスタでお会いしていた。天使のリーさんやご縁のあるヒーラーさん達をプロモートしながらボルダーでツアー等を企画していこうとされている。新しいブログを立ち上げたので、ぜひ見てください、というメールだった。そこで、また私のアンテナが感応した。ああ、ボルダーだった。このタイミング、ボルダーに行こう!瞬時に決めて数時間後にはスケジュールが決まった。そうしたらなんと、思いもかけないことに、日頃はスピリチュアル事にまったく興味を示さない我がパートナーが一緒に来たいと言う。なんだか思わぬ展開になりそうな予感。その予感は見事に的中して、12年振りのボルダー行きは蠍座の新月、大変容のエネルギーを満載に詰め込んだ大きな車輪のトロッコに乗って動き出していた。

デンバー空港に着いたら外は霧で真っ白だった。昨日までのお天気とは裏腹に外は霰。1時間程のドライブでボルダーに到着したものの、期待していた大自然はまだ私達の前に姿を現してはくれなかった。でもきっとこの霧が晴れたら虹が出る!そんな予感を胸に抱きながら、ボルダーの夜は更けていった。

翌日はまさにビンゴ!気温はかなり低いものの、お天気に恵まれ、美しいボルダーの山並みが眩しく光っていた。パートナーさんは朝のランニングに、私はみのりさんがオススメのアストロロジーセッションを受けに行く。なぜ彼がボルダーに惹かれたかというと、ここはランナーにとってのメッカでもあり、多くの伝説のランナーがボルダーを拠点にしているのだった。12年前に私が守護天使に出会う旅をしたいと言った時にサポートしてくれた彼が、今ここに一緒にいるなんて、まるで予想もしなかった驚くべき展開。お互いに興味の矛先は異なるものの、同じ光の道を歩いている大切な同士なんだということを改めて深く実感した。
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ボルダーと恋に落ちちゃったみのりさんと、標高一万フィートのダイヤモンドダストに輝く氷の湖で。

次回はすんごいアストロロジーセッションの巻。

みのりさんのボルダーブログはこちら↓
boulder angel
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by serendip888 | 2012-11-18 08:20 |

また天使と繋がっちゃった/12年後のボルダー

母が重い病気に掛かって、「人生ってどうしてこんなに理不尽なんだろう」と思った。私は小さい頃から自分で生きる意思を備え付けていたから、どんなことが起ころうとそれは自分の意志で変えることが出来ると信じていた。でも母や自分の家族を見ていると、人生は川に落ちた枯れ葉のように自分の思いとは裏腹に頼りなくただ流されていくように見えた。どんな状況でも自分に出来る事は自分自身を中心に戻すことだと心の何処かで知っていたから、私に出来ることは現実に起こっていることの本当の意味を知ることだった。それで、ボルダー。そこに守護天使をチャネルするリーさんという人がいる。直感のアンテナが思い切りゴーサインを出した。もう本を読んでスピリチュアルの世界を言葉の中で彷徨っている時ではなかった。カラダごとぶつかって行く、それが唯一自分に繋がる手段だった。

ボルダーは天使の住む場所。標高1600メートルでロッキー山脈に囲まれた美しい自然と豊かな文化がそこにある。近年、「アメリカでもっともクールな場所のひとつ」に選ばれたそうだ。おしゃれな街並と美味しいレストラン、住人の数に対してレストランの席数の比率がアメリカで一番高いというグルメの街。そして世界中のランナー達のメッカでもある。オリンピックの金メダリスト達がこぞって住んでいる。国際的な映画祭やカンファレンスが数多く行われるコスモポリタンな街。それもこれもこの場所から発している天使のエネルギーの成せる技。チャクラで言えばハートチャクラのエネルギー。たくさんの笑顔とたくさんの優しさに出会う場所。

12年前はただただ自分の中の失われたピースを探すためにここに来た。あれから12年、想像もつかなかったたくさんのピースが魂の冒険旅行の中で見つかって、気がついたら巨大な宇宙のタペストリーに紡がれていった。そして12年後のボルダーで、更に大きな美しいタペストリーへのピースが見つかった。

人生はセレンディピティの旅。心を開いて前に進めば進む程、宇宙はギフトを与え続けてくれる。見事に手放しながらそして与えられる、絶妙の神の技。

あっぱれ、神様。
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まだまだ続くよ。
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by serendip888 | 2012-11-17 01:11 |

ボルダー、コロラド再び。

魂の旅は続くよ、どこまでも。

2012年の私のテーマは「魂の旅、リユニオン(再び繋がる)」。

ふと思い立ってコロラドのボルダーに行って来ました。2000年に訪れてなんと12年振り、またまた魔法満載の不思議旅でした。

12年前、私には何が見つけられるかまったく前が見えなかった。ただひたすら自分の直感の声だけが頼りの人生の舵取り、このままではどっぷりと深い霧の中に漕ぎ出してしまいそうな不安で一杯だった。母の病気のこと、家族のこと、自分自身よりも周りの環境に心を痛めていた。まずは自分が自分の魂とちゃんと向き合わないといけない。そういう思いが12年前に私をボルダーに連れて行った。その旅でシャスタを知り、その後、怒濤のようなスピリチュアルジャーニーの始まり。そして今、また新しい大きな旅の始まりを感じている。

全ては直感から始まる。そして起こるシンクロニシティ、その波に乗ってしまえば後は全てが宇宙の采配。行き着く所は魂の成長のスパイラルの先にある光の源。

ボルダーに語り継がれている「一度ボルダーを訪れた人はその美しさに必ず帰って来ることになる」というチーフ・ナイワットの呪いに私もすっかり掛かっていた。そしてその呪いは決して解けることなく、これからも何回も何回も訪れることになるに違いない。

この世にはそんな美しい呪いがある。
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「天使とまた繋がっちゃった/ボルダーの旅」報告、次回に続きます。
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by serendip888 | 2012-11-16 01:16 |