ボルダー行きのきっかけはふとしたシンクロから。パワースポットと言えばシャスタ命の私だけれど、ふと、アメリカの中でシャスタの他に何処かスペシャルな場所に行きたくなった。それでネットでいろいろと検索中に飛び込んで来たのがボルダー在住のみのりさんからのメールだった。みのりさんは私がシャスタと恋に落ちたようにボルダーと恋に落ちてもう20年もボルダーに在住している。シャスタの友人を介して紹介され、一度シャスタでお会いしていた。天使のリーさんやご縁のあるヒーラーさん達をプロモートしながらボルダーでツアー等を企画していこうとされている。新しいブログを立ち上げたので、ぜひ見てください、というメールだった。そこで、また私のアンテナが感応した。ああ、ボルダーだった。このタイミング、ボルダーに行こう!瞬時に決めて数時間後にはスケジュールが決まった。そうしたらなんと、思いもかけないことに、日頃はスピリチュアル事にまったく興味を示さない我がパートナーが一緒に来たいと言う。なんだか思わぬ展開になりそうな予感。その予感は見事に的中して、12年振りのボルダー行きは蠍座の新月、大変容のエネルギーを満載に詰め込んだ大きな車輪のトロッコに乗って動き出していた。
デンバー空港に着いたら外は霧で真っ白だった。昨日までのお天気とは裏腹に外は霰。1時間程のドライブでボルダーに到着したものの、期待していた大自然はまだ私達の前に姿を現してはくれなかった。でもきっとこの霧が晴れたら虹が出る!そんな予感を胸に抱きながら、ボルダーの夜は更けていった。
翌日はまさにビンゴ!気温はかなり低いものの、お天気に恵まれ、美しいボルダーの山並みが眩しく光っていた。パートナーさんは朝のランニングに、私はみのりさんがオススメのアストロロジーセッションを受けに行く。なぜ彼がボルダーに惹かれたかというと、ここはランナーにとってのメッカでもあり、多くの伝説のランナーがボルダーを拠点にしているのだった。12年前に私が守護天使に出会う旅をしたいと言った時にサポートしてくれた彼が、今ここに一緒にいるなんて、まるで予想もしなかった驚くべき展開。お互いに興味の矛先は異なるものの、同じ光の道を歩いている大切な同士なんだということを改めて深く実感した。

ボルダーと恋に落ちちゃったみのりさんと、標高一万フィートのダイヤモンドダストに輝く氷の湖で。
次回はすんごいアストロロジーセッションの巻。
みのりさんのボルダーブログはこちら↓
boulder angel