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虹の向こう側

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出雲、神旅(4)

出雲の前に、湯河原、軽井沢、大阪へ向かう。

シャスタへそ道で出会った若き女将、りなりなちゃんの湯河原温泉「料亭小宿、ふかざわ」。美味しい季節のお料理と貸し切り露天風呂、そしてエサレンマッサージ。中居さんもみんな若くてとびきり素敵な笑顔で迎えてくれた。愛あるビジョンで「人生に変化が起こる宿」を目指すりなりなちゃんの熱い思いが溢れるお宿。一緒に行ったMちゃんとマッサージを受け、お湯に入り、近況を語り合う。翌朝はりなりなちゃんも一緒に美味しい朝ご飯を食べながら、ビジョンを語り合う。会ってすぐに深い話が出来る、いつの間にかそんな人達としか出会わなくなっていた。
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http://www.ryokan-fukazawa.co.jp/

次に向かったのは紅葉が美しい軽井沢。この1年半程使っているスキンケア製品の創設者、会長さんにお会いする機会に恵まれた。ここでまたシンクロ。毎月の会報の最新号に会長さんと女優さんの対談記事があった。そこに、会長さんが最近体験された「内観」の体験談が載っていた。70歳を過ぎ、社会的に成功されて慈善事業家でもある方がなぜ今、内観?と思い、お聞きしてみた。会長さんはこれまで大変忙しく、小さい頃は実家がお寺だったために、いつも周りに人が沢山いて、ひとりになる機会がなかったとのこと。ひとりになって自分を見つめる機会を探されているときに内観と出会う。内観によって、これまでの人生を振り返り、感謝の心しか無くなった、と仰っていらした。70歳にして輝くような素肌を持ち、そして内面の磨きも丹念にされるお姿はまさに慈愛あふれる菩薩のごとき存在だ。
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そして次は大阪へ。一ヶ月前に終わったシャスタへそ道同窓会。こんなに早くみんなと再会出来るとは!あの時の感動が蘇る。「魂の輝くツアーやイベントを通して虹の架け橋になる!」という私のミッションをあの時の仲間達が後押ししてくれている。シャスタで虹が出て、出雲の神様に呼んでもらうというい展開はあの時みんなと共有したミッションを生きるという熱い思いが天に通じたのかもしれない。ミッションを生きるには自分を信じ切ること、仲間達のミッションを心から応援できること、だと知った。応援し、応援されるエネルギーは何倍にも増幅して螺旋のエネルギーとなって天に上昇する。
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私は行く先々で出雲のことを語った。なぜ今、出雲なのか?自分でも曖昧だったことが、だんだんと明確になって来ていた。たくさんの人がツアーに参加表明してくれた。もしかして、もうすでに出雲の神様は誰を招集するのか決めているのかも?ああ、私、出雲の神様のパシリをさせられているのネ、と自分を笑ってみる。

「どうぞ私の天命を神様のお役に立てるようにお使いください」
この言葉はまったくその通りに神様に届いている。


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by serendip888 | 2014-11-14 07:47 | 魔法
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