今回の旅のハイライト。そりゃもう、一瞬一瞬が輝いていました。旅の前日、大阪で参加した江原啓之さんのトークですでに今回の旅のテーマが暗示されていました。舞台設定のテーマがそのものずばり「自然霊」。江原さんは桜のすこぶる派手な衣装で登場。この方の自分を知り自分を最大限に表現し、楽しむことの素晴らしさ、最高です。いつか江原さんとシャスタに行くのが私の夢、なんか一歩近づいたかも・・・?そんな気がしています^^)。
その江原さん曰く、「指導霊はこれまで人間になったことのない、龍や天狗のような自然霊」とのこと。明日から屋久島に行く私達にとってなんか耳がピン!と反応した瞬間でした。

そして翌日、いよいよツアー第一グループ開始!
実は出発前にあれやこれやとやりとりがあって、結局第一グループの参加者は2名様ということになりました。なんとお申し込み頂いたうち7名様が諸事情によりキャンセルになるという大どんでん返し!しかしそれもきっと意味あることなんだろうな・・・、と気持ちを取り直してツアー開始の段となりました。そしてその意味は・・・、ほんとに大きなギフトとなって帰って来ました。
参加者が2名だったから可能になったこと、これが凄かった。その2名様は普段から仲良くさせてもらっているお友達だったので、私達主催者ももう友達との慰安旅行みたいな乗りでツアーを楽しむことが出来ました。スケジュール的に無理だと思っていた森へのハイキングも一緒に参加出来ました。実はあまり体力のない私、ハイキングはパスしてお宿でのんびりと参加者の皆さんに易でも立てて過ごせる、と甘い考えを抱いていたのですが、自分もハイキングに参加することになってちょっと冷や汗・・・。みんなの足をひっぱることなく目的地の太鼓岩まで行き着けるかどうか・・・。

それが・・・、「みさおさん、杖使いますか?」とガイドの健太くんがアドバイスをくれて、迷わず「使う!」と言って、山小屋に置いてあった杖を片手に歩き始めました。その杖は不思議と私の足元をしっかり守ってくれるかのように、一歩一歩確実に私を導いてくれました。持った瞬間からもう私の体の一部になったような感覚、「これなら最後まで歩けるかも・・・」、体中に力が沸いたような気がしました。
途中の森も、楽しい仲間たちとおしゃべりしながら、美しく輝く森を楽しみながらゆっくりと歩いて行きました。もののけ姫の森に着いて、ちょっと休憩。記念写真をみんなで撮りました。そうして写ったのがこの写真!なんと私の杖を持つ周りに虹色のオーブがはっきりくっきり写っていました。
私は恐れ多くも「虹の女神」というハンドル名を頂いています。それは自分の会社名を決める時に何気なく選んだ名前が「アイリス」、その花の意味を調べたら「虹の女神」だったから。女神とは程遠い中性的な自分のキャラクターにこの名前を頂くのは恐れ多かったけれど、なんとなく神様から頂いたような気がして大切に使っています。そして今回屋久島の森の中で見せてもらった虹色のオーブ。ああ、大いなる自然の精霊に守って頂いている、そう強く実感しました。そのオーブの写真を見て、一段と元気を増した私はその後は先頭を切って太鼓岩へと向かうのでした^^)。ビジュアルで見せないと伝わらない、自然界の神様はきっとへなちょこな私にその存在をこういう形で見せてくれたのかな、そう思います。
これからも「虹の女神」の名前を大切に、少しでも自分自身が輝く存在でいたいと思います。
屋久島はその人の本来の輝きを取り戻してくれる浄化と癒しの島です。