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虹の向こう側

shasta.exblog.jp

守られた・・・。

日々の生活の中で見えない存在に守られた、という感覚を味わうことって生きてる意味とか喜びとか感謝の気持ちを湧き上がらせてくれる。今日はそんな日。用あって橋を渡ってバークレイまで出かけた。University Avenueで降りてささっと用事を済ませて、そのまままっすぐ帰ろうかな、とフリーウェイの入り口を探した。ちょっと道に迷ってぐるぐるしているうちに水分切れで軽い頭痛。あっ、ヤバイかも・・・。University周辺はおしゃれなお店も多いし、道に迷ったついでに何処かでお茶して帰ろう、そう思い立って周辺の駐車場に車を停める。車を降り立って、別にこけた訳でもないのに、バッグの中身が全部外にこぼれ落ちる。なんだかな~、と思いながらよいしょっと中身を拾い上げて気づく。あっ、おさいふ忘れた!ということは・・・〇許証もない?ということは・・・、通行料4ドルの橋を渡れない?おうちに帰れない?ちょっとパニック。しかしとっさに、かなり遠回りだけど橋を渡らずにおうちに帰れる道があることに気づき、やれやれ、なんとか帰れるか、と車に乗る。

帰りの長い道のりであれこれ頭をよぎった。もしあの時道に迷わなかったら?カーナビを持っていたのになぜか帰りはカーナビ無しで帰ろうと使わなかった。もしカーナビを使っていたら道にも迷わずそのままフリーウェイに乗って橋の料金場までたどり着いて、お財布がないことにその時気づいたことになる。もし、お茶をしようとあの場に停めて、バッグの中身がこぼれ落ちなかったら?コーヒーをオーダーした後にお財布がないことに気づく・・・。橋で気づいたらお金はない、〇許証不携帯で、絶対絶命だったよな・・・。結局あの時偶然に起こった一連のことがあって、その後無事、誰にも迷惑をかけず、警察にもお世話にならず、トラブルにもならず、おうちに帰ってこれた。

守っている見えない存在というのをこういう時に強く感じたりする。それは神様というレベルより、ご先祖様とか天使とか亡くなった身内とかもっと人間に近い存在のような気がする。私の傍らに常に存在して、私がトラブルに巻き込まれそうになると、ちょちょっと頭痛を起こしたり肩を押してバッグの中身をこぼれさせたり、そんなふうに見えないところで最善の努力をして守ろうとしてくれる存在。そんな気がする。

根がおっちょこちょいだから、きっと私のガーディアン達もいろいろと趣向を凝らして楽しんでいるのかもネ^^)。

ありがとうございます。いつもいつもそばにいて守ってくれて。
by serendip888 | 2007-06-02 09:34 | 独り言
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