
シャスタに行ってきました。日本からいらした2組のご家族とご一緒しての大移動。4歳の男の子、女の子との交流が楽しかったです。自分が4歳の頃、こんなに瞬時に感情がころころと変わって面白い発言をしていたんだろうか。少なくとも彼女たちの感情の動きや思考にとってもよく共感できる自分がいた。「パパなんか大っ嫌い、この世で一番嫌い。ママも大っ嫌い、この世で一番嫌い。」一番大好きな人達だけに言える一番過激な言葉^^)。あたしも大好きな人にどれだけそんな言葉を浴びせてきたかな。アテンションプリーズ!4歳の私が永遠にいることを知りました。

しかし、今年のシャスタは雪解けが早く、この時期にもうパンサーメドウズにアクセス出来ます。過去7年間でこんなに早くにパンサーメドウズが開いていたのは初めて。真夏の水不足がちょっと心配ですが、奇跡のようにこの時期にパンサーメドウズに行けた皆さんにとっては最高のプレゼントだったことでしょう。そしてモスブレー滝では虹タイム。いつ行ってもこの滝の優しさときらめきと清廉な姿に心から癒されます。ご一行様もこの滝がとても気に入られたようで、長い時間だんだんと立ち上ってくる虹を眺めながらゆっくりと時を過ごされました。
さて、戻ってくるや否やシャスタの余韻を楽しむ間もなく、ロス、エサレン、サンフランの長屋ライブツアーへ出発です。これまで準備をがんばってくれたボランティアの仲間たちと共に、この世でひとつしかないそしてこの時にしか出会えない長屋さんの生の音の世界を楽しんできます。

シャスタのプルートケイブを歩いている時、携帯に電話が掛かってきました。ロスのライブを記事にしてくれる記者さんからでした。ケイブから帰る道すがら、取材に応じました。炎天下でなんだか頭もまわらずにまとまりのないお話しか出来なかったけれど、その後出来上がった記事を読ませて頂いたら、なんとも素晴らしい内容でした。さすが、プロ!ロス在住の皆様、6月15日発行の「日刊サン」をぜひご覧になってくださいね。絶対にライブに行きたいって気持ちにさせてくれる記事です。
その後、ふと、「そうだ、長屋さんの最新アルバムのタイトルは冥王星=Plutoだったよな・・・」と思い出しました。プルートケイブで長屋さんの取材を受けるのもなんか不思議なご縁だな。それにこんな場所で携帯が繋がるなんて・・・。その後電話をくれた記者さんにそのことをお話したら、「まるで固定電話のようにクリアに聞こえましたよ」とのことでした。いつもは回線が悪くてプチプチ切れてしまうんだけど。
シャスタと長屋さんとプルートケイブ。
今回のライブ、なんか宇宙的な音の世界が広がりそうですよ。