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来週から始まる寺山心一翁さんとのシャスタツアーの最終準備の為に一泊でシャスタに行った。一泊シャスタというのはこれまでの中で最短コース。最近家を離れてることが多いので、なんか家の匂いが恋しいらしく、愛するシャスタを背に家路に急ぐ私。しかし一泊だけだって、シャスタはやっぱりきらきらだった。今年は早くもパンサーメドウズが開いている。これは過去7年のシャスタ通いの中でも異例の早さだ。この数週間で山の残雪もほとんどなくなり、山肌は真夏の姿だった。夏の水不足が深刻になりそうな気配。滝も山もいつもよりかなり水量が少ない。それでもパンサーメドウズにぼーっとたたずんでいると、いつものように山の神様の風が吹いてくる。風の音、水の音、木々がざわめく音、自然界からやって来る音はどうしてこうも細胞に染み入るのだろう。長屋さんが自然から受け取る音、それを音楽に再現すること、なんと孤独で孤高な作業だろう。| << 777、シャスタで | ライブツアーを終えて >> |
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