黒髪に戻りました。と言っても半年前の写真に変えただけですが^^;。
しかし、ご縁というのはもうまったく不思議な見えない糸で繋がっているものですね。
昨年10月、ガイアシンフォニー6番に出演されている奈良裕之(ならゆうじ)さんのベイエリアでのイベントを少しばかりお手伝いさせて頂きました。そして、その後シャスタに行かれるというので、同行させて頂き、シャスタへの音楽奉納のお手伝いもさせて頂きました。水が少なく、干からびたパンサーメドウズでみんなでお祈りしました。あの時の祈りが届いたかのように、今年は雪が多く、きっとこの夏はパンサーメドウズにお水が戻って来てくれるのではないか、と期待に胸を膨らませています。あの旅が今思えばとても不思議な旅だったのは、夜、マクラウドでの奈良さんのライブを聴きに行く途中、真っ暗な夜道に私達の車のスポットライトの前を白いふくろうが低空飛行で横切ったこと。車に乗っていた8人の仲間達で「いったいこの意味は何だろう」って興奮しました。私はとっさに「新たなる夜明け」だ、と感じました。その後、シャスタから帰ったその夜に日本の姉からのメールで父の危篤を知り、急遽父のもとに駆けつけ、余命3日と言われて最期を見送ることが出来ないかも・・・、という状況を父は頑張って10日間も生き延びてくれて、最期の瞬間に立ち会うことが出来ました。あの白いふくろうは父の魂の旅立ちを予言しているような、後に思うとほんとに不思議な出来事でした。
その奈良さん達がまたベイエリアにやってくるとのこと。せっかくだから何か小さな演奏会でもやって頂こうかな、と思い声を掛けさせて頂きました。そして今朝お電話でお話することが出来て、その電話の中で、つい数日前に奈良さんと共通のベイエリアに住む知り合いが癌で亡くなられたことを知りました。それで急遽彼女の追悼チャリティーライブもやろう、ということになりました。
こうやっていろんなことが繋がっていく。それはガイアを母体に魂の繋がり深い人達との光の創造。
時々しみじみと思うこと。頂くご縁は全て何処か大いなる場所で采配されているのではないか、と。自然に動かされていくことの中に大いなる目的があるのではないか、と。だから、自然に動かされ行くことに身を任せて行きたい。ガイアの光の交響曲を奏でること、それが大いなる目的ならば。
ご縁を大切に。そしてご縁に感謝。