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虹の向こう側

shasta.exblog.jp

<   2006年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

4回目のクリスマス

d0050616_6491879.jpgヤッ。
そろそろ僕登場の頃かな、と思っていたら、
やっぱり来たな。
ママ、書くことないみたいね。

僕、もう生まれつきこのカッコウだから、
人前には年に一度この時期しか出してもらえない、、、。

でももう4回目のクリスマスをママと過ごしてるの。
シャスタからやってきたんだけど、実は中国生まれなんだ。
ニーハオ!

ぬいぐるみだって魂が宿るんだよ。
あんまりかわいがるから僕は時々ふとくたびれる。
毛並みもずいぶんくたびれちゃって
うっすらセピア色の今日この頃だ。

ママはいつか犬か猫を飼いたいみたいだけど、
そうなったら僕はそいつらのおもちゃになって
ひきちぎられちゃう運命かもなあ。

まあ、それでもいいけど。
形あるものとしてこの世に生まれて
さよならするのはママもみんなも同じだものな。

タカハラ家は毎日がクリスマスなんだ。

4回目のメリークリスマス☆
by serendip888 | 2006-12-12 07:01 | お気に入り

5本指靴下

d0050616_17303541.jpg初めて履いてみた5本指靴下。
あんまりに気持ちよくてもうびっくり。
足の指一本一本に
「あなたはここ、きみはこっち」と
みんな別々にそれぞれの場所に納まるように
言い聞かせながら履いた。

いつもずっとくっついてばかりいた足の指たちは
ちょっとびっくりしながらも初めてお互いが別々に
自分の居場所を楽しんでいる。

「ああ、別々って気持ちいい、、、」

あんまりくっついてばかりいる関係より
別々でそれでいて根っこは繋がっている
そんな関係がすき。

Toe Socks、ぜひお試しあれ。
by serendip888 | 2006-12-11 17:32 | お気に入り

吉本有里さん救援のお願い

d0050616_422849.jpg以前、サンフランシスコで何度かコンサートやワークショップを企画させて頂いたことのあるミュージシャン、吉本有里さんのご自宅が全焼しました。有里さんとお子さんは無事で、パートナーの方が亡くなられたそうです。有里さんはお子さんを助ける際に手と顔に火傷を負い、2週間程入院が必要とのことですが、今後の新たな出発に思いを馳せているそうです。

有里さんの歌声をまた聴きたいです。

救援ブログから近況、義援金等の情報を確認出来ます。皆様のご協力をお願いします。

愛の花救済ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/ainohanamusic/
by serendip888 | 2006-12-10 04:05 | お知らせ

不思議ワンダーランドへの入り口・シャスタクラブへようこそ!

神戸さんとの2泊の旅を終えて、プライベートでシャスタクラブに1泊お世話になりました。

d0050616_78482.jpgロスから移り住んできた2組の家族がシャスタの麓にある素敵な一軒家で共同生活しています。そしてそこでホームステイタイプのB&Bを営み、新しいスタイルで魂のネットワークを紡いでいる。それがシャスタクラブです。なんと言っても圧巻なのは広く開放的なリビングルームからシャスタがどか~んと一望できること。Co-Ownerのはるみさん曰く、この場所はシャスタのエネルギーが通るボルテックスだとか。このリビングでぼっーとシャスタを眺めているだけで、滞ったエネルギーが流れ出すようです。

しかしこの家族、ほんとに面白い!チャネラーのはるみさんはシャスタに来てからテロスと呼ばれるシャスタの地底人達と交流が始まったそうで、毎日あちらとこちらの世界を行き来しているという不思議な人。その交流を鮮明に語ってくれるので、私もなんだかテロスの人達に妙な親近感を感じてしまいました(^^)。テロスのことは「超シャンバラ」(徳間書店)という本に詳しく書いてあるようなので、興味のある人は一読してみてください。以前からシャスタはシャンバラへの入り口だとかレムリアの末裔が地底に住んでいるとか伝説が耐えませんが、こうやって実際にそういう宇宙意識とのコンタクトが日常で始まっているんですね。この地球はやっぱり不思議ワンダーランドです。

シャスタクラブには2家族で計5人の子供達がいて、この子達がまた凄いのです。どの子もピュアで自分の個性をしっかり持っていて逆に親の精神的成長を助けているような、そんなクリスタルチルドレン達です。

シャスタクラブではるみさんやもうひとりのCo-Ownerのゆーこさんと話していると地球も宇宙も超意識もぜんぶ今ここにあって、この世界はミラーボールのように七色に光り輝き、その瞬間にどの次元も一緒に生きている気がします。

私はあっちの世界もこっちの世界もぜ~んぶOK。目の前にある扉をかたっぱしから開けていく。それがやっぱり楽しいです。

d0050616_77810.jpgシャスタでの新しい魂の遊び場、シャスタクラブへ、皆様もどうぞ。でもここは不思議・ワンダーランドの入り口。一度入ったら戻って来れなくなる意識のシフトが起こるかもしれません。心して遊びましょ。

ここの朝食はとっても美味しい。シャスタを眺めながらの和朝食は心がほっとします。

シャスタクラブ
by serendip888 | 2006-12-08 07:12 | シャスタ

不思議なシャスタ二人旅

d0050616_15101030.jpg「今回の旅はどうしてもみさおさんとふたりだけの気がするのよね~」と、私と私のベイエリアの友人がシャスタへ向けて出発するはずの朝まで既にシャスタ入りして私達を待っている彼女は言ったそうだ。そろそろ出かけようかな、と思った矢先に携帯電話が鳴った。なんとなくある思いがよぎった。「もしかして来れなくなったのかな、、、」。案の定、友人からの電話で、前日から体調を崩して今回の旅には残念ながら行けなくなってしまったとのこと。なんだか不思議に「やっぱりな~」と納得している自分がいた。Kちゃんが一緒だと楽しいことは確実だけど、今回はどうしても彼女と二人旅のようだ。

その彼女とは日本からやって来た神戸美侑(ごうどみゆう)さん。神戸さんとのご縁は4年程前にシャスタへガイドして以来だった。その後、計3回、神戸さんとはシャスタへの旅を共にした。初めてのシャスタで私がガイドを依頼したダーマというクリスタルヒーリングの女性に神戸さんは深いご縁を感じたようで、それ以来、ダーマの絵を買い付けに来たり、彼女を日本に呼んで個展を開いたり、シャスタとのご縁が続いている。私とは過去3回、今回を含めて4回、旅を共にしているものの、普段はまったく音信普通で、ほとんど交遊の機会もなかった。しかしたまたま今回の日本滞在で、共通の友人を介して久々に再会。近々シャスタに行くという神戸さんに「あれ?私もその時期行くけど?」ということで一気にまた一緒に旅することになった。これも奇縁。「みさおさんに何かすることがあるみたいなのよね」という彼女の謎の言葉と共にシャスタへの旅は始まった。

日本で会った時から今回の旅は二人旅、と断言していた神戸さんのヴィジョン通り、出発の朝それが現実となった辺り、この旅やっぱりシャーマニックな旅になりそう。シャーマン神戸さんとの二人旅、何が待っているのだろう。

シャスタへのドライブはなんだか誰かに背中を押されているがごとくすばやくスイスイと快調だった。お天気は快晴で5号線の遥か彼方にシャスタが見えた瞬間、その神秘に輝く神々しさに圧倒された。毎回同じ思いがよぎる。「今まで見たシャスタの中で今日が一番綺麗!」。なんなの?この山。不思議ワンダーランドへのドライブはいつもほんとに羽が生えたように軽く心躍る。

神戸さんは「幸せナビゲーター」というタイトルで活躍するカウンセラー。ヒプノセラピーやレイキ等いろんな手法でクライアントの心の扉を開き、幸せへの心のナビゲートをしている。今回の旅で私にしてくれたのは「リコネクティブ・ヒーリング」という、宇宙と繋がるというヒーリングセッションと最近始めたという「ボイス・ヒーリング」。いやあ、これがなかなかパワフルで、このところ一気に意識の次なる段階へ進む時を実感している私にとってなんともタイムリーなセッションとなった。リコネクティブ・ヒーリングの間、私は目をつぶっているので神戸さんが何をしているのかまったくわからない。でも終わった後に「腕を上げてみて」と言われてあまり動かない右腕を上げるとなんといつもよりずっと上まで上がる。凄いじゃ~ん!感動です。遠隔ヒーリングでも鍼でも上がらなかった腕が上がりました。

d0050616_14124237.jpgそして私が更に深く感動したのは「ボイス・ヒーリング」。神戸さんがこれからメインでやっていくのはこのボイス・ヒーリングだと感じた。それだけ深く、変性意識の中で彼女が宇宙と繋がっているのが素晴らしい。私に届いたメッセージは私を守護する宇宙意識からの愛のメッセージだった。久々泣けました。本物ってやはり魂に響くものです。

私は神戸さんをタイミング良くシャスタをガイドし、神戸さんは私に魂のメッセージを届けてくれる。必要な時に結ばれるパワースポット的出会い。今度はまたいつ再会出来るかな。それまでに二人共もっともっと自分らしく伸びやかにお互いの天命を進んで行きましょう。

神戸さんのカウンセリングにご興味のある方はぜひ彼女のサイトをご参照ください。とっても大きな宇宙的エネルギーの人です。

神戸カウンセリング研究所

最後にKちゃん、今度はKちゃんとの二人旅、ぜひ実現しましょう。
by serendip888 | 2006-12-07 14:40 | シャスタ

AYAKOさんのBIO FOOD料理教室

シャスタから戻りました。

今回の旅もそれはまあ不思議パワー炸裂で、面白いことがたくさん起こりました。しかしまずは今回の旅のメインイベント、ViViFYのAyakoさんによる「第一回BIO FOOD料理教室」のご報告です。

d0050616_4362715.jpgシャスタに移り住んで一年、お店を始めて半年、お水と食材にこだわってViViFYは私達に感動とも呼べる食への意識の変化を呼び起こしてくれました。重度の癌をひたすらに水と食へのこだわりで治した信念とそのゆるぎない確信がAyakoさんの中に生まれた時、それを今度はひとりでも多くの人へ伝えるというミッションへと導かれました。「BIO FOOD」という独自のコンセプトで何一つ無駄にすることなくWhole Foodsを使い、美味しく体に優しい料理方法をシャスタというとびきり澄んだ環境の中で学ぶというまさに21世紀の新しい形の料理教室です。その記念すべき「第一回BIO FOOD料理教室」をキックオフ出来たことは素敵なご縁を頂いた私にとってとても光栄で、素晴らしい体験となりました。「食で癒しを」というAyakoさんのミッション、これからどんどん光り輝き大きくなっていくことでしょう。BIO FOODでとびきりのライト・ボディを目指して身も心も軽く、はつらつと毎日を生きましょう!

そしてこの料理教室で特筆すべきは手作りの「お味噌」。シャスタのお水と最高品質のお塩を使った手作り味噌は体の細胞のすみずみまで活性してくれる不思議食材。お味噌は日本人のDNAを活性化してくれるNo.1の食材です。

以下、今後のBIO FOOD料理教室の概要です。興味のある方はぜひAyakoさんに直接お問い合わせください。


BIO FOOD 料理教室 by AYAKO KOJIMA

d0050616_4434585.jpg私のお料理のコンセプトは「身体に優しく、そして美味しくなくては意味が無い」です。自分自身が体験した「食の重要性」を一人でも多くの方に伝えて行きたい。

自分だけの味こそがその家庭で受け継がれていく貴重な財産になっていきます。親から子へ 私たちが出来ることは何なのか、人は食べる事で自然のエネルギーを身体に取り入れますが、最も大きなエネルギーは 「母の愛情」、「妻の愛情」。このエネルギーがお料理の大事なエッセンスとなり大きな役割を果たしていくのだと思います。

d0050616_444539.jpgやがて私たちが先人となり後世に残せるこの愛のエッセンスの中に間違ったエッセンスが入る事の無い様にしっかり受け渡さなくてはいけません。 

このように考えていくと料理教室も色々合っていいのではないかと思えるようになりました。オリジナリテーは「一さじの違い」です。酸味、辛味、甘み、苦味、そして私の料理に欠かすことの出来ない「旨味」、これは食物が持つ甘さを旨味に変えていく事で味に変化が出てきます。この旨味は自然からの恵みです。何処にも売ってはいないのです。でもそれらは自分で引き出す事が出来ます。新しい発見から料理も楽しくなっていくと思います。

d0050616_4494197.jpg常備野菜、保存食、家にある材料で充分お料理が楽しめる事を味わって頂きたい。

お料理によって癒し癒される。シャスタでの一日貴方は何で癒されますか?

料理教室は毎週日曜日。日時、時間はメールまたはお電話でお問い合わせ下さい。

1名様から6名様までとさせて頂きます。

お一人様受講料 $30

電話番号  530-261-0917

メルアド  haruayakosf@hotmail.com
by serendip888 | 2006-12-07 05:04 | シャスタ

屋久島ツアーのお知らせ

心のアンテナに掛かったらすぐに実現するのがIRIS流、魂の旅。屋久島の感動を皆さんとシェアすべく、SALAのキャノン美津子さんと光と癒しの屋久島ツアーを企画しました。

以下、詳細です。
前回のイスキアツアー同様、少人数ツアーです。参加人数が限られていますので、どうぞお早めにお申し込みくださいね。

■光のネットワーク in 屋久島ツアー

日程:2007年5月13日(日)~5月16日(水) 3泊4日
お申し込み多数の場合は5月17日(木)~5月20日(日)での日程も追加予定です。こちらの日程をご希望の方はお問い合わせください。
宿泊場所:いなか浜・送陽邸 日本一のウミガメ産卵地です。
参加費:88,888円
含まれるもの:マッサージ(プライベートセッション1回)、光を繋ぐサウンドヒーリング(グループセッション)、エコツアー、易セッション(希望者のみ)、宿泊費、朝食3回、昼食1回、夕食3回
定員:8名
お申し込み:misao_t@yahoo.com

詳しくは以下のサイトをごらんください。: http://www.journeyforsoul.com/yakushima/yakushima_tour.html

龍の尻尾、屋久島で光のネットワークを紡ぎましょう☆
by serendip888 | 2006-12-02 11:32 | お知らせ

冬のシャスタ・おいしい水の旅

このところベイエリアはすっかり冷え込んでいます。冬晴れに街路樹の紅葉がきれいに映るけど、この寒さちょっときついです。しかし東京の木枯らしを想像すればまだゆるゆると過ごせる北カリフォルニアの冬。これから雨季がやってきて虹の季節でもあります。

さて、明日から久々シャスタ。今年最後のシャスタツアー「生なる水と食」をテーマに冬のシャスタで美味しく暖かい時間を過ごしてきます。実はこのツアー、季節柄かサンクスギビングホリデーの後でみなさん時間が合わず、ほとんどお流れになるところでした。ところがまたまた今回のシャーマニックな日本の旅で、なんと参加者ゲット!ひさびさにお会いしたGさん、ちょうどこの時期にシャスタに来ることになっていた。Gさんはお仕事を兼ねての今回のシャスタ行き、スケジュールを決めたもののなぜこんなに長くいくのか、自分でもよくわからなかったとのこと。車を運転するのが苦手なので、長期のシャスタ滞在も足がなく、何をしようか、悩んでいたらしい。ところが私がひとこと、「あれ?その時期私もツアーしてるけど???」。Gさん、もうびっくり!「あっ、それ!参加するわ!」ということで即効参加者1名様決まりました。ほ~、やっぱりね、、、。ツアーを企画するとどんなに人数が少なくても遂行する私です。神様、やっぱり「行け!」ということらしい。未だかつて一度もキャンセルしたことがないというシャスタツアーはきっと神様とのお約束の旅なのでしょう。

Gさん曰く、「今回は参加者私だけの気がするわ」。いやあ、せめてもうひとりくらい、、、と思ったものの、ヒプノセラピー、ボイスヒーリングを始め、直感セラピストとして活躍するGさんの第六感、恐るべし、大当たり!です。ベイエリアのお友達も誘って既にシャスタ入りしているGさんと明日現地で合流。「みさおさんに何かすることがあるみたい」とGさん。一体今度は何でしょ?

また不思議な旅になることは間違いなさそうですな(^^)。
by serendip888 | 2006-12-02 03:43 | シャスタ