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虹の向こう側

shasta.exblog.jp

はちどりの夏

最近毎日我が家のダイニングの窓ごしに伸びている松の木にハミングバード(はちどり)がやってくる。過激にまるで電気歯ブラシのように羽をばたつかせながら水平垂直に切りもみ飛行が得意なハミングバード。木の枝で休んでいる時もその行動はせわしない。しかし毎朝そして夜にはまたその木の枝に戻ってくるハミングバードを見ているとなんだかちょっと幸せな気持ちになる。あの行動形態自分に似てるかも?せわしなく動きちょっと羽を休ませてはまた切りもみ飛行で飛んでいく。お気に入りの木の枝を見つけたら飽きることなく何回も何回もやってくる。その行動範囲はまるで瞬間移動みたいにココかと思えばまたアチラ。生きてるんだよなあ。でもきっと寿命はめちゃ短いんだろうなあ。だってあんなにちいさな体であんなに過激な動き、「短くたっていいよ、この夏が楽しめれば!」そんな声が聞こえてくるみたい。

ところでサビアン占星術360のシンボルによる現在の私のテーマはなんと、「アクロバット飛行」だそうな。
「過激なものごとを日常に持ち込みます。
程よい刺激を好み、毎日が新鮮。
熱い情熱と冷静な判断力をもつカリスマです。」
「サビじょん」よりhttp://savision.docomobile.co.jp/index2.html

な~るほど、だからハミングバードの通称はーちゃんがうちに遊びに来たのか、、、。
はーちゃんとともに今日も切りもみ飛行で行きましょうか。

はちがつのはちどり。せいめいのやくどう。
# by serendip888 | 2005-08-06 12:45

「8」の月

いやあ、人生日々予期せぬ出来事の連続ですね。しかしそれが生きていることの醍醐味でしょうか。良いことも悪い(と思えること)も、全て人生のスパイスとなって「今を生きてる」ことの実感、そしてその体験が明日の自分を作るという変化をもたらしてくれます。

昨夜はいわゆる接待ディナーに招待され、というか飛び入りでお邪魔して高いレストランでたらふく美味しい料理を頂きました。シリコンバレーのコンピュータ業界で働く男7人の中、私はまったくのおまけですが、末席に座らせて頂き、彼らの話を横耳で聞きながらせっかくご招待頂いたのに残しては申し訳けないと、ひたすらテーブルの上のヒラメの料理と格闘していました。しかし会社の経費を使い大人数で飲み食いするなんて無駄使いだなんて良識派の私は考えていたのですが、いやあ、その良識は案外違う側面から見たら偏見かもしれませんね。大企業でバリバリと働く彼らの会話は終始仕事のこと、利潤追求という最終目的に向けて一丸となってそのひとりひとりの持つ能力を惜しみなく使い討論を繰り返す彼らを見ていると、この生産性の高い会議はどんな高い料理やワインを払っても値すると思いました。私もたったひとりではあるけれど会社を経営する身として、こんな有能なブレイン達をうまく使いこなして利潤追求をする企業というものは凄いなあ、と感心しました。特にアメリカの企業というのはひとりひとりのポテンシャルを最高のパフォーマンスで引き出すことが出来るような職場環境や体制があるのだと思います。自分の意見が生かされ、実際にそれが実績を向上させ、それに対して相応の見返りがあるというシンプル且つ公正なシステムは更なるやる気&能力を起こさせます。

ああ、君ら、我が会社アイリスのために働いてくれないかね?8月は私の数秘術の月数も8、そして私のライフテーマ8のトリプル8の月。8はまさしく「ビジネス」の数でもあるのだ。今月はしょっぱなから凄い勢いでこのテーマと格闘しています。

アイリスの今後、乞うご期待!
# by serendip888 | 2005-08-03 11:52

相対性の現実

「現実」って一体なんだろう。「あの時食べた蟹、美味しかったよね~」とか言われてまったく覚えていないなんてことがしょっちゅうある。覚えていないこと、記憶にないことは私にとっては「起こらなかったこと」に等しい。そういうのってアインシュタインの「相対性理論」なんだって。この世の中はすべて相対性。時間だって相対性なのだ。私の時間とあなたの時間は長さも質も違う。それは科学的にも実験で証明されているそうだ。そう考えたら私は毎瞬毎瞬「自分だけの現実」を作り出しているということだ。世界との関わりも人との関わりもそれは自分だけの現実。世界も人も私を別の現実で見ているわけだ。ああ~、そう考えたらなんて自由なんだろう。昨日までの私と今日の私、自分の中で辻褄が合えば世間からどんなに変で辻褄が合わないと思われてもそれはしっかり自分の現実。

こんなことを書くのも今思い切り「変化」を求めてるからなんだなあ。誰も予想しない新たな自分、新たな現実。考えただけでもわくわくするではありませんか。相対性の現実。「いまここ」だけを確かな現実として生きたいではありませんか。

少しでも自分の中で「これは違う、、、」と感じたものを世間体とかでがんじがらめにならず、勇気を持って取り除くこと、今無性にそんな「大清算期」という時期に自分がいることを感じてます。

全ては「相対性」。勇気を持って突き進もう!
# by serendip888 | 2005-07-31 01:08

美しき闇を知る人

その人を斜め後方数十メートルから始めて見た瞬間、「あっ、やばい、、、」と心底思った。今思えば全身の毛穴でその人の愛すべき闇の部分をキャッチしていたのかもしれない。私は普段目も悪いし、注意力散漫な人間なのに、ここぞ、と言うときに妙な動物的感覚で何かをキャッチすることがある。それは自分にとって必要な情報だったり、人だったり、私にとっての唯一無二、神様が与えてくれた貴重な能力だと思う。

昨年の熊野、知る人ぞ知るパッチワークハウスでまだ見ぬその人に「シャスタでコンサートしましょう!」と口走っていた。電話口の向こうで「やりましょう。」と一言、それで全ては動き出す。本物の出会いっていつもこんな直感と直感のふれあいから始まる。だって私は彼の音楽、ほとんど知らないし、どこからか名前を聞いた程度だったのだ。先方にとっても同じこと、突然身も知らぬ人間からシャスタでコンサートって言われて「それ何処?」とも聞かずに快諾するのも凄い。しかし場所は熊野。このご縁とこの感覚、やるしかないでしょう!

美しき闇を知る人_d0050616_11483613.jpg待ち合わせ先の吉祥寺駅、まだ約束の時間には間があったので、ふらっと構内の本屋を覗いていた。そしたらかの愛すべき闇の人。見た瞬間、「この人のはずがない、、、でもこの人に違いない、、、」という「やばい」感覚が走った。何がそんなにやばいかというと、この人真っ暗闇を知っている、闇を知る人特有の魂のうねりがあるのだ。ああ、もうこの能天気な私が闇の達人と一緒にシャスタを旅する。いよいよ私のシャスタも深い深い魂の旅へとトランスフォーメーションを始めたようだ。

長屋さんの音楽、漆黒のシャスタの夜、全身の毛穴で感じたい。究極の光の世界シャスタ、そのシャスタで「美しき闇」の中、この世に存在する全ての光を思う存分味わいたい。

闇と光のエクスタシー、今年最後のシャスタツアーは今までとは一味違ったディープな体験が待っていそうです。

長屋和哉さんと行くシャスタ山ツアー、詳細はもうすぐ発表となりますので、お楽しみに!
# by serendip888 | 2005-07-28 11:49

レトログレード

只今、水星のレトログレード(逆行)中。逆行と言っても実際に逆行しているわけではなく(^^;)、星の位置からそう見えるらしい。レトログレードの時期は特に通信や交通がスムーズに行かなくなる傾向があるらしいので、要注意。更に水星はコミュニケーション(意思の伝達)を司る星ということで、この間におけるコミュニケーションは慎重に対処しましょう。このレトログレードの影響を受けてか、この数日間、メールサーバーの調子がおかしい。来るはずのメールが来ない、おかしいと思ってふとバルクメールを開けてみたら、ありました~。特に大切なメールがバルクメールへと放り込まれるという傾向にあるようです。これって神様のチャレンジか?本当に必要なものはここまで取りに来いっていう、、、。ちょっとした感が働かなければ大切なメールを受け取らずにコミュニケーション不足となって素晴らしいご縁と発展するかもしれないチャンスを逃すところですね。

大切な思いを伝えて大切な思いを繋げる。テクノロジーを信じ切って待っているだけではいけません。「アウト・オン・ア・リム」、ほしいもの、大切なものはあの枝の先にある、そんな思いでメールサーバーとの挑戦が今日も続きます。

メールしたけど返事が来ない、という方がいたらぜひもう一度メールください。水星の逆行を打ち破って繋がりましょう♪
# by serendip888 | 2005-07-26 03:46