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7月に入って3度目のシャスタに行って来ました。今回は9月1日からのツアーの打ち合わせ、準備のお仕事編。しかしシャスタはいつ行っても自分をリセット、リフレッシュする旅。山が見えた瞬間うるうるして手を合わせている自分がいる。神聖なるもの、神聖なるままにずっとそこにある。*お知らせ
9月のツアーはCentury House Innでのお泊りであと3名参加可能となりました。参加ご希望の方はどうぞお早めにご連絡ください。
5月から2ヶ月のエサレン滞在を終えてサンフランシスコに戻ってきた山川紘矢さんが我が家に3泊され、今朝の便で日本へ帰られた。エサレンではワークスタディでバラの手入れや庭仕事を2ヶ月されたとのことで、真っ黒に日焼けしてなんだかとっても健康にそして更にスリムになられたようだ。紘矢さんがエサレンで撮られた写真はどれもとびきり美しく、エサレンの自由で明るい雰囲気がよく伝わってくる。いつかぜひデジカメ写真展を開いて頂きたいものだ。
紘矢さん滞在中に私はちょっと頑張って初女さん直伝のお料理に挑戦してみた。先日のサンフランシスコいすきあでの「イスキア体験会」のメニューの「お茶入り栗おこわ」、そして初女さんから頂いた焼き干しで出したお味噌汁。これが最高に美味しいのだ。普段めったにお料理しない私だけど、初女さんに触れると誰かのために無性に料理をしたくなる。その初女さんエネルギーに包まれているうちに紘矢さんを我が家にお迎えできたのは、私にとってもお客様にとっても大いにラッキーだった。更に先日シャスタにご一緒したMさんから頂いた「吉方取り」の地方名産の珍味もあって、久々に我が家の食卓は「日本の心・日本の味」で飾られた。この「吉方取り」、一年のうちの特定の日に吉方とされる方角に旅をしてそこで買った食べ物を食べると運気があがるとか。今年4回あったとされる吉方取りの日にそれぞれの場所で買ったという4種類のおみやげを美味しく頂いた。さて私もこの吉方取りにあやかって、これからの運気、そうとういいに違いない。これを機会に食べることももっともっと楽しみたいな、と思う。
紘矢さんを空港までお見送りして、もうひとり、私の大好きなひとに会うことが出来た。先日のブログにも登場した高杉さちさん。紘矢さんの大ファンだというさちさんは昨夜企画した紘矢さんを囲む会にも出席してくださり、偶然にも紘矢さんと帰国日が同じということで、またまたうれしい再会。さちさんは京都知恩院で修行の後、出家されて「銀河観音」と言う観音様の絵を描かれている画僧。さちさんの存在そのものが慈愛に溢れた観音エネルギーで、私の憧れの人。2ヶ月前に紘矢さんを空港にお迎えに行った時は柿沼忍昭さんというお坊さんと偶然会い、今回は画僧のさちさん。最近のご縁は徹底的に和の神々のエネルギーに溢れている。シャスタにも観音様や龍神様のエネルギーが充満しているし、今何か新たなシフトが起こっていることを強く感じている。出会いが大きく深くなればなるほどやってくるエネルギーも大きく深くなる。これからどんなことになっていくのか、もう想像も付かないけど、心に正直に魂に正直に大きくて深い流れに乗って行きたいな、と思う。
寺山先生のシャスタツアーを終え中一日置いて再びシャスタへ。5泊6日の個人ガイドの旅をした。ツアーとはまた一味違ってゆっくりとじっくりとシャスタを楽しむ旅。マンツーマンのなかなか濃い楽しい日々だった。これからもご縁があれば個人ガイドもお受けしていこうと思いを新たにした。だってシャスタ前、シャスタ後、確実に変わるその人の笑顔を見るのが私にとって最高のギフトだということを改めて感じたから。シャスタへお連れする人とのご縁は深いものがあるのだろうな、と思う。たとえそれが一期一会で今生もう会うことがないとしても、魂の深い部分で繋がっている。東京で生まれ東京で育ち、アスファルトの道しか歩くことを知らなかった私がこうして今不思議な山に人を連れて行く。その上、私はもともと一人好きの放浪者で人様のお世話をするような資質を持ち合わせてはいない。人間というのは本来「自分」だと思っているものが実は幻で、パラレルワールドの向こう側にいるとても自分とは思えない摩訶不思議な存在が自分の本質なのかもしれない。まあ、こっちの世界にもあっちの世界にもふたつ同時に存在するのが「私」という実態の全てなのかもしれないけれど。最近、どの次元で自分が生きているのか何が現実で何が夢かよくわからなくなって来たというのが正直なところ。だって、シャスタみたいな異次元の世界に足をつっこんでしまったのだ。過去も現在も未来も現実も夢もすべてひとつの魔法の小箱に放り込まれて今同時にここにある。もう頭で考えて理解しようとしても到底無理なことかもしれない。
シャスタは益々光輝き、そしてその光の山に導かれる人も益々内側からの光を発し始める。まさに光、光、の3泊4日でした。今回参加してくださった11名の皆様、それぞれが既に「癒し人」として素晴らしいエネルギーを放ち、このツアーでその内なるパワーを更に全開されてそれぞれの場所に帰って行かれました。今、シャスタに呼ばれる人、まさにこれからライトワーカーとしてのお役目が扉を開けるのだなあ、としみじみとその意義を感じています。
今回、私を驚かせたのは参加者の皆様の愛の波動の大きさ。寺山先生のワークショップではダンスやテーゼのボディワークの中で自然発生的にみんなでハグし合い、シェアリングもそれぞれの個性が活き、それぞれが癒し合い、全体が大きな愛でいっぱいになりました。もうこの一体感、たまらない!!!コーディネーターとしてこの場を作れた幸せに浸った瞬間でした。そしてこの場を一番必要とするのもコーディネーターのこの私、この一体感を味わうために私は悩みながらも転びそうになりながらもツアーを企画しているんだなあ、としみじみと感じます。今までやってきたひとつひとつのツアー、どれをとってもその時最高の状態で起こり、その時最高のご縁を頂き、その時最高の癒しが起こって来ました。もうほんとに在り難い!!!こんなお役目を頂いた天に宇宙に感謝の気持ちが溢れてきます。
今回のツアーがこんなに素晴らしいものになったのも参加してくださった皆様のエネルギー、スタッフとして大活躍、みんなにいっぱいの愛をまるで太陽のように燦燦と降り注いでくれた高野ひろこちゃん、参加者なのに運転手としてツアーをサポートしてくれたロスから参加のかをるさん、いつも心の篭った対応で私達の滞在を最高のものにしてくれるStoney Brook Innのスタッフの皆さん、そしてチャクラ全開で私達をサポートして素晴らしいワークショップ、エネルギーワークをして下さった寺山先生、全ての皆様に感謝。今生きていることに感謝。私をこのお役目に駆り立ててサポートし続けてくれる存在全てに感謝。
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