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虹の向こう側

shasta.exblog.jp

シャスタ

いよいよ明後日から寺山先生のシャスタツアーが始まります。
寺山先生とは今年で3回目、アメリカでの学会の後にシャスタツアーを企画させて頂いています。毎年7月7日周辺に行われる、題して「七夕企画」。一年に一度シャスタでお会いするロマンティックな関係です。昨年はその7月7日がツアーの初日で、その夜、星空をみんなで眺めに行き、なんと生まれて始めてUFO遭遇という驚きのハプニングがありました。第1回のツアーでは今は亡き魂の友、古川ともこさんが参加してくださり、輝いて天命をまっとうするということの素晴らしさ、尊さを私に遺してくれました。シャスタに繋がるということは個人レベルの魂の成長、そして共に集う人との魂の繋がりを強烈に感じさせてくれる体験です。

しかしこの一年シャスタへ人をお連れするという私のお役目は自分の中でそろそろ終わりにしたい、という思いを抱いてきました。ガイドブックが出てひとりでシャスタへ行く人がたくさん現れ、私の「一人でも多くの人をシャスタに繋げます」という始めてシャスタを訪れた時にシャスタと交わした約束は自分の中である程度達成したという思いがありました。そろそろツアーを組むのも終わりかな、そんなことをずっと考えてきました。だから今年は大きなツアーを組んで最後の花火、そんな思いがありました。

しかし先日ふと普段はあまりお受けしない個人ガイドをなんとなくご縁とタイミングを感じてお受けすることにしました。それはかなりハードなスケジュールの合間のガイドで、いつもだったら他の方をご紹介してお断りするところでしたが、なにげにお受けしている自分がいました。そして私が感じたのは私がシャスタに繋がってからずっと自分の中で持ち続けていたひとつの思いでした。「私は一人でも多くの人をシャスタに繋げたい」。純粋にその思いが蘇ってきました。シャスタが私を必要としてくれる間は私はひたすらやみくもにあの聖なるお山に人を繋げていこう。それが私に出来ることなんだよな。私のこの軽さ、神様が使ってくださっている。事シャスタに関しては心の底からそう思う。

シャスタ、シャスタ、シャスタ、やっぱり私が恋している山。私のこの思いをただひたすら受け止めてくれる山。どんなことがあっても決して私の手を離さずに愛のみ送ってくれる山。

まだまだ続く私のシャスタ詣で。今度はどんな魔法が待っているのかな。
# by serendip888 | 2005-07-02 10:28

アイリーン・キャディ 今日の言葉

あらま、昨日「サレンダー」と書いたら、早速駄目押しコンファメーションでアイリーンの今日の言葉が送られてきました。

「Surrender your all to Me, not just a part. So many souls say they have surrendered their all to Me, yet are clinging to something and feel that if they were to give it up it would be like jumping into deep water and having to swim. Fear holds them back.

When you have surrendered your all into My hands I can work in and through you and anything can happen at any time and at great speed. This is why you must be ready and prepared at all times. There are no "off times" in this life. You have to be on the alert all the time, but at the same time at perfect peace, ready to do My will and follow My instructions without hesitation. Learn to relax in My Love and in the knowledge that I never ask you to do more than you are able to do」

一部だけではない「全面サレンダー」。少しの迷いや執着があっても宇宙の深い海に飛び込むことは恐怖に変わり、もがいて仕舞いにはおぼれてしまう。

神様ってほんとに厳しい。

そろそろ全面ストップ、全面リセット、そして全面サレンダーの時期ですかね。

この夏は、Jump into deep water.
# by serendip888 | 2005-07-02 02:05

「智慧の扉」の向こう側

皆様のご期待にお答えして「オークニーの旅第二段、心情偏」。しかしながら皆様の期待に沿えるミラクルな旅日記になるかどうかは大きな疑問ですが(^^;)。

「オークニーに行けば智慧の扉が開きます」とは西浦喜八郎氏の易による私にとってのこの旅の意義。さて、開いたかな?私の智慧の扉。まあ、それは一朝一夕に突然音を立ててがが~んと開くものでもないでしょうから、少しずつ自分を手探りしていくうちに薄明かりが見えてくるというものでしょうか。

旅のしょっぱなからヒースロー空港で待ち合わせた西浦氏がオークニー行きのフライトの15分前になっても現れないというハプニングで始まった。何か突発的なアクシデントでもあったのかと心底心配になって、「もう絶対に現れない」という確信に変わった時、孤独感がどどっと押し寄せて今回の旅が私にとってビジョンクエストの旅になるに違いないと思った。その後、魔法使いの西浦氏は私達の乗る飛行機の出発を遅らせフライト時間ぎりぎりになって現れた。「もう二度とこの人とは旅をしない、、、」思わず抱きつきながらも心の底からそう思った。西浦氏は無事現れたけど、やっぱりこの旅は私にとって果てしなく続くビジョンクエストなんだ。

昨夜ベイエリアに住む友人でチャネラーのMacoちゃんに「オークニーでのみさおちゃんの寂しさが伝わってきた」と言われた。あ~そうなんだ、Macoちゃんに伝わった「寂しさ」、私は感じていたんだよ。この旅の間中、私はなぜかとても寂しく孤独だった。旅を共にする人がいて、暖かく迎えてくれる人がいて、なお人はこんなにも寂しく孤独を味わうのか。私の本質ってもしかしたら徹底的な「孤独人間」なのかな?それゆえに徹底的に光を求めるのかな?やっぱりかなりバランス悪い、、、。究極のバランスの地、オークニーで私は自分の究極のバランスの悪さを自覚した。「自覚」まずはそれが智慧の扉を開ける第一のイニシエーションか?そんなことを薄々感じながらこの旅は私を私の本質にとことん目を向かせてくれた。

私は天地のバランスが究極に悪い人間で、龍神様の易によれば「無知蒙昧(むちもうまい)」。それが故に私の周りにはつわもの賢者が集ってくるらしい。賢者はその智慧を無知なものに与えてこそその天命が果たされるのか、、、。今までずっと「なんでこの私がこんな素晴らしい人達とご縁を頂けるのか」と不思議で仕方なかった。しかし賢者と愚者の関係がバランスで成立するならば、なるほど~、神様は絶妙の計らいをするわけですね。しかしこの関係は「愚者」にとっては強烈に辛いわけで、、、。とりあえず備わっている自我がこの神様の絶妙な計らいを拒絶するわけです。

私はこのバランスの悪い自分をある種、とても愛して楽しんでいて、だから変わりたくないとずっと思い続けている自分がいる。バランスが悪いからこそ思いもかけない出会いや、そのバランスの悪さに惹き付けられてやってくる賢者がいるとなればなおさらのこと。しかし、もうそろそろなあ、、、。はっきり言ってもう自分が無知だと自覚してしまった以上、早く「智慧の扉」の向こう側にたどり着きたい。智慧の扉を開けるには自分の無知と正面向き合わなければならないのだ。悲しさ、寂しさ、孤独。全部抱えてドアを開ける勇気がなければいけない。

いつもながらの「サレンダー」。完全無欠の宇宙語キーワード。わかっちゃいるけど魂に落ちるには時間が掛かる、、、。

さて、オークニー後、その境地にたどり着けるかな。

そして旅の最後はやっぱり飛行機。
出発前に成田に向かう飛行機の状況を易で見る西浦氏。長蛇の列で相当待たされ、大変なフライトになるとの結果。空港に着いて見ると今まで見たこともない行列が出来ていて、まさに易の卦そのもののパニック状態、、、。あれ?この人の易、本物みたい、、、(今更ながら驚嘆)。恐るべし紫のオーラの君。私に出た卦もきっといつかその通り、智慧の扉が開くことを祈って。いろいろとご迷惑をお掛けしましたが心より感謝しています。この場を借りてありがとう。
# by serendip888 | 2005-07-01 10:48

「天・地・人」の旅

「天・地・人」の旅_d0050616_427356.jpg行ってきました、オークニー。しかしこの旅を魂に落として語るにはまだ時尚早と感じています。私の中で何か大きな変化を呼び起こした旅。いや、もう既に始まっていた変化を受け入れる旅、そんな旅でした。

風景を語れば、オークニーは私が想像した通りの素晴らしい癒しの地でした。スコットランドの北の果て、その昔ノルウェーの王様からスコットランドに嫁ぐ姫の婚礼のお祝いとしてプレゼントされた島々だそうな。しかしその姫は船旅の途中で亡くなってその婚礼は果たされぬまま、プレゼントの島々はそのままスコットランドの一部となったというちょっと悲しい物語。北の果てのこの諸島は一年中風が強く、高くそびえる木がほとんどない。景色はひたすら草原と海。アルプスの少女ハイジに出てくるような草原を牛や馬や羊がのんびりと生活している。夏は夜11時過ぎまで明るく、冬はお昼に一時間ほど日が出て後は暗闇なのだという。「次はノーザンライツ(オーロラ)を見に来よう」、早々とオークニーカムバック計画を企てる同行者の西浦氏と私。ふたりともこの地に前世で住んでいたことをこの地を踏んで改めて確認。そうでもなければ「オークニー」の名前を耳にすることもましてこの地を訪れることも決してなかっただろう。5千年前、私はあの石器時代に、3千年前、私はあの石造りのお城に、きっと住んでいた。そして今、あの時の記憶の片隅が少しだけ紐解かれて今ここに存在する自分の魂に語りかける。運命?謎解き?さて一体この旅の意味はなんなのだろう。旅が終わって少しずつ私の中でその答えが出てくるのかもしれない。

今回の旅の前に引いたエンジェル・カードは「Study」。カードの中で唯一、虹の女神が描かれているカードだった。勉強ね~、一体何をお勉強するのだろう、、、。あまりぴんと来なかったのだけれどこれが蓋を開けたらまさしく「お勉強」の旅となったのだった。なにしろヨーロッパ大陸は「歴史」の土地。5千年前の石器時代からルーン文字が残されていたり、宗教的儀式に使われたと思われる巨石文化が残されていたり。まさしく「智慧」の宝庫だ。私達を案内してくれたソロウェイさんご一家は素晴らしい教育者ファミリーで、朝9時から夜10時までその無尽蔵とも言える知識と叡智で私達を楽しませてくださり、彼らのその暖かいホスピタリティーに心から感謝と感動を覚える。ソロウェイ一家は私にとって究極の理想のファミリーで、オークニーに「お母さん、お父さん」と呼べる存在が出来たことが何よりもうれしい。あんな癒しの土地に住んでいる人はその存在自体、天と地のバランスの取れた癒し人に違いない。

しかしグレート・ブリテンが「龍」の国だったとは改めて驚く。5千年も前の洞窟の壁に描かれたドラゴンを初め、コインや旗にもあらゆるところにドラゴンが登場する。どうりでこの旅に導いてくれたのが西浦龍神様であるわけだ、、、。最初に「オークニー」と聞いて「大国主命???」と日本神話を思わせて、どうしても行ってみたくなり実現した旅。蓋を開けたらやはりここにも日本神話とまったく同じお話あり、ドラゴンあり。

ますます神秘の世界へと引き込まれていくのであった。

次は「オークニー、ノーザンライツの旅」、智慧の扉を開けにご一緒しませんか?

その後に続くニューヨークへの旅、これほど究極にエネルギーの違う場所を同時期に訪れた結果は?もうてんやわんやの大騒ぎです(笑)。

続く。
# by serendip888 | 2005-06-25 04:39

約束の旅

後、一時間程でいよいよイギリスに向けて出発します。

「ともかくイギリスに行ってください。そうすれば扉が開きます」、昨年夏にロスでのエンジェル京子さんのリーディングで開口一番言われたこと。その頃、「オークニー諸島」と言うスコットランドの不思議な島について聞いたばかりで、その名前を聞いた瞬間に「行きたい」と思ってしまったばかりの頃だった。京子さんに突然「イギリスに行ってください」と言われて10ヶ月。まさかほんとに行くことになるとは、、、自分でも不思議で仕方がない。なにしろ「オークニー」に一体何があるのか、何が待っているのか、さっぱりわからない。ただ無性に魂が行くことを求めている。前世のことはあまり興味がない私だけれど、今回の旅に限って、きっと前世の謎を紐解く旅になるような気がするのだ。その謎が紐解かれて今の私が変わる、京子さんの言ったようにそれは「扉開き」の儀式なのかもしれない。そして未来はきっと今想像できないくらい新たな夢となって現れるのだろうか。

ああ、もうなにがなんだかよくわからない。ただオークニーが私を呼んでいる。

きっと過去と未来の私が同時に「今、ここ」を光にするために私を呼んでいるのかもしれない。

オークニー前の私、オークニー後の私。どんな変化が起こるのか、楽しみなのは私自身。

行ってきますね。やっぱりこれも「約束の旅」。
# by serendip888 | 2005-06-10 07:54